天井に穴を開けてスズメバチ駆除


スズメバチ駆除のご相談を門司区より

スズメバチの相談件数が例年よりも多い様な気がします。今日は北九州市門司区のお客様より「外でスズメバチが出入りしてます。我が家の裏の方での出入りなので我が家よりも裏のお宅様が危険なのでスズメバチの駆除をして下さい。」というご相談をお電話で頂いておりました。家の梁の延長での軒鼻(ノキバナ)のあたりを飛んで家に出入りしているところを見ると、天井裏にスズメバチが巣を作っているとわかります。写真の倉庫上の軒からスズメバチが出入りしています。

 

 

天井裏に入る所がありません

軒下に出来ているスズメバチの巣なら外から巣が見えていますので脚立を持って来たり場合によっては屋根に上ったりすれば駆除できますが、こちらのお客様のスズメバチは天井裏に出来ていますので、駆除をする為に天井裏に入る必要があります。しかし、天井裏に入る所がこちらのお客様の家はありませんでした。通常天井裏に入る場合は次のような場所から入ります。

①押入れの上に天袋

②風呂場ユニットバスの上に点検口

③開閉式の点検口

 

どちらにするかお客様に選択してもらいます

弊社は情報をお客様に提供します。ご自分たちはもちろん、ご近所の人がスズメバチに刺されたら大変なので費用はかかっても今回、ハチ駆除をする。

 

もう一つは、ハチがブンブン飛んでいるこの状態ですが、このままにしておいたら12月頃にはハチはいなくなりますので今回は駆除も何もせずにこのまま放置しておくという選択です。但し、今は9月ですからあと丸々3ケ月あります。そのうちに誰かが刺されないとも限りません。安全のことを考えるとスズメバチ駆除を今行う事が良いと思います。

 

今回のお客様は、迷いなく「お隣様が危険で、ご迷惑をかけたらいけないので駆除して下さい」とのことでした。

 

天井裏に点検口を作って侵入します

今日のお客様宅では台所の上のボードに点検口を作って開口します。点検口の開口作業をしている間にスズメバチが出てきたらいけませんので、お客様には別の部屋に避難して頂いていました。

 

 

ご対面後、すぐに対処

ある程度の開口が済んだら板を外すと出入りしていた危険なスズメバチとご対面です。大きいです。今度はバルサンに似た燻煙の薬でハチの数を減らします。待つこと10分位して今度は殺虫剤でスプレーします。そうした急いだ手早い作業が必要です。

 

駆除とは巣を出すことです

このハチゴを取らないと次々にハチは増えていきますので巣を取る必要があります。現場によってはどうしても巣が取り出せないので出入り出来ないように封鎖していくという方法をとる場合もあります。しかし、そうした結果他の場所をスズメバチが強い顎で出入り口を作る場合もありますので巣を取り出す方法が確実です。

 

そうこうして無事に駆除は完了しました。取り出した巣を見てお客様もビックリしておられました。でも、これで安心できると喜んで下さいましたので弊社としても一安心です。

 

 

ハチ駆除料金の色々はこちらのページに掲載しています。

 

お問い合わせありましたら、お早めに連絡ください。