イタチがいるかも!?屋根裏に侵入している3つのサインと対処法

害獣が侵入しているサインは、物音や鳴き声などさまざまです。イタチが屋根裏に侵入している気がするときは、そのサインを確認しましょう。

 

イタチがいる可能性が高いのなら、できるだけ早く対処する必要があります。

 

ここでは、イタチがいるかも?と思ったときに確認したいサインと具体的な対処法をご紹介します。

 

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屋根裏にイタチがいる3つのサイン

屋根裏にイタチがいるときは、次のようなサインがあります。

 

物音がする

イタチが天井裏を走り回ると、「カタカタ」、「ガタガタ」といった物音がします。

 

ただし、物音だけでイタチかどうかは判断できません。例えば、アライグマやハグビシン、テンなどの害獣が屋根裏にいる場合にも、同じような物音がします。

 

そのため、他の2つのサインとあわせて、イタチかどうか確認することが大切です。

 

鳴き声がする

イタチの鳴き声は、親が吃音(きつおん)で「キッ!キッ!」

威嚇するときは、鳴き声のトーンが上がって、「キッキッキー!」と鳴きます。

 

また、春ごろになるとイタチの赤ちゃんが生まれて、声の数が増えたり、大人のイタチとは違う鳴き声がしたりします。

赤ちゃんイタチは小さい鳴き声で「キーキー」などです。

 

イタチの赤ちゃんが生まれたことがきっかけで、屋根裏にイタチがいることがわかるケースもあるでしょう。

 

フンがある

イタチには、同じ場所にフンをする習性があるため、フンを簡単に見つけられます。

屋根裏を除いてみて、同じ場所にフンがたくさんある場合は、イタチ科の動物やハクビシンの可能性が高いでしょう。

 

可能であれば、フンの形や大きさを観察してみてください。

イタチのフンは、約5~6cmの細長い形をしています。固形ではありますが水分を多く含んでいて、やわらかいことが特徴です。

 

また、イタチ科の動物には「臭腺」という器官が肛門の付近にあります。

そのため、フンは強烈な悪臭を放ちます。なお、フンを詳しく調べたいからといって、直接触ったり近づきすぎたりしてはいけません。

 

フンには、さまざまな病原菌や寄生虫が含まれているため、フンの粉末や菌を吸い込んでしまわないように、軍手やマスクを着用しましょう。

 

イタチによる3つの被害

イタチがいることがわかったら、できるだけ早く対処する必要があります。

今のところ、物音と鳴き声が気になるぐらいだからといって放置すると、次のような被害が大きくなる恐れがあるでしょう。

 

フンや尿による悪臭

屋根裏に多少のフンや尿があっても、居住スペースにまで臭いがくることはありません。

しかし、放置すると、いずれ居住スペースに臭いが届くようになるでしょう。悪臭によって、生活できなくなる恐れもあります。

 

走り回る音による騒音問題

1匹のイタチがたまに走り回る程度であれば、放置しても問題ないと思う方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、イタチを放置すると、いずれ住処(すみか)となった屋根裏には赤ちゃんが生まれます。

大量の赤ちゃんが走り回ることで、大きな騒音問題に発展する可能性があります。

 

害虫が大量に発生する

フンや尿にダニやハエがわいたり、菌が増えたりして、衛生的にもよくありません。

 

ダニの死骸を吸い込むと、咳や鼻水などのアレルギー症状が現れる可能性もあります。

また、時間が経つと害虫が居住スペースに降りてきて、被害にあうでしょう。

 

自分で屋根裏のイタチを追い出して被害を防ぐ方法

屋根裏に侵入したイタチがいる可能性があるときは、できるだけ早く対処して被害を最小限に抑える必要があります。次のような方法を試してみましょう。

 

バルサンをたく

バルサンは、イタチが嫌がるものの1つです。

 

ただし、一時的な効果しかないので、しばらくすると再び屋根裏に住み着いてしまうでしょう。

バルサンの使用にあたっては絶対に火気のあるものは屋根裏で使用しないでください。

 

また、バルサンを使うときは、家から人やペットが出ていく必要があるため、手間がかかります。

 

酢を置く

酢はイタチが嫌いな臭いがあるため、忌避効果が期待できます。ただ、酢を置くだけでイタチを追い出せるかどうかは微妙なところです。

 

害獣用の燻煙剤を使う

害獣用の燻煙剤を使うのもいいでしょう。ただし、バルサンと同じく効果は一時的なため、継続的に使用しないとイタチが戻ってきてしまいます。

ここでも火気は絶対に注意が必要です。

 

イタチを追い出しても被害が再発する2つの理由

イタチを追い出しても被害が再発するのには、次のような理由があります。

 

屋根裏の侵入口を閉じていない

イタチは、一度追い出せば二度と戻ってこないと思っている方もいらっしゃいますが、屋根裏への侵入口を閉じない限り、何回追い出しても戻ってきます。また、侵入口は1つとは限りません。

 

フンや尿を除去できていない

イタチがいなくなっても、フンや尿を除去せず放置すると、ダニやハエがわいたり、菌が繁殖したりして、悪臭や害虫の被害にあうでしょう。

 

イタチへの対処は駆除業者に任せた方がいい3つの理由

イタチを追い出して、二度と被害にあわないようにするために、駆除業者に任せることが大切です。その理由を詳しくみていきましょう。

 

自分では侵入口を見落としがち

イタチは、3cm程度の穴があれば入り込めます。

500円玉が2.6cmのため、どれだけ小さい穴かおわかりいただけたのではないでしょうか。このような小さい穴を自分で見つけてふさぐのは至難の業です。

 

業者は、イタチの侵入口を熟知しているため、小さな穴までしっかり見つけてくれます。

 

イタチの場合は、シロアリ駆除のように定期的な対処が不要なため、最初の作業でしっかり侵入口をふさげば、再び被害にあうことはないでしょう。

 

尿やフンの適切な除去が難しい

尿やフンを自分で除去するとき、わずかでも残ってしまうと害虫が繁殖します。

 

また、雑菌を死滅させるための消毒作業も必要です。自分では、なかなか尿やフンの除去が難しいため、業者に任せることをおすすめします。

 

適切に除去できたとしても、寄生虫や病原菌による被害にあう恐れもあるでしょう。

 

腕のいい業者に任せれば二度と被害にあわない

害獣駆除の業者の技術や経験はピンキリです。

 

腕のいい業者に任せれば、イタチの被害に二度とあわずに済むでしょう。

また、万が一の再発生についても作業後の保証があるイタチ駆除業者を選べば安心です。

 

反対に、技術や経験が足りず、適切な対処ができない業者に依頼すると、再び被害にあってしまいます。

 

金額の安さだけではなく、技術や経験、保有資格、許可の有無などを確認して、信頼できるかどうか見極めましょう。

 

まとめ

イタチと言えばかわいいイメージがあるかもしれませんが、屋根裏にいるイタチを放置すると、悪臭や虫害、騒音などさまざまな問題に発展します。

 

自分で対処することは難しいため、腕のいい業者に任せることが大切です。

 

屋根裏にイタチがいるかも?と思ったときは、「あい営繕」にお気軽にご相談ください。

 

弊社は、20年以上にわたり害獣・害虫駆除を行ってきました。

害獣駆除業者として許可を得て、適切な作業を実施いたします(建築物・ねずみ昆虫等防除業 福岡県知事登録 福岡県28ね第352号)。

 

また、(公社)日本ペストコントロール協会、(一社)福岡県ペストコントロール協会の登録業者でもあります。

調査見積は無料ですので、「イタチが気になるからまずは見てほしい」という方もお気軽にご相談ください。

 

また、当社は3年保証を設けており、作業後3年以内に再びイタチの被害にあわれたときは、無償で作業いたします。

 

電話番号

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お電話でお問い合わせいただくのがスムーズです。お問い合わせフォームからのご連絡には、原則2日以内にご返信いたします。

 

自分でイタチ駆除をやるのも良し、解決しなければ専門のイタチ駆除業者に依頼するも良しです。

イタチによる屋根裏侵入被害が一日も早く解決されることを願っております。

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