
こんにちは。最近、夜中になると天井裏からコソコソ、カリカリという足音が聞こえてきて、不安な夜を過ごしていませんか。
なんとかしてネズミを追い出したいと考えたとき、手軽に試せそうな超音波器の存在を知って、ネズミに対する超音波は本当に効くのか、気になって検索されたのだと思います。
実際に調べてみると、超音波は意味がない、数日で音に慣れるから効果ないといった否定的な意見や、設置するデメリットが多いという声も見かけますよね。
また、自宅で飼っている大切な犬や猫などペットへの影響や、小さな子どもなど人体への悪影響はないのか、心配になるのも当然のことです。
さらに、お金をかけずにスマホの無料超音波アプリで代用できないかと考えている方もいらっしゃるかもしれません。
私自身もネズミの被害について調べる中で、こうした疑問や不安を持つ気持ちはとてもよくわかります。
この記事では、ネズミに対して超音波が本当に効くのかどうかという根本的な疑問から、効果がないと言われる理由、ペットや人体への影響、そして本当に効果を出したい場合の正しい使い方までを、詳しく分かりやすくまとめています。
これを読めば、今の状況を解決するために何をすべきかが明確になりますよ。
- 超音波だけでネズミを完全に駆除できるのかという真実
- 超音波が数日で効果がなくなると言われる具体的な理由
- ペットや人体へ悪影響を及ぼす可能性とその対策
- 超音波器を有効に活用するための具体的な手順と最終的な解決策
ネズミに対する超音波は本当に効くの?徹底検証
ネズミを追い出すアイテムとして、ホームセンターやネット通販でたくさん売られている超音波器。コンセントに挿すだけだったり、電池式でポンと置くだけだったりと、手軽さが魅力的ですよね。
でも、いざ買おうとすると「本当に効果があるのかな?」と迷ってしまうのも無理はありません。
ここでは、超音波がネズミにどう作用するのか、そしてなぜ「効果がない」と言われがちなのか、その実態を徹底的に検証していきます。
単体での完全なネズミ駆除は不可能
結論から先にお伝えすると、超音波器単体だけでネズミを家から完全に駆除することはできません。
これを聞いて、「えっ、あんなに商品が売られているのに?」と驚かれたかもしれませんね。
実は、超音波器の役割は「ネズミを殺す」ことでも「二度と近づけなくする」ことでもなく、単に「嫌な音を出して一時的に追い払う」ことなんです。
私たち人間に例えるなら、部屋でくつろいでいるときに、突然お隣から大音量で黒板を引っ掻くような不快な音が聞こえてきたら、たまらず部屋から逃げ出しますよね。超音波器がネズミに与える影響は、まさにそれと同じなんです。
完全駆除が難しい理由
超音波には殺鼠能力はありません。音が鳴っている間は不快に感じて逃げるかもしれませんが、根本的な解決(侵入口の封鎖や巣の撤去など)を行わなければ、ほとぼりが冷めた頃にまた戻ってきてしまいます。
つまり、超音波器は「一時的に家から追い出すための補助ツール」あるいは「時間稼ぎのアイテム」として考えるのが正解かなと思います。
「超音波器を置いたからもう安心!」ではなく、「駆除できたらラッキー」くらいのスタンスで捉えておくことが、後々ガッカリしないためのコツですよ。
ネズミは数日で慣れるため効果がない
超音波器を使ってみた人の口コミを見ていると、「最初はいなくなったけど、1週間もしないうちに戻ってきた」という声をよく見かけます。
これ、実はネズミの賢さが関係しているんです。ネズミは非常に学習能力が高く、警戒心が強い動物。初めて聞く不快な超音波にはパニックになって逃げ出しますが、それが何日か続くと、あることに気づいてしまいます。
「この音、うるさいだけで実害(命の危険)はないぞ」と。
ハビチュエーション(慣れ)の恐怖
動物が特定の刺激に対して、無害だと学習して反応しなくなることを「慣れ(ハビチュエーション)」と呼びます。
ネズミはこの慣れが生じるのが非常に早く、わずか3〜4日、長くても1週間程度で超音波の音に慣れてしまい、元の生活に戻ってしまうことが多いんです。
せっかく高いお金を出して機器を買っても、数日で効果がなくなってしまうのは悲しいですよね。
ネズミの適応能力
ネズミは過酷な環境でも生き抜くために、状況に適応する能力がズバ抜けて高いんです。エサや暖かい寝床がある家の中であれば、少々の騒音(超音波)は我慢してでも居座るメリットの方が大きいと判断されてしまいます。
このように、「超音波は効果がない」と言われる最大の原因は、ネズミの学習能力による「慣れ」にあると言えます。
障害物による音の死角ができやすい

超音波の効果を薄れさせてしまうもう一つの大きな原因が、「音の性質」です。
超音波は、私たちが普段聞いているテレビの音や話し声とは少し違う性質を持っています。それは「直進性が非常に高く、障害物を通り抜けられない」ということです。
壁や家具が邪魔になる
たとえば、リビングに超音波器を設置したとします。音はスピーカーからまっすぐ前に飛んでいきますが、壁、柱、タンス、ソファ、冷蔵庫などの大型家電にぶつかると、そこで遮られてしまいます。
人間の声なら、ドアを閉めていても隣の部屋にうっすら聞こえますよね。でも超音波は、分厚い障害物を透過することができません。
ネズミが普段どこに隠れているか想像してみてください。部屋の真ん中を堂々と歩くことは少なく、たいていは部屋の隅、家具の裏、そして「天井裏」や「壁の中」といった人間の目が届かない場所です。
音の死角にネズミは逃げ込む
リビングに設置しても、天井裏や壁の中には超音波は届きません。ネズミは音が届かない「死角」を見つける天才なので、ただ安全な場所に移動してやり過ごすだけになってしまいます。
結果として、「超音波器を置いた部屋には出なくなったけど、天井裏で相変わらず運動会をしている」という事態に陥りやすいわけです。
粗悪品が多く複数台必要でコスト増
「じゃあ、死角ができないように家中にたくさん超音波器を置けばいいのでは?」と思うかもしれません。確かに理論上はそうですが、ここにも落とし穴があります。
複数台設置のコスト問題
1つの部屋の死角をなくすだけでも、場合によっては2台以上の設置が必要になります。さらに、キッチン、寝室、屋根裏、床下…と家全体をカバーしようと思うと、あっという間に5台、10台と数が必要になってしまいます。
1台数千円だとしても、複数台揃えれば数万円の出費です。これなら最初からプロの専門業者に頼んだ方が安上がりだった…と後悔するケースが本当に多いんですよ。
粗悪品や不良品の見極めが困難
さらに厄介なのが、市場に出回っている超音波器の品質問題です。
ネット通販などで安価なノーブランド品を買った場合、過去には国民生活センターの商品テストで「仕様通りの超音波が出ていない」「音圧(音の強さ)が弱すぎて意味がない」といった粗悪品が報告されたこともあります。
人間には聞こえないからこそ騙されやすい
超音波は人間の耳には聞こえない高周波です。そのため、コンセントに挿してランプが点灯していても、本当に効果的な超音波が出ているのか、それともただの不良品なのか、素人には判別が非常に困難です。
安いからといって大量に買ったのに、実は全く使い物にならなかった…なんてことにならないよう、購入時のリスクも頭に入れておきたいですね。
スマホの無料アプリは効果が薄い
最近は、「ネズミ 超音波 アプリ」と検索すると、無料でダウンロードできるスマートフォン用の超音波アプリがたくさん見つかりますよね。お金もかからないし、まずはこれで試してみようかなと思う方も多いはずです。
でも、残念ながらスマホアプリによる超音波は、実践的なネズミ対策としてはほとんど役に立ちません。
スマホのスピーカーの限界
理由はとてもシンプルで、スマートフォンのスピーカーの構造にあります。
スマホのスピーカーは、人間の声や音楽を綺麗に再生するために作られています。ネズミが嫌がるような、強烈な音圧(大音量)で高周波数の超音波を発生させるための設計にはなっていないんです。
音圧(デシベル)が足りない
ネズミを追い払うためには、耳をつんざくような強い音圧が必要です。スマホから出る超音波は、ネズミにとっては「ちょっと遠くで蚊が鳴いているな」程度の、気休めレベルの音量にしかなりません。
どうしても気になる方は試してみても良いかもしれませんが、バッテリーを消耗するだけで根本的な解決には至らないことがほとんどですよ。
犬や猫などペットへの健康被害
超音波器を使う上で、絶対に無視できないのがペットへの影響です。犬や猫、小動物と一緒に暮らしている方は、特に注意深く読んでくださいね。
人間には聞こえない超音波ですが、聴覚が優れた動物たちには「大音量の騒音」として聞こえてしまう危険性があります。
ハムスターやウサギには絶対NG!
まず、ハムスター、モルモット、チンチラ、ウサギなどの小動物を飼っている場合は、超音波器の使用は絶対にやめてください。
これらの小動物はネズミと聴覚のメカニズムが非常に似ています。ネズミを追い出すための強烈な音は、ペットの小動物にとっても耐え難い苦痛となります。
強いストレスを感じてパニックになったり、最悪の場合は衰弱して命に関わる危険性もあります。
犬や猫への影響も侮れない
犬や猫は人間よりもはるかに広い周波数帯(高い音)を聞き取ることができます。そのため、超音波器が発する音をはっきりと感知してしまう個体も少なくありません。
ペットに見られるストレスサイン
- 落ち着きがなくなり、ウロウロと歩き回る
- 理由もなくブルブルと震える
- 食欲が落ちて、ご飯を残すようになる
- 物陰に隠れて出てこなくなる
特に小型犬や高齢の犬猫は環境の変化に敏感で、影響を受けやすいと言われています。
どうしても使用したい場合は、「周波数調整機能付き」のものを選び、ペットのいない部屋(屋根裏など)に限定して設置するなどの厳重な配慮が必要です。
人体への悪影響にも注意が必要
「人間には聞こえないから安全」と宣伝されることが多い超音波器ですが、本当に人体への影響はゼロなのでしょうか。
実は、出力が非常に強い機器の場合、健康被害を引き起こす可能性がゼロではないんです。
モスキート音と体調不良
年齢を重ねると高い音が聞こえにくくなりますが、耳が良い10代〜20代の若者や、小さなお子さんの場合、超音波器からの音が「キーン」という不快なモスキート音として聞こえてしまうことがあります。
人間は不快な高音を長時間聞き続けると、自律神経が乱れやすくなります。
想定される人体への影響
- 原因不明の頭痛や偏頭痛
- 慢性的な耳鳴り
- イライラやストレスの蓄積
- 不眠や睡眠障害
リビングや寝室など、人が長時間滞在する生活空間に強力な超音波器を設置するのは避けた方が無難です。もし設置後に家族の誰かが体調不良を訴えた場合は、すぐにコンセントを抜いて使用を中止してくださいね。
※健康への影響については個人差があります。少しでも不安を感じる場合や症状が続く場合は、必ず専門の医師にご相談ください。
ネズミへの超音波は本当に効くの?正しい撃退法
ここまで、超音波のデメリットや注意点ばかりをお伝えしてきましたが、「じゃあ超音波器は全くの無駄なの?」というと、決してそうではありません。
超音波器の性質を正しく理解し、適切なタイミングと方法で使えば、ネズミ対策の強力なサポート役になってくれます。
ここでは、超音波のメリットと、本当に効果を出すための「正しい使い方」について詳しく解説していきますね。
死骸処理が不要で安全というメリット
超音波器を使う最大のメリットは、何と言っても「ネズミの死骸を見なくて済む」ということです。
ネズミ駆除というと、毒餌(殺鼠剤)や粘着シートを使うのが一般的ですが、これらは「ネズミを家の中で殺す、または捕獲する」ための道具です。
つまり、後で必ず自分たちの手で死骸を処理したり、生きたまま捕まったネズミを処分しなければならないという、強烈な精神的苦痛が伴います。
精神的ハードルが低い
超音波器は「嫌な音で家から外へ追い出す(忌避させる)」ことが目的です。うまくいけば、死骸を一度も見ることなく、ネズミに自ら出て行ってもらうことができます。
薬剤を使わない安心感
また、毒餌やスプレータイプの忌避剤のように化学物質を使わないのも嬉しいポイントです。小さなお子さんがいるご家庭では、誤飲のリスクがないため、衛生面や安全面での安心感が大きいですよね。
侵入口を塞ぐための時間稼ぎに使う

では、超音波器をどう使えば効果的なのでしょうか。最も重要なポイントは、「超音波器を設置して満足しない」ということです。
先ほど「ネズミは3〜4日で超音波に慣れる」とお伝えしましたよね。裏を返せば、「最初の3〜4日間は、ネズミが嫌がって家の外に逃げ出している可能性が高い」ということです。
この「ネズミがいなくなった数日間」こそが最大のチャンスであり、超音波器の本当の使い道なんです。
勝負は最初の数日間!徹底的に穴を塞ぐ
ネズミが家からいなくなっている隙を狙って、二度と戻ってこられないように「侵入口を物理的に塞ぐ」という根本的な対策を行います。
よくあるネズミの侵入口
- 床下換気口の隙間
- エアコン導入部の配管周りの隙間
- 外壁のひび割れや劣化した部分
- 屋根の隙間や通風孔
ネズミは500円玉程度の小さな隙間があれば、頭を押し込んで簡単に侵入してきます。ホームセンターなどで売られている、ネズミが噛みちぎれない「防鼠パテ(金属片入りのパテ)」や「亀甲金網」を使って、怪しい隙間を徹底的に塞ぎましょう。
超音波は、この「侵入口を塞ぐ作業を安全に行うための時間稼ぎ」として使うのが、最も賢い利用方法だと言えます。
他の駆除グッズと併用して撃退する
超音波器の効果をさらに高めるためには、単体で使うのではなく、他の駆除アイテムと「合わせ技」で使うのが効果的です。
ネズミに「この家はうるさいし、臭いし、危ないから二度と来たくない!」と思わせるために、ストレスを最大化させましょう。
周波数を変動させて「慣れ」を遅らせる
超音波器を購入する際は、必ず「周波数変動機能(自動で音の高さを変える機能)」がついているものを選んでください。
ずっと同じ音が鳴っているよりも、高い音や低い音がランダムに鳴る方が、ネズミの「慣れ」を数日でも遅らせることができます。手動で切り替えるタイプなら、数日おきに設定を変える手間を惜しまないようにしましょう。
忌避剤(ニオイ)とのダブルパンチ
超音波(音)に加えて、ネズミが嫌がる「ニオイ」を併用するのもおすすめです。ハッカ油などのミント系の香りや、唐辛子成分が含まれた天然由来の忌避剤を併用すれば、視覚・聴覚・嗅覚を同時に刺激できます。
環境要因を排除する(エサと巣材を絶つ)
どんなに強力な超音波を出しても、家の中に美味しいエサがあればネズミは戻ってきます。基本的なことですが、以下の環境改善を並行して行うことが不可欠です。
ネズミを寄せ付けない環境づくり
- 食品は出しっぱなしにせず、タッパーや冷蔵庫にしまう
- 生ゴミは蓋つきのゴミ箱に密閉する
- 巣の材料となる段ボール、新聞紙、ビニール袋、布類を放置しない
- 部屋を整理整頓し、隠れ家になるような死角を減らす
これらの対策をしっかりと行った上で超音波器を使えば、効果はグンと跳ね上がりますよ。
ネズミに超音波は本当に効くの?結論と解決策

ここまで、ネズミに対する超音波の効果と正しい使い方について解説してきました。
振り返ると、超音波器は「ネズミを完全に駆除する魔法のアイテム」ではありません。障害物に弱く、ネズミはすぐに音に慣れてしまいますし、ペットへの影響など注意すべき点も多々あります。
しかし、最初の数日間にネズミを家から追い出し、その隙に侵入口を塞ぐための「時間稼ぎのツール」として割り切って使えば、一定の効果を期待できることも事実です。
ただ、現実的なお話をすると……、一般の方がご自身でネズミの侵入口を100%見つけ出し、隙間なく完璧に塞ぐというのは、至難の業です。
自力での完全駆除は非常にハードルが高い
ネズミは高所や床下の奥深くなど、素人では危険で入れない場所から出入りします。
超音波器や忌避剤を何万円分も買って色々試したけれど、結局被害が収まらず、ボロボロになってから専門業者に泣きつく……というケースが後を絶ちません。
もし今、毎晩のように足音が聞こえたり、フンを見つけたりして、被害が進行していると感じているなら、初めから「プロのネズミ駆除業者」に頼るのが、結果的に最も確実でコストパフォーマンスが良い選択かなと思います。
私たち「あい営繕」をはじめとする専門業者は、ネズミの生態や侵入経路を熟知しています。
建物の構造を調査し、どこから入ってきているのか、どうすれば二度と入られないかを的確に判断し、再発防止まで徹底的に行います。
「超音波器を試してみるか迷っている」「自力での対策に限界を感じている」という方は、一人で悩まずに、まずは無料見積もりや現地調査を行っている専門業者に相談してみてくださいね。
快適で安心できる毎日の生活を、一日も早く取り戻しましょう!
あい営繕の害獣駆除サービス内容

あい営繕では、単に害獣を捕獲・追い出すだけでなく、再発防止まで徹底した根本解決型の駆除サービスを行っています。
害獣被害は一時的に追い出しても、侵入口や生活環境が残っていると再び住み着いてしまうケースが多くあります。
当社では被害状況を正確に把握し、住宅環境を改善することで長期的に安心できる対策をご提供します。
① 現地無料調査
まずは専門スタッフが現地へ訪問し、被害状況や侵入経路を詳しく調査します。
屋根裏や床下、換気口、外壁などを細かく確認し、害獣の種類や生息数、侵入原因を特定します。
その上で最適な駆除方法をご提案し、作業内容や費用を分かりやすくご説明いたします。
② 捕獲・追い出し作業
調査結果をもとに、害獣の種類や習性に合わせた安全な捕獲・追い出し作業を実施します。
法律を遵守しながら専用機材や罠を使用し、住宅や周辺環境へ配慮した作業を行います。無理な作業を行わず、確実に害獣を排除できる方法を選択します。
③ 糞尿清掃・消毒
害獣が住み着いた場所には糞尿や巣材が残り、悪臭や細菌、寄生虫の原因になります。
当社では専用薬剤を使用し、糞尿の除去や消毒作業を徹底的に行います。衛生環境を回復させることで、健康被害や再発リスクを軽減します。
④ 侵入口封鎖施工
害獣被害を根本的に防ぐためには侵入口の封鎖が不可欠です。
屋根や外壁、通気口、床下などの隙間を調査し、耐久性の高い専用資材を使用して確実に封鎖施工を行います。再侵入を防ぐため、害獣の習性を考慮した施工を徹底しています。
⑤ 再発防止対策
駆除後も安心して生活していただけるよう、住宅環境に合わせた再発防止対策をご提案します。
侵入しやすい場所の補強や環境改善のアドバイスを行い、長期的に害獣が寄り付かない住環境づくりをサポートします。
あい営繕では、調査から駆除、清掃、再発防止まで一貫対応することで、お客様が安心して暮らせる環境を守ります。
当社が選ばれる理由
当社は北九州市を中心に福岡全域及び下関近郊で害獣駆除サービスを提供しており、多くのお客様からご相談・ご依頼をいただいています。
害獣駆除は専門性が高く、業者選びによって解決の質が大きく変わります。当社が選ばれている理由をご紹介します。
まず、地域密着対応を大切にしている点です。
住宅環境や害獣の発生傾向を熟知しているため、地域特有の侵入経路や被害パターンに合わせた最適な対策が可能です。地元密着型の対応により、迅速で柔軟なサービスを提供しています。
また、最短即日対応が可能な点も多くのお客様に評価されています。害獣被害は放置すると急速に悪化するため、スピーディーな対応が重要です。
お問い合わせ状況にもよりますが、可能な限り早急に現地調査へお伺いします。
さらに、当社では明朗料金を徹底しています。現地調査を行ったうえで作業内容と費用を分かりやすくご説明し、ご納得いただいてから施工を行います。
追加費用が発生しないよう、事前にしっかりとお見積りをご提示します。
加えて、施工後も安心していただけるよう再発保証を設けています。侵入口封鎖や再発防止対策まで徹底することで、長期的に安心できる環境づくりをサポートしています。
これまでに多数の駆除施工を行ってきた豊富な施工実績も当社の強みです。さまざまな害獣被害に対応してきた経験を活かし、状況に応じた最適な駆除方法をご提案します。
さらに、害獣対策に関する知識と技術を持つ資格保有スタッフが対応するため、安全性と確実性を重視した施工が可能です。
害獣被害にお困りの方へ、安心してご相談いただける体制を整えています。
害獣被害にお困りなら早めの相談が重要です
害獣被害は「まだ大丈夫」と放置してしまう方が多いですが、早期に対処することで被害の拡大を大きく防ぐことができます。
侵入して間もない段階であれば、被害範囲が小さく、駆除費用や修繕費用を抑えられる可能性が高くなります。
また、糞尿による悪臭や衛生被害が広がる前に対策できるため、住宅環境を守ることにもつながります。
一方で、害獣を放置すると繁殖が進み、天井裏や壁内部の断熱材や配線を破壊するなど、住宅への深刻なダメージが発生する恐れがあります。
さらにダニやノミの発生、感染症リスク、悪臭の拡散など、健康被害につながるケースも少なくありません。
被害が拡大すると駆除だけでなく大規模な修繕が必要になる場合もあり、結果として費用や時間の負担が大きくなります。
当社では、無料相談・無料現地調査を実施しています。
状況を正確に確認したうえで最適な対策をご提案いたしますので、「害獣かもしれない」と感じた段階でお気軽にご相談ください。
また、緊急性が高い場合には迅速対応も可能です。被害が拡大する前に、専門業者による確実な対策を行うことが重要です。
害獣駆除の流れ
① 問い合わせ
お電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。現在の状況や気になる症状をお伺いします。
② 現地調査
専門スタッフが訪問し、侵入経路や被害状況を詳しく調査します。
③ 見積提示
調査結果をもとに、作業内容と費用を分かりやすくご説明します。ご納得いただいてから作業を行います。
④ 作業実施
捕獲・追い出し、清掃・消毒、侵入口封鎖などを安全かつ丁寧に施工します。
⑤ アフター保証
施工後も再発防止対策や保証制度により、長期的に安心できる環境づくりをサポートします。
害獣被害にお困りの方は、被害が広がる前にぜひ当社へご相談ください。早めの対応が、大切な住まいとご家族を守る最善の対策です。
ネズミ害獣駆除:まとめ
近年、ネズミ、アライグマやイタチ、ハクビシンなどによる住宅侵入被害が増加傾向にあります。
天井裏の物音や糞尿の臭い、断熱材の破損といった症状は、すでに害獣が住み着いているサインである可能性が高く、放置すると住宅被害や健康被害が深刻化する恐れがあります。
特に害獣は繁殖力が強く、被害は短期間で拡大してしまうため、早期発見・早期対処が非常に重要です。
また、害獣の多くは鳥獣保護管理法や外来生物法の対象となっており、個人での駆除には法律面や安全面のリスクが伴います。
さらに、捕獲や追い出しに成功しても侵入口を適切に封鎖しなければ再発するケースが多く、根本的な解決には専門知識と施工技術が必要です。
専門業者に依頼することで、被害状況の正確な調査から駆除作業、糞尿清掃、消毒、侵入口封鎖、再発防止対策までを一括して対応でき、安心して生活環境を取り戻すことができます。
害獣被害は「まだ大丈夫」と思っている間に悪化することが多いため、少しでも異変を感じた場合は早めに相談することが被害を最小限に抑えるポイントです。
害獣被害にお困りの際は、専門業者による迅速で確実な対策を検討し、大切な住まいとご家族の安全を守りましょう。
あい営繕の害獣駆除の事例紹介






「あい営繕」害獣駆除の口コミ
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
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シロアリ駆除依頼はあい営繕へ!
相見積もりも大歓迎です。
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一戸建てのネズミ駆除:事例紹介
ネズミ駆除施工のアフターを福岡県行橋市にて
今日は、3週間位前からネズミの駆除施工をお世話になりました行橋市のお客様でアフターでお伺いしました。アフターとは、ネズミの場合は一ヶ月間の中で出ないようにしていこうとするものです。
ねずみ駆除のアフターを行橋市にて
ねずみ駆除のアフターで行橋市にお伺いさせて頂きました。お客様がびっくりしてお電話を下さいました。「戸をかじってます!大変!」私は「そのままにしておいて下さい」と、お願いをしていましたのでそのままが保存されてました。
ねずみ駆除を福岡市早良区で施工
今日はネズミ駆除の施工を福岡市早良区で施工させて頂きました。こちら様は先日ねずみ被害のご相談を頂いて、戸畑区のお客様宅で調査見積りをさせていただいておりました。家の中のあちこちにネズミの活動を表すラットサインが出ていました。
ねずみ駆除の点検を福岡県北九州市八幡西区でさせて頂きました
今日は八幡西区のお客様宅でねずみの点検をさせて頂きました。お米をかじられたり、フンをしたりで困っているということで調査見積りにお伺いさせて頂きました。床下では断熱材の発泡スチロールがかじられたりしていて生存が確認されました。
ねずみ駆除施工を山口県下関市にて
今日は下関市のお客様でネズミ駆除施工をさせて頂きました。こちら様は、最近電気のコードがかじられたりフンを部屋のあちこちにして気持ち悪いという被害が出ていました。不動産屋さんにご相談されて、その不動産屋さんから建物のオーナー様にご相談がいって、ネズミ施工をしてくださいというご依頼により本日の施工となったものです。関門トンネルを通って行きました。
ねずみの侵入口の確認とネズミ駆除の見積りを行橋市にて
福岡県行橋市のお客様宅でネズミの駆除施工をさせて頂きました。なぜか行橋市では以前からネズミの駆除でご縁があります。今日のお客様宅では粘着シートと、侵入口の防鼠作業をさせて頂きました。















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