雨どいの手直し


雨どいが外れるとこうなります。

 

床下にも水が溜まっています。

先日北九州市小倉北区のお客様で床下点検をさせて頂いたお客様宅で床下に水が溜まっていました。床下はコンクリではなく土なのですがヘドロ状になっていました。このことをお客様はもちろんご存じありませんでした。下の写真の様な状態です。上が遠くからで下がズームです。

 

床下にこれといった原因が見つかりませんので、家の周囲を見て回り原因を調べてみると雨樋が外れていることが分かりました。雨樋の縦樋が外れていた為に雨水が家の床下に流れ込んできて床下に水が溜まってしまっていました。

 

そもそも雨樋がないと

■ 雨水が軒裏や軒先、外壁にも回ってしまって建物が腐食します。

■ 躯体や、床下、基礎廻りへ侵入することでジメジメとした湿気が発生します。

■ 軒下の地面は雨だれが落ちることで掘り下げられてしまいます。このことで外壁や庭樹を痛めます。

 

以上のようなことにならないように

お住まいの床下点検を受けてみましょう。

私共、あい営繕が行う床下点検ではシロアリや害虫以外にも、本日の雨樋が外れていたお客様宅でのように〈家〉の保守・点検にも様々な点でお役にたてると自負しています。シロアリ防除施工士の資格の他、増改築相談員の資格も有していますので、お住まいのアドバイスも可能です。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先☎093-571-7838まで

 

本日のお客様はこのように施工させて頂きました。

外も雨樋まわりは水が溢れたあとがありました。

これを、下の写真のように下部を取り換えて排水升まで流れるように勾配もつけて修理させて頂きました。

本日もお仕事有難うございます。!(^^)!