自力でイタチ駆除するなら消毒は絶対しよう!理由と手順

こんにちは。イタチ駆除業者の株式会社あい営繕です。

今回は自力でイタチ駆除するなら、イタチを追い出した後に絶対にしてほしい消毒についてのお話です。

 

「イタチを追い出せたら別に消毒なんてしなくても良い」

「イタチがうるさかったけど追い出したらそれで終わり!他にすることはない」

 

いえいえ、そんなことはありません。

イタチをもし完全に追い出せても消毒をしないと健康被害が出る可能性もありますから、消毒は必須ですよ!

今回はそんなイタチを追い出した後に消毒をしなかった場合どんなことが起こるのか、そして消毒するならどのようにしたらいいかを解説します。

 

記事を読むよりも、すぐに福岡県の害獣駆除専門業者へ相談やお問い合わせ希望の場合は、公共社団法人日本ペストコントロール協会会員事業所の弊社、(株)あい営繕へお任せくださいね。

 

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イタチ駆除で消毒が必要な3つの理由

イタチ駆除で消毒が必要な理由は3つあります。

 

  1. イタチが残した糞尿が家を腐らせる
  2. 悪臭が消えない
  3. ダニやノミなどの害虫が発生

 

それぞれ深刻な被害に発展する可能性がありますので注意が必要です。

 

イタチが残した糞尿が家を腐らせる

イタチは溜め糞をします。

一か所に糞を溜めるので、どうしても糞がしみ込み溜め糞された箇所がもろくなってしまうんですよね。

腐ってしまうと屋根裏なら抜け落ちてしまうこともありますから大変危険です。

 

万が一雨漏りなどに発展すると、溜まった糞がそのまましみ込んで家の中に落ちてくることもありますので、イタチの糞は早急に片づけてなおかつ消毒をしておきましょう。

 

イタチの糞尿で悪臭が消えない

イタチはかわいらしい見た目と裏腹に悪臭がキツイ動物です。

そのため糞尿も中々の強烈さなのですが、それゆえに糞尿を放置していると悪臭がいつまでも消えないといった事態に陥ります。

 

イタチは上でも話した通り溜め糞をしますし、棲みつく場所は閉鎖された空間なので溜まった糞が乾きづらいんですよね。

 

乾いたところで湿気が入ればまた悪臭が漂いますし、そうならないようにイタチを追い出したら早急に糞を片づけ、消臭・消毒も行うと安心です。

 

ダニやノミなどの害虫は病気を運ぶ可能性があります

イタチに限らず野生動物はダニやノミを運びます。

ダニやノミが人にどう影響するのかというと、以下のことが危惧されます。

 

  • ダニ・ノミによるアレルギーや皮膚炎
  • ダニが運ぶ病気
  • ペットへダニやノミが移り病気になる

 

ダニが結果的に運んでしまう病気の中には、人の死亡例があるものもありますので、なおさら注意したいところですね。

 

ではどんな病気の可能性があるのかも解説しますね。

 

イタチが運ぶダニやノミによる病気って何?

イタチが運ぶダニやノミによる病気は複数ありますが、その中でもポピュラーなもの、気を付けたいものを紹介します。

 

ダニ・ノミは皮膚炎の原因になります

イタチが家の中に棲みつくとダニやノミが少なからず家の中にも落とされるため、ダニやノミによる二次被害は必ず考えておきたいですね。

 

ダニやノミは人へと飛んで刺す・咬むなどすることがありますが、例えばノミの唾液が入ることでアレルギー反応でかゆみを起こすことがあります。

 

ひどい場合、化膿したり水疱のようになったりすることもあるので注意が必要です。

 

また、いるだけでも痒くなる、死骸を吸うだけで喘息になりうるのがダニやノミの存在です!

イタチの二次被害でとても多いので注意したいですね。

 

ペットにとっても野生動物が運ぶダニやノミは大敵です

もし家にペットがいる場合は、ペットの健康被害も考えなければいけません。

人を噛むダニやノミは当然ながらペットも咬みます。

 

ペットに移ったダニやノミはかゆみなどを引き起こすため、激しくひっかき皮膚症状を起こしてしまうことも。

突然の痒みはストレスになりますから、脱毛や大幅に痩せたり貧血になってしまったりしてしまうこともあるのですよ。

 

またときにノミの唾液がアレルギー症状を引き起こし、こちらも強いかゆみを伴いますから注意が必要です。

大切なペットのためにもダニやノミは家から一掃しましょう。

 

ダニは病気を運ぶことがある

マダニと呼ばれるダニは時にSFTS(重症熱誠血小板減少症候群)やライム病、日本紅斑熱、回帰熱などを引き起こすことがあります。

 

山や草むらで野外活動をした際に気を付けたいマダニなので日常生活ではほとんど気にしなくても良いものなのですが、イタチが家に棲みついた場合は別です。

 

マダニが皮膚についてもすぐにとれば問題ありませんが、家にマダニがいる場合はいつマダニが皮膚につくかわからないので四六時中注意が必要ですね。

 

特にSFTSや日本紅斑熱は人の死亡例もある病気ですから油断できません。

 

現在、野生のイタチからSFTS抗体を持った個体は発見されていないため必ずこういった病気になるというわけではありませんが、実際にマダニから病気が移った例は多いので注意するに越したことはありません。

 

イタチ駆除で必須「消毒」の流れを解説!

イタチ駆除では消毒が必要不可欠!

その理由をお話してきましたが、ではどうしたらしっかり消毒できるのでしょうか?

 

簡単に消毒するなら業者に頼むのが一番楽です。

しかしそれでも自力で頑張りたい方に向けて、イタチを追い出した後の消毒の流れを解説します。

 

消毒する際に用意するものリスト

  • 防護用の服(なければ捨てても良い長そで長ズボン、靴下など)
  • 防護用の手袋(ゴム、ビニールなど直接触れる心配のないもの)
  • マスク
  • 殺虫剤
  • 消毒剤
  • 箒や塵取り
  • 雑巾
  • 古新聞
  • 断熱材

 

これらは使い捨てできるものを用意してください。

衛生面の観点から使用したら全て捨てるようにします。

箒や塵取りなどは100円ショップなどで購入して使い捨てしても問題ないものを使用すると良いかもしれませんね。

 

消毒の際に注意すること

消毒の作業は危険が伴うものです。

特に糞が溜まっている場所は腐って抜け落ちる可能性もあるので注意しましょう。

また、糞に直接触れたり吸い込んだりしてしまうのは病原菌を体内に入れてしまうリスクが高くなるのでこちらも気を付けてください。

 

イタチを追い出した後の消毒の流れ

  1. 箒、塵取りで糞を集める
  2. こびりついた糞を水などでふやかして新聞紙でふき取る
  3. 糞があった場所やその周辺に消毒剤をかけ雑巾・古新聞で拭く
  4. 断熱材を交換する

 

イタチが棲みついた場所だけであればこれだけで終わりますが、もし既に皮膚にかゆみを伴っている、喘息のような症状が出ている場合はダニやノミが部屋まで下りてきている可能性大です。

この場合は部屋にいるダニやノミも駆除します。

 

部屋の中のダニやノミを駆除する方法

部屋の中のダニやノミを駆除するなら、全部屋の駆除を頑張りましょう。

 

ダニやノミ退治は燻煙剤がオススメです

部屋の中のダニやノミを駆除したい時、いくつかの方法がありますがその中でも部屋全体に薬剤をいきわたらせられるダニ・ノミ用燻煙剤がオススメです。

事前準備として薬剤に弱いものにカバーするなどの作業もありますがダニやノミを野放しにするわけにもいかないので頑張りましょう。

 

燻煙剤を使用した後は掃除機で掃除しましょう

使用後はダニやノミの死骸が落ちていますから、必ず掃除機などを用いて掃除しましょう。

もし時間的に難しい、しっかりダニやノミを駆除できる自信がない場合は業者に頼むのも手です。

 

福岡県での駆除なら弊社にお任せください。

 

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確実に消毒するなら業者に頼みましょう!

イタチ駆除をするなら消毒は必要不可欠です。

しかし実はこの作業、イタチを追い出す作業よりも大変な重労働なんですよね。

 

中には危険を伴うこともあるため、人によっては難しいと感じるかもしれません。

自力で頑張ることもできますが、消毒箇所の見落としがあれば結局1からやり直しなんてこともあり得ます。

 

しかし業者に頼めばしっかり確実に消毒してもらえるので安心です。

 

プロの消毒は見落としナシ!しっかり除菌をお約束します

害獣駆除業者は様々な現場をこなしているので消毒もお手の物です。

確実なノウハウ&すみやかに消毒してもらえるので手間がありませんし、何より楽ですね。

 

例えばイタチを追い出したまではいいけど消毒をする時間がない、手間がかかりすぎて自分ではできないと感じる場合などに頼むと時短にもなりますし安全です。

 

隅々までしっかりと消毒できるので安心感もありますね。

見落としなく確実に綺麗にしたいなら業者にお任せください。

 

福岡の害獣駆除ならあい営繕にお任せ!

福岡県で消毒作業ができる業者をお探しなら公益社団法人日本ペストコントロール協会会員事業所である弊社、(株)あい営繕へお任せください。

 

勿論、駆除から消毒までしっかり行いますので、イタチを追い出していない状況からでも承っております。

また、弊社に限らず多くの業者は調査見積もりが無料なのでお悩みの際もどうぞご相談くださいね。

 

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