コウモリに困っていませんか?コウモリ被害と弊社の駆除について

こんにちは。害獣駆除業者の株式会社あい営繕です。

今日は『コウモリ駆除』について。

みなさんは、コウモリも害獣になり得ることを知っていますか?

家に住み着かれてしまうと、とんでもない被害を被ることになるのです。

 

今回は、コウモリが人間に対してどんな被害をもたらすのか、そしてどうやって駆除を行うといいのかを解説していきたいと思います。現在コウモリの被害に悩まされている方はもちろん、予防としてコウモリのことを知っておきたい方もぜひご覧ください。

コウモリに困っていませんか?

夕方〜明け方にかけて空を飛び回るコウモリ、普通に街を歩いていても見かけますよね。コウモリは夜行性で目が弱く、そのため超音波を頼りに移動しています。

 

コウモリに良いイメージを持っている方は少ないかもしれません。近くを飛び回られると気持ち悪いですし、吸血鬼・ヴァンパイアの印象を持っている人もいるのではないでしょうか。

吸血コウモリというのは実際に存在しますが、中南米のみに生息して日本にはいません。

 

日本のコウモリは積極的には人を攻撃せず、さらに蚊や蛾といった害虫を食べてくれるので、ある意味では益獣といえます。しかしこれが人家に住み着いてしまうと害獣となるのです。

 

これがコウモリ被害です

コウモリが人家に住み着くことによって起こる被害をいくつか紹介します。

 

騒音

まず、コウモリたちの羽音や鳴き声に悩まされることになります。コウモリは夜行性なので、人間が寝たい夜になって活発に活動し始めるのです。

 

コウモリによる騒音のせいで夜眠れず、長いこと寝不足気味、最悪だと不眠症になってしまうケースも考えられます。睡眠不足になると日々の生活に影響が出ますし、睡眠薬や睡眠外来に頼ることで余計なお金がかかってしまう可能性もあります。

 

特にコウモリの出産期(後述)を経るとコウモリの数が一気に増えるため、騒音被害でノイローゼ気味になる方も少なくありません。たかが騒音とタカをくくらないようにしましょう。

 

ニオイや汚れ

コウモリは同じ場所にフンや尿をする性質があります。これは自分たちの縄張りであることを示す意味合いがあるとされていて、「溜めフン」などと呼ばれます。

 

コウモリが屋根裏に住み着いて、ずっと同じ一箇所で糞尿をし続けたらどうなるでしょうか。天井の隙間から糞尿が垂れて落ちてきたり、悪臭が家全体を包むことになります。また、乾燥したフンが空気中を舞うことでウイルスが発生したりすることもあります。

 

後述する虫の発生なども重なり、非常に不衛生で危険な環境ができてしまうのです。駆除した後も糞尿の掃除が必要です。

 

虫の発生・健康被害

コウモリには必ずと言って良いほどダニやノミが寄生しているため、コウモリが家に入ってきた時点で多くのダニやノミも同時に家に入れたことになります。

 

ダニやノミは非常に小さいので、わずかな隙間から人間の居住空間まで侵入してきます。かゆみやアレルギーの原因等、様々な健康被害が起きる可能性が高いですね。

 

その他、溜まった糞尿のせいでダニやノミが急激に増殖したり、増殖したダニやノミを餌にしている様々な虫が発生することも考えられます。一度虫が家中に発生してしまうと、それらを全て取り除くことは簡単ではありません。掃除の手間が増えたり、ひどい場合は害虫駆除の業者に頼まなければならないなど余計な費用がかかる可能性もあります。

 

コウモリはなんで害があるの?〜コウモリの生態〜

では次に、なぜこのような被害が起きてしまうのかご紹介します。

コウモリの生態や特性を知ることができれば、対処もしやすくなるでしょう。

 

コウモリはとても小さい!

コウモリは、実はとても小さい生き物なんです。羽を閉じた状態なら人間の掌に収まってしまうくらいのサイズ感で、これはつまり家に開いた小さな穴からでも侵入できることを意味します。

 

人間には見えないような穴からも家の中に侵入してくるのと、夜行性であることも相まって「いつの間にか侵入されていた」というケースが非常に多いのです。

 

入ってこられた後も一匹一匹は小さいので軽視してしまう方が多いのも問題。屋根裏の物音に気づいた時点で一度業者に相談されることをお勧めします。弊社含め多くの業者では調査見積もりを無料で行っていますので、万が一何もなかったとしてもお金がかかることはありませんよ。

 

コウモリの活動時期・出産時期

コウモリは春〜秋にかけて活動し、秋の終わり頃〜春始めまでは冬眠しています。冬以外はだいたい活動しているという認識でいいでしょう。冬の間は冬眠していますので、追い出しが難しいです。活動期に追い出すのに比べて数倍の手間がかかってしまいますね。

 

そしてコウモリの出産・子育ては初夏〜秋ごろにかけて行われます。コウモリは一度に1〜3匹の子を産みますが、そもそもの数が多いので放っておくとあっという間に数十匹〜数百匹になってしまいますよ。

 

子育て期も追い出しが難しいです。まだうまく飛べない子コウモリがいると、追い出そうにもうまく逃げてくれないことがあるからです。コウモリ駆除のキモは、「侵入に気づいた時点ですぐ」「産ませる前にすぐ」駆除すること。この2つに集約されると思います。

 

自分で駆除するのが難しい

そんなコウモリですが、実は素人の方が勝手に捕獲・殺傷することはできません。コウモリは「鳥獣保護法」という法律で守られている生き物だからです。コウモリ以外にもイタチやアライグマなど多くの害獣がこの鳥獣保護法によって守られています。

 

素人の方が鳥獣保護法で守られている害獣を駆除するには、禁止されている捕獲や殺傷ではなく「追い出す」という方法をとることになります。追い出しは捕獲や殺傷よりも難易度が高く、苦戦してしまう方が多いです。

 

専門の業者に依頼していただくことで、確実で安全な追い出しに加えて再発防止策もとることができます。コウモリかな?と思ったら、まずは専門の業者に調査見積もりを依頼してみることをお勧めします。コウモリ被害が少ないうちにご依頼された方が費用も安くすみますよ。

 

弊社、アイエイゼンが行うコウモリ駆除

最後に、弊社あい営繕がコウモリ駆除を依頼された時の流れ、どのように駆除を行っているのかなどを解説していきたいと思います。

 

1.追い出し

調査見積もりのあと、お客様にご納得していただけましたら契約→施工開始となります。

 

弊社では追い出しをメインにコウモリ駆除を承っております。「一方通行暖簾」というものを設置し、「コウモリが外には出れるけど中には入れない」という環境を作り出し、追い出しを図っていきます。

 

子育て期や冬眠中など駆除が難しい時期でも責任を持って、最後の一匹を追い出すまで繰り返し行います。

 

2.除菌・消臭

家中から全てのコウモリを追い出せたことが確認できたら、荒らされた屋根裏などの清掃に入ります。屋根裏は大抵ひどく荒らされていますので、除菌や消臭も合わせて行います。

 

空間ごと除菌・消臭しますので、元どおり綺麗で安全な屋根裏を取り戻すことが可能です。

 

3.消毒

「2」の除菌と消臭に加え、ウイルスや細菌など人間の害になるものを取り除いていきます。今後のお客様の安全を守るための大切な作業です。

 

4.侵入口封鎖

清掃等が終わったら、今後、害獣が家に侵入してこないように侵入口の封鎖を行います。

 

侵入口を封鎖することはコウモリだけでなくイタチやネズミ、アライグマ、など様々な害獣から家を守るための作業ですのでとても大切です。我々は長年の蓄積から侵入口を特定するコツやノウハウを得ていますので、家中くまなく探して全ての侵入口を封鎖します。

 

5.3年保証

侵入口を封鎖し終えたら、一通りのコウモリ駆除は終了となります。

 

弊社では施工後3年間の保証をおつけしています。3年間であれば再発生が何度起きても無料で対応させていただきますのでご安心ください。もちろん、一度も再発生が起きないように誠心誠意、施工させていただきます。

 

まとめ

  • コウモリに住み着かれると騒音や悪臭、虫の被害に悩まされる
  • コウモリを素人の方が捕獲・殺傷してはいけない
  • コウモリは追い出す、のが基本的な駆除方針
  • 冬眠や子育ての関係もあり、素人の方では追い出しすら困難
  • 気づいた時点で早めに業者にご依頼いただくのがお勧めです

 

「気づいた時には数十匹」となってしまうのがコウモリの一番怖いところ。少しでも「あれ?」と思ったら、弊社のような専門業者にご相談ください。

 

弊社でも調査・見積もりは無料で行っています。電話一本で伺いますので、どうぞサイト記載の電話番号までご相談ください。

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