白あり駆除を転売後すぐに、下関市にて


山口県下関市(下関)

山口県下関市でシロアリ駆除の施工を行わせていただきました。下関はこの頃、しろありの駆除のみでなく予防の消毒、ネズミやイタチのお問い合わせをいただくことも多くなりました。同じく山口県の山陽小野田市、宇部市、美祢市、長門市、は弊社の営業エリアでありますのでこれまでも同地域のお客様には施工でお伺いさせて頂いています。

 

宇部市では

宇部市では6月頃茶色の羽アリで飛び出すイエシロアリも数多く生息する地域で比較的築年数が10年位や15年位の新しいお宅様でも壁の中や小屋裏の梁や桁等の家の重要な部分がしろあり被害を受けたりして、インターネットで調べてご相談を頂くこともありました。山口県と言っても本店の北九州市の小倉北区からでは1時間か1時間半でお伺い出来る地域です。下関にいたりましては30分の所もあります。それだけ近いのです。

 

施工対応地域はこちらにも

 

どうもすみません、話は今日の下関のお客様です。

 

 

今日のお客様はこれから新しくお住まいになるのですが、しろありが生息していることがわかっていてのしろありの駆除施工でした。

 

家の売買時は

家を転売の際には、前の売主様が瑕疵担保責任を負うか負わないかという、取引の際に大事なことがあるらしいのですが、重要事項に当てはまる項目については売主様は買うことを検討している方に説明しなければいけないとなっています。そして、この家の傷み箇所については売主様と買主様とで話し合いのもとこれだけの家の傷みがありますが、それは買主様の方で修理をお願いします。その分、売値から引きますよ、というものです。

 

今日のお客様宅では、しろありがいることは承知で、信用のおけるしろあり業者で駆除施工さえしっかりとしておけば大丈夫ということをご存知でした。というより家のことにかなり詳しいご主人様でした。そんな詳しいお客様に選んで頂いたことに弊社も感謝です。

 

しろありも生息していました。

 

 

ヤマトシロアリの場合は主に床材への被害が多いです。同時に湿気を好むヤマトシロアリの生息や被害があるということは床下の湿気が多いという事です。これは、しろありだけでなく湿気からくる痛みの腐朽菌が出ていることが多いのです。よく、お客様が言われている、「床が腐った」というそれです。

 

でも、本日のお客様宅では風通しが良かったせいか、腐朽菌からくる痛みは目立ちませんでした。

 

床材への穿孔処理です。

床下の被害部以外にも、今後白ありが入らないように予防の意味もあり主要木部には被害のあるなしに関わらず穿孔処理(ドリルで穴を開ける)を行っていきます。

 

 

他社様と見解が違いました

他社様では床下全域通れますよという説明を受けておられたとのことでした。しかし、弊社が拝見させて頂いた数日前に確認した際にはトイレは入れません。ということでした。シロアリの予防消毒であれば、わざわざ入れない床下に無理に入ろうとする必要はないと思うのですが、こちら様はしろありが生息している駆除の案件です。

 

今後白蟻がこのお宅から出ることの無いように、専門家としてアドバイスが必要だと思います。ましてや可能な限りそばへ近寄って消毒をしないとまた、白ありは再発生する可能性があります。特にヤマトシロアリではきめの細かな処理が必要なのです。なぜなら、ヤマトシロアリは20頭位の白ありがそこにいればその中で新たに巣を作ると言われています。だから、生き残りの出してはいけないのです。

 

トイレの白蟻駆除の為にコンクリを少しはつらせて頂きました。ここの被害部をはつらずに表面からの吹付のみを行うと再発生の可能性が出て来ます。可能な限り再発生の芽は摘んでおいた方が良いです。

 

 

あとは飲み水の井戸を十分注意して風呂場の土間、風呂場の壁、勝手口、玄関の土間等を十分に処理して床下の土壌処理です。

 

 

施工の終わりにご主人様から「丁寧にしてくれてどうもありがとうね!」

というお言葉を頂きました。

 

うっ、嬉しい~!~!~!!!!「私は建築関係の仕事をしています。他所のしろあり屋さんの仕事も見たことあるけどお宅は念がいってるね。」

 

色んな見方があるかと思うのですが施工の担当者も素直に嬉しかった~~。とのことでした。こちらこそです。有難うございます。

 

本日の施工金額

駆除施工の為に

坪/5,000円×25坪(82.5㎡)=125,000円+消費税10,000円=135,000円+ハツリ税込10,800円=145,800円でした。

 

料金の例はこちらにも記載しています。

 

あざーっす!