
お部屋の中で突然バサバサという激しい羽音が聞こえて、本当にびっくりしてパニックになっていませんか?
特に夜の時間帯に迷い込んでくることが多くて、急な出来事に正しい追い出し方がわからずに強い不安を感じるあなたのお気持ち、すごくよくわかります。
パニックになって思わず叩き落としたくなるかもしれませんが、実は日本にいるコウモリは法律によって勝手に殺してはいけないと厳しく決められている生き物なんですよ。
一体こんな生き物がどこから入るのか不思議に思うかもしれませんが、実はわずかな隙間や換気扇などから、知らず知らずのうちに侵入してしまうことが多いんです。
とにかく早く追い出したくて、室内に殺虫スプレーや忌避剤を大量に撒きたくなるかもしれませんが、それはあなたやご家族の健康にとって危険な行動かもしれません。
かといって、そのまま放置してしまうと、パニックになったコウモリが暴れ回ったり、素手で触れたときに重大な感染症などの健康被害につながる恐れもあります。
この記事では、今すぐ安全に実践できる対処法から、どうしても自力では無理なときに駆除を業者に頼むべきかどうかの判断基準まで、わかりやすくお話ししていきますね。
- パニックにならず今すぐ実践できる安全な追い出し方の手順
- 健康被害や法律違反を防ぐために絶対にやってはいけないNG行動
- 追い出した後の衛生的な掃除方法と再び侵入させないための予防策
- 自力での対処が難しい場合に専門業者へ相談すべき具体的なケース
まずは落ち着いて、コウモリが家の中に入ってきた時の対処法と手順を確認しましょう
突然の珍客に心臓がバクバクしているかもしれませんが、まずは深呼吸をして落ち着いてくださいね。相手もあなたと同じか、それ以上にパニックになって家の中を飛び回っている状態です。
むやみに追い回したり、大きな声を出したりすると逆効果になってしまうことが多いんですよ。ここでは、安全かつスムーズに外へ誘導するための具体的なステップをご紹介していきますね。
窓やドアを開け放ち逃げ道を作る

家の中に迷い込んでしまった場合、一番最初にやるべきことは「外への確実な逃げ道を作ってあげること」です。
コウモリは目があまり見えない代わりに、口から超音波を出して、その反響音で障害物や獲物の位置を把握する「エコロケーション」という特殊な能力を持っています。
つまり、壁や窓ガラスなどの障害物がなくなれば、自ら超音波で外への空間を感知して、自然と外へ飛び去ってくれる可能性が非常に高いんですよ。
まずは、迷い込んでいる部屋の窓や、外に繋がる勝手口などのドアをすべて大きく開け放ちましょう。このとき、意外と忘れがちなのが「網戸」の存在です。
ガラス窓を開けても網戸が閉まっていると、超音波が反射してしまって「ここは塞がっている」と勘違いしてしまいます。必ず網戸も全開にして、完全に外と繋がる大きな空間を作ってあげてくださいね。
もし、複数の窓があるお部屋なら、風通しを良くするように二箇所以上を開けると、空気の通り道ができてより外へ誘導しやすくなるかも。焦る気持ちはわかりますが、まずは「出口はこちらですよ」と物理的なルートを作ることが一番の近道かなと思います。
夜は室内の照明を消し静かに待つ
窓を開けたら、次にやってほしいのが「部屋を真っ暗にすること」です。
ご存知の通り、コウモリは完全な夜行性の生き物です。明るい場所がとにかく大の苦手で、強い光を浴びると身の危険を感じて物陰に隠れようとしたり、パニックになって天井付近をグルグルと飛び回ったりしてしまいます。
夜に迷い込んできた場合は、まず部屋の照明をすべて消して暗くしてあげましょう。そうすることで、相手は少し落ち着きを取り戻します。
そして、ここからがちょっとしたコツなのですが、部屋の電気を消すのと同時に、窓の外(ベランダの照明や庭のセンサーライトなど)をつけてみてください。
外側の照明がない場合は、外灯の光や月明かりだけでも大丈夫です。要するに、「部屋の中よりも、開け放った窓の外の方が明るい状態」を作り出すんです。暗いところから明るい方向(外)へと自然に向かわせるための誘導作戦ですね。
【待機中のポイント】
電気を消した後は、ほうきで追い回したり大声を出したりするのは絶対にやめましょう。部屋の隅や別室に移動して、扉の隙間などから静かに様子を見てあげてください。多くの場合、数分から十数分程度で、開けた窓から自力でフワッと外へ飛んでいってくれますよ。
感染症予防のため素手で触らない

もし、飛ぶのをやめてカーテンや壁にぶら下がっていたとしても、絶対に素手で捕まえようとしたり、触れたりしないでくださいね。
野生の動物である以上、体には目に見えないたくさんの菌やウイルス、そして寄生虫が潜んでいます。
日本では狂犬病の発生は長年確認されておらず、過度に恐れる必要はないと言われていますが(出典:厚生労働省『狂犬病について』)、海外ではコウモリからの狂犬病感染事例も報告されています。感染症のリスクがゼロではない以上、直接触れるのは大変危険です。
【寄生虫のリスクにも注意】
また、体に大量のダニやノミ、場合によってはトコジラミ(南京虫)などが寄生していることがよくあります。素手で触ると、これらの不快害虫があなたの手や衣服に移り、最悪の場合、家の中で繁殖して二次被害を引き起こす原因にもなってしまいます。
どうしても触れなければならない状況(例えば、弱っていて動かないなど)でも、素手は厳禁です。必ず分厚い革手袋やゴム手袋を着用し、さらに長袖長ズボンで肌の露出をなくした上で、虫取り網や大きめの容器(虫かごやプラスチックケース)を使って、直接触れないようにそっと捕獲・誘導してくださいね。
健康に関わることですので、最終的な判断や詳しい医療情報は専門機関の公式サイトをご確認ください。
法律により殺してはいけない
「気持ち悪いし、手っ取り早く殺虫剤で退治してしまおう」と考える方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください!実は、それをしてしまうとあなたが法律違反で罰せられてしまう可能性があるんです。
日本に生息しているアブラコウモリ(別名:イエコウモリ)を含むすべてのコウモリ類は、「鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)」(出典:e-Gov法令検索『鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律』)という法律によってしっかりと守られている保護動物なのです。
この法律により、自治体の許可なく勝手に捕獲したり、殺傷したりすることは厳しく禁止されています。もし違反してしまうと、1年以下の懲役または100万円以下の罰金という、非常に重い罰則が科せられる可能性があります。
【殺虫剤の使用もNGです】
「直接叩き殺したわけじゃないし、スプレーなら…」と思うかもしれませんが、ゴキブリ用の強力な殺虫剤などを直接吹きかけて死なせてしまった場合も、この法律違反に該当する恐れがあります。
ですので、対処の基本はあくまで「傷つけずに外へ追い出すこと」に徹してくださいね。法律や制度の詳細は変更されることもあるため、正確な情報は環境省や各自治体の公式サイトを必ずご確認ください。
掃除機で吸い込むのは絶対NG
たまに「壁に止まっているところを掃除機のホースで勢いよく吸い込んで外に出せばいいのでは?」と考える方がいらっしゃいますが、これは絶対にやってはいけないNG行動の代表格です。
まず第一に、強力な吸引力で吸い込まれた衝撃で、コウモリが死んでしまう可能性が非常に高いです。先ほどお話しした通り、許可なく殺傷してしまうと鳥獣保護管理法違反に問われるリスクがあります。
そして第二の理由は、あなた自身の住環境への深刻なダメージです。
掃除機で吸い込むと、体についていた大量のダニやノミ、さらにはフンの微粒子や病原菌などが掃除機のダストボックス内に溜まります。
最近の掃除機は排気が強いものが多く、フィルターを通り抜けた目に見えない不衛生な粉塵や寄生虫が、掃除機の排気口から部屋中に勢いよく撒き散らされることになってしまうんです。
想像しただけでもゾッとしますよね。部屋中を汚染し、アレルギーや喘息の原因にもなりかねませんので、掃除機を使うのは絶対にやめておきましょう。
再び被害に遭わないために、コウモリが家の中に入ってきた時の対処法と予防
無事に外へ追い出すことができて「あーよかった!」と安心するのはまだ早いです。実は、追い出した後のアフターケアと、もう二度と入ってこられないようにする予防策こそが、本当に重要な対処法なんですよ。
ここからは、残された汚れの処理や、侵入経路の特定について詳しく解説していきますね。
追い出した後のフンの掃除と除菌

部屋から出ていってくれた後、必ず確認してほしいのが「フン(糞)」が落ちていないかどうかです。
部屋の中を飛び回っていたり、カーテンレールや壁にぶら下がっていたりした場所の真下に、黒くてパサパサした5ミリ〜1センチほどの細長い物体が落ちていたら、それは間違いなくフンです。
このフンの中には、カビの菌や病原菌がたくさん含まれており、乾燥して空気中に舞い上がると、それを吸い込んだ人間が健康被害を起こすリスクがあります。
| 掃除の手順 | 具体的な作業内容と注意点 |
|---|---|
| 1. 完全防備をする | 必ずマスク(できれば防塵マスク)、使い捨てのゴム手袋、ゴーグルを着用し、菌を吸い込まないように保護します。 |
| 2. フンを回収する | ティッシュや濡らしたペーパータオルで、フンを包み込むようにそっと拭き取ります。※粉塵が舞うため掃除機は絶対に使用しないでください。 |
| 3. 念入りな消毒 | フンが落ちていた場所を、市販のアルコール除菌スプレーや、薄めた次亜塩素酸ナトリウム液(家庭用漂白剤など)でしっかりと拭き上げ、除菌・消毒します。 |
| 4. 換気とゴミの処分 | 部屋の換気を十分に行い、使用した手袋やペーパータオルはビニール袋に密閉してすぐに捨ててください。 |
フンの処理は決して甘く見ず、徹底的に除菌を行うことが大切です。不安な場合や、フンの量が異常に多い場合は、無理に自分でやらずにプロに任せることも検討してみてくださいね。
どこから入るか侵入経路を特定
掃除が終わったら、次に「一体どこから入ってきたのか?」という侵入経路を特定しなければなりません。ここを放置していると、数日後にまた同じように家の中に入ってきてしまう可能性が非常に高いです。
「窓もドアも閉めていたのに!」と思うかもしれませんが、アブラコウモリは体重がわずか数グラムから十数グラムほどしかなく、体も非常に柔らかいため、なんとたった1〜2センチほどのわずかな隙間さえあれば、体を平たくして簡単に侵入できてしまうんです。
ご自宅の中で、以下のような場所に隙間がないか、明るい時間帯に外側からと内側から念入りにチェックしてみてください。
- 換気扇の屋外フードと外壁の隙間、または換気扇内部の隙間
- エアコンの配管(スリーブ)を通している壁の穴の隙間
- 床下換気口や、屋根裏に通じる通風口(ガラリ)の隙間
- 古い日本家屋などにある、屋根と壁の接合部の隙間
- 網戸の立て付けが悪く生じている窓の隙間
もし、特定の隙間の周辺に黒いフンが落ちていたり、外壁に黒ずんだような汚れ(コウモリの体から出る脂の跡)がついていたりしたら、そこが侵入経路である可能性が極めて高いですよ。
換気扇やエアコンの隙間を塞ぐ
侵入経路らしき場所を見つけたら、物理的にその隙間を塞いでしまうのが一番確実な予防策になります。
一番手軽で効果的なのは、ホームセンターやネット通販で売っている目の細かい金網(防虫網やパンチングメタルなど)を使用することです。換気扇の屋外フードの開口部や、通風口の裏側に、隙間ができないように金網を張り付け、ビスや専用の強力なテープで固定します。
エアコンの配管と壁の間に隙間ができている場合は、専用の「エアコンパテ」と呼ばれる粘土のような充填材が数百円で売られていますので、それで隙間を隙間なく埋め込んでしまいましょう。
【塞ぐ作業の注意点】
外壁などのひび割れや、建材の隙間であれば、シリコン製のコーキング材(シーリング材)を使って隙間を完全に埋めるのも有効です。
ただし、換気扇や通風口を完全に密閉してしまうと、家本来の換気機能が失われてしまい、結露やカビの原因になるため、必ず「空気は通るけれど動物は入れない」金網などを活用するようにしてくださいね。
高所での作業になることも多いので、ハシゴを使う際は転落事故などに十分注意してください。安全第一ですよ。
スプレーは室内ではなく屋外に
ホームセンターや薬局に行くと、コウモリ専用の忌避剤(スプレータイプ)が売られています。これには彼らが嫌がるハッカ油などの強い香料成分が含まれており、寄り付かせないためのアイテムとして非常に有効です。
ただし、ここで絶対に勘違いしないでいただきたい注意点があります。それは、「忌避スプレーは、家の中に迷い込んだコウモリに直接吹きかけたり、室内に大量に撒いたりするためのものではない」ということです。
忌避剤のニオイは人間にとっても非常に強烈です。密閉された室内で大量に使用すると、気分が悪くなったり、頭痛を引き起こしたりする可能性があります。
さらに、犬や猫、特に小鳥などを飼っているご家庭では、ハッカ油の成分がペットの中毒症状を引き起こす恐れがあるため、室内での使用は大変危険です。
正しい使い方は、無事に追い出して侵入経路を特定した後に、「外壁の隙間や換気扇の屋外側など、今後侵入されそうな場所にあらかじめ吹きかけておく」という再発防止の目的で使用することです。
持続効果は数日から数週間程度(あくまで一般的な目安です)なので、定期的にスプレーし直すことで、寄り付きにくい環境を作ることができますよ。
放置せず駆除業者へ相談する
ここまで自力でできる対処法をお話ししてきましたが、状況によっては「どうしても自分では無理!」という場面に直面することもあるかと思います。
決して無理をして自力で解決しようとせず、以下のようなケースに当てはまる場合は、プロの害獣駆除業者に相談することを強くおすすめします。
- 家の中で追いかけているうちに、タンスの裏や屋根裏などの死角に入り込んで見失ってしまった。
- 生き物がどうしても苦手で、パニックになってしまって自力で追い出すのが怖くてたまらない。
- 迷い込んできたのが1匹だけではなく、複数匹(群れ)で飛び回っていて手がつけられない。
- 換気扇の中から頻繁にカサカサと音がしたり、キーキーという鳴き声が聞こえたりする。
- 家の周りやベランダに、毎日のように大量のフンが落ちており、すでに巣を作られている形跡がある。
特に、すでに屋根裏などに棲みつかれて繁殖してしまっている場合は、素人が市販のスプレーや網で解決できるレベルを超えています。
そのまま放置すれば、天井裏に大量のフンが溜まって悪臭や天井のシミの原因になったり、ダニが大量発生して室内に降り注いできたりと、被害は拡大する一方です。
専門業者であれば、鳥獣保護管理法を遵守した安全な「追い出し」から、手の届かない場所の徹底的な「清掃・除菌」、そして再発を許さない完璧な「侵入経路の封鎖工事」まで、すべてセットで任せることができます。
最終的な判断は専門家にご相談いただき、お住まいの状況に合った最適な解決策を見つけてくださいね。
コウモリが家の中に入ってきた時の対処法はあい営繕へ
いかがでしたでしょうか。突然の出来事に不安な気持ちでいっぱいだったかと思いますが、焦らず正しい手順を踏めば、安全に対処できるということがお分かりいただけたかなと思います。
とはいえ、「やっぱり自分で対処するのは怖い」「どこから入ってきたのか、いくら探しても隙間が見つからない」「もしかしたら屋根裏にたくさんいるのかも…」と、まだまだ不安が残る方もいらっしゃるはずです。
そんな時は、一人で悩んだり無理をしたりせずに、ぜひ私たち「あい営繕」にお気軽にご相談くださいね。
私たちは害虫・害獣駆除のプロフェッショナルとして、現場の状況をスピーディーかつ正確に把握し、お客様の不安を一日でも早く取り除くためのお手伝いをしております。
侵入経路の徹底的な調査から、安全な追い出し、そして二度と寄せ付けないための確実な封鎖施工まで、豊富な経験と技術でしっかりとサポートさせていただきます。
まずは電話やメールでのご相談だけでも大丈夫ですよ。当社の対応エリアやサービス詳細については、あい営繕の公式サイトトップページからもご確認いただけます。
この記事が、コウモリが家の中に入ってきた時の対処法に悩むあなたのお役に少しでも立てたなら、私としてもとても嬉しいです。平穏で安心できる暮らしを、一緒に取り戻しましょうね!
コウモリ駆除料金(費用)の相場

専門のコウモリ駆除業者に依頼した場合、駆除費用の相場はどのようになっているのでしょうか?
前置きしておかなくてはいけないことがあります。
それはそれぞれの家の大きさやコウモリ侵入による被害の状態は様々です。侵入口の位置や形状もそれぞれの家で違っていますので、一概にいくらの金額ですとはなかなかいきません。
1~2㎝のコウモリ侵入口の場所が一階床下にある場合もあれば屋根の軒先にある場合もあります。屋根に登らないと分からない場合もあります。
お客様の中には堆積した「屋根裏のコウモリのフンを綺麗に清掃もして下さい」という方もいれば、数は少ないですが予算の関係もあることで、「屋根裏は汚れたままでも良いです」と言われる方もおられます。
「屋根裏に溜まったコウモリのフン掃除の必要はないです」とお客様が希望されれば、その料金は作業代金より引くことになります。
総じて言えるのは、
- 清掃
- 除菌消臭
- コウモリの侵入口を全て封鎖、
- 作業後の再侵入は無料施工という保証
この内容で作業してもらって作業後3年程度の保証がある場合、足場代は別としてコウモリ駆除費用の相場は20万円前後が多い様です。
自分の家を「コウモリ駆除業者」に作業してもらったら、どれくらいの料金になるかはコウモリ駆除業者の無料見積をご利用ください。
害獣害虫駆除なら「あい営繕」にお任せ!!
無料で現地調査、見積りを行います。
年中無料、8:00から20:00 フリーダイヤルでお気軽にご相談下さい。
(福岡県全域、山口県西部、佐賀県東部)
コウモリ駆除業者を探す時に知っておきたい

〇〇円~というコウモリ駆除「料金表示」の意味は?
お客様がコウモリの侵入口を自分で見つけておられて、封鎖作業が1ヶ所のみ。という場合がこれにあたります。
他のフン清掃や除菌・消臭、消毒、他の場所の侵入口の封鎖、作業後の保証等が必要ない、というお客様のケースがあります。
最低料金で作業が済む場合は、このようなケースと思われます。しかし、侵入口が一ヶ所のみというケースは極まれだと言えます。
コウモリ駆除作業がどれくらいの料金になるかの疑問には、専門の駆除業者に自分の家を見積もりしてもらうのが大切です。
専門のコウモリ駆除業者の立場で言わせていただきますと、1~2㎝の隙間があれば侵入可能なコウモリは駆除作業後に、再侵入されないために現在の侵入口以外の隙間も封鎖してしまう必要があるのです。
「コウモリがまた来た」を繰り返さないためにはすべての侵入口を封鎖する必要があります。
コウモリ駆除契約のあとに重要な保証期間
駆除作業後も3年の保証期間がある当社でしたら、作業後のことも安心してご依頼いただけます。
近年はコウモリ駆除後の保証期間ということで「最長5年」や「最長10年」という謳(うた)い文句でアナウンスしておられる同業他社さんもおられますが、長ければ良いというものでもありません。
中身をよく聞くと”施工した個所”のみが保証の対象で再侵入全てが保証という訳ではないという業者さんもあるようです。必ずご確認なさる必要があります。
ご心配な点は複数社害獣駆除業者での相見積もりをなさることをお勧めいたします。そのうえでどこを選ぶかをお客様がご判断されたら良いと思います。
あい営繕は同業他社さんとの相見積もりもちろんOKです。
信頼できる協会への加盟は?
公益社団法人日本ペストコントロール協会という団体があります。害虫・害獣駆除業者で作る団体です。内閣府所管で主務省庁は厚生労働省と環境省の配下組織になります。
2023年現在、4年目に入った新型コロナウイルスの消毒であったり、感染症や伝染病の対策を行ったり環境問題と幅広く取り組んでいる団体です。
できればこのペストコントロール協会に加盟している業者からお選びになることをお勧めします。
あい営繕は、(公社)日本ペストコンロトール協会の正会員業者です。コウモリを含む害獣駆除業者としての長い経験と、新しく取り入れる知識と技術や最新機器で日々の業務に取り組んでいます。
あい営繕のコウモリ駆除においてはお客様に必要なものをご提案しています。このとき、不要な商品を押し売りすることは一切ございませんのでご安心ください。
現地のコウモリ被害や駆除見積りを無料で行うのは、気軽に見積もりをいただけることであい営繕を知っていただく機会が増えるためです。
無料での現地無料調査見積りですが仕事を頂くための先行投資と理解していますのでたとえお客様が契約にならなくても当社にとってデメリットではありません。
あい営繕のコウモリ駆除を行ったお客様の口コミ
あい営繕のコウモリ駆除(山口下関周辺)の事例紹介








まとめ:あい営繕のコウモリ駆除の強み

現地の調査見積は無料
自社対応エリア内であれば出張費を頂くことはありません。
免許保有・関連登録、及び加盟団体
「わな猟免許:八農わな猟17第0033号」「福岡県知事登録:福岡県28ね第352号」「防除作業監督者:防第14418号」「(公社)日本ペストコントロール協会会員事業所」・・・etc
コウモリ駆除業者”あい営繕”の所有資格
- 建築物ねずみ昆虫等防除業(福岡県知事登録 福岡県 28 ね 第352号)
- 防除作業監督者(防第14418号)
- わな猟 狩猟免状 八農わな猟17第0033号、他多数
- ペストコントロール技能師、他
- 高所作業車運転技能講習多数
- しろあり防除施工士(第12815号)、他多数
- 蟻害・腐朽検査員(九州-福岡県-15-0083)他多数
- 特定科学物質・四アルキル鉛等作業主任者
- 増改築相談員(登録番号:101512)
迅速に対応
お客様のご不安解消の為に、お問い合わせから対応まで迅速な対応を心がけています。
入念な調査見積
被害の状態や侵入口の特定をする為に入念な調査見積を行います。
施工後の保証
施工後3年間の保証を行わせていただきます。
※弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
他社との相見積もりOK
接客態度、施工金額、施工内容、保証。他社様と比べてください。
コウモリ駆除を業者に依頼したい方へ
■有資格者かどうか?
■過去の事例をもっているかどうか?
■口コミ評判があるかどうか?
■施工後の再発への保証をしているか?
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これらを意識することで、安心・適正価格でコウモリ駆除ができます。
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コウモリ駆除!自分でやる方法と駆除事例のご紹介
コウモリ追い出す方法!~自分でやるならこの手順で~
現在コウモリの被害に悩まされている方は、どうやってコウモリを追い出してやろうか四苦八苦しているのではないでしょうか。業者に頼むか、自分でやるか、どんな道具を使って追い出すか、色々な選択肢があると思います。
コウモリが部屋に入ってきたら?確実な追い出し方法と再発生を防ぐ対策を徹底解説
こんにちは。コウモリ駆除の専門業者、株式会社あい営繕です。この記事では、部屋にコウモリが入ってきたときの具体的な対処方法と、再発生を防ぐための効果的な対策を詳しく解説します。今日は「コウモリが部屋に入ってきたら!?」というテーマでお話しします。
シャッターにコウモリ?出入り口の確かめ方と駆除方法を業者が解説
こんにちは。株式会社あい営繕です。今日は「コウモリとシャッター」についてお話しします。シャッターの下や周りに、茶色・黒の糞みたいなものが落ちているのをみたことはありませんか?それはもしかしたらコウモリの糞かもしれません。
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コウモリを駆除するといいますが、法律で駆除することを禁止されている保護動物だということを知っておいてください。北九州市八幡東区でも同様です。コウモリはゴキブリなどの害虫を食べてくれる益虫でもあります。でも、一方でコウモリが残す糞や尿により建物が汚されたり匂いを発するようになってくるとそうは言っておられません。
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