
ある日突然、バサバサという羽音とともに家の中にコウモリが迷い込んできたら本当に焦りますよね。
夜中に天井やリビングを飛び回る姿を見てパニックになり、どう対処すればいいのか分からず不安でいっぱいになっている方も多いのではないでしょうか。
福岡市でコウモリが家の中に入ったときはどこに相談すればいいのか、自分で追い出せるのか、市役所や専門業者はどう対応してくれるのかなど疑問は尽きないかなと思います。
コウモリは小さな隙間から侵入するため放置すると屋根裏に住み着き、糞害や騒音だけでなくダニや病気といった衛生面の被害にもつながってしまいます。
この記事では福岡市で家の中にコウモリが侵入したときの緊急対処法や侵入経路の塞ぎ方、駆除にかかる費用相場や業者の選び方まで詳しく分かりやすく解説していきますね。
- 家の中にコウモリが出た時の安全で正しい緊急対処法
- 福岡市役所の対応ルールと鳥獣保護管理法による注意点
- コウモリが侵入する主な経路とご自身でできる予防策
- 福岡市におけるコウモリ駆除の費用相場と信頼できる業者選び
福岡市の家の中でコウモリが出た時の緊急対処法
お部屋の中でコウモリを見つけると誰でも動転してしまうものですが、まずは落ち着いて正しく対処することが何より大切ですよ。
暗くして窓を開け自発的な退去を待つ
お部屋の中でコウモリが飛び回っているとき、無理に叩き落としたり捕まえようとしたりするのは逆効果になることが多いんです。
コウモリ自身もパニックになっていて、暴れることで部屋の奥へと逃げ込んでしまったり、壁や家具の隙間に挟まって出てこなくなったりすることがあります。
一番安全で効果的な方法は、コウモリが自分から外へ出ていってくれるのを待つことかなと思います。
まずはコウモリがいる部屋のドアを閉めて他の部屋に行けないように隔離し、外に通じる窓を大きく開けてみてください。
その際、部屋の蛍光灯や照明はすべて消して、部屋を真っ暗にするのが大きなポイントですよ。
コウモリは夜行性の動物で、口や鼻から超音波を出して周りの状況を把握するエコロケーションという能力を持っています。
お部屋が明るいままだと光に混乱して出口を見つけにくくなりますが、部屋を暗くして窓を開けることで外の広い空間や風の流れを超音波で察知しやすくなります。
夜間に外の街灯などが明るい場合は、窓の向こう側の明かりを目印にしてすんなりと飛んで出ていってくれることが多いですよ。
窓を開けた後は部屋に入らず、そっとドアを閉めてしばらく静かに様子を見てみましょう。
大体10分から30分ほど放置しておくと、自力で外へ飛んでいってくれるケースがほとんどです。
コウモリが出ていったことを確認できたら、すぐに窓を閉めて鍵をかけ、どこから入ってきたのかチェックに移りましょう。
忌避スプレーを活用して安全に追い出す

窓を開けて暗くしてもカーテンの裏や家具の隙間、エアコンの隙間などにしがみついて動かなくなってしまうこともありますよね。
そんなときはドラッグストアやホームセンターなどで手に入る市販のコウモリ専用忌避スプレー(ハッカ油成分配合のスプレー)を活用するのが効果的ですよ。
コウモリは非常に鼻が利く動物で、ハッカやペパーミントといった強いハーブの香りをとても嫌がる習性があります。
コウモリが潜んでいる場所に向かってサッとスプレーを吹きかけると、その強烈な匂いに耐えかねて飛び出してきます。
あらかじめ窓を開けた状態でスプレーを噴射すれば、驚いてそのまま外へと逃げていってくれますよ。
もし専用のスプレーが手元にない場合は、薬局などで買えるハッカ油を水で薄めてスプレーボトルに入れたものでも代用可能です。
ただし、忌避スプレーを使う際はいくつか注意しておきたい点もあります。
スプレーを使用する際の注意点
- 狭い室内でスプレーを大量に噴射すると人間やペットも気分が悪くなることがあるため必ず換気をしながら行う
- ハッカ油成分は猫やインコなどの小鳥、エキゾチックアニマルにとって毒性が高いためペットがいる部屋では使用を避ける
- コウモリに向けて直接大量にかけすぎると飛べなくなって室内に落ちてしまうことがあるため適量を噴射する
コウモリを力ずくで追い出すのではなく、嫌がる匂いを使って「ここから逃げ出したい」と思わせることが安全な解決への近道ですよ。
感染症リスクを防ぐため素手で触らない
コウモリが床に落ちて動かなくなっていたり、弱っていたりすると「かわいそうだから」「手で摘んで外に投げてしまおう」と思ってしまうかもしれません。
ですが、どんな理由があってもコウモリを素手で触るのは絶対にやめてくださいね。
野生のコウモリは私たちが思っている以上に衛生面でのリスクが高く、さまざまな病原菌や寄生虫を媒介している可能性があります。
日本国内に生息しているコウモリであっても、狂犬病に類似したウイルスやカビの一種であるヒストプラズマ菌、重篤な感染症を引き起こす細菌などを保持している危険性が指摘されているんです。
また、コウモリの体表には「コウモリトコジラミ」や「コウモリダニ」といった小さな寄生虫が数多く付着しています。
素手で触ってしまうと、これらのダニやトコジラミが手に移り、人間に噛みついて激しいかゆみや皮膚炎を引き起こす恐れがあるんですよ。
もし動かないコウモリを保護して外に出さざるを得ない場合は、直接触れないように万全の準備を整えてください。
安全にコウモリを捕獲・移動させる手順
| 手順 | 作業内容 | 注意点・ポイント |
|---|---|---|
| 1. 装備の準備 | 厚手の革手袋や軍手を二重に着用する | 素肌が露出しないよう長袖を着用する |
| 2. 道具の用意 | トングや割り箸、大きめの虫捕り網を用意する | 直接手で掴まず道具を介して保持する |
| 3. 覆いかぶせる | 虫かごや厚紙の箱を上からそっと被せる | 潰さないよう優しく覆う |
| 4. 下に紙を滑らせる | 箱の下に薄いダンボールや下敷きを滑り込ませる | 隙間を作らないように挟み込む |
| 5. 外へ移動・解放 | そのまま外へ持ち出し静かに解放する | 触れた道具や周囲は速やかにアルコール消毒する |
コウモリに噛まれたり引っかかれたりした場合は、すぐに傷口を大量の水と石鹸で洗い流し、皮膚科や内科などの医療機関を受診するようにしてくださいね。
換気口やエアコン配管などの侵入経路
「窓もドアも閉めていたのになんで家の中にコウモリがいるの?」と不思議に思いますよね。
日本全国の住宅街に広く生息している「アブラコウモリ(別名:イエコウモリ)」は、大人の個体でも体長がわずか4〜6cmほどしかありません。
骨格が非常に柔らかいため、わずか1.5cmほどのわずかな隙間があればスルスルと家の中に侵入できてしまうんです。
1.5cmというと、ちょうど一円玉(直径2cm)よりも小さい隙間ですので、家中のあちこちに侵入口が存在することになります。
家の中でコウモリが見つかった場合、主に以下のような場所から入ってきた可能性が高いかなと思います。
家の中で見落としがちなコウモリの主な侵入経路
- 換気口・通気口・24時間換気の吸気口:
外側のガラリや網目が破損していたり、目調子が荒かったりすると格好の進入路になります。 - エアコンの配管穴・ダクトの隙間:
配管を通す壁の穴を埋めているパテが経年劣化で割れたり剥がれ落ちたりすると、そこから壁体内を経て室内へ入ってきます。 - サッシ・引き戸の隙間:
古くなった引き戸やサッシの歪み、網戸のモヘア(毛の付いたゴム)の摩耗によってできた隙間から忍び込みます。 - シャッターボックス(戸袋):
雨戸やガラリシャッターの収納部分はお気に入りの休憩場所になりやすく、そこから天井裏へと通じていることがあります。 - 屋根の隙間・瓦のズレ・破風板の継ぎ目:
屋根裏に巣を作っている場合、天井の点検口やダウンライトの隙間から居室へと落ちてくることがあります。
室内で見かけたコウモリは、外から直接飛び込んできた場合だけでなく、実は「すでに屋根裏や壁の中に住み着いていて、そこからお部屋に出てきてしまった」というケースも少なくありません。
一度追い出せたとしても侵入経路を特定して塞がない限り、何度も繰り返してお部屋に入ってきてしまうので注意が必要ですよ。
鳥獣保護管理法による捕獲禁止の注意点
家の中でコウモリを見つけると「害獣なんだから叩いて退治してしまおう」「粘着シートで捕まえて処理しよう」と考えてしまうかもしれません。
ですが、ここには法律上の非常に重要な注意点が存在します。
コウモリは「鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)」という法律によって手厚く保護されている野生動物なんです。
そのため、都道府県知事や環境省の許可を得ずに個人が勝手に捕獲したり、毒餌で殺傷したり、叩いて傷つけたりすることは法律で禁止されています。
鳥獣保護管理法に違反した場合のペナルティ
許可なくコウモリを捕獲・殺傷した場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性があります。
たとえご自身の所有する持ち家の中であっても、この法律は適用されるため注意してくださいね。
「家を荒らす害獣なのに守られているの?」と不満に思われるかもしれませんが、生態系を維持するためのルールとなっています。
したがって、個人でできるコウモリ対策の基本は「殺す」「捕まえる」ではなく、あくまで「家から追い出す(忌避する)」そして「二度と入れないように隙間を塞ぐ(防除)」ということになります。
粘着シートを仕掛けてコウモリをくっつけて捕獲するような行為も、捕獲にあたり法律違反とみなされるリスクがあるため避けたほうが無難ですよ。
福岡市役所や区役所の対応範囲と限界
「困ったときは自治体に相談すれば無料で駆除しに来てくれるのでは?」と期待される方も多いのではないでしょうか。
福岡市にお住まいの方からよくいただくご質問ですが、結論からお伝えすると福岡市役所や各区役所(東区・博多区・中央区・南区・城南区・早良区・西区)が現地に来て駆除作業を行うことはありません。
行政の立ち位置としては、以下のような対応が限界となります。
福岡市役所・区役所(環境衛生課など)の対応内容
- 電話や窓口での一般的な対策方法のアドバイス
- 鳥獣保護管理法に基づく手続きの案内
- 専門のペストコントロール協会や民間駆除業者の紹介・案内
福岡市に限らず、全国のほとんどの自治体では民間の私有地や住宅で発生した害虫・害獣の駆除については、所有者個人の責任において対処することが原則となっているんです。
公金の投入や行政サービスの範囲を超えてしまうため、公務員の方が駆除道具を持って駆けつけてくれるわけではないんですね。
そのため、ご自身での対処が難しい場合や屋根裏に住み着いてしまっている場合は、紹介された専門機関や専門の駆除業者へ直接依頼する必要があります。
詳しい対応手順や公式の相談窓口については、福岡市の公式サイトや各区役所の衛生課などで案内されていますので、最新の正確な情報をご確認くださいね。
福岡市で家の中のコウモリ被害を防ぐ駆除対策
一頭のコウモリをお部屋から追い出せても、家全体で根本的な対策を行わなければ、再び被害に悩まされることになります。
ここからは福岡市内でコウモリの再発被害を防ぎ、安全で快適な暮らしを取り戻すための具体的な駆除・防除対策について詳しく解説しますね。
7月と8月の繁殖期を避けた追い出し作業
コウモリの駆除作業を行うにあたって、絶対に知っておかなければならないのが「作業を行う時期・タイミング」です。
アブラコウモリは1年の中で活動のサイクルが決まっており、時期によって追い出し作業の難易度やリスクが大きく変わってきます。
アブラコウモリの年間ライフサイクル
| 時期 | 生態・状態 | 駆除作業の適性 |
|---|---|---|
| 4月〜6月 | 冬眠から覚めて活発に活動を開始する時期 | 〇 最も適した時期(追い出しが容易) |
| 7月〜8月 | 出産・子育ての時期(飛べない幼獣がいる) | × 原則避けるべき時期(子供が残る危険) |
| 9月〜10月 | 交尾期・冬眠に向けて食欲が増す時期 | 〇 適した時期(子供も自立して飛べる) |
| 11月〜3月 | 屋根裏などで冬眠に入る時期 | △ 動きが鈍く忌避剤が効きにくい |
特に注意が必要なのが、真夏の7月〜8月にかけての繁殖期です。
この時期、コウモリは屋根裏や壁の中で出産し、赤ちゃん(幼獣)を育てています。
生まれたばかりの子供は翼が発達しておらず自力で飛ぶことができません。
このタイミングで強力な煙や忌避スプレーを使って追い出しを行うと、飛べる親コウモリだけが外へ逃げ出し、自力で飛べない赤ちゃんコウモリが屋根裏に取り残されてしまうんです。
そのまま入口を塞いでしまうと、取り残された子供たちが建物内部で死んでしまい、数日後には激しい腐敗臭が発生したり、ウジ虫やハエ、ダニが大量発生したりする最悪の二次被害につながってしまいます。
ですので、ご自身で本格的な追い出しや封鎖作業を行う場合は、春(4〜6月)または秋(9〜10月)の時期を狙うのがベストですよ。
冬場(11〜3月)はコウモリが体温を下げて冬眠しているため、忌避剤の匂いを散布してもなかなか動いて逃げてくれないという難点があります。
もしどうしても繁殖期や冬場に作業を行いたい場合は、専門のノウハウを持ったプロの業者に相談されることを強くおすすめします。
パンチングメタルを用いた隙間の徹底封鎖

コウモリを家から無事に追い出せたら、休む間もなく行わなければならないのが「侵入経路の徹底封鎖」です。
コウモリは帰巣本能と執着心が非常に強い動物ですので、一度住み着いた場所や快適だった場所には何度追い出されても戻ってこようとします。
1カ所でも隙間が残っていると、翌日にはまた同じ場所から侵入されてしまうんですよ。
隙間を塞ぐ道具として、ホームセンターなどで買える「パンチングメタル(穴の開いた金属板)」や「ステンレス製の金網」「建築用シーリング材(コーキング材)」を準備しましょう。
封鎖作業で使用する主な資材と特徴
- パンチングメタル・ステンレス網:
通気性を確保したい換気口や吸気口に使用します。網目は1cm以下の細かいものを選んでください。プラスチック製の網はコウモリやネズミに噛み切られるため金属製が必須です。 - シーリング材(コーキング材):
外壁のヒビ割れやサッシまわり、配管穴のわずかな隙間を埋めるのに使用します。耐久性の高いシリコン系や変性シリコン系が適しています。 - 補修用モルタル・パテ:
エアコン配管の壁穴や大きめの隙間を固定しながら埋める際に使用します。
封鎖作業の手順としては、まず屋根裏や建物の外周を丹念にチェックし、コウモリの糞(黒くて細長い4〜10mm程度の糞)が落ちている場所を探します。
糞が落ちている直上には、確実にコウモリが出入りしている隙間が存在します。
隙間を見つけたら、1.5cm以上の穴が1カ所も残らないよう、パンチングメタルをビスでしっかり固定したり、シーリング材を充填したりして頑丈に塞いでいきましょう。
特に高い場所にある屋根の隙間や破風板の作業は、梯子からの転落事故につながる危険が高いため無理は禁物ですよ。
高所での作業に不安がある場合は、無理をせず安全面を考慮して専門業者へお任せするのが安心かなと思います。
糞害の清掃と消毒およびダニ駆除の重要性
侵入経路を塞いで一安心……と終わらせてはいけません。
コウモリが住み着いていた屋根裏や壁の中、ベランダなどには、大量の糞(フン)や尿が残されていることが多いんです。
コウモリの糞を放置しておくことは、建物にとっても住んでいるご家族の健康にとっても非常に危険なリスクをはらんでいます。
コウモリの糞を放置するリスク
| リスク項目 | 具体的な害や現象 |
|---|---|
| 衛生・健康被害 | 乾燥した糞が粉塵となって空気中に舞い散り、それを吸い込むことで感染症やアレルギー性鼻炎、喘息を引き起こす。 |
| 二次害虫の発生 | 糞やコウモリの体表から離れたコウモリトコジラミ、コウモリダニ、ゴキブリ、ウジ虫などが大量発生し室内へ侵入する。 |
| 建物への不快被害 | 天井裏に溜まった糞尿が天井板にしみ出し、黒いシミやカビ、強烈な獣臭・アンモニア臭が発生する。 |
ご自身で糞の清掃を行う場合は、安全のために徹底した防護服の装着が必要です。
高性能なマスク(N95規格推奨)とゴーグル、ゴム手袋、使い捨ての長袖作業着を着用し、皮膚や粘膜を絶対に露出させないようにしてください。
清掃時は、乾燥した糞が舞い上がらないように事前に消毒液(次亜塩素酸ナトリウムやエタノールスプレー)を吹きかけて湿らせてから、ちりとり等で静かに回収します。
回収した糞は二重にしたゴミ袋に密閉して処理し、掃除が終わった場所には再度徹底的に消毒スプレーを散布してください。
仕上げとして、コウモリが付着させていったダニやトコジラミを駆除するために、殺虫バルサンなどの燻煙式殺虫剤やダニ専用スプレーを屋根裏全体に充填させることが欠かせません。
清掃・消毒・ダニ駆除のステップをセットで行うことで、初めて安全で衛生的な環境を取り戻すことができますよ。
現地調査や再発保証で選ぶプロの駆除業者

「高所作業が怖くて隙間を塞げない」「すでに屋根裏に大量の糞があって自分では掃除できない」という場合は、プロの駆除業者に依頼するのが確実です。
しかし、福岡市内にも数多くの害獣駆除業者が存在するため「どこに頼めばいいのか分からない」と迷ってしまいますよね。
信頼できる優良業者を見極めるためには、いくつかの大切なチェックポイントがありますよ。
優良なコウモリ駆除業者を選ぶ5つの基準
- 丁寧な現地調査と見積もりが無料か:
屋根裏に入ったり屋根の上に登ったりして、被害状況や侵入経路を細かく写真撮影して説明してくれるか。 - 明確な見積り金額の提示:
「駆除一式」などの大雑把な表記ではなく、作業項目(追い出し・封鎖施工箇所の数・消毒・高所作業費など)が詳細に書かれているか。 - 長期の「再発保証」が付いているか:
コウモリは帰巣性が強いため、万が一再発した際に無料で再施工してくれる保証(最長5年〜10年など)が付いているかが非常に重要です。 - 鳥獣保護管理法を遵守した提案をしてくれるか:
殺傷するのではなく「追い出し+防除」の手順をしっかり説明してくれるか。 - 自社施工で実績が豊富か:
下請け業者に丸投げせず、自社の熟練スタッフが施工を行っているか。
問い合わせの電話をした際、丁寧に対応してくれるか、こちらの不安な気持ちに寄り添って親身に話を聞いてくれるかも大切な判断材料になります。
契約を急かしたり、現地調査もせずに高額な料金を請求してきたりするような業者は避け、納得がいくまで説明をしてくれる業者を選んでくださいね。
福岡市内の駆除費用相場と見積もりの比較
業者に依頼するとなると、一番気になるのが「費用がいくらかかるのか」という点ですよね。
コウモリ駆除の料金は、建物の構造(一戸建て・マンション・店舗)、被害の範囲、侵入経路の数、高所作業車の要否などによって大きく変動します。
そのため「一律〇〇円」と断定するのは難しいのですが、福岡市周辺における一般的な費用相場の目安をまとめてみました。
福岡市におけるコウモリ駆除の費用相場目安
| 施工内容・被害規模 | 費用相場の目安 | 作業内容の例 |
|---|---|---|
| 簡易的な追い出し・1カ所の封鎖 | 15,000円 〜 30,000円程度 | ベランダやシャッターボックスなど部分的な駆除・封鎖 |
| 部分的な防除作業・消毒 | 30,000円 〜 80,000円程度 | 2〜3カ所の侵入経路封鎖、部分的な糞清掃と消毒作業 |
| 一戸建て全体の完全駆除・防除 | 100,000円 〜 300,000円以上 | 屋根裏全体の追い出し、家中の隙間徹底封鎖、大規模清掃・消毒 |
※上記金額はあくまで一般的な目安です。実際の被害状況や建物の形状によって前後しますので、正確な費用は必ず現地調査の上で見積もりをご確認ください。
費用を安く抑えたいからといって、極端に安い業者に依頼すると「一部の隙間しか塞いでもらえず、すぐ再発した」「保証が付いていなくて追加料金を取られた」といったトラブルになることもあります。
提示された見積もりの中に「どこまでの作業が含まれているのか(侵入経路の全封鎖や消毒、糞の処分代など)」をしっかり確認することが大切です。
できれば複数社から見積もり(相見積もり)を取り、作業内容と費用、保証内容をじっくり比較検討するのがおすすめですよ。
福岡市で家の中のコウモリ駆除ならあい営繕
福岡市で家の中にコウモリが侵入してお困りの方、屋根裏の羽音や糞害にお悩みの方は、ぜひ創業以来多くの施工実績を持つ「あい営繕」へご相談ください。
私たち「あい営繕」は、福岡県全域および近隣地域において、コウモリをはじめとする害獣・害虫駆除の専門業者として長年地域に密着した施工を行ってまいりました。
あい営繕が選ばれる理由
- 完全自社施工と安心の無料現地調査:
専門知識を持った自社スタッフがお伺いし、屋根裏や高所まで徹底的に調査。写真付きで丁寧にご説明します。 - 最長3年の充実した再発保証:
万が一施工後にコウモリが再侵入した場合は、保証期間中責任を持って無料で再施工・対応いたします。 - 安心の明朗会計:
お見積もり時にご提示した金額以外の追加料金は一切いただきません。作業内容と費用にご納得いただいてから施工を開始します。 - 自社一貫の徹底施工:
コウモリの安全な追い出しから、パンチングメタル等を用いた完全封鎖、屋根裏の糞清掃・殺菌消毒・ダニ除去までワンストップでおまかせいただけます。
コウモリの被害は放置すればするほど屋根裏の糞が増え、建物のダメージや健康被害のリスクが大きくなってしまいます。
「夜中に音がして眠れない」「家の中で姿を見てしまって不安でたまらない」という方は、どうぞ一人で悩まずに私どもへご相談くださいね。
専門のスタッフがお客様の不安に寄り添い、安全で快適な住まいを取り戻すお手伝いを全力でさせていただきます。
現地調査・お見積もりは完全無料となっておりますので、まずは気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
※詳しい施工事例やサービス内容、施工料金の確認につきましては、あい営繕の公式サイトをご確認いただくか、お電話にて専門スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
コウモリ駆除料金(費用)の相場

専門のコウモリ駆除業者に依頼した場合、駆除費用の相場はどのようになっているのでしょうか?
前置きしておかなくてはいけないことがあります。
それはそれぞれの家の大きさやコウモリ侵入による被害の状態は様々です。侵入口の位置や形状もそれぞれの家で違っていますので、一概にいくらの金額ですとはなかなかいきません。
1~2㎝のコウモリ侵入口の場所が一階床下にある場合もあれば屋根の軒先にある場合もあります。屋根に登らないと分からない場合もあります。
お客様の中には堆積した「屋根裏のコウモリのフンを綺麗に清掃もして下さい」という方もいれば、数は少ないですが予算の関係もあることで、「屋根裏は汚れたままでも良いです」と言われる方もおられます。
「屋根裏に溜まったコウモリのフン掃除の必要はないです」とお客様が希望されれば、その料金は作業代金より引くことになります。
総じて言えるのは、
- 清掃
- 除菌消臭
- コウモリの侵入口を全て封鎖、
- 作業後の再侵入は無料施工という保証
この内容で作業してもらって作業後3年程度の保証がある場合、足場代は別としてコウモリ駆除費用の相場は20万円前後が多い様です。
自分の家を「コウモリ駆除業者」に作業してもらったら、どれくらいの料金になるかはコウモリ駆除業者の無料見積をご利用ください。
害獣害虫駆除なら「あい営繕」にお任せ!!
無料で現地調査、見積りを行います。
年中無料、8:00から20:00 フリーダイヤルでお気軽にご相談下さい。
(福岡県全域、山口県西部、佐賀県東部)
コウモリ駆除業者を探す時に知っておきたい

〇〇円~というコウモリ駆除「料金表示」の意味は?
お客様がコウモリの侵入口を自分で見つけておられて、封鎖作業が1ヶ所のみ。という場合がこれにあたります。
他のフン清掃や除菌・消臭、消毒、他の場所の侵入口の封鎖、作業後の保証等が必要ない、というお客様のケースがあります。
最低料金で作業が済む場合は、このようなケースと思われます。しかし、侵入口が一ヶ所のみというケースは極まれだと言えます。
コウモリ駆除作業がどれくらいの料金になるかの疑問には、専門の駆除業者に自分の家を見積もりしてもらうのが大切です。
専門のコウモリ駆除業者の立場で言わせていただきますと、1~2㎝の隙間があれば侵入可能なコウモリは駆除作業後に、再侵入されないために現在の侵入口以外の隙間も封鎖してしまう必要があるのです。
「コウモリがまた来た」を繰り返さないためにはすべての侵入口を封鎖する必要があります。
コウモリ駆除契約のあとに重要な保証期間
駆除作業後も3年の保証期間がある当社でしたら、作業後のことも安心してご依頼いただけます。
近年はコウモリ駆除後の保証期間ということで「最長5年」や「最長10年」という謳(うた)い文句でアナウンスしておられる同業他社さんもおられますが、長ければ良いというものでもありません。
中身をよく聞くと”施工した個所”のみが保証の対象で再侵入全てが保証という訳ではないという業者さんもあるようです。必ずご確認なさる必要があります。
ご心配な点は複数社害獣駆除業者での相見積もりをなさることをお勧めいたします。そのうえでどこを選ぶかをお客様がご判断されたら良いと思います。
あい営繕は同業他社さんとの相見積もりもちろんOKです。
信頼できる協会への加盟は?
公益社団法人日本ペストコントロール協会という団体があります。害虫・害獣駆除業者で作る団体です。内閣府所管で主務省庁は厚生労働省と環境省の配下組織になります。
2023年現在、4年目に入った新型コロナウイルスの消毒であったり、感染症や伝染病の対策を行ったり環境問題と幅広く取り組んでいる団体です。
できればこのペストコントロール協会に加盟している業者からお選びになることをお勧めします。
あい営繕は、(公社)日本ペストコンロトール協会の正会員業者です。コウモリを含む害獣駆除業者としての長い経験と、新しく取り入れる知識と技術や最新機器で日々の業務に取り組んでいます。
あい営繕のコウモリ駆除においてはお客様に必要なものをご提案しています。このとき、不要な商品を押し売りすることは一切ございませんのでご安心ください。
現地のコウモリ被害や駆除見積りを無料で行うのは、気軽に見積もりをいただけることであい営繕を知っていただく機会が増えるためです。
無料での現地無料調査見積りですが仕事を頂くための先行投資と理解していますのでたとえお客様が契約にならなくても当社にとってデメリットではありません。
あい営繕のコウモリ駆除を行ったお客様の口コミ
あい営繕のコウモリ駆除(山口下関周辺)の事例紹介








まとめ:あい営繕のコウモリ駆除の強み

現地の調査見積は無料
自社対応エリア内であれば出張費を頂くことはありません。
免許保有・関連登録、及び加盟団体
「わな猟免許:八農わな猟17第0033号」「福岡県知事登録:福岡県28ね第352号」「防除作業監督者:防第14418号」「(公社)日本ペストコントロール協会会員事業所」・・・etc
コウモリ駆除業者”あい営繕”の所有資格
- 建築物ねずみ昆虫等防除業(福岡県知事登録 福岡県 28 ね 第352号)
- 防除作業監督者(防第14418号)
- わな猟 狩猟免状 八農わな猟17第0033号、他多数
- ペストコントロール技能師、他
- 高所作業車運転技能講習多数
- しろあり防除施工士(第12815号)、他多数
- 蟻害・腐朽検査員(九州-福岡県-15-0083)他多数
- 特定科学物質・四アルキル鉛等作業主任者
- 増改築相談員(登録番号:101512)
迅速に対応
お客様のご不安解消の為に、お問い合わせから対応まで迅速な対応を心がけています。
入念な調査見積
被害の状態や侵入口の特定をする為に入念な調査見積を行います。
施工後の保証
施工後3年間の保証を行わせていただきます。
※弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
他社との相見積もりOK
接客態度、施工金額、施工内容、保証。他社様と比べてください。
コウモリ駆除を業者に依頼したい方へ
■有資格者かどうか?
■過去の事例をもっているかどうか?
■口コミ評判があるかどうか?
■施工後の再発への保証をしているか?
■相見積もりも対応しているか?
■見積もり料金は相場に近い金額かどうか?
これらを意識することで、安心・適正価格でコウモリ駆除ができます。
あなたの大切な家を守るためにも、まずは信頼できる業者の無料点検を活用してみませんか?

コウモリの被害でお困りがございましたら何なりとご相談ください。解決への近道を低料金でご提案させていただきます。ご相談お待ちしています。
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
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シロアリ駆除依頼はあい営繕へ!
相見積もりも大歓迎です。
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コウモリ駆除!自分でやる方法と駆除事例のご紹介
コウモリ追い出す方法!~自分でやるならこの手順で~
現在コウモリの被害に悩まされている方は、どうやってコウモリを追い出してやろうか四苦八苦しているのではないでしょうか。業者に頼むか、自分でやるか、どんな道具を使って追い出すか、色々な選択肢があると思います。
コウモリが部屋に入ってきたら?確実な追い出し方法と再発生を防ぐ対策を徹底解説
こんにちは。コウモリ駆除の専門業者、株式会社あい営繕です。この記事では、部屋にコウモリが入ってきたときの具体的な対処方法と、再発生を防ぐための効果的な対策を詳しく解説します。今日は「コウモリが部屋に入ってきたら!?」というテーマでお話しします。
シャッターにコウモリ?出入り口の確かめ方と駆除方法を業者が解説
こんにちは。株式会社あい営繕です。今日は「コウモリとシャッター」についてお話しします。シャッターの下や周りに、茶色・黒の糞みたいなものが落ちているのをみたことはありませんか?それはもしかしたらコウモリの糞かもしれません。
【北九州市】八幡東区にてコウモリ駆除|被害例と対策をプロが紹介
コウモリを駆除するといいますが、法律で駆除することを禁止されている保護動物だということを知っておいてください。北九州市八幡東区でも同様です。コウモリはゴキブリなどの害虫を食べてくれる益虫でもあります。でも、一方でコウモリが残す糞や尿により建物が汚されたり匂いを発するようになってくるとそうは言っておられません。
【北九州市】コウモリ発生個所【侵入場所と原因】が分かる
北九州市八幡東区のお客様よりコウモリ駆除のご依頼でした。駆除と言ってもコウモリは鳥獣保護法で保護動物となっていますので殺すことは出来ません。作業は追い出して侵入してこないように穴を塞ぐという内容になります。コウモリの侵入口は何処なのか?何処を伝ってきているのかを細かく見て調べていきます。クーラー周辺ですから範囲は限られてきます。
コウモリ駆除の業者はどう選ぶ?費用相場や業者のメリットも紹介
「どこの業者にコウモリ駆除をお願いしたらいいか分からない」「駆除業者の費用相場が分からない」「業者にお願いしたいけど、ボッタクられそうで怖い」コウモリ駆除に関して、上記のようなお悩みはありませんか?せっかくなら優良業者にお願いしたいし、詐欺にも引っかかりたくありませんよね。

















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