玄関ポーチ柱の白あり被害


本日は不動産会社様からの依頼で売り物件の白蟻調査です。場所は北九州市小倉南区です。築年数は36年、木造2階建てです。鍵を預かり現場へ向かうと、一番に目についたのがポーチ柱の白あり被害でした。 この木の表面に付いた土の様なものはシロアリの蟻道です。人が蟻道を剥がしてますが新たに下部に新しい蟻道が出来ていましたのでシロアリは未だいると思われます。この目につく場所が、シロアリ被害だということをお客さんや不動産業者さんはご存じない方が多いんですね。

 

続いて床下を調査するのですが床下収納庫から入ります。 床下は、特に風呂場・玄関・台所・トイレ周辺の白ありが入りそうな場所やその周辺を念入りに点検しましたが床下に関してはシロアリの被害はなしでした。

 

結果に関しては白蟻被害が玄関のポーチ柱にあるものの、建物の床下や柱には被害なしと言うことでした。結果を不動産屋さんに報告して完了です。本日の点検有難うございます。