2018年(平成30年)の仕事始め

私どもあい営繕は本日の1月5日が仕事始めです。スタッフそれぞれが正月休みはゆっくりとさせて頂き年明けの新年に頑張ろうという希望に燃えております。気持ちを新たに新年のお詣りを到津八幡宮に社員全員で参拝させて頂きました。同様に今日が仕事始めと思われる多くの会社の方々も参拝にこられてまして新年の仕事が始まったんだと気が引き締まる思いでした。

 

お客様に満足して頂く為に

住宅業界では国の政策で、今後も進んでいく少子高齢化や高性能住宅で長くもつ家が増えてきたことに対して過剰な住宅供給をするよりも、今ある住宅をもっと見直し流通させていこうと取り組んでいます。今後益々既存住宅は見直されてストック型住宅の時代となって来ることでしょう。

 

そうしたなか、白ありに食べられないようにして家を長持ちさせようということはどうしても必要になってきますし、住まいに侵入する外来生物や害獣と呼ばれる、侵入害獣からも建物を守る必要というのはとても重要になってきます。北部九州でもアライグマやイタチの被害が例年よりも格段に多く報告されていると12月18日の西日本新聞にも載っていました。

 

私ども、株式会社あい営繕は建物の床下や天井裏を調べて適正な対策の出来る業者としてエンドユーザーのお客様や、ホームセンター・家電量販店・不動産会社・工務店・等の関係業者様から信頼の頂ける仕事を今年も行っていきます。白あり業者と聞くと、ありもしないでたらめなことを言ってくるんじゃないだろうかとか、必要でない商品を法外な単価で勧めてくるんじゃないだろうかと思われているお客様も未だにおられます。そうしたお客様にこそ「ありがとうね」と喜んで頂ける仕事を目指します。

 

私どもが目指す仕事

専門知識でお客様に一方的にご説明する業者は好まれないということを私どもは理解しています。

お客様が業者の私たちに対して、して欲しいこと、して欲しくないことを私どもあい営繕が気配りしながら正しいと言われるご提案をして参ります。時には現地での調査見積もりの結果「必要ないのではないでしょうか」と一言で終わることもあるかもわかりません。

 

私どもあい営繕の社員一人一人は、白ありや害獣対策、防鳥対策を行える専門業者として誇りを持っています。また、社員の一人一人が家族にもあい営繕の社員であることを誇れる仕事をしております。お客様に喜んで頂ける仕事をするのはもちろんのこと、私ども社員の家族や身内にも恥ずかしくない仕事を今年もしていきます。

 

今年も私どもあい営繕を何卒宜しくお願いいたします。