スズメバチが飛んでるけど巣が見当たらない場合(2階天井裏編)

8月から10月頃はスズメバチの被害が最も多くなる時期ですので注意が必要です。この時期はスズメバチは大変凶暴になっていて人が刺されるということが続出しまます。理由はスズメバチの幼虫が羽化しだして、働きバチ達は餌を与えるのに活発に動き回る時期になるからです。人がスズメバチに襲われたりするのはこの時期に集中しているので特に注意が必要です。

スズメバチの巣が天井裏にある場合

スズメバチのご相談を頂くときに多いのが’’出入りしよるけど巣は良くわからない’’というパターンも多いです。今日スズメバチの駆除をさせて頂いた北九州市門司区のお客様宅ではその例として説明できるので掲載させて頂きます。写真のように黄色いしるしの所からハチが出入りしている場合は天井裏に巣があります。

 

ズームで寄ります。

屋根裏のスズメバチ駆除は押入れの天袋から入ることも

このような場合は2階の押入れの上に天袋がありますので、ここから入ります。

 

押入れから入った直ぐの所に巣がある場合もあれば、遠くにあるので天井裏の梁や桁を踏み外さないようにゆっくりと巣まで近づいていきます。するとこのようなハチがブンブンと勢いよく飛んでいる場所に到着です。初めに2階の通気口の写真を出していますが、その真裏ということになります。

凶暴なスズメバチの巣はこれです

2階の通気口をスズメバチが出たり入ったりしている場合は、通気口の裏側にこのような巣を作っています。

スズメバチの駆除完了

この巣に近づいて殺虫剤のエアゾールやムースをその現場によって使い分けていきます。本日のお客様ではムース(泡)状の殺虫剤とエアゾール両方を使って駆除させて頂きました。

 

きれいさっぱりとスズメバチの巣は取り除かれました。

このようになっています。

スズメバチが床下の風穴を出入りしている場合は

床下の風穴の所を出入りしている場合は、床下の風穴のすぐ裏に巣があります。こうして状況把握の参考にして下さい。ハチ全てに言えることですが、特にスズメバチの駆除は危険ですので専門の業者にしてもらうようにしてください。