床下や天井裏の早期点検の必要性

今日は福岡県田川郡のお客様2軒の白蟻定期点検でした。1軒目はS様の点検で、2軒目はO様の点検でした。田川郡や、田川市は以前の炭鉱のボタ山の関係と聞いたことがありますが、イエシロアリの多い所です。

6月の半ば頃に茶色の羽蟻がよく出ます。これは、イエシロアリといって被害が天井まで及び、築年数が5年過ぎ位の新しいお宅でも当時大きな被害に遭ったという方のお話を聞いたこともあります。それだけ、被害があるところでは激しいです。

この点検で万一の再発生がないかを確認するのも白蟻消毒後の大事な確認です。早期に見つけて、必要があれば早期に対処していくことが特に大切になります。この「早期に」というのはお客様に限ったことでなく私共白蟻業者にも大切なことです。
本日は点検のO様邸では、配管の錆びのことを報告させて頂きました。すぐに水漏れと言うことはないにしても配管の劣化をお客様が知っておかれることができます。以前にも施工の時にお耳にはいれてますが「そうやったよね!」とお客様も再確認になります。