白蟻駆除下関編|たった20匹の生き残りで再生するヤマトシロアリ

今日は下関で白蟻の駆除施工をさせて頂きました。関門橋を渡り下関に向かいます。本州と九州なのですが30分もすれば行ける所が下関なんですよね。

 

久しぶりのヤマトシロアリです。準備は万端で進めていきます。

 

本日のシロアリ駆除のお宅様は、シロアリの数もたくさんでした。誤解のないようにしていただきたいのですが、シロアリが多いとか多くないとかはお客様のせいでは全くありません。

 

シロアリは何処からともなく移動してわが家へと侵入してくるのです。その様子を本日は報告させていただきます。

下関市のシロアリ駆除は段取りから

 

下関市では、ヤマトシロアリだけでなくカンモンシロアリも生息している地域です。こちらの山口県下関市と福岡県北九州市門司区や小倉北区で限定して生息しているシロアリの種類です。

 

カンモンシロアリは床下だけでなく小屋裏の方にもシロアリ被害の及ぶシロアリの種類です。注意が必要です。

 

そして、シロアリ被害を見つけたら柱の上の方までシロアリ被害が及んでいないかを疑いながら駆除を進めていかないといけません。

 

ヤマトシロアリの生態

ヤマトシロアリはイエシロアリほど被害の程度はありませんが、それでも20匹くらいの成虫が生き残っていたら、改めて巣の女王や王となって新しいコロニー(巣)を作るので要注意です。

 

シロアリ駆除工事に失敗したら

きめの細かいシロアリ駆除を行わせて頂きます。ただ、倉庫の場合は荷物の移動が大変です。でも、再発のないシロアリ駆除施工を!がスローガンの小倉営繕サービスです。

 

シロアリ駆除したあとに再発生があってはいけません。お客様にご迷惑をかけることになるので、の再発生のない駆除作業をこころがけます。

 

さきほど説明しましたように、完全なシロアリ駆除に失敗したら、ヤマトシロアリの場合では20匹程度の生き残りがあるとシロアリが再発生してしまうことになります。

 

十分に気を付けてシロアリ駆除を行いました。

 

今日も一日有難うございました。

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