夜に屋根裏で動物の侵入している物音が気になったらご相談ください

天井裏での物音

あい営繕の岩永でございます。天井裏に何か動物みたい?なのがいる?というご心配を持たれる方が、寒くなってくるこの時期は増えてきます。今まで、外をテリトリーとしていた害獣たちが居心地が良く外敵の居ない建物に侵入してくるからです。

そうですね、外を徘徊していた害獣たちはあなたの家に棲みつく前にこれまでは20か所位ある立ち寄り先の中、この12月位の時期から営巣場所(巣になる場所)を探しています。そして気に入ったあなたのお家の天井裏に営巣をするということもあるのです。

「えっ!そんな!」っと、心配の多い方もおられると思います。そしてその心配は見事に的中するのです。

居ついた害獣たちは赤ちゃんを産んで数を増やしていきます。それまでの間に天井裏での鳴き声や、壁を伝って一階と二階の間を行き来する音には本当に困ったものです。

音だけではありません。匂いの問題も深刻です。部屋に立ち込める獣臭(けものしゅう)もしてくるようになり問題は深刻となってしまいます。

イタチやアライグマ等の害獣が原因

この侵入してくる害獣たちはイタチ、アライグマ、テン、ハクビシン、等がそのほとんどです。居つかれる前に早期の対策を打つことが大切です。

弊社の今年度は12月は28日迄営業させて頂きます。この月は白ありのご相談よりも「夜に天井裏の物音がして心配」というご相談を何故か多くいただいています。

もし、ご心配が有られるときには、お問い合わせだけしても損はないと思います。解決の方法が見つかるかも和明かりません。

4月~5月にかけては子供を産んで巣を本格的に作ります。

ご質問やお問い合わせがありましたら、公益社団法人ペストコントロール協会加盟事業所の株式会社あい営繕をご利用ください。