ハチが飛んでるけど巣が分からない場合(2階天井裏編)


天井裏に巣がある場合

スズメバチのご相談を頂くときに多いのが’’出入りしよるけど巣は良くわからない’’というパターンも多いです。今日スズメバチの駆除をさせて頂いた北九州市門司区のお客様宅ではその例として説明できるので掲載させて頂きます。写真のように黄色いしるしの所からハチが出入りしている場合は天井裏に巣があります。

 

 

2階の押入れから入ります

このような場合は2階の押入れの上に天袋がありますので、ここから入ります。

 

 

押入れから入った直ぐの所に巣がある場合もあれば、遠くにあるので天井裏の梁や桁を踏み外さないようにゆっくりと巣まで近づいていきます。するとこのようなハチがブンブンと勢いよく飛んでいる場所に到着です。初めに2階の通気口の写真を出していますが、その真裏ということになります。

 

巣はこれです

2階の通気口をスズメバチが出たり入ったりしている場合は、通気口の裏側にこのような巣を作っています。

 

駆除完了

この巣に近づいて殺虫剤のエアゾールやムースをその現場によって使い分けていきます。本日のお客様ではムース(泡)状の殺虫剤とエアゾール両方を使って駆除させて頂きました。

 

このようになっています。

 

床下の風穴の場合は

床下の風穴の所を出入りしている場合は、風穴のすぐ裏に巣があります。こうして状況把握の参考にして下さい。ハチ全てに言えることですが、特にスズメバチの駆除は危険ですので専門の業者にしてもらうようにしてください。