「緊急事態宣言」新型コロナウイルス感染拡大防止、弊社の行動指針


  • ご挨拶

2020年2月後半より、弊社は自社独自の取り組みで新型コロナウィルス対策を行ってまいりました。

 

他方、国内の首都圏を中心に感染者が一気に増えるという残念な一途をたどってしまいました。

 

安倍総理より4月8日から5月6日まで感染拡大防止対策の「緊急事態宣言」が出され、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県が対象地域となり弊社の地元福岡県も「緊急事態宣言対象地域」に入っていました。

 

更にその後「緊急事態宣言対象地域」は全国が対象となり、新型コロナウィルス感染拡大に対して、より一層の警戒や対策が必要になったのは皆様ご承知のとおりです。

 

では、屋根裏に侵入し我が物顔で騒音・糞尿・ダニなどの被害を及ぼすイタチアライグマ等の害獣や、木材を食べて建物の強度にも影響を及ぼすシロアリ羽アリ、刺されたら激痛を伴うムカデ等の被害に遭ってしまってもコロナ感染リスクということで今年は口惜しくも何もせず駆除業者へ依頼して問題の解決もあきらめるしかないのでしょうか?

 

天井裏の害獣やシロアリ被害が甚大になるのも時期同じく春から

ネズミ・イタチやアライグマの害獣も、恐ろしいコロナウィルスの一方でちょうど時期を同じくして家の天井裏などで出産ラッシュとなり騒々しさや糞尿被害は更に増してしまいます。

 

ノミやダニの二次被害が急激に増えるのもこの時期からです。

 

また、木材を食べて家の強度を脅かすシロアリも暖かくなると活発に活動を開始して、新たな被害を床の土台や柱、天井裏の梁などに被害を及ぼし始めます。

 

シロアリは羽アリとなって、4月後半から5月初旬にかけてヤマトシロアリ、6月中旬にはイエシロアリがそれぞれ羽アリとなって被害は広がってしまいます。

 

コウモリも活発に活動し始めて屋根裏に大量の糞を残して、臭いや騒音の被害が目立ってきたり、住人の方がアレルギー反応を起こしたりという事態になることもあります。

 

も大切な商品にフンを落としたり、マンション等のベランダでは鳴き声で悩んだりおびただしい糞害はアレルギーを引き起こしたりで、これらの害獣・害虫・糞害はコロナウィルス警戒の一方で悩ましい問題です。

 

ムカデも暖かくなってくると活発に動き出して、家に侵入してきて噛まれたあとのジンジンとするあの痛さはたまりません。

アナフィラキシーショックを引き起こすこともあり、ご自分での対策も限りがあります。

 

根本的解決の為には信頼できる専門業者を家(現場)に招く必要が

PCやスマホで現場を映して、離れた場所にいる業者に見せてオンラインでイタチやアライグマ等の侵入口の特定や侵入口の数や形状を判断するのは、今のところはどこの害獣駆除業者も出来ず、専門業者は実際に現場を見る必要があるというのが実情であります。

 

弊社でも人との接触をせず害獣駆除などの見積もりができないものかという問題は近い将来に向けて日々検討しつつも、現段階では私どもに現場を見せて戴く必要がございます。

 

こうしたことを理由に、コロナウィルスも怖いですが、建物に侵入してしまった害獣やシロアリもそのままにして放っておくと大きな被害をもたらしますので早期解決が必要です。

 

その為には専門業者を家に(現場に)招いて調査や見積もりをやってもらう必要があります。

 

弊社ではお客様が新型コロナウィルス感染の心配を少しでも無くして、害獣・害虫駆除専門業者にお客様が依頼できるように感染防止対策の体制を整えています。

 

※一部のサービスや状況により現地訪問見積りを行わず、電話対応のみの場合もあります。

 

具体的には下記のことを、コロナウィルス感染拡大防止の為「あい営繕の行動指針」として、お客様対応時やスタッフ一人一人の健康管理と感染予防対策に取り組んでいます。

 

弊社が行っているお客様対応時の感染予防対策

マスクの着用

マスクを会社よりスタッフ全員に配布し、着用しています。

着用方法は、鼻と口を覆い飛沫の飛散を防ぎます。

事務所内・社用車で移動中・お客様との接客時には、必ずマスクを着用しています。

 

除菌

出社時と現場からの帰社時には、靴底除菌の為に事務所玄関に用意した除菌スプレーで除菌。

全ての社用車には携帯用の除菌剤を常備しており、お客様宅の訪問前・訪問後は必ず手指の除菌。

 

ゴム手袋の着用

手洗いや手指の除菌で大丈夫とは思いますが、もう一つの安心をプラスする為にゴム手袋を使用しています。

 

見積りや作業でお客様宅を訪問した際、必ず新品のゴム手袋を着用して訪問し見積もりや作業を行っています。

 

使いまわしは行わぬよう使用したゴム手袋はお客様宅を出る際には全て社有車の専用ゴミ袋に廃棄しています。

 

弊社スタッフの健康管理及び感染予防対策

新型コロナウィルス対策健康チェック表の記入

日時・体温・症状・対応・の項目に対して日々記入。

 

体温 

出社時に検温を行い、万一37.5℃を超えるスタッフは業務を外し自宅待機または医療機関の受診を行わせます。

 

症状

①症状なし

②発熱

③倦怠感

④咳や息切れなどの呼吸器症状

⑤下痢などの消化器症状

⑥味覚症状

⑦その他の症状を確認し、異常がある場合は上司より自宅待機、医療機関受診などの指示を行います。

 

人との距離(ソーシャルディスタンシング)

社内で密接となりやすいお客様先の作業打ち合わせは必要最低限に減らし、どうしても必要な打ち合わせ時は飛沫の飛散が届きにくい2mの距離をとって行う。

 

移動中の社用車内では2名のスタッフが同乗し至近距離となってしまうので、マスク着用は勿論のこと会話は極力行わないを意識して乗車しています。

 

以上のことを新型コロナウィルス感染拡大防止の為、弊社が行っている「行動指針」としてご報告させていただきました。

 

対処を急がず、しばらく様子を見るというのも一つの判断

対処を急ぐ必要が無い様であればこういう時期です。

無理にイタチやアライグマ等の害獣やシロアリ・羽アリ・ムカデ等の害虫、鳩やコウモリの対策もしばらく様子を見て何もせずじっと静観しておくというのもご判断の一つです。

 

ただ、場合によっては「もっと早ければ対策も簡単に済んでいた」というケースがあり得ることも比較・検討して静観のご判断をなさる必要もあります。

 

ピザやお寿司の配達(デリバリー)を依頼する際も、コロナウィルス感染が心配なこの時期は感染に気を付けて利用者がゼロかというと、配達(デリバリー)の業種は利用者が伸びていると聞きます。

 

もっともサービスを提供する側も受ける側も平時とは違って、感染に対してしっかりとした行動指針をたててそれを守って十分に気を付ける必要があるのは言うまでもありません。

 

イタチ等の害獣侵入やシロアリやムカデ等の害虫駆除で専門業者に依頼をして、駆除の調査や見積もりの為に家(現場)に招くというのもこれと同様ではないでしょうか?

 

駆除が必要かどうかを弊社に電話で問い合わせて聞いたうえで、それを参考にして判断したいという方はご遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

現場見積りや作業をご希望の際は自社行動指針を遵守し訪問致します

もし現場見積もりをご用命の際は、上記のよう感染予防対策の行動指針を遵守してお伺いします。

 

ご安心のうえお問い合わせいただき、害獣侵入やシロアリ被害の早期解決をご希望のお客様は弊社の現地無料調査見積もり・及び駆除・予防作業をご利用くださいませ。

代表取締役 岩永靖弘

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