こんな方法があったのか!屋根裏のイタチを自分で追い出す4つの方

夜中に1階と2階の間の屋根裏からゴソゴソと動物みたいなのが動く音や、壁を行き来したりする音が聞こえてくることがあります。

春頃になるとその謎の動物の鳴き声の主は数が増えて大勢で鳴きだします。

赤ちゃんを産んだのかと思えるような、小さい動物の鳴き声もしてくるようになります。

更には天井の板にシミが出来てきたり、部屋に嫌な臭いもしてきた時は見えない天井裏が荒らされていることがあります。物音の犯人はイタチやアライグマ、テン、ハクビシン等が考えられます。

屋根裏の物音や臭いを放っておくと、見えない屋根裏では凄いことになっていることもあります。

上の写真は屋根裏の断熱材がイタチやアライグマ等が行き来して荒らされたあとです。

イタチやアライグマが餌を持ち込むことでこうなっていることもあります。この場合は小鳥を持ち込んでいます。

こうした被害を少しでも早く解決するためには、屋根裏の物音の主を調べて駆除してくれるイタチ駆除業者やアライグマ駆除業者に依頼するのが一番です。

 

屋根裏に入って来たイタチを自分で駆除できないのか?

 

福岡県の福岡市、北九州市、飯塚市、行橋市、そして山口県の下関市の場合はそのほとんどがイタチによるものです。

ということで、被害数が多いイタチに絞って追い出しが出来ないものかと対策を考えてみました。

 

イタチの侵入口の探し方をお知りになりたい方はこちらのページを

イタチを屋根裏から自分で追い出す方法は?

イタチに限ったことではなくて、アライグマも近頃多いのが特徴ですが、数が多いのは福岡県や山口県ではイタチが圧倒的に多いです。

この天井裏の物音の犯人のイタチをどうにか自分で追い出すことは出来ないものかと考える人も多いと思います。

そのいくつかの方法を考えてみたいと思います。

屋根裏でバルサンを使ってみる

屋根裏でバルサンは効果的です。イタチが嫌がって逃げていくことも多いようです。ゴソゴソと天井裏で走り回る生き物の物音から解放されたと思って安心していられるのも数日です。

やれやれと安心して眠りについたところで、ゴトゴトとまたあの嫌な音がしだしたという話もよく聞きます。

ほとんどの場合で言えるのは一週間もするとまた同じようにイタチは侵入してくるというケースが多いようです。

屋根裏にナフタリンを置いてイタチを追い出す

洋服ダンスにいれる防虫剤で強烈な匂いのするあれです。イタチは臭覚が優れていますのでちょっとした匂いも嗅ぎ分ける能力があります。

その能力を逆手にとって匂いのきついものを置くのも得策です。

しかし、これもまた大抵の場合で一週間もするとまたやってきて屋根裏を走り回っていることになるようです。

蚊取り線香でイタチを追い出す(火気絶対に注意)

こちらは絶対的に火気には注意が必要ですのでお勧めはできません。

中には来なくなったという人もいますが火気を使うということがイタチの被害以上に危険ですのでやめた方が良いと思います。

CDをぶら下げてイタチを追い出す

それでは他にどんな方法があるのでしょうか?そう考えた時に、ハトやカラスが来ないようによくCD盤をぶら下げているのを見たことがあります。

こちらももしかしたら対策の一つになるかと思います。

でも、イタチが慣れてしまってやっぱり長続きはしないようです。

イタチ駆除業者の追い出し方法

イタチの駆除業者はこうして追い出しを行っている場合もあります。

※音が鳴っているように聞こえている箇所がありますが使用する時に音はしません。

専門のイタチ駆除業者に依頼する方が早道の場合も

色んな方法があると思いますので自分で一通りをやってみるのもありだとは思いますが、断熱材を荒らされたり、嫌なにおいが部屋中にこもったりする前に少しでも早く解決するためには専門のイタチ駆除業者に相談してみるのも良いかと思います。

場合によってはその方が早く、安い金額で、確実に、解決できるかもわかりません。

私も遠い昔、自分の家の屋根裏が夜な夜な小動物の運動会の会場になってしまった経験があります。

屋根裏で小動物同士がケンカを始めたのかなという鳴き声を聞いたりした経験もありますので、どれだけ屋根裏の物音が嫌なものかはよくわかります。

そのうちに匂いがしてきた時にはもうたまらなく嫌な気分になったことを思い出したりします。

あなたの抱えておられるイタチやアライグマ被害が少しでも早く解決することを願っています。

 

 

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