
こんにちは。害獣駆除業者あい営繕 運営者の「岩永」です。
最近、福岡市東区にお住まいの方から、マンションのベランダや戸建ての軒下に黒いフンがたくさん落ちているというお悩みをよく耳にします。
もしかしたらそれ、日本の市街地によくいるアブラコウモリの仕業かもしれません。ベランダに落ちているのがコウモリのフンなのかネズミのものなのか、見分け方が分からないと不安になりますよね。
放置しておくと衛生面でもよくないので、正しい知識で掃除をする必要があります。
この記事では、ハッカ油や市販の忌避剤を使った自分でできる対策について詳しくお話しします。
ただし、コウモリは鳥獣保護管理法という法律で守られているため、無許可で捕まえたり傷つけたりするのは禁止されているんです。
困って福岡市役所や区役所に相談しても、直接駆除してくれるわけではないのでどうしていいか迷ってしまいますよね。
そこで、福岡市内で対応可能な駆除業者の費用や相場についても分かりやすくまとめました。今まさにベランダの被害に悩んでいるあなたが、安心して過ごせるようになるためのヒントをお届けします。
- アブラコウモリのフンの特徴と安全な掃除手順
- 法律で禁止されている行為と自分でできる追い出し策
- 福岡市役所など行政窓口に相談した場合の対応内容
- 福岡市東区に対応する専門業者の選び方と費用相場
コウモリがベランダに!福岡市東区の対策
福岡市東区は、海の中道や志賀島といった自然豊かな場所から、香椎や千早などの都市部まで、いろんな環境が混ざり合った魅力的なエリアですよね。
でも、実はその「海や川、緑が多い」という環境が、コウモリのエサとなる虫をたくさん発生させるため、コウモリにとってもすごく住みやすい場所になっているんです。
まずは、ベランダにやってくるコウモリの正体や、やってはいけない法律上の注意点、そして自力でできる初期対策について一緒に見ていきましょう。
アブラコウモリのフンの見分け方と危険性
ある日突然、ベランダの床やエアコン室外機の周りに、黒くて小さな塊が落ちているのを見つけたら、びっくりしますよね。
日本で私たちが生活している場所、特に市街地で見かけるコウモリは、ほぼすべて「アブラコウモリ(別名:イエコウモリ)」という種類です。
体長はだいたい4〜6cmほどで、体重も5〜10gとすごく小柄。なんと500円玉くらいの隙間があれば、簡単にベランダの隅や戸袋に潜り込めてしまうんですよ。

フンがネズミかコウモリかを見分けるポイント
ベランダに落ちている黒いフンを見て、「これってネズミ?それともコウモリ?」と迷う方はとても多いです。見分けるための大きなポイントは、そのフンに含まれている成分と硬さです。
【コウモリのフンの特徴】
・大きさ:5mm〜1cm程度
・形:細長くて黒褐色
・質感:パサパサに乾燥していて、触ると崩れやすい
・内容物:虫の羽や殻がキラキラと混ざっていることがある
コウモリは蚊やユスリカなどの飛翔昆虫を主食にしているので、フンの中には消化しきれなかった虫の殻が含まれています。そのため、ネズミのフン(湿っていて硬い)に比べて、乾燥していて崩れやすいのが特徴なんです。
放置するのは絶対に危険かも
コウモリのフンには、無数の病原菌やカビの胞子が含まれていると言われています。そのまま放置しておくと、乾燥したフンが風で粉々になり、空気中に舞い上がってしまいます。
【フンによる健康被害のリスク】
フンを吸い込んでしまうことで、アレルギー症状が出たり、「ヒストプラズマ症」といった感染症にかかるリスクがあると言われています。特に小さなお子様やペットがいるご家庭では、見つけたらすぐに対処したいところですよね。
※健康に関する正確な情報は、医療機関の公式サイト等をご確認くださいね。
鳥獣保護管理法で勝手な捕獲や殺傷は禁止

「よし、ベランダにいるコウモリを捕まえてやる!」とか、「殺虫剤や毒エサで駆除しよう」と思うかもしれませんが、実はそれ、絶対にやってはいけないことなんです。
コウモリは、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(通称:鳥獣保護管理法)」という法律によって、しっかりと守られている野生動物です。生態系のバランスを保つために、勝手に手を出してはいけないルールになっています。
【法律によるペナルティについて】
許可なくコウモリを捕獲したり、殺傷したりすると、法律違反となります。場合によっては、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる可能性があると言われています。
私たちが合法的にできる対策とは?
じゃあ、どうすればいいの?と困ってしまいますよね。法律違反にならない範囲で私たちができるのは、以下の2つだけです。
- 忌避剤などで「傷つけずに追い出す」こと
- 追い出した後に「侵入経路を塞ぐ」こと
傷つけたり殺したりするのはNGですが、ニオイなどで嫌がらせをして「ここは居心地が悪いな」と思わせて外へ逃がすことは問題ありません。
対策をする時は、このルールを絶対に忘れないでくださいね。最終的な法解釈や詳細については、環境省の公式サイトなども参考にしてみてください。
マスク必須!安全なフンの掃除方法
法律のルールが分かったところで、まずはベランダを清潔な状態に戻しましょう。先ほどもお伝えした通り、コウモリのフンには菌やカビが含まれているので、素手で触ったり、無防備な状態で掃除したりするのはすごく危険です。
掃除を始める前の準備
掃除をする時は、自分が菌を吸い込まないように「完全防備」で行うのが基本ですよ。
- 使い捨ての不織布マスク(できれば密着性の高いもの)
- ゴム手袋やビニール手袋
- ゴーグル(目を守るため)
- 汚れてもいい服
やってはいけないNGな掃除方法
【注意】掃除機を使うのは絶対にやめましょう!
フンを掃除機で吸い取ると、掃除機の排気口から目に見えない細かな菌やカビの胞子が部屋中にばらまかれてしまう可能性があります。これはかえって状況を悪化させてしまうかも。
安全な掃除の手順
安全に掃除を進めるためのステップは以下の通りです。
1. 静かに集める
ほうきとちりとりを使って、フンが舞い上がらないように優しく集めます。集めたフンは、すぐに口を縛れるゴミ袋に入れましょう。
2. 徹底的に除菌・消毒する
フンが落ちていた場所には菌が残っています。アルコールスプレーや、次亜塩素酸ナトリウム(家庭用の塩素系漂白剤を薄めたものなど)を使って、念入りに拭き掃除をしてください。
3. 道具の処理
使った手袋やマスク、使い捨ての雑巾などは、すべて袋に密閉して燃えるゴミとして捨てます。ほうきなどもアルコールで消毒しておくと安心かなと思います。
ハッカ油や忌避剤での追い出し方
フンの掃除が終わってベランダが綺麗になったら、次は「コウモリを追い出して、二度と寄せ付けない対策」です。コウモリがまだベランダの隙間や室外機の裏にいる可能性がある場合は、法律を守って「ニオイで追い出す」作戦を実行します。
ホームセンターで買える忌避スプレー
一番手軽なのは、コウモリ専用の忌避(きひ)スプレーを使うことです。東区にお住まいなら、ナフコやグッデイといったホームセンターに行けば、害虫・害獣対策コーナーに置いていることが多いですよ。
コウモリは嗅覚が優れていて、ハッカ(ミント)のような強力なスッとするニオイが大の苦手です。コウモリが潜んでいそうな室外機の裏や戸袋の隙間にシューッとスプレーして、外へ逃げ出すのを待ちましょう。
自分で作るハッカ油スプレー
市販のスプレーが手元にない場合や、日々の予防として使いたい場合は、ドラッグストアで買える「ハッカ油」を使って自作スプレーを作るのもおすすめです。
【ハッカ油スプレーの作り方】
・ハッカ油:20滴程度
・無水エタノール:10ml
・精製水(または水道水):90ml
※スプレーボトルに入れてよく振って混ぜるだけです。
これを、夕方(コウモリが活動を始める少し前)にベランダの手すりや壁、室外機の周りに吹きかけておきます。ただし、ハッカ油のニオイは揮発してすぐに消えてしまうので、こまめにスプレーを続ける根気が必要になりますね。
福岡市役所や区役所に相談できる内容
「毎日フンが落ちているし、自分でやるのは怖いから、市役所に頼めばなんとかしてくれるんじゃない?」と思う方も多いですよね。私も最初そう思っていました。
でも実は、福岡市役所や東区役所に連絡しても、職員さんが無料で駆除しに来てくれたり、フンの掃除をしてくれたりすることはないんです。
原則は「自己責任」での対応
福岡市をはじめとする多くの自治体では、「個人の私有地や家屋で発生した野生鳥獣の被害は、その土地や建物の所有者(または管理者)が自らの負担で対応する」というのが原則となっています。
マンションなら管理会社や大家さん、持ち家なら住んでいる本人が対処しなければなりません。
行政がサポートしてくれること
だからといって、全く相談に乗ってくれないわけではありません。どうしても対処に困った時は、市役所の環境局や、東区役所の生活環境課に相談の電話を入れてみるのもひとつの手です。
- 自分でできる防衛策のアドバイス
- 鳥獣保護管理法に基づく正しい対応の案内
- 専門の駆除業者(公益社団法人 福岡県ペストコントロール協会など)の紹介
「どこに頼んでいいか全く分からない」という状態なら、まずは窓口で信頼できる団体を教えてもらうだけでも少し安心できるかなと思います。
コウモリのベランダ被害を福岡市東区で解決
ここまでは、コウモリの生態や法律、そして自力でできる初期対策についてお話ししてきました。
被害がまだ「たまにベランダで休憩しているだけ」の段階なら、自分でもなんとかなるかもしれません。
でも、「毎日大量のフンが落ちている」「エアコンの室外機裏に完全に住み着いているみたい」といった状況になると、一般人の手には負えなくなってきます。
ここからは、プロの駆除業者に頼むべきタイミングや、福岡での費用の相場、そして絶対に失敗しない業者選びのポイントについて詳しく解説していきますね。
自力で無理ならプロの駆除業者へ依頼
ホームセンターでスプレーを買ってきて何度も撒いているのに、全然いなくならない。フンの掃除をするたびにストレスが溜まる……。もしあなたが今そんな状況なら、迷わずプロの害獣駆除業者に連絡すべき状況かなと思います。
プロに頼むべき危険なサイン
【こんな状況ならすぐに業者へ】
・ベランダだけでなく、換気口や屋根裏にも侵入されている形跡がある
・夜になると壁の隙間からカサカサと物音がする
・高所(2階以上のベランダの外側など)で、自分では安全に対策できない
・何より、気持ち悪くて自分で処理するのが精神的に限界
コウモリは帰巣本能(自分の巣に帰ろうとする習性)が非常に強い生き物です。一度「ここは安全で快適な家だ!」と認識してしまうと、ちょっとやそっとのニオイでは諦めてくれません。
追い出しても追い出しても戻ってくる堂々巡りになってしまう前に、知識と経験が豊富なプロに任せるのが一番確実な解決策ですよ。
福岡の専門業者による駆除費用の相場
いざ業者に依頼しようと思ったとき、一番心配なのは「一体いくらかかるんだろう?」という費用のことですよね。ぼったくられたらどうしよう、と不安になるお気持ち、よく分かります。
駆除費用は、被害の規模や作業を行う場所(高所作業が必要かどうかなど)によって大きく変わりますが、福岡市東区で「ベランダ周辺の局所的な対策」を頼んだ場合の、一般的な費用の目安をまとめてみました。
| 作業内容 | 費用相場(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| 基本調査・見積もり | 無料〜 | 優良な業者は現地調査と見積もりを無料で行うのが基本です。 |
| 追い出し作業 | 10,000円〜30,000円 | プロ用の強力な忌避剤の散布など。足場が必要な高所は追加費用が発生します。 |
| フン清掃・殺菌消毒 | 10,000円〜20,000円 | 病原菌のリスクをなくし、衛生環境を回復させるための作業です。 |
| 侵入経路の封鎖工事 | 1箇所 5,000円〜15,000円 | 室外機裏や隙間にパンチングメタルや金網を施工し、再侵入を防ぎます。 |
| 総額の目安(軽度の被害) | 30,000円〜60,000円程度 | ※屋根裏に大量に住み着いている場合や足場が必要な場合は、10万円を超えることもあります。 |
※これらの金額はあくまで一般的な目安です。実際の費用は建物の構造や状況で変動するため、必ず業者に現地を見てもらい、正確な見積もりを出してもらってくださいね。
無料見積もりと再発防止保証で業者選び

福岡市周辺にはたくさんの害獣駆除業者がありますが、残念ながら中には悪質な業者も存在します。後悔しないために、業者を選ぶ時は以下のポイントをしっかりチェックしてください。
1. 現地調査と見積もりが「完全無料」か
まずは電話で相談した際に、「無料で現地調査に行きますよ」と言ってくれる業者を選びましょう。
そして、作業を始める前に明確な総額が書かれた見積書を出してくれることが絶対条件です。「とりあえず作業してみてから金額を決めます」なんて言う業者は避けた方が無難ですよ。
2. 「再発防止保証」がついているか(最重要!)
先ほどもお伝えしましたが、コウモリは非常にしつこい動物です。追い出して隙間を塞いでも、別のわずかな隙間を見つけて戻ってくることがあります。
そのため、施工後に「1年〜5年程度」の再発防止保証がついている業者を選ぶことが非常に重要です。「もし期間内にまたコウモリが出たら、無料で対応しますよ」という保証があれば、安心して任せられますよね。
3. 福岡県内での実績と専門知識
地元の福岡市東区での施工実績が豊富な業者や、ペストコントロール協会に加盟しているなど、害獣駆除の専門的な知識と技術を持っているかどうかも、ホームページなどで確認しておくと安心です。
侵入経路を塞ぐ物理的封鎖の重要性

プロの業者が行う作業の中で、実は一番重要で、かつ素人には難しいのが「侵入経路の封鎖」なんです。
コウモリを追い出したり、フンを綺麗に掃除したりするまでは、頑張れば自分でもできるかもしれません。でも、コウモリが入ってこられる「1cmの隙間」をすべて見つけ出し、完全に塞ぐのは至難の業です。
【プロによる封鎖工事のポイント】
・エアコン配管の隙間を専用のパテで埋める
・換気口に目の細かいステンレスネットやパンチングメタルを設置する
・雨戸の戸袋にコウモリが入れないよう工夫する
業者は建物の構造を熟知しているので、「コウモリがどこから入り込むか」を見抜く目を持っています。この物理的な封鎖を徹底的に行うことで、初めて「コウモリ被害の完全解決」と言えるんですよ。
コウモリのベランダ被害は福岡市東区のプロへ
いかがでしたでしょうか。
今回は、福岡市東区でベランダにコウモリが現れた時の見分け方から、法律の注意点、自分で行う安全な掃除方法、そしてプロの業者に依頼する際の費用や選び方まで、詳しくお話ししてきました。
コウモリのフンを見つけたら、まずは焦らず、マスクと手袋をして安全に掃除をしてください。そして、忌避剤を使って追い出しを試みましょう。
それでも解決しない場合や、自分で対処するのが怖くてストレスになっている場合は、一人で抱え込まずに害獣駆除のプロに相談してみてください。
費用はかかってしまいますが、確実な追い出しと再発防止工事を行ってもらうことで、毎日のフン掃除のストレスや感染症の不安から解放され、安心して生活できるようになりますよ。
私たちのような駆除業者も、お見積もりやご相談にはしっかり対応させていただきます。最終的な判断は専門家にしっかり現地を見てもらってから決めるのが一番です。一日も早く、快適なベランダを取り戻せることを願っています!
コウモリ駆除料金(費用)の相場

専門のコウモリ駆除業者に依頼した場合、駆除費用の相場はどのようになっているのでしょうか?
前置きしておかなくてはいけないことがあります。
それはそれぞれの家の大きさやコウモリ侵入による被害の状態は様々です。侵入口の位置や形状もそれぞれの家で違っていますので、一概にいくらの金額ですとはなかなかいきません。
1~2㎝のコウモリ侵入口の場所が一階床下にある場合もあれば屋根の軒先にある場合もあります。屋根に登らないと分からない場合もあります。
お客様の中には堆積した「屋根裏のコウモリのフンを綺麗に清掃もして下さい」という方もいれば、数は少ないですが予算の関係もあることで、「屋根裏は汚れたままでも良いです」と言われる方もおられます。
「屋根裏に溜まったコウモリのフン掃除の必要はないです」とお客様が希望されれば、その料金は作業代金より引くことになります。
総じて言えるのは、
- 清掃
- 除菌消臭
- コウモリの侵入口を全て封鎖、
- 作業後の再侵入は無料施工という保証
この内容で作業してもらって作業後3年程度の保証がある場合、足場代は別としてコウモリ駆除費用の相場は20万円前後が多い様です。
自分の家を「コウモリ駆除業者」に作業してもらったら、どれくらいの料金になるかはコウモリ駆除業者の無料見積をご利用ください。
害獣害虫駆除なら「あい営繕」にお任せ!!
無料で現地調査、見積りを行います。
年中無料、8:00から20:00 フリーダイヤルでお気軽にご相談下さい。
(福岡県全域、山口県西部、佐賀県東部)
コウモリ駆除業者を探す時に知っておきたい

〇〇円~というコウモリ駆除「料金表示」の意味は?
お客様がコウモリの侵入口を自分で見つけておられて、封鎖作業が1ヶ所のみ。という場合がこれにあたります。
他のフン清掃や除菌・消臭、消毒、他の場所の侵入口の封鎖、作業後の保証等が必要ない、というお客様のケースがあります。
最低料金で作業が済む場合は、このようなケースと思われます。しかし、侵入口が一ヶ所のみというケースは極まれだと言えます。
コウモリ駆除作業がどれくらいの料金になるかの疑問には、専門の駆除業者に自分の家を見積もりしてもらうのが大切です。
専門のコウモリ駆除業者の立場で言わせていただきますと、1~2㎝の隙間があれば侵入可能なコウモリは駆除作業後に、再侵入されないために現在の侵入口以外の隙間も封鎖してしまう必要があるのです。
「コウモリがまた来た」を繰り返さないためにはすべての侵入口を封鎖する必要があります。
コウモリ駆除契約のあとに重要な保証期間
駆除作業後も3年の保証期間がある当社でしたら、作業後のことも安心してご依頼いただけます。
近年はコウモリ駆除後の保証期間ということで「最長5年」や「最長10年」という謳(うた)い文句でアナウンスしておられる同業他社さんもおられますが、長ければ良いというものでもありません。
中身をよく聞くと”施工した個所”のみが保証の対象で再侵入全てが保証という訳ではないという業者さんもあるようです。必ずご確認なさる必要があります。
ご心配な点は複数社害獣駆除業者での相見積もりをなさることをお勧めいたします。そのうえでどこを選ぶかをお客様がご判断されたら良いと思います。
あい営繕は同業他社さんとの相見積もりもちろんOKです。
信頼できる協会への加盟は?
公益社団法人日本ペストコントロール協会という団体があります。害虫・害獣駆除業者で作る団体です。内閣府所管で主務省庁は厚生労働省と環境省の配下組織になります。
2023年現在、4年目に入った新型コロナウイルスの消毒であったり、感染症や伝染病の対策を行ったり環境問題と幅広く取り組んでいる団体です。
できればこのペストコントロール協会に加盟している業者からお選びになることをお勧めします。
あい営繕は、(公社)日本ペストコンロトール協会の正会員業者です。コウモリを含む害獣駆除業者としての長い経験と、新しく取り入れる知識と技術や最新機器で日々の業務に取り組んでいます。
あい営繕のコウモリ駆除においてはお客様に必要なものをご提案しています。このとき、不要な商品を押し売りすることは一切ございませんのでご安心ください。
現地のコウモリ被害や駆除見積りを無料で行うのは、気軽に見積もりをいただけることであい営繕を知っていただく機会が増えるためです。
無料での現地無料調査見積りですが仕事を頂くための先行投資と理解していますのでたとえお客様が契約にならなくても当社にとってデメリットではありません。
あい営繕のコウモリ駆除を行ったお客様の口コミ
あい営繕のコウモリ駆除の事例紹介




まとめ:あい営繕のコウモリ駆除の強み

現地の調査見積は無料
自社対応エリア内であれば出張費を頂くことはありません。
免許保有・関連登録、及び加盟団体
「わな猟免許:八農わな猟17第0033号」「福岡県知事登録:福岡県28ね第352号」「防除作業監督者:防第14418号」「(公社)日本ペストコントロール協会会員事業所」・・・etc
コウモリ駆除業者”あい営繕”の所有資格
- 建築物ねずみ昆虫等防除業(福岡県知事登録 福岡県 28 ね 第352号)
- 防除作業監督者(防第14418号)
- わな猟 狩猟免状 八農わな猟17第0033号、他多数
- ペストコントロール技能師、他
- 高所作業車運転技能講習多数
- しろあり防除施工士(第12815号)、他多数
- 蟻害・腐朽検査員(九州-福岡県-15-0083)他多数
- 特定科学物質・四アルキル鉛等作業主任者
- 増改築相談員(登録番号:101512)
迅速に対応
お客様のご不安解消の為に、お問い合わせから対応まで迅速な対応を心がけています。
入念な調査見積
被害の状態や侵入口の特定をする為に入念な調査見積を行います。
施工後の保証
施工後3年間の保証を行わせていただきます。
※弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
他社との相見積もりOK
接客態度、施工金額、施工内容、保証。他社様と比べてください。
コウモリ駆除を業者に依頼したい方へ
■有資格者かどうか?
■過去の事例をもっているかどうか?
■口コミ評判があるかどうか?
■施工後の再発への保証をしているか?
■相見積もりも対応しているか?
■見積もり料金は相場に近い金額かどうか?
これらを意識することで、安心・適正価格でコウモリ駆除ができます。
あなたの大切な家を守るためにも、まずは信頼できる業者の無料点検を活用してみませんか?

コウモリの被害でお困りがございましたら何なりとご相談ください。解決への近道を低料金でご提案させていただきます。ご相談お待ちしています。
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
5年保証!!

シロアリ駆除依頼はあい営繕へ!
相見積もりも大歓迎です。
駆除技術協会の正会員!

コウモリ駆除!自分でやる方法と駆除事例のご紹介
コウモリ追い出す方法!~自分でやるならこの手順で~
現在コウモリの被害に悩まされている方は、どうやってコウモリを追い出してやろうか四苦八苦しているのではないでしょうか。業者に頼むか、自分でやるか、どんな道具を使って追い出すか、色々な選択肢があると思います。
コウモリが部屋に入ってきたら?確実な追い出し方法と再発生を防ぐ対策を徹底解説
こんにちは。コウモリ駆除の専門業者、株式会社あい営繕です。この記事では、部屋にコウモリが入ってきたときの具体的な対処方法と、再発生を防ぐための効果的な対策を詳しく解説します。今日は「コウモリが部屋に入ってきたら!?」というテーマでお話しします。
シャッターにコウモリ?出入り口の確かめ方と駆除方法を業者が解説
こんにちは。株式会社あい営繕です。今日は「コウモリとシャッター」についてお話しします。シャッターの下や周りに、茶色・黒の糞みたいなものが落ちているのをみたことはありませんか?それはもしかしたらコウモリの糞かもしれません。
【北九州市】八幡東区にてコウモリ駆除|被害例と対策をプロが紹介
コウモリを駆除するといいますが、法律で駆除することを禁止されている保護動物だということを知っておいてください。北九州市八幡東区でも同様です。コウモリはゴキブリなどの害虫を食べてくれる益虫でもあります。でも、一方でコウモリが残す糞や尿により建物が汚されたり匂いを発するようになってくるとそうは言っておられません。
【北九州市】コウモリ発生個所【侵入場所と原因】が分かる
北九州市八幡東区のお客様よりコウモリ駆除のご依頼でした。駆除と言ってもコウモリは鳥獣保護法で保護動物となっていますので殺すことは出来ません。作業は追い出して侵入してこないように穴を塞ぐという内容になります。コウモリの侵入口は何処なのか?何処を伝ってきているのかを細かく見て調べていきます。クーラー周辺ですから範囲は限られてきます。
コウモリ駆除の業者はどう選ぶ?費用相場や業者のメリットも紹介
「どこの業者にコウモリ駆除をお願いしたらいいか分からない」「駆除業者の費用相場が分からない」「業者にお願いしたいけど、ボッタクられそうで怖い」コウモリ駆除に関して、上記のようなお悩みはありませんか?せっかくなら優良業者にお願いしたいし、詐欺にも引っかかりたくありませんよね。

















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