床下の湿気を出す、床下換気扇の詳細について

今日は北九州市門司区のお客様にて床下換気扇の取り付けをさせて頂きました。床下で湿気が多いと、カビが生えたり、白ありが発生する原因になりやすいので、一日の中で一定の時間で床下換気扇を回すと効果的だということはご存知の方も多いと思います。

その床下の換気扇を回すことによる電気代はどれくらいかかるのでしょうか?今日は床下換気扇についてお話させていただきます。

床下換気扇の取り付け

このシルバーのところから床下の湿気を外に排気していきます。ちなみにこれは全てタイマーでまわしていますのでお客様が操作の必要はありません。

他所の会社で、床下の換気扇を太陽光で回すものもあるようですが、取り付けの工賃込みで35万円以上かかったりと、値段もけっこう高くなるようです。

風量そのものも、排気量が特別多いという印象はなくこの電気式の床下換気扇で十分に排気は行えます。

床下換気扇の取り付け費用

床下換気扇の取り付け費用は当社の場合で、排気のファンが1台当たり55,000円と消費税になっています。タイマーが1台で10,000円となっています。床下換気扇の3台セットでは材料と工賃では、175,000円と消費税となります。

床下換気扇の耐用年数(寿命)

床下換気扇は耐用年数は、大体どのメーカーも発表で約200,00時間とのことです。一日4時間回すとして、一年では4H×365日=1460H(一年間で約1460時間)回っているということになります。

これを、メーカー発表の20,000時間とすると、20,000時間÷1460時間(1年に回す時間)≒13.6986となります。約13年位は耐用年数があるということでしょうか。

まぁ、大体は10年位と思っておけばよいと思います。

床下換気扇のタイマー取り付け例

タイマーは台所に取り付けました。

換気扇が作動する時間は10時~16時の間の4時間位をセットします。

床下換気扇を回すときの電気代は?

電気代は(14W×3台)+タイマー(1.4w×1台)×6h=0.2772kw+×20円(従量電灯契約でkw/20円位として)≒5.544円×31日≒171.8764円が一ヶ月の電気代です一年では2062.5168円10年では20626.168円です。かかる電気代はこんなものです。

電気を作るのにもエネルギーがかかっている

これで、床下の湿気が出せるならいいのではないでしょうか?もっとも、福島の原発事故以来、これだけの電気を作るのにどれだけのエネルギーがかかるかという別の計算がまた必要とはなりますが。

北九州市で床下換気扇のお問い合わせは当社へ

床下換気扇に関するお問い合わせがありましたら当社のフリーダイヤルにお問い合わせください。

携帯からもかけられるフリーダイヤルです。

☎0120-640-551

夕方は門司区で草刈りしました

夕方からは同じく門司区の株・・・H社様の敷地の草刈です。こちらはホームページよりご依頼頂いていたのですが、先日の雨で日延べになっていたお客様です。

H社の社長より道路にかかって通行の方にご迷惑をかけたくないので草を刈らないかん。会社がメチャクチャ忙しいので小倉エイゼンさんやってくれんやろか?というご依頼でした。

今日行ったら、日曜日というのにやっぱり仕事をされてました。社長は作業着の私を見て、メチャクチャ似合っとるやん?と言われました。そりゃそうでしょ、この作業着は私の制服みたいなものですから。先ずは道路側の方を刈りました。


そんな訳で今日も忙しくさせて頂きました。お疲れ様で~す!