九州国立博物館にて「ベルリン国立美術館展」


太宰府の九州国立博物館に行ってきました。ベルリン国立博物館展が行われており、15世紀~18世紀のヨーロッパ美術の数々が展示されているものです。なかでも有名なのは日本初公開らしい、ヨハネス・フェルメールの《真珠の首飾りの少女》です。

ガラス窓から光が入ってくる部屋で、真珠の首飾りについたリボンをつまみ上げながら、少女は向かいの壁に掛けられた鏡をのぞき込んでいる。デルフト生まれのこの画家は、毛皮で縁取りされた光沢のある絹の上衣をはじめ、すべて輪郭線を用いず色彩によって形を表している。繊細な光の表現は、光の魔術師の名に恥じない・・・。ということが解説でなされているのですが・・・、う~ん。まぁ、私の場合理解には時間がかかりそうです。

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