
家の中にコウモリが入ってきたはずなのに、探しても見つからない。そんな状況に直面して、とても不安な気持ちで過ごされているのではないでしょうか。
どこにいるのか分からないと、夜もぐっすり眠れませんよね。部屋の中に突然現れたコウモリが一体どこへ行くのか、どんな隠れ場所に潜んでいるのか、疑問と恐怖でいっぱいかと思います。
また、家の中のコウモリが見つからないまま放置したらどうなるのか、自然に出て行ってくれるのか、それとも駆除を専門の業者に頼むべきなのか、色々と迷ってしまうかもしれません。
私も日頃から多くのお客様のご相談にのっていますが、姿が見えない害獣ほど怖いものはないですよね。でも、どうか焦らないでください。適切な知識と手順を踏めば、安全に対処することは可能です。
この記事では、見失ってしまったコウモリの探し方や、安全に追い出すための具体的な方法を詳しく解説していきます。一緒に解決策を見つけていきましょうね。
- コウモリが好む家の中の隠れ場所と習性
- 法律に違反しない安全な追い出し方
- 見つからないまま放置することで生じるリスク
- 再侵入を防ぐための具体的な予防策
家の中のコウモリが見つからない時の探し方
コウモリが部屋の中で姿を消してしまった場合、むやみに探し回るよりも、彼らの習性を理解した上でポイントを絞って探す方が効率的です。
ここでは、なぜコウモリが家に入ってくるのか、そしてどこに隠れやすいのかといった基本的な知識と、安全に見つけ出して外へ逃がすための手順について詳しくお話ししますね。
部屋の中に突然現れた理由と主な侵入経路
「そもそも、なんでうちの中にコウモリが?」と驚かれたかもしれません。日本で家屋に侵入してくるコウモリのほとんどは、アブラコウモリ(別名:イエコウモリ)と呼ばれる種類です。
このアブラコウモリは、自然の洞窟などではなく、人間の家をすみかにする珍しい習性を持っています。
彼らが家の中に突然現れる理由は、いくつか考えられます。
コウモリが侵入する主な理由
まず一番多いのが、休息場所(ねぐら)を探しているというケースです。特に雨風が強い日や、急激に冷え込んだ日などは、安全で暖かい家の中を求めて迷い込むことがあります。
また、彼らの主食は蚊や蛾などの小さな虫なので、餌となる虫を追いかけているうちに、うっかり窓から入ってしまったということも少なくありません。
さらに注意したいのが、出産や子育ての時期です。アブラコウモリは初夏から夏にかけて繁殖期を迎えるため、安全な場所を求めて家屋に侵入し、そのまま住み着いてしまうこともあるんですよ。
わずかな隙間からでも侵入できる
「窓は閉めていたはずなのに…」と思われるかもしれませんが、アブラコウモリは非常に体が小さく、柔軟です。わずか1〜2cmほどの隙間があれば、簡単に入り込むことができてしまいます。
【よくある侵入経路】
- 開けっ放しの窓やドア(網戸とサッシのわずかな隙間、網戸の破れ)
- 換気扇や通気口の隙間
- エアコンの配管まわりの隙間(パテが劣化して剥がれている場所)
- 屋根と壁の隙間、軒下の隙間
普段気にしていないような小さな隙間が、彼らにとっては立派な玄関になってしまうんですね。

消えたらどこへ行く?考えられる隠れ場所
部屋の中を飛び回っていたコウモリが突然消えると、本当に気味が悪いですよね。彼らはどこへ行くのでしょうか。
コウモリは夜行性なので、明るい場所や広い空間が大の苦手です。そのため、「暗くて」「狭くて」「暖かい」場所を本能的に探して身を隠します。家の中のコウモリが見つからない時は、以下の場所を重点的にチェックしてみてください。
部屋の上部にある隠れ場所
コウモリは高いところにぶら下がって休む習性があるので、まずは目線より上の場所を探してみましょう。
- エアコンの周辺:
エアコンの裏側や、カバーの内部は定番の隠れ場所です。暖かくて暗いので、好んで入り込みます。 - カーテンまわり:
カーテンの裏側やひだの中、カーテンボックスの中も要注意です。 - 長押(なげし)や照明器具:
和室の長押の隙間や、シーリングライトなどの照明器具のカバーの中、裏側に潜んでいることもあります。
部屋の下部や家具の裏側
上部に隠れる場所がない場合は、家具の隙間に入り込んでいるかも。
- 大型家具の裏:
タンス、本棚、テレビ台などの裏側と壁の隙間です。 - ソファの下:
暗くて狭いので、一時的に身を隠している可能性があります。
その他の見落としがちな空間
【ここも見落とさないで!】
部屋の中を探しても見つからない場合、換気扇のダクトの中や、クローゼット・押し入れの奥深くに移動してしまった可能性もあります。また、壁の隙間を通って屋根裏や床下へ抜けてしまっているケースもあるため、広範囲を視野に入れる必要があります。
部屋を明るくして外への逃げ道を確保する
コウモリがどこにいるか大体の見当がついたら、次は外へ追い出す準備をします。この時、無理に捕まえようとするのは絶対にNGです。
コウモリを追い出すのに最も適しているのは、彼らが活発に動き始める夕方から夜にかけての時間帯です。日中は深く眠っていることが多く、無理に追い出そうとしても動かないことがあるからです。
光を当ててプレッシャーをかける
コウモリは強い光を非常に嫌がります。まずは部屋の照明をすべて点けて、部屋全体を明るくしましょう。
そして、コウモリが隠れていそうなエアコンの裏や家具の隙間を、懐中電灯で直接照らしてみてください。光を当てることで不快感を与え、隠れ場所から出てくるように促す効果があります。
逃げ道をしっかり作る
コウモリが明るい場所から逃げ出そうとした時に、外へ繋がる道がないと部屋の中でパニックになってしまいます。
部屋を明るくするのと同時に、窓やドアを大きく開け放ち、外への逃げ道を確保してあげてください。網戸も必ず開けておくことを忘れないでくださいね。
コウモリは風の流れを感じ取る能力があるので、外の空気が入ってくる方向へ自然と飛んでいくことが多いですよ。
忌避剤や超音波を使った安全な追い出し方

光を当てて窓を開けても、なかなか出て行ってくれない頑固なコウモリもいます。そんな時は、コウモリが嫌がるアイテムを使って、安全に追い出しましょう。
忌避剤(コウモリ用スプレー)を使う
最も手軽で効果的なのが、市販されているコウモリ用の忌避剤(スプレー)です。コウモリはハッカのニオイをとても嫌がるため、ハッカ油を主成分としたスプレーを隠れ場所に噴射します。
エアコンの裏や隙間に向かってシューッと吹きかけると、ニオイに耐えられなくなって飛び出してくるはずです。ただし、室内でスプレーを大量に使うと人間にとってもニオイがきついので、換気をしながら少しずつ試してみてくださいね。
超音波発生器やアプリを試す
コウモリは、自ら超音波を発して障害物や餌の場所を感知する「エコロケーション」という能力を持っています。そのため、妨害するような超音波を出すことで、コウモリを混乱させ不快感を与えることができます。
市販の超音波発生器や、スマートフォンの超音波アプリを使って、隠れ場所に向けて音を出してみるのも一つの手です。ただし、超音波の効果には個体差があり、すぐに慣れてしまうコウモリもいるので、忌避剤と併用するのがおすすめかなと思います。
蚊取り線香や燻煙剤を使用する
煙で追い出す方法
コウモリは煙やそのニオイも苦手です。昔ながらの蚊取り線香を焚いたり、害虫用の燻煙剤(バルサンなど)を使用したりすることで、家の中から追い出せるケースがあります。
※注意:燻煙剤を使用する場合は、火災警報器が誤作動しないよう、必ずカバーをかけるなどの対策を行ってください。
法律に注意!無許可の捕獲や殺傷は違法
コウモリを追い出す際に、絶対に知っておかなければならない非常に重要なルールがあります。それは、コウモリを勝手に捕まえたり、殺したりしてはいけないということです。
鳥獣保護管理法で守られている
実は、アブラコウモリを含むすべての野生のコウモリは「鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)」によって守られています(出典:環境省『鳥獣保護管理法の概要』)。
そのため、行政の許可なく捕獲したり、殺傷・駆除したりすることは法律違反となってしまいます。
もし違反した場合は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる可能性があるため、絶対にやめてくださいね。殺虫剤を直接吹きかけたり、虫取り網などで無理やり捕まえたりするのはNGです。あくまでも「外へ追い出す」ことが基本中の基本となります。
絶対に素手で触らないこと
また、安全面での注意点もあります。コウモリは野生動物ですので、様々な病原菌や寄生虫を持っている可能性があります。万が一噛みつかれたりすると大変危険です。
【安全のためのルール】
生きているコウモリはもちろん、もし死骸を見つけた場合でも、絶対に素手で触れてはいけません。
作業を行う際は、必ず厚手のゴム手袋、マスク、ゴーグルを着用し、自分の身をしっかり守りましょう。
家の中のコウモリが見つからない時の最終手段
ここまで自力で探して追い出す方法をご紹介しましたが、「探してもどうしても見つからない」「怖くて自分では手が出せない」ということもあると思います。
見つからないからといって放置するのは絶対に避けるべきです。ここでは、放置するリスクと、最終的にどのように解決すべきかについて解説していきますね。
そのまま放置すると発生する健康被害と糞害
「見つからないし、そのうち勝手に出ていくかな?」と放置してしまうのは、非常に危険な考え方です。家の中にコウモリが潜んでいる状態が続くと、様々な被害が発生してしまいます。
恐ろしい健康被害
コウモリの体には、ダニやノミが大量に寄生していることがよくあります。コウモリが家の中にいると、これらのダニやノミが室内に散らばり、人間やペットを刺して激しい痒みやアレルギー症状、皮膚炎を引き起こす原因になります。
また、野生動物特有の病原菌や、未知のウイルスを持っている可能性も否定できません。日本国内でコウモリから狂犬病に感染した事例は近年ありませんが、リスクがゼロというわけではないため、衛生面での警戒は常に必要です(出典:厚生労働省『狂犬病について』)。
深刻な糞害(フン害)と悪臭

コウモリは、「ため糞」といって、お気に入りの同じ場所に大量のフンをする習性があります。もし屋根裏や壁の隙間に住み着かれてしまったら、あっという間にフンが山積みになってしまいます。
【フンがもたらす二次被害】
コウモリのフンは乾燥するとパサパサになり、崩れて空気中に舞い上がりやすくなります。このフンの粉塵を人間が吸い込んでしまうと、深刻な感染症やアレルギー疾患の原因となることがあります。
また、フンや尿が溜まることで、家の中に強烈な悪臭が漂うようになります。
騒音被害と建物の劣化
夜行性のコウモリは、人間が寝静まった夜中に活動を始めます。屋根裏や壁の中で「ガサゴソ」と移動する物音や、バタバタという羽音、「キィキィ」という鳴き声が毎晩聞こえてくると、ストレスで睡眠障害やノイローゼになってしまう方もいらっしゃいます。
さらに、長期間放置すると、コウモリの尿やフンの水分で天井の木材が腐食したり、天井板に黒いシミができたりと、建物自体を劣化させてしまうという大きなダメージに繋がります。
追い出した後に必須となる清掃と侵入口封鎖
運良くコウモリを外へ追い出すことができたり、見えなくなったからといって、そこで安心してはいけません。コウモリは非常に帰巣本能が強い生き物です。「ここは安全で快適だ」と一度認識した場所には、何度でも戻ってこようとします。
清掃と徹底的な消毒
もし家の中にフンが落ちていたら、速やかに掃除をしなければなりません。フンには病原菌が含まれている可能性が高いため、掃除機で吸い取るのはNGです(排気で菌を部屋中にばら撒いてしまうため)。
必ずマスクと使い捨てのゴム手袋を着用し、ほうきとちりとりで静かに集めるか、濡らしたキッチンペーパーなどで拭き取ってから、密封して捨ててください。その後、エタノールなどの消毒液を使って、フンがあった場所周辺を徹底的に除菌・消臭することが重要です。
侵入口を完全に封鎖する
再侵入を防ぐための最大のポイントは、「侵入経路を完全に塞ぐこと」です。1cm以上の隙間があれば、彼らはまた入ってきてしまいます。
| 侵入されやすい場所 | 効果的な封鎖方法 |
|---|---|
| エアコンの配管穴 | 劣化したパテを取り除き、エアコン用の新しいパテで隙間なく埋め直す。 |
| 換気扇・通気口 | 目の細かいステンレス製の金網や、専用の防獣ネットを取り付けて塞ぐ。 |
| 屋根や壁の隙間 | 変成シリコーンなどのコーキング材や、隙間を埋める金網(パンチングメタル)などを使用して塞ぐ。 |
高い場所の作業や、正確な隙間埋めは素人には難しいことも多いため、無理は禁物ですよ。
自分で対処できない場合は駆除業者へ相談
「記事の通りにやってみたけど、やっぱりコウモリ 家の中 見つからない…」「隙間が多すぎて、どこから入ってくるのか見当もつかない」という場合は、決して無理をせず、害獣駆除の専門業者に相談することを強くおすすめします。
以下のようなケースに当てはまる場合は、プロの手を借りた方が早く、確実で、安全です。
- 家中をくまなく探しても全く姿が見えず、自力での解決が困難な場合。
- 屋根裏や2階の軒下など、高所で危険が伴い、自分では手の届かない場所にいる場合。
- すでに複数匹のコウモリが住み着いており、コロニー(群れ)を作ってしまっている場合。
- フンの量が大量で、自力での清掃や消毒が衛生的に不安な場合。
- 追い出しても追い出しても、隙間から何度も再侵入されてしまう場合。
専門業者は、コウモリの生態を知り尽くしているため、素人では見つけられないような隠れ場所や、わずかな侵入経路も的確に見つけ出します。
また、法律を遵守しながら安全に追い出し、高所の隙間封鎖や、専用の薬剤を使った徹底的な消毒まで行ってくれるので安心です。
確実な解決を希望ならあい営繕へご相談を
もしあなたが、見えないコウモリの恐怖から一刻も早く解放されたいとお考えであれば、私たち「あい営繕」にぜひご相談ください。
あい営繕では、シロアリだけでなく、コウモリをはじめとする害獣の追い出しや防除施工にも豊富な実績があります。お客様が不安に感じている「家の中のコウモリが見つからない」という状況でも、プロの目線で徹底的に調査し、潜伏場所を特定します。
【あい営繕が選ばれる理由】
- 徹底した調査力: 屋根裏から床下まで、プロの技術でわずかな痕跡も見逃しません。
- 法律を遵守した安全な施工: 鳥獣保護管理法を厳守し、コウモリを傷つけることなく確実にお家から追い出します。
- 再発防止の徹底: コウモリの侵入口となる隙間を、ミリ単位で探し出し、頑丈な素材でしっかりと封鎖します。
- 衛生的な環境作り: 糞尿の清掃から、専用の薬剤を使用した殺菌・消毒、消臭まで丁寧に行います。
福岡県内はもちろん、対応エリアにお住まいの皆様の不安に寄り添い、迅速に対応いたします。「もしかしたらコウモリかも…」というご相談でも構いません。
被害が拡大する前に、まずは一度、あい営繕の無料調査をご利用ください。最終的な判断は、現場の状況をしっかり確認した専門家からの提案を見てから決めていただければと思います。
詳しい料金の目安や対応エリアなどの正確な情報は、公式サイトをご確認いただくか、お電話でお気軽にお問い合わせくださいね。
家の中のコウモリが見つからない場合のまとめ
いかがでしたでしょうか。今回は、家の中のコウモリが見つからない時の探し方や、安全な対処法についてお話ししてきました。
コウモリが家の中にいるかもしれないという状況は、本当に気持ちが悪く、不安なものです。しかし、コウモリは暗く狭い場所を好む習性があること、そして法律で保護されている生き物であることを理解しておけば、冷静に対処することができます。
まずは部屋を明るくして外への逃げ道を作り、忌避剤などを使って安全に追い出すことを試みてください。しかし、どうしても「コウモリ 家の中 見つからない」という状態が続いたり、フンの被害が気になったりする場合は、放置せずに専門業者に頼るのが一番の解決策です。
再侵入を防ぐための隙間埋めや消毒など、アフターケアも非常に重要になります。ご自身やご家族の健康と、大切な家を守るためにも、無理をせずに私たちプロフェッショナルにご相談くださいね。
あなたが安心して眠れる夜を一日でも早く取り戻せるよう、あい営繕がしっかりとお手伝いさせていただきます。
コウモリ駆除料金(費用)の相場

専門のコウモリ駆除業者に依頼した場合、駆除費用の相場はどのようになっているのでしょうか?
前置きしておかなくてはいけないことがあります。
それはそれぞれの家の大きさやコウモリ侵入による被害の状態は様々です。侵入口の位置や形状もそれぞれの家で違っていますので、一概にいくらの金額ですとはなかなかいきません。
1~2㎝のコウモリ侵入口の場所が一階床下にある場合もあれば屋根の軒先にある場合もあります。屋根に登らないと分からない場合もあります。
お客様の中には堆積した「屋根裏のコウモリのフンを綺麗に清掃もして下さい」という方もいれば、数は少ないですが予算の関係もあることで、「屋根裏は汚れたままでも良いです」と言われる方もおられます。
「屋根裏に溜まったコウモリのフン掃除の必要はないです」とお客様が希望されれば、その料金は作業代金より引くことになります。
総じて言えるのは、
- 清掃
- 除菌消臭
- コウモリの侵入口を全て封鎖、
- 作業後の再侵入は無料施工という保証
この内容で作業してもらって作業後3年程度の保証がある場合、足場代は別としてコウモリ駆除費用の相場は20万円前後が多い様です。
自分の家を「コウモリ駆除業者」に作業してもらったら、どれくらいの料金になるかはコウモリ駆除業者の無料見積をご利用ください。
害獣害虫駆除なら「あい営繕」にお任せ!!
無料で現地調査、見積りを行います。
年中無料、8:00から20:00 フリーダイヤルでお気軽にご相談下さい。
(福岡県全域、山口県西部、佐賀県東部)
コウモリ駆除業者を探す時に知っておきたい

〇〇円~というコウモリ駆除「料金表示」の意味は?
お客様がコウモリの侵入口を自分で見つけておられて、封鎖作業が1ヶ所のみ。という場合がこれにあたります。
他のフン清掃や除菌・消臭、消毒、他の場所の侵入口の封鎖、作業後の保証等が必要ない、というお客様のケースがあります。
最低料金で作業が済む場合は、このようなケースと思われます。しかし、侵入口が一ヶ所のみというケースは極まれだと言えます。
コウモリ駆除作業がどれくらいの料金になるかの疑問には、専門の駆除業者に自分の家を見積もりしてもらうのが大切です。
専門のコウモリ駆除業者の立場で言わせていただきますと、1~2㎝の隙間があれば侵入可能なコウモリは駆除作業後に、再侵入されないために現在の侵入口以外の隙間も封鎖してしまう必要があるのです。
「コウモリがまた来た」を繰り返さないためにはすべての侵入口を封鎖する必要があります。
コウモリ駆除契約のあとに重要な保証期間
駆除作業後も3年の保証期間がある当社でしたら、作業後のことも安心してご依頼いただけます。
近年はコウモリ駆除後の保証期間ということで「最長5年」や「最長10年」という謳(うた)い文句でアナウンスしておられる同業他社さんもおられますが、長ければ良いというものでもありません。
中身をよく聞くと”施工した個所”のみが保証の対象で再侵入全てが保証という訳ではないという業者さんもあるようです。必ずご確認なさる必要があります。
ご心配な点は複数社害獣駆除業者での相見積もりをなさることをお勧めいたします。そのうえでどこを選ぶかをお客様がご判断されたら良いと思います。
あい営繕は同業他社さんとの相見積もりもちろんOKです。
信頼できる協会への加盟は?
公益社団法人日本ペストコントロール協会という団体があります。害虫・害獣駆除業者で作る団体です。内閣府所管で主務省庁は厚生労働省と環境省の配下組織になります。
2023年現在、4年目に入った新型コロナウイルスの消毒であったり、感染症や伝染病の対策を行ったり環境問題と幅広く取り組んでいる団体です。
できればこのペストコントロール協会に加盟している業者からお選びになることをお勧めします。
あい営繕は、(公社)日本ペストコンロトール協会の正会員業者です。コウモリを含む害獣駆除業者としての長い経験と、新しく取り入れる知識と技術や最新機器で日々の業務に取り組んでいます。
あい営繕のコウモリ駆除においてはお客様に必要なものをご提案しています。このとき、不要な商品を押し売りすることは一切ございませんのでご安心ください。
現地のコウモリ被害や駆除見積りを無料で行うのは、気軽に見積もりをいただけることであい営繕を知っていただく機会が増えるためです。
無料での現地無料調査見積りですが仕事を頂くための先行投資と理解していますのでたとえお客様が契約にならなくても当社にとってデメリットではありません。
あい営繕のコウモリ駆除を行ったお客様の口コミ
あい営繕のコウモリ駆除(山口下関周辺)の事例紹介








まとめ:あい営繕のコウモリ駆除の強み

現地の調査見積は無料
自社対応エリア内であれば出張費を頂くことはありません。
免許保有・関連登録、及び加盟団体
「わな猟免許:八農わな猟17第0033号」「福岡県知事登録:福岡県28ね第352号」「防除作業監督者:防第14418号」「(公社)日本ペストコントロール協会会員事業所」・・・etc
コウモリ駆除業者”あい営繕”の所有資格
- 建築物ねずみ昆虫等防除業(福岡県知事登録 福岡県 28 ね 第352号)
- 防除作業監督者(防第14418号)
- わな猟 狩猟免状 八農わな猟17第0033号、他多数
- ペストコントロール技能師、他
- 高所作業車運転技能講習多数
- しろあり防除施工士(第12815号)、他多数
- 蟻害・腐朽検査員(九州-福岡県-15-0083)他多数
- 特定科学物質・四アルキル鉛等作業主任者
- 増改築相談員(登録番号:101512)
迅速に対応
お客様のご不安解消の為に、お問い合わせから対応まで迅速な対応を心がけています。
入念な調査見積
被害の状態や侵入口の特定をする為に入念な調査見積を行います。
施工後の保証
施工後3年間の保証を行わせていただきます。
※弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
他社との相見積もりOK
接客態度、施工金額、施工内容、保証。他社様と比べてください。
コウモリ駆除を業者に依頼したい方へ
■有資格者かどうか?
■過去の事例をもっているかどうか?
■口コミ評判があるかどうか?
■施工後の再発への保証をしているか?
■相見積もりも対応しているか?
■見積もり料金は相場に近い金額かどうか?
これらを意識することで、安心・適正価格でコウモリ駆除ができます。
あなたの大切な家を守るためにも、まずは信頼できる業者の無料点検を活用してみませんか?

コウモリの被害でお困りがございましたら何なりとご相談ください。解決への近道を低料金でご提案させていただきます。ご相談お待ちしています。
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
5年保証!!

シロアリ駆除依頼はあい営繕へ!
相見積もりも大歓迎です。
駆除技術協会の正会員!

コウモリ駆除!自分でやる方法と駆除事例のご紹介
コウモリ追い出す方法!~自分でやるならこの手順で~
現在コウモリの被害に悩まされている方は、どうやってコウモリを追い出してやろうか四苦八苦しているのではないでしょうか。業者に頼むか、自分でやるか、どんな道具を使って追い出すか、色々な選択肢があると思います。
コウモリが部屋に入ってきたら?確実な追い出し方法と再発生を防ぐ対策を徹底解説
こんにちは。コウモリ駆除の専門業者、株式会社あい営繕です。この記事では、部屋にコウモリが入ってきたときの具体的な対処方法と、再発生を防ぐための効果的な対策を詳しく解説します。今日は「コウモリが部屋に入ってきたら!?」というテーマでお話しします。
シャッターにコウモリ?出入り口の確かめ方と駆除方法を業者が解説
こんにちは。株式会社あい営繕です。今日は「コウモリとシャッター」についてお話しします。シャッターの下や周りに、茶色・黒の糞みたいなものが落ちているのをみたことはありませんか?それはもしかしたらコウモリの糞かもしれません。
【北九州市】八幡東区にてコウモリ駆除|被害例と対策をプロが紹介
コウモリを駆除するといいますが、法律で駆除することを禁止されている保護動物だということを知っておいてください。北九州市八幡東区でも同様です。コウモリはゴキブリなどの害虫を食べてくれる益虫でもあります。でも、一方でコウモリが残す糞や尿により建物が汚されたり匂いを発するようになってくるとそうは言っておられません。
【北九州市】コウモリ発生個所【侵入場所と原因】が分かる
北九州市八幡東区のお客様よりコウモリ駆除のご依頼でした。駆除と言ってもコウモリは鳥獣保護法で保護動物となっていますので殺すことは出来ません。作業は追い出して侵入してこないように穴を塞ぐという内容になります。コウモリの侵入口は何処なのか?何処を伝ってきているのかを細かく見て調べていきます。クーラー周辺ですから範囲は限られてきます。
コウモリ駆除の業者はどう選ぶ?費用相場や業者のメリットも紹介
「どこの業者にコウモリ駆除をお願いしたらいいか分からない」「駆除業者の費用相場が分からない」「業者にお願いしたいけど、ボッタクられそうで怖い」コウモリ駆除に関して、上記のようなお悩みはありませんか?せっかくなら優良業者にお願いしたいし、詐欺にも引っかかりたくありませんよね。

















LINEで無料相談