
夜中に雨戸の戸袋から「ゴソゴソ…カサカサ…」と不気味な音がして眠れないのは、本当に辛い状況ですよね。
ベランダや窓のサッシに、毎日謎の黒いフンが落ちていてパニックになっている方もいらっしゃるはずです。
今、まさにそのような恐ろしい状況でお悩みの方へ、早急に安心できる道筋をお伝えします。
もしかするとその正体は、雨戸の奥に住み着いてしまったコウモリかもしれません。
この記事を読めば、今夜の恐怖をなんとか乗り切るための安全な応急処置と、二度とコウモリを寄せ付けない根本的な解決方法が明確に分かります。
福岡県内で数多くの害獣駆除を手がけてきたプロの視点から、ネット上の不確かな噂ではない「本当に効果のある対策」だけを分かりやすく解説します。
この記事を読むことで得られるメリットは以下の通りです。
- 正体不明のフンや異音がコウモリかどうかが確実に分かる
- パニックにならず、今すぐできる安全な応急処置(追い出し方)が分かる
- 絶対にやってはいけない「法律違反」のNG行動を回避できる
- 福岡市中央区にすぐ駆けつけてくれる、優良業者の選び方が分かる
雨戸の異音と黒いフン…これって本当にコウモリ?

コウモリのフンとネズミのフンの決定的な違い
目の前にある黒いフンがコウモリのものかどうかは、フンの状態を観察することで簡単に見分けることができます。
なぜなら、コウモリとネズミでは食べているものが全く違うからです。
ネズミが人間の食べカスや穀物を食べるのに対し、日本の家屋に住み着くコウモリは主食として小さな昆虫を大量に食べます。
崩れやすさと昆虫の羽の有無がチェックポイント
コウモリのフンは水分が少なく、割り箸などで軽く触れるだけでパサパサと簡単に崩れるのが大きな特徴です。
さらに、崩れたフンをよく見ると、消化されなかった昆虫の羽や足がキラキラと光って混ざっているのが分かります。
一方でネズミのフンは硬く、触っても簡単には崩れないため、ここで明確な判断が可能です。

福岡市中央区の住宅街に出没する「アブラコウモリ」とは?
福岡市中央区の都市部や閑静な住宅街に出没するのは、ほぼ間違いなく「アブラコウモリ(別名:イエコウモリ)」という種類です。
このコウモリは自然の洞窟ではなく、人間の作った建物の隙間を寝床として好む特別な習性を持っています。
大濠や平尾、浄水通などの戸建て住宅はもちろんのこと、那の川や港エリアなどにある低層マンションの1階から3階部分の雨戸にも普通に発生します。
建物の密集した都市部は、夜になると街灯に虫が集まりやすいため、彼らにとってエサ場と寝床が揃った絶好の環境になっているのです。
【今夜を乗り切る】自分でできる雨戸のコウモリ応急処置
市販のコウモリ忌避スプレーを使った安全な追い出し方
今すぐあの不気味な音や気配を消したい場合は、ホームセンター等で売られているコウモリ専用の忌避スプレーを使うのが最も安全な応急処置です。
コウモリはハッカ油などの強いメントールのニオイを非常に嫌うため、スプレーを吹きかけることで一時的に戸袋の中から追い出すことができます。
確実に追い出すためには、スプレーを使うタイミングと安全対策を間違えないことが重要です。
スプレーを使う最適な時間帯(日没直後)
スプレーを吹きかける最適なタイミングは、コウモリがエサを求めて外へ飛び立つ「日没直後から夜間」にかけての時間帯です。
昼間の明るい時間はコウモリが奥で深く眠っており、スプレーをかけてもパニックになって戸袋のさらに奥へ逃げ込んでしまうことがあります。
日が沈み、外が暗くなってから戸袋の隙間に向かって2〜3秒しっかりと噴射してください。
作業時の服装と注意点(マスク・手袋必須)
作業をする際は、必ず使い捨てのマスクとゴム手袋を着用し、長袖長ズボンで肌の露出を抑えてください。
コウモリの体やフンには、目に見えない無数のダニや病原菌が付着している危険性があります。
スプレーの勢いでフンの粉塵が舞い上がることもあるため、絶対に素手で触れたり、粉塵を吸い込んだりしないよう注意が必要です。

【要注意】鳥獣保護法違反になる絶対にNGな3つの行動
※注意:コウモリは鳥獣保護法で守られている益獣です。
日本の法律では、コウモリは「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)」によって守られている野生動物です。
そのため、行政の許可なく個人が勝手に捕獲したり、殺傷したりすることは法律で固く禁じられています(出典:環境省『鳥獣保護管理法の概要』)。
焦って雨戸を強く叩いて潰そうとしたり、飛び出してきたところを虫取り網で捕まえたりする行為は絶対に避けてください。
また、ネズミ用の毒餌や粘着シートを仕掛けてコウモリを傷つけることも違法行為となり、罰せられる可能性があります。
なぜ「自力での完全駆除」は不可能に近いのか?
忌避スプレーはあくまで「数日間の一次しのぎ」
市販のスプレーで無事に追い出せたとしても、それはあくまで数日間の「一時しのぎ」にしかなりません。
アブラコウモリは非常に強い帰巣本能を持っており、一度自分の安全な寝床だと認識した場所には何度でも戻ってこようとするからです。
スプレーの強烈なニオイも数日経てば消えてしまい、ニオイに慣れたコウモリは再び同じ戸袋の中へ戻ってきてしまいます。
わずか1cmの隙間から侵入!戸袋の完全封鎖は高難易度
コウモリの再発を完全に防ぐ唯一の方法は、彼らの侵入口となっている隙間を完全に塞ぐことです。
しかし、アブラコウモリは1円玉ほどのわずか1センチの隙間さえあれば、体を折りたたむようにして簡単に侵入してしまいます。
特に雨戸の戸袋は、雨戸の出し入れをするために必ず隙間が必要な構造になっているため、素人が金網などで完全に塞いでしまうと雨戸自体が使えなくなってしまいます。
プロの業者は、雨戸の機能を損なわずにコウモリだけが入れない絶妙な施工を行いますが、これを一般の方がDIYで行うのは極めて困難です。
放置は厳禁!フンによる感染症やダニの二次被害リスク
自分で追い出せないからといって、そのまま放置することは最も危険な選択です。
コウモリが住み着くと毎日大量のフンが蓄積され、そこから強烈な悪臭が発生するとともに、コウモリに寄生している「コウモリトコジラミ」や「マダニ」が室内に侵入してくる恐れがあります。
最悪の場合、アレルギー疾患や重篤な感染症を引き起こす原因にもなるため、早急な完全駆除が不可欠です。

福岡市中央区で信頼できるコウモリ駆除業者の選び方
悪徳業者に騙されないための3つのチェックポイント
パニックになっていると、ついネットで見つけた適当な業者に頼んでしまいがちですが、中には不安を煽って高額請求をする悪徳業者も存在します。
優良な業者を見極めるためには、以下の3つのポイントを必ず確認してください。
第一に「現地調査と見積もりが完全に無料であること」です。
第二に「施工後の再発防止保証(1〜5年程度)がしっかりと付いていること」を確認します。
第三に「見積書に『侵入口の封鎖作業』が明記されており、その内容を分かりやすく説明してくれること」が重要です。
福岡市中央区での駆除費用の相場と内訳
業者に依頼する際、あらかじめ適正な費用の相場を知っておくことで、高額請求の被害を防ぐことができます。
一般的な戸建て住宅やマンションにおける、コウモリ駆除の基本的な料金相場は以下の通りです。
| 作業内容 | 費用相場 | 備考 |
| 追い出し作業 | 15,000円〜30,000円程度 | 忌避剤の散布・専用機材での追い出し |
| 侵入口の封鎖 | 1箇所 10,000円〜 | 戸袋や換気口の隙間埋め(足場代別途) |
| フンの清掃・消毒 | 10,000円〜30,000円程度 | ダニなどの二次被害予防・消臭作業 |
被害の規模や、高所作業車が必要な場所かどうかで総額は変動するため、必ず作業前に正式な見積もりをもらってください。
すぐ来てほしい!中央区なら最短即日対応の業者がおすすめ
夜も眠れないほどの恐怖を感じている場合は、福岡市内の地理に明るく、中央区へすぐに駆けつけてくれる地域密着型の業者が最も頼りになります。
全国対応のコールセンター経由だと、下請け業者の手配に時間がかかり、対応が数日後になってしまうことも少なくありません。
福岡市内に拠点を持ち、「最短即日対応」を明記している専門業者を選ぶことで、その日のうちに恐怖から解放される可能性が高まります。
まとめ:雨戸のコウモリトラブルはプロに任せて即日解決!

無料調査・お見積もりのご案内
雨戸の異音や黒いフンに気づいたら、自力での解決に時間をかけず、プロの専門業者に任せるのが一番の近道です。
市販のスプレーはあくまでその場しのぎにしかならず、自分で無理に追い出そうとすれば鳥獣保護法に違反してしまうリスクが伴います。
また、複雑な戸袋の隙間を素人が完全に塞ぐことは難しく、放置すればダニや病原菌による二次被害へと直結してしまいます。
もう今夜から不気味な音やフンの恐怖に怯えなくて済むように、まずは信頼できるプロフェッショナルによる無料の現地調査をご利用ください。
コウモリ駆除料金(費用)の相場

専門のコウモリ駆除業者に依頼した場合、駆除費用の相場はどのようになっているのでしょうか?
前置きしておかなくてはいけないことがあります。
それはそれぞれの家の大きさやコウモリ侵入による被害の状態は様々です。侵入口の位置や形状もそれぞれの家で違っていますので、一概にいくらの金額ですとはなかなかいきません。
1~2㎝のコウモリ侵入口の場所が一階床下にある場合もあれば屋根の軒先にある場合もあります。屋根に登らないと分からない場合もあります。
お客様の中には堆積した「屋根裏のコウモリのフンを綺麗に清掃もして下さい」という方もいれば、数は少ないですが予算の関係もあることで、「屋根裏は汚れたままでも良いです」と言われる方もおられます。
「屋根裏に溜まったコウモリのフン掃除の必要はないです」とお客様が希望されれば、その料金は作業代金より引くことになります。
総じて言えるのは、
- 清掃
- 除菌消臭
- コウモリの侵入口を全て封鎖、
- 作業後の再侵入は無料施工という保証
この内容で作業してもらって作業後3年程度の保証がある場合、足場代は別としてコウモリ駆除費用の相場は20万円前後が多い様です。
自分の家を「コウモリ駆除業者」に作業してもらったら、どれくらいの料金になるかはコウモリ駆除業者の無料見積をご利用ください。
害獣害虫駆除なら「あい営繕」にお任せ!!
無料で現地調査、見積りを行います。
年中無料、8:00から20:00 フリーダイヤルでお気軽にご相談下さい。
(福岡県全域、山口県西部、佐賀県東部)
コウモリ駆除業者を探す時に知っておきたい
〇〇円~というコウモリ駆除「料金表示」の意味は?
お客様がコウモリの侵入口を自分で見つけておられて、封鎖作業が1ヶ所のみ。という場合がこれにあたります。
他のフン清掃や除菌・消臭、消毒、他の場所の侵入口の封鎖、作業後の保証等が必要ない、というお客様のケースがあります。
最低料金で作業が済む場合は、このようなケースと思われます。しかし、侵入口が一ヶ所のみというケースは極まれだと言えます。
コウモリ駆除作業がどれくらいの料金になるかの疑問には、専門の駆除業者に自分の家を見積もりしてもらうのが大切です。
専門のコウモリ駆除業者の立場で言わせていただきますと、1~2㎝の隙間があれば侵入可能なコウモリは駆除作業後に、再侵入されないために現在の侵入口以外の隙間も封鎖してしまう必要があるのです。
「コウモリがまた来た」を繰り返さないためにはすべての侵入口を封鎖する必要があります。
コウモリ駆除契約のあとに重要な保証期間
駆除作業後も3年の保証期間がある当社でしたら、作業後のことも安心してご依頼いただけます。
近年はコウモリ駆除後の保証期間ということで「最長5年」や「最長10年」という謳(うた)い文句でアナウンスしておられる同業他社さんもおられますが、長ければ良いというものでもありません。
中身をよく聞くと”施工した個所”のみが保証の対象で再侵入全てが保証という訳ではないという業者さんもあるようです。必ずご確認なさる必要があります。
ご心配な点は複数社害獣駆除業者での相見積もりをなさることをお勧めいたします。そのうえでどこを選ぶかをお客様がご判断されたら良いと思います。
あい営繕は同業他社さんとの相見積もりもちろんOKです。
信頼できる協会への加盟は?
公益社団法人日本ペストコントロール協会という団体があります。害虫・害獣駆除業者で作る団体です。内閣府所管で主務省庁は厚生労働省と環境省の配下組織になります。
2023年現在、4年目に入った新型コロナウイルスの消毒であったり、感染症や伝染病の対策を行ったり環境問題と幅広く取り組んでいる団体です。
できればこのペストコントロール協会に加盟している業者からお選びになることをお勧めします。
あい営繕は、(公社)日本ペストコンロトール協会の正会員業者です。コウモリを含む害獣駆除業者としての長い経験と、新しく取り入れる知識と技術や最新機器で日々の業務に取り組んでいます。
あい営繕のコウモリ駆除においてはお客様に必要なものをご提案しています。このとき、不要な商品を押し売りすることは一切ございませんのでご安心ください。
現地のコウモリ被害や駆除見積りを無料で行うのは、気軽に見積もりをいただけることであい営繕を知っていただく機会が増えるためです。
無料での現地無料調査見積りですが仕事を頂くための先行投資と理解していますのでたとえお客様が契約にならなくても当社にとってデメリットではありません。
あい営繕のコウモリ駆除の強み

現地の調査見積は無料
自社対応エリア内であれば出張費を頂くことはありません。
免許保有・関連登録、及び加盟団体
「わな猟免許:八農わな猟17第0033号」「福岡県知事登録:福岡県28ね第352号」「防除作業監督者:防第14418号」「(公社)日本ペストコントロール協会会員事業所」・・・etc
コウモリ駆除業者”あい営繕”の所有資格
- 建築物ねずみ昆虫等防除業(福岡県知事登録 福岡県 28 ね 第352号)
- 防除作業監督者(防第14418号)
- わな猟 狩猟免状 八農わな猟17第0033号、他多数
- ペストコントロール技能師、他
- 高所作業車運転技能講習多数
- しろあり防除施工士(第12815号)、他多数
- 蟻害・腐朽検査員(九州-福岡県-15-0083)他多数
- 特定科学物質・四アルキル鉛等作業主任者
- 増改築相談員(登録番号:101512)
迅速に対応
お客様のご不安解消の為に、お問い合わせから対応まで迅速な対応を心がけています。
入念な調査見積
被害の状態や侵入口の特定をする為に入念な調査見積を行います。
施工後の保証
施工後3年間の保証を行わせていただきます。
※弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
他社との相見積もりOK
接客態度、施工金額、施工内容、保証。他社様と比べてください。
あい営繕のコウモリ駆除を行ったお客様の口コミ
あい営繕のコウモリ駆除の事例紹介




コウモリ駆除を業者に依頼したい方へ
■有資格者かどうか?
■過去の事例をもっているかどうか?
■口コミ評判があるかどうか?
■施工後の再発への保証をしているか?
■相見積もりも対応しているか?
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あなたの大切な家を守るためにも、まずは信頼できる業者の無料点検を活用してみませんか?

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株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

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