イタチ駆除を自分で!初めてでもできる手順は?追い出すならコレ!

こんにちは。イタチ駆除業者の株式会社あい営繕です。

今回は、イタチが屋根裏や天井裏に棲みついて困った時に、イタチ駆除をしたことがない初めての人でもできる手順や追い出し方法を解説します。

 

結論から言うと、イタチを追い出すまでは素人でもできますが、そこから先の完全に追い出しや戻ってこないための工夫、イタチが棲んでいたことによって汚れてしまった場所の清掃は初めての人だと危険な作業になってしまいますので簡単にできるものとは言えません。

 

しかし業者に頼むよりも一度自分でイタチ駆除をやってみたいという方は、安全に十分配慮して頑張ってみるのもアリです!

 

今回はそんな、素人でもできるイタチ駆除の手順を解説致します。

 

途中で難しいと感じたら早急に業者に頼むことも視野にいれつつ頑張ってみてください。

 

記事を読むよりも、すぐに福岡県の害獣駆除専門業者へ相談やお問い合わせ希望の場合は、公共社団法人日本ペストコントロール協会会員事業所の弊社、(株)あい営繕へお任せくださいね。

 

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目次

イタチ駆除を自分でやってみたい人へ!イタチ駆除にかかる作業日数と費用の話

まず初めに、イタチ駆除を自力で頑張りたいと考える場合考えておきたい、作業日数と費用についてのお話です。

 

 

イタチ駆除は早ければ早いほど作業日数とかかる費用も短く・安くなります

「イタチがいるかもしれない」

 

そう感じた時に、どれだけ早く作業開始できるかで作業日数と費用が短く・安くなります。

 

イタチ駆除はスピード勝負なんですね。

 

動かないことで作業日数が長引けば長引くほど費用も高くなるのでご注意を。

そのため個人・業者関係なくイタチの気配を感じたらすぐに動きましょう。

 

イタチ駆除を自分でやる場合にかかる作業日数目安

イタチ駆除にかかる作業日数目安は、スピーディーにできたとしても1週間から3週間は見ておきましょう。

 

これは個人・業者関係なくこれくらいは最低必要だとみてください。

 

ただし、個人でやる場合は侵入経路の見落としなどで業者に頼むよりも倍以上の時間がかかることもあります。

 

春先ですとイタチの繁殖期ですから、急激に増える可能性が高いので春先は特に自力での作業ではなく業者によるスピーディーな駆除がオススメです。

 

イタチ駆除にかかる料金(費用)目安

イタチ駆除を業者に頼むと大体6万円~30万円程度が費用相場となります。侵入箇所の場所や数・形状によってはそれ以上もあり得ます。

 

なぜこんなに値段相場が幅広いのかというと、イタチ駆除に限らず害獣駆除は、作業範囲や場所、作業の面積、侵入経路の数、侵入経路の場所、保証期間の長さなどで金額が変わるためです。

 

ですので、スピーディーに終わらせられるなら個人で頑張る方が絶対的に費用は安くなります。

 

結果的に業者に頼んだ方が安いこともある

しかし個人で頑張っても、作業が不十分でイタチが戻ってきてしまったり、イタチがどんどん増えて被害増大したり、最悪屋根裏であれば屋根が抜けてしまうなどして結果的に業者に頼んだ方が安い上に早かったということもあり得ます。

 

ただやはりそれでも業者に頼む際に費用の面で不安という場合は、一度見積もりをしてもらうのも手です。

 

だいたいの駆除業者は見積もりが無料ですので、一度ご相談ください。

福岡なら弊社、あい営繕にお任せください。

 

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イタチを自分で駆除!どうしたらイタチを駆除できるの?

イタチを自分で駆除したいと考えた場合、イタチは繁殖力が強いので早急に作業開始する必要があります。

 

個人でできるイタチ駆除は基本追い出し

個人でできるイタチ駆除は基本追い出しのみです。

 

というのも、イタチは鳥獣保護法に守られていて、捕獲するためには3つの条件が必要になるのです。

 

イタチ駆除をするための条件

  1. 狩猟免許資格者
  2. 狩猟期間内
  3. イタチならオスのみ捕獲可能

 

これを無視して勝手に捕獲してしまうと、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられますので勝手に捕獲しないよう注意しましょう。

 

地域によっては申請したら駆除できる!

地域によっては役所に申請して捕獲駆除ができる場合がありますが、申請してから2週間たたないと駆除許可が下りないこともあるようです。

 

申請して個人で駆除する場合、2週間待っていると「被害が倍以上に増えてしまった」ということもありえますから、そうならないようにすぐに追い出しを始めるか、駆除業者に頼むなどしましょう。

 

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イタチを追い出すには?2つの方法があります

自力でできるイタチの追い出しには2つの方法があります。

 

イタチを追い出す2つの方法

  1. 強烈な臭いで追い出す
  2. 煙で追い出す

 

どちらもスーパーやドラッグストアで準備できる方法です。

 

ただ、上でもお話しした通りイタチは慣れる生き物なので、一度追い出せたからといって何度もしていると同じ手が効かなくなってしまうこともあります。

 

この方法を使う場合は、イタチをしっかり追い出した後に出入り口を塞ぐまでしないと意味がないのでご注意ください。

 

強烈な臭いで追い出す方法

  • 木酢液
  • クレゾール石鹸液
  • 動物用忌避剤

 

強烈な臭いで追い出すならこの3つがオススメです。

 

イタチの住処になっている屋根裏、床下に設置するだけなので簡単ですね。

 

木酢液、クレゾール石鹸液はとても臭いが強いため、薄めてから使うようにしましょう。

 

ただ臭いが強烈なので、人によっては設置することでストレスになるかもしれません。

 

煙で追い出す方法

煙で追い出す場合はゴキブリやダニの燻煙剤を使います。

 

ただ、煙がしっかり充満できる建造環境でないと効果が薄れてしまうのであまりオススメとは言えません。

 

また、人が住んでいるエリアにも煙が漏れてしまうこともあり、思わぬ汚れに見舞われることも。

その点を考慮しつつ試しましょう。

 

イタチを一時的に遠ざけられたら出入り口を塞ぎましょう!

イタチを自力で一時的にでも遠ざけられたら出入り口を塞ぐようにします。

 

そうしなければイタチはまた戻ってきてしまいますから、この工程は忘れないようにしてくださいね。

 

イタチは500円玉くらいの隙間があれば入ってこれます

実はイタチ、ニホンイタチならオスが25~35cm、メスは一回り小さいサイズで、全長は尾を含めると50cmほどあるにも関わらず、500円程度の隙間があれば侵入してくる厄介な動物です。

 

そのため、ちょっとした隙間が残っていたら、たとえそこから入ってきていた形跡がなくとも、また隙間から入り込み同じように屋根裏や床下に棲みつく可能性大です。

 

隙間があれば塞ぐようにしましょう。

 

イタチの侵入口の見つけ方

イタチの侵入口を探すときは、以下のポイントをチェックすると見つけやすいので参考にしてください。

 

  • 縁の下
  • 軒先
  • 雨どい
  • 床下
  • 屋根の瓦、隙間

 

5か所に隙間があるかチェックしたら、次に周りに足跡や毛が落ちていないか観察します。

観察して痕跡が見つかりなおかつ、隙間へと痕跡が続いていたらそこから侵入したとみて良いでしょう。

 

イタチの侵入口の塞ぎ方

イタチの侵入口は、完全に塞ぐと風通しが悪くなるため、穴が開いている金属ネットを使いましょう。

ホームセンターなどに売っていますよ。

 

塞いだ箇所がイタチの侵入口で間違いない場合はその日からイタチの気配はなくなりますが、別の隙間を見つけて侵入することもあるのでその場合は、また追い出しから始めて気配が完全になくなるまで繰り返しましょう。

 

▼イタチ駆除業者の総合的な記事を見たい場合は

あい営繕のイタチ駆除のページ

 

イタチを追い出せたら屋根裏(天井裏)の糞尿の後始末をしよう

イタチの気配を感じなくなったら、次は糞尿の後始末です。

 

天井裏で行うイタチの糞(ふん)清掃は薄い天井板の上もあります。天井裏を移動の時は躯体の梁(はり)の上を移動するようにしてください。くれぐれも天井裏での作業は安全のことを十分に気を付けてください。

※梁(はり)=屋根を支える太い横材

 

こちらは中々根気のいる作業になりますが、糞尿には病原菌が含まれていることが多く衛生的にも良くないので後始末は必ず行うようにしてください。

 

イタチは溜め糞をします!

イタチは溜め糞をします。

 

溜め糞とはそのままの意味で、同じ個所に糞を溜めておくのです。

 

トイレの場所を自分で決めて同じ場所でするのは中々賢いと言えますが、だからこそウジやハエが沸いてしまっていることも。

 

感染リスクも考えられるため、装備はしっかり準備して取り組みましょう。

 

イタチの糞の片付けの際に必要なもの

  • 防護用の服
  • 防護用の手袋(ゴム、ビニールなど直接触れる心配のないもの)
  • マスク
  • 殺虫剤
  • 消毒剤
  • 糞尿などを処理するための袋
  • 箒や塵取り
  • 雑巾
  • 古新聞
  • 断熱材

 

イタチの糞を片づける流れ

  1. 箒や塵取りで糞を集める
  2. こびりついた糞を水でふやかし新聞紙でふき取り
  3. 糞があった場所を消毒剤で消毒し雑巾や古新聞などで拭いていく
  4. 断熱材を交換する

 

糞を片づける際の注意点

糞が溜まりすぎていると、しみ込んだ箇所が抜け落ちる危険性がありますので、糞が多い場合は個人で行うよりも業者に頼んだ方が安全です。

 

糞に直接触れたり吸い込んだりしないようにしましょう。

 

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糞を片づけた後の道具一式は処分する

糞を片づけた後の道具一式は洗うのではなく、糞尿と同じように処分してください。

 

防護服がない時はいらない洋服を着て行うかと思いますが、その場合も同じで洗って再利用ではなく菌やダニ、ノミの拡散防止のためにも捨てるようにしてください。

 

自分でイタチ駆除、人によっては可能!しかし業者に頼むのが確実です

自力での駆除は人によってできる・できないが分かれます。

 

最初の数回、追い出すまでなら誰でもできますが、重要なのはその後ですよね。

 

この追い出したその後ができるか不安、既に追い出しは何回か成功しているのに一向に入ってきてしまう場合は業者に頼むのが確実です。

 

プロに任せると結果的に安い&早い

プロに任せると結果的に安く、最短でイタチを駆除できます。

 

できるだけ早めに相談が望ましいです。

 

というのもイタチは繁殖力がとても強く、最初は数頭だったのに追い出しを繰り返しているうちに増えて被害が増大したというケースが多いためです。

 

早めに相談することで安く最短で駆除できますから、イタチの気配がしたら早急にどのように対処するのかを決め、業者に頼む場合も早めに連絡しておきましょう。

 

福岡の害獣駆除なら弊社にお任せ!

福岡の害獣駆除なら公益社団法人日本ペストコントロール協会会員事業所である弊社、(株)あい営繕へお任せください。

 

弊社に限らず多くの業者は調査見積もりが無料です。

 

早めの相談は早期解決に繋がりますから、まずはご相談ください。

 

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