雨戸のコウモリ駆除!自分で追い出す方法と業者の費用相場

古い日本家屋の雨戸の戸袋にできたわずかな隙間と、そこに潜む小さなアブラコウモリ。

こんにちは。最近、ご自宅の雨戸や戸袋の中から、カサカサ、キーキーといった不気味な音が聞こえてきたり、その周辺に黒いフンが落ちていたりして、不安な毎日を過ごしていませんか。

コウモリが雨戸の戸袋に住み着いて駆除したいと悩んでいる方、実はとっても多いんですよ。突然のことでパニックになってしまい、コウモリの追い出しにスプレーは本当に効くのかなと疑問に思ったり、コウモリ駆除を自分でやりたいけど適した時期があるのだろうかと調べたり、あれこれ考えてしまいますよね。

さらに、衛生的に気持ち悪いコウモリのフン掃除の正しいやり方や、コウモリは鳥獣保護法という法律で守られているって聞いたけど勝手に追い出しても大丈夫なのかなど、心配なことが次々と出てくるかなと思います。

もし自分ではどうにもならない場合、コウモリ駆除を業者に頼む費用の相場はいくらくらいなのか、少しでも安く済ませるためにコウモリ対策としてハッカ油や超音波は意味があるのかも気になるところ。

この記事では、そんなあなたに向けて、雨戸のコウモリ問題を解決するための情報をわかりやすく丁寧にまとめました。

最後まで読んでいただければ、今の不安がすっと軽くなり、次にとるべき行動がはっきりと見えてくるはずです。一緒に大切なご自宅を守っていきましょう。

  • コウモリが雨戸に住み着く理由と法律上の注意点
  • 自分で安全にコウモリを追い出す適切な時期と具体的な手順
  • 市販の忌避グッズの効果と正しいフンの掃除方法
  • 専門業者に依頼すべきケースと費用相場や選び方
  1. コウモリが雨戸にいる?自分で駆除する前の準備
    1. 雨戸の戸袋が狙われやすい理由
    2. 鳥獣保護法に注意!捕獲や殺傷は違法
    3. 自分で追い出し可能な時期とNGな時期
      1. 最適(◎)な時期:春と秋
      2. NG(×)な時期その1:夏
      3. NG(×)な時期その2:冬
    4. 追い出しに効果的な忌避スプレーの使い方
    5. ハッカ油や超音波の効果と限界について
      1. 忌避スプレーと忌避剤(ジェル・固形)
      2. 自作のハッカ油スプレー
      3. 超音波・CD・磁石など
    6. 感染症対策が必須なフン掃除の手順
      1. 安全なフン掃除の手順
    7. 二度と寄せ付けないための隙間封鎖と予防
  2. 雨戸のコウモリ駆除を業者に頼む目安と依頼先
    1. 自分で対策するのが困難で危険なケース
    2. プロに依頼した場合の費用相場
    3. 失敗しない優良業者の選び方
    4. 雨戸のコウモリ駆除はあい営繕にご相談を
  3. まとめ:あい営繕のコウモリ駆除の強み
    1. 現地の調査見積は無料
    2. 免許保有・関連登録、及び加盟団体
      1. コウモリ駆除業者”あい営繕”の所有資格
    3. 迅速に対応
    4. 入念な調査見積
    5. 施工後の保証
    6. 他社との相見積もりOK
      1. コウモリ駆除を業者に依頼したい方へ
        1. コウモリ駆除!自分でやる方法と駆除事例のご紹介
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    11. 宇佐市の市役所でコウモリ駆除は可能?対策と費用
    12. 嘉麻市のコウモリ駆除!費用や業者の選び方
    13. 豊前市のコウモリ駆除!費用相場やおすすめ業者選びのコツ

コウモリが雨戸にいる?自分で駆除する前の準備

雨戸の隙間からコウモリが出入りしているのを見つけてしまうと、「今すぐなんとかしなきゃ!」と焦ってしまいますよね。

お気持ちはとてもよくわかります。でも、ちょっと待ってください。コウモリ対策は、闇雲に追い出そうとしても逆効果になったり、思わぬトラブルに巻き込まれたりすることがあるんです。

ここでは、実際に作業へ取りかかる前に、あなたが絶対に知っておくべきコウモリの生態や、法律のルール、そして作業に適したタイミングについて詳しくお話ししていきます。

これをしっかり押さえておけば、失敗のリスクをぐっと減らすことができますよ。

雨戸の戸袋が狙われやすい理由

そもそも、「なんでうちの雨戸に?」って不思議に思いますよね。実は、日本の民家に住み着くコウモリのほぼ100%はアブラコウモリ(別名:イエコウモリ)という種類なんです。

このアブラコウモリ、私たちが思っている以上に小さくて、わずか1〜2cmの隙間さえあれば、どこにでもスルスルと入り込んでしまう厄介な特徴を持っています。

そして、彼らにとって雨戸を収納する「戸袋」は、まさに理想のマイホーム。なぜ戸袋がそこまで好まれるのか、その理由は主に4つあります。

  • 雨風を完全にしのげる:台風や強い雨が降っても濡れずに過ごせる。
  • 天敵から身を隠せる:カラスや猫などの外敵から狙われにくい安全地帯。
  • 暗くて狭く、保温性が高い:冬眠や繁殖をするのにぴったりな環境。
  • 人の気配が少ない:普段開け閉めしない雨戸の場合、コウモリにとって「誰にも邪魔されない安全な場所」と認識される。

特に最近は、シャッター付きの窓が増えたり、防犯上の理由で雨戸をずっと閉めっぱなし、あるいは開けっぱなしにしているご家庭も多いですよね。

そうやって長期間動かしていない戸袋は、コウモリにとって「絶好の隠れ家」になってしまうんです。

鳥獣保護法に注意!捕獲や殺傷は違法

「気持ち悪いから、殺虫剤をまいて退治してしまおう」……そう考えてしまう気持ち、すごくわかります。でも、絶対にやってはいけません。

実はコウモリは、鳥獣保護管理法という法律でしっかりと守られている野生動物なんです。

この法律により、許可なくコウモリを捕獲したり、殺傷したりすることは固く禁じられています。もし違反してしまうと、1年以下の懲役または100万円以下の罰金という非常に重い罰則が科せられる可能性があります(出典:環境省『鳥獣保護管理法の概要』)。驚きですよね。

【法律上の注意点】
コウモリの駆除とは、「殺す・捕まえる」ことではありません。正しくは、「生きたまま外へ追い出して、二度と侵入できないように隙間を塞ぐこと」が基本になります。

だからこそ、市販の殺虫剤などで直接攻撃するのではなく、コウモリが嫌がる匂いなどを使って「自発的に出て行ってもらう」方法をとる必要があるんです。

法律に関わるデリケートな問題なので、ここはしっかりと覚えておいてくださいね。(※正確な法律の解釈については、自治体や環境省の公式サイトなども併せてご確認ください)

自分で追い出し可能な時期とNGな時期

コウモリを追い出すには、法律の他にもう一つ、大きなハードルがあります。それが「時期」です。

実は、1年を通していつでも追い出し作業ができるわけではありません。コウモリのライフサイクルによって、やっていい時期と絶対にやってはいけない時期がはっきりと分かれているんです。

最適(◎)な時期:春と秋

春の夕暮れ、日本家屋の戸袋から飛び立つコウモリと、軒先に咲く桜。

自分で追い出しに挑戦するなら、春(4月〜5月)か、秋(9月〜10月)がベストタイミングです。この時期は気候が良く、コウモリもエサとなる虫を求めて活発に飛び回ります。

そのため、忌避スプレーなどを使うと、比較的素直に外へ逃げていってくれる確率が高いんですよ。

NG(×)な時期その1:夏

夏(7月〜8月)は、コウモリの繁殖期にあたります。この時期に追い出し作業をするのは絶対にやめておきましょう。なぜかというと、戸袋の中に飛べない赤ちゃんコウモリがいる可能性が高いからです。

親コウモリだけを外に追い出して隙間を塞いでしまうと、戸袋の中に取り残された赤ちゃんコウモリが餓死してしまいます。

すると、壁の中で死骸が腐敗し、強烈な悪臭を放ったり、大量のウジやダニが発生したりと、本当に悲惨な二次被害を引き起こすことに。考えただけでもゾッとしますよね。

NG(×)な時期その2:冬

冬(11月〜3月)は、コウモリの冬眠期です。この時期のコウモリは、体温を下げて仮死状態のような形でじっと動かずに春を待ちます。

そのため、いくら強い匂いのスプレーを吹きかけても、反応できずにそのまま戸袋の中に居座ってしまうんです。効果がないばかりか、無駄な労力になってしまうので避けましょう。

追い出しに効果的な忌避スプレーの使い方

さて、適切な時期(春か秋)を迎えたら、いよいよ追い出し作業のスタートです。自分で手軽にできる対策として一番おすすめなのが、ホームセンターやネット通販で売られている「コウモリ専用の忌避スプレー」を使う方法。

このスプレーの主成分は、コウモリが強烈に嫌がるハッカ油などの天然香料。殺虫成分は入っていないので、法律的にも安全に追い出すことができます。

【効果的なスプレーの使い方】

  1. タイミング:コウモリがエサを求めて外へ出かける「夕方〜日没後」がベスト。昼間でもスプレーの匂いで追い出しは可能ですが、夜間のほうがスムーズです。
  2. 噴射方法:戸袋の隙間から、ノズルを差し込んで数秒間、勢いよく噴射します。
  3. 確認:スプレーを噴射したあと、コウモリがバサバサと飛び出ていくのを確実に目視で確認してください。中に残っていないか、念入りにチェックすることが大切です。

スプレーを使うときは、風向きに気をつけてくださいね。強烈なハッカの匂いが目に染みたり、吸い込んだりしないよう注意が必要です。

ハッカ油や超音波の効果と限界について

コウモリ対策グッズを探していると、忌避スプレー以外にもいろいろな商品が出てきますよね。それぞれの効果と限界についても、包み隠さずお話ししておこうと思います。

忌避スプレーと忌避剤(ジェル・固形)

先ほど紹介した忌避スプレーは、即効性は抜群ですが、効果の持続期間は数時間から数日と非常に短いです。

あくまで「今すぐ追い出すため」のアイテム。一方で、ジェルタイプや固形タイプの忌避剤は、匂いが1ヶ月ほど持続するため、「寄り付かせないための予防」として有効です。

自作のハッカ油スプレー

「市販の忌避スプレーは高いから、自分で作れないかな?」と思う方もいるかもしれません。無水エタノール、水、ハッカ油を混ぜれば自作は可能です。

安価で作れるのはメリットですが、市販の専用品と比べると匂いの濃度や持続力がどうしても劣ってしまいます。こまめに何度も散布する手間がかかることは覚悟しておいたほうがいいかも。

超音波・CD・磁石など

ネットなどでは、「コウモリの超音波を狂わせて撃退する」という名目で、超音波発生器や、光を反射させるCD、強力な磁石などが紹介されていることがあります。

これらは結論から言うと、恒久的な対策にはなりにくいのが現実です。

【超音波などの限界】
設置した直後は驚いて逃げる個体もいますが、コウモリは非常に学習能力が高く、数日もすれば「これは安全な音(光)だ」とすぐに慣れて戻ってきてしまいます。効果にはかなりの個体差があるため、過信は禁物です。

感染症対策が必須なフン掃除の手順

無事にコウモリを追い出せたら、ホッと一息……つきたいところですが、実はここからが一番嫌な作業かもしれません。戸袋の中に残された「フン」の掃除です。

コウモリのフンは、ネズミのフンとよく似ていますが、昆虫を食べているためパサパサしていて崩れやすいのが特徴。

このフンには、カビ菌をはじめとする大量の病原菌が含まれており、ダニやノミも寄生している非常に危険な状態なんです。絶対に素手で触ったり、粉塵を吸い込んだりしてはいけません。

【絶対NG!掃除機は使わないで】
フンを掃除機で吸い取るのは絶対にやめてください!掃除機の排気と一緒に、目に見えない病原菌やカビの胞子が部屋中に舞い散ってしまい、感染症のリスクが跳ね上がります。

安全なフン掃除の手順

防塵マスク、ゴーグル、ゴム手袋を着用し、戸袋内のコウモリのフンを掃除する日本人作業員。

【ステップ1:完全防備】
まずは自分の身を守ります。防塵マスク(できれば医療用レベル)、ゴーグル、ゴム手袋、汚れてもいい長袖・長ズボン、そして帽子を必ず着用してください。

【ステップ2:静かに回収】
ほうきとちりとり、または使い捨てのペーパーやボロ布を使って、フンを静かに集めます。集めたフンはすぐにゴミ袋に入れ、空気を抜いて口を固く密閉しましょう。

【ステップ3:徹底的な除菌】
フンがあった場所には、目に見えない菌が残っています。市販のエタノールスプレーや、次亜塩素酸ナトリウム(薄めた漂白剤)をたっぷりと吹きかけて、徹底的に除菌・消臭を行ってください。作業が終わったら、使った道具や着ていた服もすぐに洗濯・消毒しましょうね。

二度と寄せ付けないための隙間封鎖と予防

コウモリを追い出して、フンも綺麗に掃除した。これで一件落着!……と言いたいところですが、ここで終わってしまうと、数日後にはまた元の木阿弥になってしまいます。

なぜなら、コウモリは非常に強い帰巣本能を持っているからです。

匂いが消えれば、彼らは「やっぱりここが自分の家だ」と確信して戻ってきます。だからこそ、「物理的に侵入口を塞ぐこと」が最も重要で、最大のコウモリ対策になるんです。

【隙間を塞ぐアイテム】

  • 金網(パンチングメタル):丈夫でかじられる心配もない。
  • 目の細かい防鳥ネット:広範囲をカバーしたい場合に。
  • シーリング材(パテ):小さな隙間やひび割れを埋める。
  • 隙間埋めテープ:手軽に貼れるが劣化に注意。

ただし、雨戸の戸袋は少し厄介です。完全に塞いでしまうと、肝心の雨戸が引き出せなくなってしまいますよね。

戸袋の機能を残しつつコウモリを防ぐには、雨戸の出し入れができる「専用のブラシ状の隙間埋め材」を使用するのが効果的です。

どうしても物理的に塞ぐのが難しい構造の場合は、定期的にジェルタイプや固形タイプの忌避剤を戸袋の周辺に設置して、コウモリを寄せ付けない工夫を続けるしかありません。根気が必要な作業になります。

雨戸のコウモリ駆除を業者に頼む目安と依頼先

ここまで、自分でできるコウモリの追い出し方法や予防策について詳しくお話ししてきました。手順通りに進めれば、自力での解決も十分に可能です。

ですが、相手は野生動物であり、住み着いている場所や状況によっては、一般の方にはどうしても手に負えないケースがあるのも事実です。

「自分には無理かも…」と感じたときに備えて、どんな状況ならプロの業者に頼むべきなのか、その目安と気になる費用相場、そして絶対に失敗しない業者の選び方について解説していきます。

自分で対策するのが困難で危険なケース

無理をして自分で駆除しようとすると、怪我をしたり、状況を悪化させたりすることがあります。以下のような状況に当てはまる場合は、迷わず専門業者に相談することを強くおすすめします。

  • 時期が夏(繁殖期)や冬(冬眠期)である:自分では法律に触れずに追い出すのが不可能。
  • 戸袋が高所(2階以上)にある:はしごや脚立での高所作業は、転落事故の危険が高く大変危険。
  • コウモリの数が多すぎる:何十匹も住み着いている場合、市販のスプレーだけでは追い出しきれない。
  • フンの掃除に強い抵抗がある:感染症の不安や、精神的ストレスが大きい場合。
  • 構造上、自分で隙間を塞ぐのが困難:戸袋の奥深くや、複雑な構造で手が届かない場合。

「自分でやってみたけど、翌日にはまた入られてしまった」というイタチごっこに疲れ果てて、最終的に私たち業者にご依頼いただくケースも本当に多いんです。早めにプロに任せることで、精神的な負担からも一気に解放されますよ。

プロに依頼した場合の費用相場

高所作業で雨戸の戸袋にコウモリ侵入防止用の専用ブラシを取り付ける専門業者。

いざ業者に頼むとなると、一番気になるのはやっぱり「費用」ですよね。コウモリ駆除は、被害の状況や作業の難易度によって金額が大きく変わってくるため、「絶対に〇〇円です」と言い切ることはできません。

あくまで一般的な目安となりますが、費用相場をまとめてみましたので参考にしてみてください。

作業内容の目安 費用の相場
部分的な駆除(1箇所のみの追い出し・簡易封鎖など) 10,000円 〜 30,000円程度
家全体の調査、複数箇所の追い出し、清掃・消毒、完璧な侵入防止施工 50,000円 〜 200,000円程度

もし、2階の屋根近くの戸袋などで、作業のために「足場」を組む必要がある場合は、別途足場代(数万円〜十数万円)が加算されるため、費用が跳ね上がる傾向があります。

金額の変動が大きいサービスですので、実際の正確な費用については、必ず業者の現地調査を経て見積もりを出してもらってくださいね。

失敗しない優良業者の選び方

コウモリ駆除を謳う業者の中には、残念ながら法外な料金を請求したり、ずさんな作業で再発させてしまったりする悪徳業者も少なからず存在します。

嫌な思いをしないために、優良な業者を見極めるポイントを3つお伝えします。

  1. 見積もりが無料で、内訳が明確か
    「駆除一式〇〇円」といったどんぶり勘定ではなく、追い出し作業、清掃、消毒、封鎖工事など、何にいくらかかるのかを丁寧に説明してくれる業者を選びましょう。
  2. 充実した保証期間がついているか
    コウモリは帰巣本能が強いため、万が一再発した場合に「施工後〇年以内なら無料で再対応」といった保証制度がある業者は、自分たちの技術に自信がある証拠です。
  3. 相見積もりを取る
    最低でも2〜3社から見積もりを取り、料金だけでなく、担当者の対応や説明のわかりやすさを比較検討することが大切です。詳しくは当社の公式サイトでも業者選びのコツを解説していますので、ぜひご覧ください。

焦っているときほど、最初に見つけた業者に即決してしまいがちですが、大切な家を守るためにも、冷静に比較して信頼できるパートナーを見つけてくださいね。

雨戸のコウモリ駆除はあい営繕にご相談を

いかがでしたでしょうか。今回は、コウモリが雨戸の戸袋に住み着いてしまった場合の、自力での追い出し手順から、業者に依頼する際のポイントまで詳しく解説してきました。

コウモリ被害は、放置して自然に解決することはまずありません。フンによる建物の劣化や健康被害が広がる前に、勇気を出して早めのアクションを起こすことが大切です。

自分でできる範囲の対策から始めてみるのも良いですし、少しでも不安を感じたら、プロの手を借りるのが一番の近道かなと思います。

もし、「自分では怖くてできない」「しっかり隙間まで塞いで二度と来ないようにしてほしい」とお悩みなら、ぜひコウモリ駆除の実績が豊富な私たちあい営繕にお任せください。

私たちはコウモリの生態を知り尽くした専門家として、現地調査から追い出し、清掃、そして確実な侵入防止施工まで、お客様の不安に寄り添いながらトータルでサポートいたします。

まずはご相談だけでも大歓迎です。平穏な日常を取り戻すために、ぜひお気軽にお声がけくださいね。お待ちしております。

まとめ:あい営繕のコウモリ駆除の強み

あい営繕 コウモリ駆除

現地の調査見積は無料

自社対応エリア内であれば出張費を頂くことはありません。

免許保有・関連登録、及び加盟団体

「わな猟免許:八農わな猟17第0033号」「福岡県知事登録:福岡県28ね第352号」「防除作業監督者:防第14418号」「(公社)日本ペストコントロール協会会員事業所」・・・etc

コウモリ駆除業者”あい営繕”の所有資格

  • 建築物ねずみ昆虫等防除業(福岡県知事登録 福岡県 28 ね 第352号)
  • 防除作業監督者(防第14418号)
  • わな猟 狩猟免状 八農わな猟17第0033号、他多数
  • ペストコントロール技能師、他
  • 高所作業車運転技能講習多数
  • しろあり防除施工士(第12815号)、他多数
  • 蟻害・腐朽検査員(九州-福岡県-15-0083)他多数
  • 特定科学物質・四アルキル鉛等作業主任者
  • 増改築相談員(登録番号:101512)

迅速に対応

お客様のご不安解消の為に、お問い合わせから対応まで迅速な対応を心がけています。

入念な調査見積

被害の状態や侵入口の特定をする為に入念な調査見積を行います。

施工後の保証

施工後3年間の保証を行わせていただきます。
※弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。

他社との相見積もりOK

接客態度、施工金額、施工内容、保証。他社様と比べてください。

コウモリ駆除を業者に依頼したい方へ

■有資格者かどうか?
■過去の事例をもっているかどうか?
■口コミ評判があるかどうか?
■施工後の再発への保証をしているか?
■相見積もりも対応しているか?
■見積もり料金は相場に近い金額かどうか?

これらを意識することで、安心・適正価格でコウモリ駆除ができます。
あなたの大切な家を守るためにも、まずは信頼できる業者の無料点検を活用してみませんか?

あい営繕
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(公社)日本ペストコントロール協会加盟業者とは?

あい営繕はベスト (害虫やさまざまな有害生物) をコントロール (管理・制御) を目的に、 害獣防除事業の推進に必要な情報の収集やベストコントロール技術者の養成などを行う協会の正会員で常に最新の情報を基に業務を行っております。

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記事の監修者、岩永靖弘です。
福岡県で害獣・害虫駆除業を営む 株式会社あい営繕 代表・岩永靖弘 です。

私は約40年以上害獣害虫駆除をやっています。 これまで数多くの現場を経験し、また多くのお客様に喜んで頂いたこの仕事に誇りと自信を持っています。 私の詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。
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