大分県湯布市湯布院町にて白蟻予防消毒とロッジング処理


今日は大分県湯布院町にて白蟻消毒と外周処理のロッジング処理を施工させて頂きました。現場の湯布院までは朝6時から出発して到着は9時ごろとなりました。作業は4人で施工させて頂きました。行きは今日の施工現場が温泉地での施工とあって、「もし早く済んだら帰りはお風呂に入りたいよね」、とか話しながらの道中でした。でも、やっぱり甘かったですね。 早速オーナー様の現場到着!図面で見るよりやっぱり大豪邸。一同、しばし緊張 作業かかりは、管理会社様からこちらの建物の構造の説明と、温泉や水道の配管がどちらの方から来ているか等のご説明を伺って作業工程を決めます。配管の入りがどのようになっているか等は大変重要となります。更には、こちらの建物の土間部がかなり厚かったり、転ばし床の部分には直接床下に入っての処理が充分でない箇所があることなどからロッジング処理をやろうかということにしました。 ロッジング処理とは家の周囲に30センチピッチで薬剤を注入処理を行い家の外周を取り囲んで白蟻の侵入を防ごうとする施工方法のことです。 同時に床下の土壌処理も行いました。 今回のご依頼はオーナー様がご自宅の白蟻消毒で気に入ってくださり、別荘の方は「岩永さん!あなたの考えるところの処理をしっかりしてもらいたい!」と強いご要望でもあったので、床下の土壌処理と家の周囲のロッジング処理を同時に行わせて頂いた次第です。オーナー様のご要望に少しでもお応えするようにこの処理方法を今日はとらせて頂きました。 施工途中大変なことが。ボクちゃん外回りを処理していたらムカデに咬まれて大変でした。なんと、膝の裏に居たムカデが噛み付いてきまして、それはそれは強い激痛を伴いました。、ブログをアップしてる今はジンジンとした痛みは少し治まりました。本日もどうもありがとうございました。お疲れでございます。