
写真:左がネズミのフン・右がコウモリのフン
最近、ベランダに黒くて小さい謎のフンが落ちていて、不安な気持ちになっていませんか?ひょっとしてネズミのフンかもと思うと、どう掃除していいか悩んでしまいますよね。
ベランダにある黒いフンはコウモリのものなのか、それともねずみのふんとゴキブリとの違いは何なのか、見分けがつかないという方も多いと思います。
そもそもベランダにネズミはどこからやってくるのか、疑問に感じますよね。特にマンションのベランダにネズミが現れると、自分の部屋だけではないかもと心配になるはずです。
この記事では、フンの正体を見分けるポイントから、安全なネズミのフンの掃除方法、そして効果的なねずみのふんのベランダ対策まで、分かりやすく解説していきます。
正しい知識を身につけて、安心して過ごせるきれいなベランダを取り戻しましょう。
- ベランダに落ちているフンがネズミのものかどうかを見分ける具体的な方法
- ネズミがベランダにやってくる原因と意外な侵入経路
- 感染症リスクを避けるための安全で正しいフンの掃除手順
- 自分でできる効果的な予防対策と専門業者に頼るべき判断基準
ベランダにねずみのふんがある理由と見分け方
ベランダの床や隅のほうに、見慣れない黒い粒が落ちているのを発見したら、まずは落ち着いてその正体を突き止めることが大切です。
「もしかしてネズミかも…」と焦ってしまいますが、実は他の生き物のフンという可能性もゼロではありません。
ここでは、ベランダでよく見かける他の生き物のフンと、ネズミのフンをどうやって見分ければいいのか、そしてなぜ彼らが私たちの生活空間にやってくるのかについて、詳しくお話ししていきますね。
黒いフンはコウモリか確認
ベランダに落ちている黒いフンを見たとき、最もネズミと間違えやすいのがコウモリのフンです。
コウモリも家の軒下やベランダの隙間などに住み着くことが多く、私たちの身近にいる生き物なんですよ。
見た目と落ち方の決定的な違い
ネズミのフン(特にベランダによく現れるクマネズミ)とコウモリのフンは、どちらも大きさが約5〜10mm程度と非常に似ています。色はどちらもこげ茶色から黒色をしているため、パッと見だけではプロでも一瞬迷うことがあるくらいです。
しかし、よく観察してみると明確な違いがあります。
それは、「乾燥具合」と「落ちている場所」です。
| 比較ポイント | ネズミのフン(クマネズミ) | コウモリのフン |
|---|---|---|
| 形状と質感 | 細長く米粒のような形。水分を含んでいて少しねっとりしていることもある。 | パサパサに乾燥していて崩れやすい。中に昆虫の羽などが混ざりキラキラ光る。 |
| 落ち方の特徴 | 歩きながら排泄するため、広範囲にパラパラと散らばっている。 | ぶら下がって排泄するため、壁際や室外機の下などにまとまって落ちている。 |
ここがポイント!
フンが一箇所にこんもりと山のように落ちている場合は、コウモリの可能性が高いです。
逆に、ベランダの端から端まで点々と落ちている場合は、ネズミを疑ったほうが良いでしょう。
もしフンを棒などで軽くつつける状態であれば(絶対に素手では触らないでくださいね)、触ってみるのも一つの手です。ホロホロと崩れ、中に虫の殻のようなものが見えればコウモリです。コウモリは主食が昆虫だからですね。
ゴキブリのフンとの違い
次に間違えやすいのが、ゴキブリのフンです。
ベランダには植木鉢や使っていない段ボール、エアコンの室外機など、ゴキブリが好む暗くて湿った隠れ家がたくさんあります。
「まさかゴキブリのフンがあんなに目立つなんて…」と思うかもしれませんが、数がまとまると意外と目につくものです。
サイズ感でまずは判断
ゴキブリのフンとネズミのフンを見分ける一番のポイントは、ずばり「大きさ」です。
ネズミのフンが米粒ほどの大きさ(約6〜10mm)であるのに対し、ゴキブリのフンは非常に小さく、約1〜3mm程度しかありません。ゴマ粒や粗挽きコショウのようなイメージをしてもらうと分かりやすいかもしれませんね。
ゴキブリのフンの特徴
よく見ると、表面に縦の細かいスジが入っていることがあります。
また、ベランダの隅っこや植木鉢の裏側、排水溝の近くなど、ジメッとした狭い場所に固まって落ちていることが多いです。
もし落ちている黒い粒が、「米粒よりも明らかに小さいな」と感じたら、それはネズミではなくゴキブリなど他の昆虫のものかもしれません。
ただ、どちらにしても不衛生であることには変わりないので、見つけたら早めに掃除をしておきたいですね。
鳥のフンとの違い
ベランダのフン被害で最も多いのが、ハトやスズメなどの鳥のフンですよね。
これに関しては、ネズミのフンと見間違えることはあまりないかなと思います。
見た目が明らかに異なるので安心
鳥のフンは、ネズミのようにコロコロとした固形の粒ではありません。
最大の特徴は、「白い部分」と「黒・茶色の部分」が混ざった液体状やペースト状になっていることです。
あの白い部分は実はフンではなく、「尿酸」というおしっこの成分なんですよ。
鳥は水分を節約するために、おしっことフンを一緒に排泄する体の構造になっています。
ベランダの手すりや床に、白と黒が混ざったようなベチャッとしたものが落ちていれば、それは鳥のフンで間違いありません。
ネズミのフンは乾燥していても濡れていても、あのような白い成分が含まれることはないので、一目で判断できるはずです。
どこからベランダに来るのか

「うちのベランダは2階以上なのに、なんでネズミがいるの?」と不思議に思う方も多いのではないでしょうか。
実は、ネズミの身体能力、特に都市部に多く生息するクマネズミの運動神経は私たちの想像をはるかに超えています。彼らがどこからベランダに侵入してくるのかを知ることは、今後の対策を考える上で非常に重要ですよ。
クマネズミの驚異的な身体能力
ネズミは平らな地面を走るだけではありません。
壁やパイプを登るのが非常に得意なんです。
主な侵入経路としては、以下のような場所が挙げられます。
- 雨樋(あまどい)や排水管:管の内側や外側を器用に手足を使って登ってきます。
- 外壁のひび割れや装飾:ほんのわずかな凹凸があれば、爪を引っ掛けて垂直の壁でも登ることができます。
- 電線や木の枝:家の近くに電線が通っていたり、庭木がベランダ近くまで伸びていたりすると、そこから飛び移ってきます。
- 隣の家のベランダから:マンションやアパートの場合、隣室のベランダとの仕切り板(隔て板)の隙間をくぐり抜けて、伝い歩きでやってくることもよくあります。
ラットサインを見逃さないで!
エアコンの室外機周りや配管が壁を通る部分の隙間、換気扇の通気口などは、ネズミにとって屋内へ侵入するための絶好の入り口になります。
これらの場所に黒い汚れ(ネズミの体の油や汚れが擦れた跡)があれば、それは「ラットサイン」と呼ばれるネズミの通り道である証拠かもしれません。
マンションにネズミが出る原因
戸建て住宅だけでなく、マンションでもネズミの被害は多く報告されています。
高層階だからといって安心はできません。
では、なぜネズミはわざわざマンションのベランダにやってくるのでしょうか?
エサと隠れ家がある場所を求めて
結論から言うと、ネズミが来るのはそこに「エサ」と「安全な隠れ家」があるからです。
彼らも生きるために必死なので、条件の良い場所を見つけるとすぐに居座ろうとします。
マンションのベランダでネズミのターゲットになりやすいのは、次のようなものです。
- 放置された生ゴミ:ゴミの日までベランダに仮置きしているゴミ袋は、ネズミにとってごちそうの山です。
- 家庭菜園や観葉植物:育てている野菜や果物はもちろん、植物の種や土の中の球根まで食べてしまいます。
- ペットの餌:ベランダで犬や猫を飼っていたり、メダカの餌などを無造作に置いていたりすると狙われます。
- 不用品や段ボール:空のプランター、古雑誌、段ボールの山などは、身を隠すのに最適ですし、かじって巣作りの材料にされてしまいます。
もしあなたのベランダに心当たりがあるなら、ネズミにとって「ここは住みやすいぞ」と思われている可能性が高いですよ。まずはこの環境を変えていくことが、対策の第一歩になります。
ベランダのねずみのふん対策と安全な掃除方法
フンの正体がネズミだと確信したら、放置しておくのは絶対に危険です。
「気持ち悪いから見たくない…」というお気持ちは痛いほど分かりますが、ネズミのフンには目に見えない恐ろしいリスクが潜んでいます。
ここでは、絶対にやってはいけない間違った掃除方法と、感染症を防ぐための安全な正しい掃除手順、そして今後のための効果的な対策方法について詳しく解説していきますね。
絶対NGなフンの掃除方法
ベランダにフンを見つけたとき、一番やってしまいがちなのが「掃除機で吸い取る」ことや「ほうきでササッと掃く」ことです。これ、実は絶対にやってはいけないNG行動なんです。
なぜ掃除機やほうきが危険なのか
ネズミのフンの中には、たくさんの病原菌やウイルスが潜んでいます。
時間が経って乾燥したフンは、少しの衝撃で細かく砕け、目に見えない粉末になって空気中に舞い上がってしまいます。
もし掃除機を使ってしまうと、掃除機の排気とともにその病原菌を含んだ粉末が部屋中にまき散らされることになります。
ほうきで掃く場合も同様に、自分の顔の周りに菌を舞い上がらせてしまう危険があるんです。
それを吸い込んでしまうと、重篤な感染症を引き起こす可能性があり、大変危険ですよ。
素手で触るのは言語道断!
「ちょっとだけだから…」とティッシュ越しに素手でつまんで捨てるのもやめましょう。
万が一、手に傷があったり、その手で無意識に顔を触ってしまったりすると、そこから感染するリスクがあります。
ネズミのフンは「危険物」として扱うくらいの警戒心を持ってくださいね。
感染を防ぐ正しいフン掃除

では、どのように掃除をすれば安全なのでしょうか。
ポイントは「菌を舞い上がらせないこと」と「徹底的な消毒」です。
少し手間はかかりますが、ご自身とご家族の健康を守るために、以下の手順をしっかり守って掃除をしてください。
掃除に必要なアイテムを揃える
まずは、掃除を始める前に以下のアイテムをしっかりと準備しましょう。
- 使い捨てのマスク(できれば密着性の高いもの)
- ゴム手袋または使い捨てのビニール手袋
- 保護メガネ(菌が目に入るのを防ぐため、なければ伊達メガネなどでも可)
- 除菌スプレーまたは消毒用アルコール
- ペーパータオルや使い捨てのボロ布
- 密閉できるゴミ袋(二重にしておくと安心です)
- 次亜塩素酸ナトリウム(家庭用の塩素系漂白剤を薄めたもの)または消毒用エタノール
安全を最優先した掃除ステップ
準備ができたら、風の弱い日を選んで以下のステップで進めていきます。
ステップ1:完全防備で挑む
マスク、手袋、メガネをしっかり着用し、肌の露出を少なくします。
ステップ2:フンを湿らせる
フンが落ちている場所に、除菌スプレーやアルコールをたっぷりと吹きかけます。
フンをしっかりと湿らせることで、菌や粉末が空気中に舞い上がるのを防ぎます。
これが最も重要なポイントですよ。
ステップ3:静かに拭き取る
ペーパータオルやボロ布を使い、フンを包み込むようにして静かに拭き取ります。
ゴシゴシこすらず、そっとつまみ上げるイメージです。
拭き取ったフンは、すぐに用意したゴミ袋に入れます。
ステップ4:徹底的に消毒する
フンが落ちていた場所とその周辺に、消毒用エタノールや薄めた漂白剤をスプレーし、新しいペーパータオルでしっかりと拭き上げます。
目に見えない菌が残っている可能性があるため、広範囲を消毒するように心がけてください。
ステップ5:安全に廃棄し、手洗い・うがいをする
使用したペーパータオルはもちろん、外したマスクや手袋もすべて同じゴミ袋に入れ、空気が漏れないように口を固く縛ります。
自治体のルールに従って可燃ゴミとして捨ててください。
最後に、石鹸で手と腕を入念に洗い、うがいをしっかりと行いましょう。
感染症の恐ろしいリスク
ネズミのフンには、食中毒を引き起こす「サルモネラ菌」や、高熱や腎不全を起こす「ハンタウイルス感染症」(出典:厚生労働省検疫所「ハンタウイルス肺症候群」)、「レプトスピラ症」といった重大な健康被害をもたらす病原菌が含まれていることがあります(出典:厚生労働省「動物由来感染症」)。
大げさではなく、命に関わることもあるので、掃除は本当に慎重に行ってくださいね。
エサと隠れ家をなくす環境改善
ベランダをきれいに掃除・消毒した後は、「二度とネズミを寄せ付けない環境づくり」が不可欠です。先ほどもお話ししたように、ネズミはエサと隠れ家を求めてやってきます。
つまり、その2つをなくしてしまえば、ネズミにとって魅力のないベランダになるということです。
ベランダの断捨離からスタート
まずは、ベランダにある余計なものを片付けることから始めましょう。
- ゴミの管理を徹底する:生ゴミをベランダに置くのは極力避けましょう。どうしても置く場合は、密閉できるフタ付きの頑丈なゴミ箱を使用し、ニオイが漏れないようにしてください。
- 不用品の撤去:いつか使うかも…と取っておいている段ボール、新聞紙の束、使っていないプランターなどは、ネズミの絶好の隠れ家になります。思い切って処分し、ベランダの風通しと見通しを良くしましょう。
- 植物の管理:家庭菜園をしている場合は、防虫ネットなどを活用して被害を防ぎます。落ちた葉っぱや枯れた植物もこまめに掃除して、清潔を保つことが大切です。
「ベランダに何も置かない」くらいのスッキリとした状態を目指すのが、一番の防犯(防鼠)対策になりますよ。
忌避剤や超音波で対策する

環境を整えた上で、さらにネズミが嫌がるアイテムを使うことで、予防効果をグッと高めることができます。ホームセンターやインターネットで手軽に買えるグッズを活用してみましょう。
グッズ選びと効果的な使い方
1. 忌避剤(きひざい)を活用する
ネズミは嗅覚が非常に発達しているため、ハッカ油やハーブなど、彼らが嫌がる強いニオイの成分を含んだ忌避剤が効果的です。
ベランダで使う場合は、雨や風の影響を受けやすいため、雨に強い容器に入った設置タイプや、定期的にスプレーを吹きかけるタイプを併用すると良いでしょう。
ただし、ニオイはいずれ薄れてしまうので、定期的な交換や散布を忘れないようにしてくださいね。
2. 超音波発生装置を設置する
人には聞こえないけれどネズミにとっては不快な超音波を出して追い払う装置です。
ベランダに設置する場合は、必ず「防滴・防水仕様」のものを選んでください。
コンセントがない場合は、ソーラー充電式のものもありますよ。
対策は「組み合わせ」が最強!
ネズミは非常に賢く、超音波の音や忌避剤のニオイに「慣れ」てしまうことがあります。
最初は効果があっても、しばらくすると戻ってきてしまうケースも少なくありません。
そのため、忌避剤と超音波を併用したり、定期的に設置場所を変えたり工夫することが大切です。
また、エアコンの配管の隙間や壁のちょっとした穴がある場合は、そこから家の中へ侵入される危険があります。
屋外用の防鼠パテ(ネズミが嫌がる成分が入った粘土のようなもの)や、ステンレス製の金網、専用のブラシなどを隙間に詰め込んで、物理的に入り口を塞ぐことも忘れずに行ってください。
賃貸マンションは管理会社へ
もしあなたが賃貸アパートやマンションにお住まいの場合、自己判断で大掛かりな対策に乗り出す前に、必ずやっておくべきステップがあります。
それは、「管理会社や大家さんへの連絡・相談」です。
自己判断での工事はトラブルの元
ベランダに隙間を埋めるパテを塗ったり、金網を打ち付けたりといったDIY(自分での施工)を勝手に行うと、退去する際に「原状回復(元の状態に戻すこと)」を求められ、思わぬ修繕費用を請求されるトラブルになる可能性があります。
ネズミが出たことを管理会社に報告すると、次のような対応をしてくれることがあります。
- 建物の構造上の隙間や、共有部分(ゴミ捨て場など)の管理不足が原因でネズミが発生していると判断された場合、管理会社が駆除業者を手配し、費用を負担してくれるケースがあります。
- マンション全体での一斉調査や駆除を行ってくれる場合もあります。
ただし、一つ注意点があります。
もし、あなたのベランダがゴミ屋敷状態であったり、大量のペットの餌を放置していたりして、「入居者の使い方が悪くてネズミを呼び寄せた」と判断されてしまうと、駆除費用が自己負担になることもあるんです。
日頃からベランダの衛生管理をしっかり行っておくことが、いざという時に自分を守ることに繋がりますよ。
ベランダのねずみのふんはプロへ
ここまで、ご自身でできる見分け方や掃除方法、対策についてお話ししてきました。
しかし、次のような状況に当てはまる場合は、無理をせずにプロの駆除業者に相談することを強くおすすめします。
- フンの掃除をするのがどうしても怖くて、精神的に大きなストレスを感じる。
- 忌避剤や超音波で対策をしているのに、何度もフンをされて再発してしまう。
- ベランダだけでなく、部屋の中や天井裏から足音が聞こえたり、室内にもフンが落ちていたりする。
- エアコンの配管まわりなどをかじられた跡(ラットサイン)があり、家の中に侵入されている形跡がある。
専門業者へ依頼するメリット
私たちのようなプロの駆除業者は、ネズミの生態を熟知しています。
素人では見つけにくいわずかな侵入経路を特定し、確実に封鎖する技術を持っています。
また、専用の薬剤を使った消毒や、安全かつ確実な駆除を行うため、感染症のリスクや再発の不安から根本的に解放されますよ。
多くの専門業者では、無料の見積もりや現地調査を行っています。
「これってネズミかな?」と不安に思ったら、被害が拡大して取り返しのつかないことになる前に、まずは一度専門家の目で見てもらうのが一番安心で確実な方法かなと思います。
もちろん、ネズミ駆除の専門業者であるあい営繕でもご相談を承っておりますので、一人で悩まずにお気軽にお声がけくださいね。
※この記事で紹介した対策や清掃手順は一般的な目安です。感染症等のリスクも伴うため、最終的なご判断や駆除に関しては専門家へご相談いただくことをおすすめいたします。
あい営繕の害獣駆除サービス内容

あい営繕では、単に害獣を捕獲・追い出すだけでなく、再発防止まで徹底した根本解決型の駆除サービスを行っています。
害獣被害は一時的に追い出しても、侵入口や生活環境が残っていると再び住み着いてしまうケースが多くあります。
当社では被害状況を正確に把握し、住宅環境を改善することで長期的に安心できる対策をご提供します。
① 現地無料調査
まずは専門スタッフが現地へ訪問し、被害状況や侵入経路を詳しく調査します。
屋根裏や床下、換気口、外壁などを細かく確認し、害獣の種類や生息数、侵入原因を特定します。
その上で最適な駆除方法をご提案し、作業内容や費用を分かりやすくご説明いたします。
② 捕獲・追い出し作業
調査結果をもとに、害獣の種類や習性に合わせた安全な捕獲・追い出し作業を実施します。
法律を遵守しながら専用機材や罠を使用し、住宅や周辺環境へ配慮した作業を行います。無理な作業を行わず、確実に害獣を排除できる方法を選択します。
③ 糞尿清掃・消毒
害獣が住み着いた場所には糞尿や巣材が残り、悪臭や細菌、寄生虫の原因になります。
当社では専用薬剤を使用し、糞尿の除去や消毒作業を徹底的に行います。衛生環境を回復させることで、健康被害や再発リスクを軽減します。
④ 侵入口封鎖施工
害獣被害を根本的に防ぐためには侵入口の封鎖が不可欠です。
屋根や外壁、通気口、床下などの隙間を調査し、耐久性の高い専用資材を使用して確実に封鎖施工を行います。再侵入を防ぐため、害獣の習性を考慮した施工を徹底しています。
⑤ 再発防止対策
駆除後も安心して生活していただけるよう、住宅環境に合わせた再発防止対策をご提案します。
侵入しやすい場所の補強や環境改善のアドバイスを行い、長期的に害獣が寄り付かない住環境づくりをサポートします。
あい営繕では、調査から駆除、清掃、再発防止まで一貫対応することで、お客様が安心して暮らせる環境を守ります。
当社が選ばれる理由
当社は北九州市を中心に福岡全域及び下関近郊で害獣駆除サービスを提供しており、多くのお客様からご相談・ご依頼をいただいています。
害獣駆除は専門性が高く、業者選びによって解決の質が大きく変わります。当社が選ばれている理由をご紹介します。
まず、地域密着対応を大切にしている点です。
住宅環境や害獣の発生傾向を熟知しているため、地域特有の侵入経路や被害パターンに合わせた最適な対策が可能です。地元密着型の対応により、迅速で柔軟なサービスを提供しています。
また、最短即日対応が可能な点も多くのお客様に評価されています。害獣被害は放置すると急速に悪化するため、スピーディーな対応が重要です。
お問い合わせ状況にもよりますが、可能な限り早急に現地調査へお伺いします。
さらに、当社では明朗料金を徹底しています。現地調査を行ったうえで作業内容と費用を分かりやすくご説明し、ご納得いただいてから施工を行います。
追加費用が発生しないよう、事前にしっかりとお見積りをご提示します。
加えて、施工後も安心していただけるよう再発保証を設けています。侵入口封鎖や再発防止対策まで徹底することで、長期的に安心できる環境づくりをサポートしています。
これまでに多数の駆除施工を行ってきた豊富な施工実績も当社の強みです。さまざまな害獣被害に対応してきた経験を活かし、状況に応じた最適な駆除方法をご提案します。
さらに、害獣対策に関する知識と技術を持つ資格保有スタッフが対応するため、安全性と確実性を重視した施工が可能です。
害獣被害にお困りの方へ、安心してご相談いただける体制を整えています。
害獣被害にお困りなら早めの相談が重要です
害獣被害は「まだ大丈夫」と放置してしまう方が多いですが、早期に対処することで被害の拡大を大きく防ぐことができます。
侵入して間もない段階であれば、被害範囲が小さく、駆除費用や修繕費用を抑えられる可能性が高くなります。
また、糞尿による悪臭や衛生被害が広がる前に対策できるため、住宅環境を守ることにもつながります。
一方で、害獣を放置すると繁殖が進み、天井裏や壁内部の断熱材や配線を破壊するなど、住宅への深刻なダメージが発生する恐れがあります。
さらにダニやノミの発生、感染症リスク、悪臭の拡散など、健康被害につながるケースも少なくありません。
被害が拡大すると駆除だけでなく大規模な修繕が必要になる場合もあり、結果として費用や時間の負担が大きくなります。
当社では、遠賀郡エリアで無料相談・無料現地調査を実施しています。
状況を正確に確認したうえで最適な対策をご提案いたしますので、「害獣かもしれない」と感じた段階でお気軽にご相談ください。
また、緊急性が高い場合には迅速対応も可能です。被害が拡大する前に、専門業者による確実な対策を行うことが重要です。
害獣駆除の流れ
① 問い合わせ
お電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。現在の状況や気になる症状をお伺いします。
② 現地調査
専門スタッフが訪問し、侵入経路や被害状況を詳しく調査します。
③ 見積提示
調査結果をもとに、作業内容と費用を分かりやすくご説明します。ご納得いただいてから作業を行います。
④ 作業実施
捕獲・追い出し、清掃・消毒、侵入口封鎖などを安全かつ丁寧に施工します。
⑤ アフター保証
施工後も再発防止対策や保証制度により、長期的に安心できる環境づくりをサポートします。
害獣被害にお困りの方は、被害が広がる前にぜひ当社へご相談ください。早めの対応が、大切な住まいとご家族を守る最善の対策です。
ネズミ害獣駆除:まとめ
近年、アライグマやイタチ、ハクビシン、ネズミなどによる住宅侵入被害が増加傾向にあります。
天井裏の物音や糞尿の臭い、断熱材の破損といった症状は、すでに害獣が住み着いているサインである可能性が高く、放置すると住宅被害や健康被害が深刻化する恐れがあります。
特に害獣は繁殖力が強く、被害は短期間で拡大してしまうため、早期発見・早期対処が非常に重要です。
また、害獣の多くは鳥獣保護管理法や外来生物法の対象となっており、個人での駆除には法律面や安全面のリスクが伴います。
さらに、捕獲や追い出しに成功しても侵入口を適切に封鎖しなければ再発するケースが多く、根本的な解決には専門知識と施工技術が必要です。
専門業者に依頼することで、被害状況の正確な調査から駆除作業、糞尿清掃、消毒、侵入口封鎖、再発防止対策までを一括して対応でき、安心して生活環境を取り戻すことができます。
害獣被害は「まだ大丈夫」と思っている間に悪化することが多いため、少しでも異変を感じた場合は早めに相談することが被害を最小限に抑えるポイントです。
害獣被害にお困りの際は、専門業者による迅速で確実な対策を検討し、大切な住まいとご家族の安全を守りましょう。
あい営繕の害獣駆除の事例紹介






「あい営繕」害獣駆除の口コミ
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
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一戸建てのネズミ駆除:事例紹介
ネズミ駆除施工のアフターを福岡県行橋市にて
今日は、3週間位前からネズミの駆除施工をお世話になりました行橋市のお客様でアフターでお伺いしました。アフターとは、ネズミの場合は一ヶ月間の中で出ないようにしていこうとするものです。
ねずみ駆除のアフターを行橋市にて
ねずみ駆除のアフターで行橋市にお伺いさせて頂きました。お客様がびっくりしてお電話を下さいました。「戸をかじってます!大変!」私は「そのままにしておいて下さい」と、お願いをしていましたのでそのままが保存されてました。
ねずみ駆除を福岡市早良区で施工
今日はネズミ駆除の施工を福岡市早良区で施工させて頂きました。こちら様は先日ねずみ被害のご相談を頂いて、戸畑区のお客様宅で調査見積りをさせていただいておりました。家の中のあちこちにネズミの活動を表すラットサインが出ていました。
ねずみ駆除の点検を福岡県北九州市八幡西区でさせて頂きました
今日は八幡西区のお客様宅でねずみの点検をさせて頂きました。お米をかじられたり、フンをしたりで困っているということで調査見積りにお伺いさせて頂きました。床下では断熱材の発泡スチロールがかじられたりしていて生存が確認されました。
ねずみ駆除施工を山口県下関市にて
今日は下関市のお客様でネズミ駆除施工をさせて頂きました。こちら様は、最近電気のコードがかじられたりフンを部屋のあちこちにして気持ち悪いという被害が出ていました。不動産屋さんにご相談されて、その不動産屋さんから建物のオーナー様にご相談がいって、ネズミ施工をしてくださいというご依頼により本日の施工となったものです。関門トンネルを通って行きました。
ねずみの侵入口の確認とネズミ駆除の見積りを行橋市にて
福岡県行橋市のお客様宅でネズミの駆除施工をさせて頂きました。なぜか行橋市では以前からネズミの駆除でご縁があります。今日のお客様宅では粘着シートと、侵入口の防鼠作業をさせて頂きました。















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