
毎朝ベランダに落ちている黒いフン、夜中の屋根裏から聞こえる不気味な物音、あるいは突然の室内への侵入……。「気持ち悪い!今すぐこのコウモリをどうにかしたい!」とパニックになっていませんか?
この記事を読めば、目の前のコウモリを合法かつ安全に追い出し、二度と家に寄せ付けないための完全な解決策がわかります。
年間多数の害獣被害を解決に導いてきた害獣防除のプロの視点から、ネット上の噂話ではない「本当に効果のある対策」だけをまとめました。
【この記事でわかること】
- 法律違反にならない、正しいコウモリの追い出し方
- 【ベランダ・屋根裏・室内】状況別の即効撃退マニュアル
- 自力でやる限界と、優良な駆除業者の選び方・費用相場
もうコウモリの恐怖に怯える必要はありません。まずは深呼吸をして、この記事の対策を一つずつ確認していきましょう。
絶対NG!コウモリを「殺す・捕まえる」は法律違反
鳥獣保護管理法による罰則について
許可なく捕獲・殺傷すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金
目の前にいる不気味なコウモリを今すぐどうにかしたいと思っても、絶対に勝手に殺したり捕まえたりしてはいけません。
日本に生息するコウモリは、鳥獣保護管理法という法律によって手厚く守られているからです。
行政の許可を得ずに素人が無断で捕獲や殺傷を行った場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる可能性があります。
(出典:環境省『鳥獣の保護及び管理・狩猟の適正化』)
どれほどフンの被害や騒音に悩まされていたとしても、直接的な駆除は避ける必要があります。
コウモリ対策の基本は「傷つけずに追い出す(忌避)」
殺虫剤で直接攻撃してはいけない理由(暴れて二次被害の危険)
法律の観点からも、正しいコウモリ対策は「生きたまま建物の外へ追い出す」というアプローチになります。
市販の害虫用殺虫剤などを直接吹きかけることは、絶対にやめてください。
スプレーを浴びたコウモリがパニックを起こし、部屋の奥深くや壁の隙間に逃げ込んで死骸となり、強烈な悪臭を放つ原因になるからです。
フンに潜むダニや病原菌の危険性(絶対に素手で触らない)
また、追い出す際や掃除のときに、コウモリの体やフンを素手で触ることも厳禁です。
野生のコウモリやそのフンには、大量のダニやノミ、さらには人間に感染する恐れのある病原菌が潜んでいるリスクが非常に高いからです。
安全に問題を解決するためには、専用の忌避アイテムを使ってコウモリが自発的に逃げていく環境を作ることが最優先となります。

【状況別】今すぐできるコウモリ撃退マニュアル
①ベランダ・軒下(緊急度:低〜中)
ハッカ油やコウモリ専用の忌避スプレーを散布する
ベランダや軒先にフンが落ちている場合は、ニオイでコウモリを遠ざける対策が有効です。
コウモリはハッカ油の強い香りや、ホームセンターなどで買える専用の忌避スプレーのニオイを極端に嫌う習性があります。
フンが落ちている場所や、コウモリがぶら下がっている壁面にスプレーを吹きかけておくだけで、寄り付かなくなる可能性が高まります。
CDやアルミホイルなど、光るもので警戒させる(一時的な効果)
ニオイ対策に加えて、視覚的に警戒させる方法も併用するとより効果的です。
100円ショップなどで手に入る不要なCDやアルミホイルを吊るしておくと、光の反射に驚いてコウモリが近づきにくくなります。
ただし、コウモリが光に慣れてしまうとすぐに戻ってくるため、あくまで一時的な応急処置として活用してください。
②屋根裏・壁の隙間(緊急度:中〜高)
くん煙剤(バルサンなど)を使って煙で外へ追い出す
屋根裏や壁の中からガサゴソと音がする場合は、空間全体に効果が行き渡るアイテムを使います。
コウモリは煙を非常に嫌うため、ホームセンターで購入できるバルサンなどの「くん煙剤」を屋根裏で焚くのが手軽で効果的です。
煙が充満することで、奥に隠れていたコウモリもたまらず屋外へ逃げ出していきます。
超音波発生器を設置する(効果には個体差あり)
煙を使えない環境であれば、超音波発生器を設置するという選択肢もあります。
コウモリは超音波を発して障害物を避けるエコーロケーションを行っているため、外部からの強い超音波によって方向感覚を狂わせることができます。
ただし、個体によっては数日で超音波に慣れてしまうケースもあるため、過信は禁物です。
③室内に侵入した!(緊急度:MAX)
部屋を暗くして窓を全開にする(明るい外へ逃げる習性を利用)
万が一コウモリが部屋の中に入ってきてしまったら、まずは落ち着いて部屋の照明をすべて消してください。
コウモリは暗い場所から明るい場所へ向かって飛ぶ習性があるため、部屋を真っ暗にした上で窓を全開にすれば、自然と外の光に向かって飛んでいきます。
パニックにならず、コウモリの習性を利用して出口へ誘導することが最も安全な解決策です。
絶対にホウキ等で叩き落とそうとしないこと
このとき、焦ってホウキや丸めた雑誌などでコウモリを叩き落とそうとするのは大変危険です。
攻撃されたと感じたコウモリがパニックになって部屋中を飛び回り、最悪の場合は人に噛みつく恐れがあります。
無理に触れようとせず、窓を開けて静かに外へ出ていくのを待つのが正解です。
追い出した後は「侵入口の完全封鎖」が必須
コウモリは1〜2cmの隙間があれば何度でも戻ってくる
帰巣本能が非常に強いため、追い出すだけでは必ず再発する
コウモリを建物の外へ追い出すことに成功しても、安心してはいけません。
コウモリは非常に強い帰巣本能を持っており、一度お気に入りになった場所には何度でも戻ってこようとするからです。
わずか1〜2cmほどのわずかな隙間さえあれば体をねじ込んで侵入してくるため、追い出した直後の「隙間封鎖」が欠かせません。
自力で塞ぐためのアイテムと限界
金網、パンチングメタル、専用パテでのDIY封鎖方法
侵入口を塞ぐ作業は、ホームセンターで手に入る資材を使ってある程度は自力で行うことができます。
通気口などの空気の通り道が必要な場所には目の細かい金網やパンチングメタルを使い、外壁のひび割れなどの隙間には専用のパテやシーリング材を充填して塞ぎます。
コウモリが戻ってくる夕方より前に、すべての穴を確実に塞ぎ切ることが重要です。
【失敗談】素人が見落としやすい高所の隙間や通気口の罠
しかし、素人による隙間封鎖には限界があり、失敗して再発するケースが後を絶ちません。
屋根の重なり部分や、2階以上の高所にある通気口など、一般の人では発見すら難しい場所に真の侵入口が隠れていることが多いからです。
せっかく見つけた穴を塞いでも、別の見落としていた隙間から再び侵入されてしまうのが、DIY対策の最大の壁となります。

完全にどうにかしたいなら「害獣駆除業者」一択な理由(★記事の結論)
自力対策が向いている人・向いていない人
【比較表】自力対策 vs 業者依頼(費用、効果、安全性、再発率)
| 項目 | 自力での対策 | 害獣駆除業者への依頼 |
| 費用 | 数千円〜数万円 | 数万円〜数十万円 |
| 効果 | 一時的な追い出しに留まりやすい | 確実な追い出しと完全封鎖 |
| 安全性 | 病原菌感染や転落のリスクあり | プロが安全に対処 |
| 再発率 | 見落としが多く再発率が高い | 保証付きで再発率が極めて低い |
費用を極力抑えたい場合は自力対策も有効ですが、確実な解決を求めるなら専門業者に任せるべきです。
高所作業での転落リスク、完全封鎖の難易度の高さを解説
特に、2階の屋根裏や軒下での作業は、素人が行うには命に関わる危険が伴います。
不安定な足場での高所作業による転落事故のリスクがある上、暗くて狭い屋根裏での完全な隙間封鎖はプロでも熟練の技術を要するからです。
ケガをしてからでは遅いため、少しでも難しいと感じたら無理をせずに専門家に頼る判断が必要です。
プロに依頼する最大のメリット
徹底的な清掃とダニ・雑菌の消毒(健康被害の防止)
駆除業者に依頼する最も大きなメリットは、追い出しや封鎖だけでなく「その後の衛生管理」まで完璧に行ってくれる点にあります。
屋根裏に蓄積された大量のフンを専用機材で徹底的に清掃し、ダニの駆除や特殊な薬剤を使った殺菌消毒まで実施してくれます。
家族の健康を脅かす見えない病原菌のリスクを根元から断ち切ることができるのは、プロならではの強みです。
数年間の「再発保証」がついている安心感
さらに、優良な駆除業者であれば、施工後に数年間の「再発保証」をつけてくれます。
万が一、保証期間内に別の隙間からコウモリが再侵入してきたとしても、無償で再施工を行ってくれるため精神的な負担が一切ありません。
夜中に聞こえる不気味な足音や、毎朝のフン掃除のストレスから解放され、心からの安心を手に入れることができます。

ボッタクリ注意!失敗しない駆除業者の選び方と費用相場
コウモリ駆除の適正な費用相場
部分的な対策(数万円)〜家全体の封鎖(十数万〜数十万円)の違い
業者に依頼する際、もっとも気になるのが費用の目安です。
ベランダの清掃や一箇所の隙間封鎖などの部分的な対策であれば、3万円〜5万円程度で済むケースが一般的です。
しかし、屋根裏に長期間住み着かれており、足場を組んで家全体の隙間を完全に封鎖し、大規模なフン清掃と消毒を行う場合は、15万円〜30万円ほどの費用がかかることもあります。
優良業者を見極める3つのポイント
①見積もりの内訳(追い出し・清掃・封鎖)が明確か
悪徳業者に騙されないためには、見積書の内訳をしっかりと確認することが大切です。
優良な業者は、「追い出し作業」「フンの清掃・消毒」「何箇所の隙間封鎖」など、どの作業にいくらかかるのかを項目ごとに明記してくれます。
「一式」とだけ書かれた不透明な見積もりを出す業者は、後から高額な追加料金を請求してくる危険があるため避けるべきです。
②現地調査を屋根裏までしっかり無料で行ってくれるか
また、契約前の現地調査の丁寧さも業者選びの重要な基準となります。
信頼できる業者は、家の外観だけでなく、実際に屋根裏などの暗くて狭い場所まで入り込み、被害の状況や隠れた侵入口を無料で徹底的に調べてくれます。
十分な調査もせずに即決を迫ってくる業者は、手抜き工事をする可能性が高いため注意してください。
③最長3年などの「再発保証」が書面で明記されているか
最後に必ず確認したいのが、再発時のアフターフォローに関する保証制度です。
口頭での約束ではなく、契約書や見積書に「最長3年の再発保証」といった条件が書面で明確に記載されているかチェックしてください。
書面での保証を出し渋る業者は、自身の施工技術に自信がない証拠であると判断できます。
まとめ:「コウモリをどうにかしたい」と思ったらプロに無料相談を
- 法律で守られているため、コウモリを勝手に殺したり捕まえたりするのは絶対NG
- 解決の基本は忌避剤などを使って「傷つけずに追い出す」こと
- 追い出した後は侵入口の完全封鎖が必須だが、素人には高所や隙間の見落としが多い
- 家族の健康と完全な安心を手に入れるなら、清掃・消毒・保証が揃った駆除業者が確実
コウモリによる被害は、放置すればするほどフンが蓄積し、建物の劣化や深刻な健康被害を引き起こします。
精神的なストレスから今すぐ解放されるためにも、まずはプロの無料現地調査を利用して、ご自宅の正確な被害状況を把握することをおすすめします。
コウモリ駆除は福岡市北九州市対応の「あい営繕」へ

最短即日!法律を遵守した確実な追い出し
福岡市北九州市でコウモリ被害にお困りなら、スピーディーで合法的な駆除を行う「あい営繕」にお任せください。
私たちは福岡県内での豊富な実績を持っており、地元エリアへの土地勘を活かした最短即日でのスピード対応が可能だからです。
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1cmの隙間も逃さない徹底した侵入口封鎖
当社はコウモリを追い出した後、二度と侵入させないための完全封鎖に絶対の自信を持っています。
長年害獣駆除に携わってきた熟練のスタッフが、素人では見つけられない1センチのわずかな隙間や死角までを徹底的に探し出すことができるからです。
建物の材質や構造に合わせて、耐久性の高い専用の金網やシーリング材を使用し、美観を損なうことなく完璧な封鎖作業を行います。
再発への不安を根底からシャットアウトし、お客様に平穏な暮らしをお約束します。
清掃から消毒、安心の長期保証まで丸ごとサポート
駆除作業だけでなく、被害後の衛生環境の回復やアフターフォローも当社がワンストップでサポートいたします。
コウモリが残した大量のフンにはダニや病原菌が潜んでおり、これらを放置することは二次被害を引き起こす重大な原因となるからです。
面倒なフンの清掃から、専用薬剤を用いた殺虫・除菌・消臭までを丁寧に行い、さらに最大5年の安心保証制度を設けて万が一の再発にも備えています。
駆除から予防、保証までがすべて揃った当社のサービスで、コウモリに対するストレスを完全に解消していただけます。
あい営繕のコウモリ駆除を行ったお客様の口コミ
あい営繕のコウモリ駆除の事例紹介




あい営繕のコウモリ駆除の強み

現地の調査見積は無料
自社対応エリア内であれば出張費を頂くことはありません。
免許保有・関連登録、及び加盟団体
「わな猟免許:八農わな猟17第0033号」「福岡県知事登録:福岡県28ね第352号」「防除作業監督者:防第14418号」「(公社)日本ペストコントロール協会会員事業所」・・・etc
コウモリ駆除業者”あい営繕”の所有資格
- 建築物ねずみ昆虫等防除業(福岡県知事登録 福岡県 28 ね 第352号)
- 防除作業監督者(防第14418号)
- わな猟 狩猟免状 八農わな猟17第0033号、他多数
- ペストコントロール技能師、他
- 高所作業車運転技能講習多数
- しろあり防除施工士(第12815号)、他多数
- 蟻害・腐朽検査員(九州-福岡県-15-0083)他多数
- 特定科学物質・四アルキル鉛等作業主任者
- 増改築相談員(登録番号:101512)
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被害の状態や侵入口の特定をする為に入念な調査見積を行います。
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