八幡東区にて白蟻調査

今日は昨日の続きで不動産会社のF社様のご依頼分の北九州市八幡東区での白蟻調査でした。駐車場所がないところなので邪魔にならない所に車を止めて一人、車の中に待機させて白蟻調査を致しました。

こちらの地域は6月頃に茶色い羽ありの出るイエシロアリの大変多い所です。そのつもりで床下や家の外回りを確認して回りましたが白蟻のゲンブツ及び被害箇所は見受けられませんでした。

調査をしていて感心したことがあります。12年前に北九州市内の白蟻業社様がこちらの物件を施工していたようです。その際に写真の玄関上がり框裏の僅かな隙間もきれいにハツッて薬剤を回していました。ここは見落としやすい箇所の筈です。

さすがやねと関心致しました。慣れた「しろあり防除施工士」でも間取りがしっかりと頭に入ってないと「ここで基礎の続きは終わりだな」と勘違いをしてしまい施工ミスになることが多いものです。そうすると再発につながります。玄関やフロ周辺は特にそうです。

他社様ながらこんな施工担当者に施工してもらったお客様は当たりをひいたことと同じだなと思いました。