白蟻消毒後の定期点検


今日は、北九州市門司区のK様邸にて白蟻消毒後の定期点検にお伺い致しました。他の班は枝きりで小倉南区にて施工でした。 こちら、K様は去年の12月に白蟻の予防消毒をさせて頂いたのですが、カビが多いお宅様でした。カビは家の中、全域ということはありませんが一部にありました。原因は床下に水脈が通っているかもわからないというお話がお客様からも去年出ておりました。 写真の様なパッキン工法のお宅様ですが、去年はカビというよりは腐朽菌が築年数7年の割には随分広がっているお宅でした。 それが今年は去年と比べると随分と少なくなっていました。聞くと去年と比べると上の方のお宅が住まなくなって空き家になった所があるとのことでした。そちらの排水が関係しているのかも分からないとのことでした。何にしてもカビが枯れているということはいいことです。 床下の湿気にパッキン工法が全ての湿気の問題を解決してくれる訳ではなさそうだなということが今日分かりました。