白ありの予防消毒を北九州市八幡西区で


シロアリの消毒を北九州市八幡西区で施工させて頂きました。過去にシロアリの駆除はしておられるお客様でしたが、7年程経過しているのでいずれしろありがまた、建物に入って来る前にしておきたいということでのご依頼でした。5年保証をつけた白蟻消毒の施工をさせて頂きました。作業は半日位でした。

 

毎年春から夏にかけてしろありがいるようなので駆除をしてくださいというご依頼を数多く頂くのですが、印象としてその半分以上が過去にしろありの消毒をしたことがあるけど期限が過ぎて薬剤のバリヤ効果が無くなって再度白ありに入られたというケースや、築年数が10年とちょっとの床下がベタコンのお宅様、これがいつもいつも多いです。

 

今回のお客様はご依頼に至ったケースですが、シロアリ被害は体に、「痛い!「痒い」と感じることはありませんのでどうしても被害が進行した後に慌ててご依頼を頂くケースが多いです。建物に侵入したあとに、4月~7月頃に床・畳・柱・ハネアリ・等の白蟻被害に気づいてから業者への依頼が多いようです。

 

その一方でしろありに再侵入をされないように早めに予防消毒をしておこうというかたも、もちろんいらっしゃいます。今日はそういうお客様です。床下入口の侵入口の養生からです。

 

 

玄関周りの消毒です。先ずは土間です。タイルとタイルとの目地の部分に小さい穴を開けて薬剤を注入します。玄関入口の柱はしろありの被害を受けやすい所です。

 

 

床下の土台部分への薬剤の注入を行います。そして表面の吹付を行って白ありが入らないようにしていきます。

 

 

そして土壌処理を行います。こちらのお客様宅では、過去にしろあり駆除をした際にも注入していなかった箇所が見つかりました。新たなしろあり被害という訳です。お客様にも報告させて頂きましたところ、「分からんかったね~」ということでした。

 

しろありが入らないように施工した白蟻予防消毒ですが、新たな白蟻被害を見つけてさしあげることが出来たお宅様でもありました。良かったです。