アライグマは屋根裏のどこから入る?侵入経路と対策をプロが解説

懐中電灯を持って屋根裏を真剣に調査する日本人の害獣駆除専門家。アライグマの侵入経路を特定しようとしている。梁や断熱材が見える屋根裏の様子。

こんにちは。あい営繕です。

夜中になると天井の上から何かが歩くような大きな足音が聞こえたり、獣の嫌な臭いがしてきたりして、不安な夜を過ごしていませんか。

もしその原因がアライグマだった場合、いったいアライグマは屋根裏のどこから入るのだろうと疑問に思いますよね。

アライグマは意外なほど小さな隙間や何センチかしかないような穴からでも家の中に侵入してしまいます。

自然に出ていくかもしれないとそのまま放置してしまうと、建物の劣化や健康被害がひどくなり、大掛かりな駆除やリフォームが必要になることも珍しくありません。

この記事では、アライグマの侵入経路の見つけ方や、二度と入らせないための確実な対策について、詳しくお伝えしていきますね。

今の不安を解消して、安心して眠れる元の生活を取り戻すためのヒントが詰まっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

  • アライグマが侵入できる隙間の具体的なサイズ
  • 屋根裏へ侵入する際によく使われる家の弱点
  • 屋根裏の物音がアライグマであるかの見分け方
  • 安全かつ確実に追い出して再発を防ぐ正しい手順

アライグマは屋根裏のどこから入るのか特定

アライグマが屋根裏に住み着いてしまった場合、まずは「いったいどこから入ってきたの?」という疑問を解決することが一番の近道になりますよ。敵の侵入ルートを知らなければ、正しい対策は打てないですからね。

ここでは、アライグマがどのような能力を持っていて、具体的に家屋のどんな隙間を狙って入り込んでくるのかを詳しく解説していきます。

約8センチの隙間からアライグマは入る

アライグマって、テレビや動物園で見ると中型犬くらいの意外と大きなサイズ感ですよね。「あんな大きな体が、どうやって屋根裏なんて狭い場所に入るの?」と不思議に思うかもしれません。

実はアライグマは、自分の頭さえ通れば、狭い隙間でも体をねじ込んで通り抜けることができるんです。

アライグマが侵入可能なサイズの目安
一般的な目安として、直径10センチ前後の穴があればスルスルと入り込めます。
自治体(東京都環境局など)のデータでは、8センチ四方の隙間があれば侵入可能とされています(出典:東京都環境局『アライグマ・ハクビシン対策』)。

たった8センチですよ。握り拳ひとつ分くらいの隙間があれば、大人になったアライグマでも入ってこれるんです。ちょっと信じられないかもですが、これが現実なんですよね。

さらに厄介なのが、アライグマの驚異的な「木登り能力」です。アライグマは手先がとても器用で、鋭い爪を持っています。そのため、外壁のわずかな凹凸や、雨どい、柱などを器用に登っていくことができるんですよ。

アライグマの身体能力
・垂直な壁や雨どいもスルスル登る
・電線を伝って屋根に飛び移る
・庭に生えている木の枝から屋根にアクセスする

「うちの壁はツルツルだから大丈夫」と思っていても、雨どいの金具に足をかけたり、近くの木からジャンプしてきたりと、思いもよらない方法で屋根に到達します。

この高い身体能力と、小さな隙間をくぐり抜ける柔軟性が、アライグマを屋根裏の厄介な住人にしている理由なんですよ。

軒天や換気口の隙間を狙って侵入

経年劣化で板が剥がれ、大きな穴が開いている日本の住宅の軒天(のきてん)。その穴を外側からアライグマが覗き込もうとしている。具体的な侵入経路の例。

アライグマが高いところに登れることはわかりましたが、では具体的に家のどこから屋根裏へ入るのでしょうか。よくある侵入ポイントをいくつかご紹介しますね。

まず一番狙われやすいのが、軒天(のきてん)の隙間や破損部分です。軒天というのは、屋根が外壁から飛び出している部分の裏側にある板のことですね。

ここは風雨にさらされやすく、経年劣化で板が剥がれたり、穴が空いたりしやすい場所なんです。アライグマはそういった脆くなった部分を見つけて、強い力でバリバリとこじ開けて入っていきます。

次に注意したいのが、換気口や通気口です。屋根裏や床下には湿気を逃がすために換気口がついていますよね。これらには大抵、金網のカバーやルーバー(羽板)がついているのですが、長く住んでいるとサビで脆くなっていたり、固定部分が緩んでいたりします。

換気口は押し破られる危険性も
アライグマは手先が器用なだけでなく、力もとても強い動物です。劣化したプラスチックのカバーや、薄い金網程度なら、両手で掴んで強引に引き剥がしたり、押し破ったりしてしまいます。

「ちゃんと網がついているから大丈夫」と安心せず、定期的にカバーがグラグラしていないか、網が破れていないかをチェックすることが大切かなと思います。

屋根のズレや外壁のひび割れに注意

軒天や換気口以外にも、思いがけない場所が侵入口になることがあります。それが、屋根そのものの隙間や、外壁の劣化部分です。

日本の住宅に多い瓦屋根の場合、台風などの強風や地震、あるいは経年劣化によって、瓦が少しズレたり割れたりすることがありますよね。

普段下から見上げているだけでは気づきにくいですが、屋根の上に登ったアライグマは、こういった瓦のズレから生じたわずかな隙間を見逃しません。

また、外壁のひび割れ(クラック)も要注意ですよ。特に古い家屋では、外壁の亀裂が進行して内部に通じてしまっていることがあります。そこから少しずつ削って穴を広げてしまうんですね。

それから見落としがちなのが、配管周りの隙間です。

  • エアコンの配管を通すために壁に開けた穴
  • 給排水管が外壁を貫通している部分

こういった配管の周りは、隙間風を防ぐために「パテ」という粘土のようなもので埋められていることが多いです。

でも、パテは紫外線や雨風で年月とともにひび割れて縮んでしまい、隙間ができてしまうんです。アライグマはその劣化したパテをカリカリと削り取って、あっという間に侵入ルートを作ってしまいます。

もしご自宅をぐるっと一周してみて、配管周りのパテがボロボロになっていたら、早めに補修しておくのがおすすめですよ。

ドスドスという重い足音は要注意

「屋根裏から物音がするけど、これって本当にアライグマ?」と不安になっているあなた。実は音の種類や、残されたサインで、ある程度動物の種類を見分けることができるんです。

一番わかりやすいのが、足音の特徴です。
ネズミの場合は「タタタタッ」という軽い音が走り抜けるような感じですよね。イタチやテンも比較的軽快な音です。

しかし、アライグマは成長すると体重が数キロから、大きいものだと10キロ近くにもなります。そのため、屋根裏を歩く音は「ドスドス」「ドタドタ」という、まるで人間の子どもが走り回っているかのような重くて大きな音がするんです。

また、アライグマは夜行性なので、これらの重い足音は深夜から早朝にかけて最も激しくなります。毎晩この音が続くと、本当にノイローゼになってしまう方も多いんですよ。

アライグマがいる可能性が高いサイン
鳴き声:「クルルル」「キュー」という声や、威嚇するときの「シャーッ」という声。
足跡:5本の長い指と爪がくっきり残った5〜7センチ程度の足跡。
ニオイ:強烈な獣臭やアンモニア臭。

特にアライグマは「ため糞」といって、決まった同じ場所にフンや尿を繰り返す習性があります。そのため、屋根裏の一箇所から強烈な悪臭が漂ってきたり、ひどい時には天井にシミができたりしたら、アライグマを疑った方がいいかもしれません。

そのまま放置すると健康被害の危険

「そのうち自然にいなくなるんじゃないか」
「屋根裏の様子を見るのが怖いから、とりあえず様子を見よう」

お気持ちはすごくわかります。でも、アライグマの侵入を放置するのは本当に危険なんです。絶対に避けていただきたいですね。放置することで起こる被害は、主に「家屋へのダメージ」と「健康被害」の2つがあります。

まず家屋へのダメージですが、先ほどお話しした「ため糞」が大きな原因になります。
毎日同じ場所に排泄されるので、天井の板がフン尿の水分で腐っていきます。

そのままにしておくと、最悪の場合は腐った天井板が重みに耐えきれず、フンと一緒に天井が室内に抜け落ちるという大惨事に発展することもあるんです。

また、寒さをしのぐために壁や天井の中にある断熱材をビリビリに引き裂いて、フカフカのベッド(巣)を作ってしまいます。こうなると断熱効果もなくなり、リフォーム費用が跳ね上がってしまいます。

深刻な健康被害のリスク
野生のアライグマの体には、大量のダニやノミが寄生しています。これらが屋根裏で繁殖し、やがて室内に降りてきて人間やペットを刺し、激しいかゆみやアレルギーを引き起こします。

また、フンには「アライグマ回虫」などの寄生虫や様々な病原菌が含まれていることがあります。乾燥したフンの粉塵が空気中に舞い上がり、それを吸い込むことで重篤な感染症にかかるリスクも指摘されています。

毎晩の騒音による睡眠障害やストレスも含め、アライグマの放置は百害あって一利なしです。取り返しがつかなくなる前に、早めの対策をおすすめします。

アライグマが屋根裏のどこから入るか対策

屋根裏の換気口(屋根近くの)に、頑丈なステンレス製の金網を取り付け、ビスで固定している日本人の害獣駆除専門家(男性)の手元。再発防止対策の一環。

アライグマがどんな隙間から入ってくるのか、そして放置するリスクがどれほど恐ろしいかおわかりいただけたかと思います。

では、実際に屋根裏にアライグマがいるとわかった場合、どうやって対策をすればいいのでしょうか。

ここでは、アライグマを追い出し、二度と入れないようにするための具体的な防除手順と、絶対に知っておくべき注意点について解説していきますね。

必ず外へ追い出してから穴を塞ぐ

侵入経路を見つけたら、「急いでこの穴を塞がなきゃ!」と思うかもしれません。でも、ちょっと待ってください!

対策をする上で最も重要な鉄則があります。それは、必ずアライグマが屋根裏から外に出ていなくなったことを確認してから、侵入口を塞ぐということです。

もし、屋根裏にアライグマがいる状態で穴を塞いでしまったらどうなるでしょうか。

閉じ込められたアライグマは極度のパニックに陥ります。外に出ようと狂ったように柱や壁、天井をかじり、家屋をボロボロに破壊してしまうんです。そして最終的には、屋根裏で餓死してしまいます。

死骸を放置する恐ろしさ
屋根裏でアライグマが死んでしまうと、数日後には想像を絶するような腐敗臭が家中に充満します。さらに、死骸から大量のウジ虫やハエが発生し、天井の隙間からポトポトと室内に落ちてくるという地獄のような状況になってしまいます。

こうなってしまうと、駆除業者だけでなく特殊清掃の業者まで呼ぶことになり、精神的にも金銭的にも大きなダメージを受けます。

アライグマは夜行性で、夜になるとエサを探しに外へ出かけます。穴を塞ぐ作業は、アライグマが確実に外に出ているタイミングを見計らって行うのが絶対のルールですよ。

金網やパテで確実に隙間を塞ぐ

アライグマが外出していることを確認したら、いよいよ侵入口の封鎖作業です。相手は力も強く手先も器用なので、適当な板をガムテープで貼るような応急処置ではすぐに突破されてしまいますよ。

確実な封鎖には、頑丈な素材としっかりとした固定が必要です。

まず、換気口や軒天などの比較的大きな隙間(約10センチ以上)には、丈夫な金網やパンチングメタル(多数の穴が開いた金属板)を使用します。

アライグマの鋭い歯で噛みちぎられないよう、線径が太く、網目が細かいステンレス製のものがおすすめです。これを、隙間よりも少し大きめにカットし、木部や外壁にビス(ネジ)を何本も打ち込んで、絶対に外れないように強力に固定します。

小さな隙間にはパテを活用
エアコンの配管周りや、外壁のひび割れなどの小さな隙間には、補修用のパテを使用します。ホームセンタで売っている屋外用の「配管用パテ」や「外壁用コーキング材」を使って、隙間を隙間なく埋め込みましょう。

少しでも引っかかる部分があると、そこからカリカリと削られてしまうので、表面をなめらかに仕上げるのがポイントです。

封鎖作業は高所での作業になることも多く、慣れない足場でのビス打ちは転落の危険が伴います。少しでも不安がある場合は、絶対に無理をしないでくださいね。

屋根に繋がる庭木の枝を剪定する

家の穴を塞ぐと同時にやっておきたいのが、建物の周辺環境を整えることです。アライグマを家に近づけないための環境づくりですね。

特に重要なのが、庭木の剪定(せんてい)です。
先ほど「アライグマは木登りが得意」とお話ししました。もしご自宅の庭に、屋根やベランダ、外壁に届くくらい枝を伸ばしている木があったら、それはアライグマにとって屋根裏への「直通エスカレーター」のようなものです。

屋根に飛び移れそうな枝や、壁伝いに登る足場になりそうな枝は、思い切って切り落としてしまいましょう。家屋と木の間に十分な距離(できれば1.5メートル以上)を確保することで、侵入の難易度をグッと上げることができますよ。

また、アライグマの餌になりそうなものを家の周りに放置しないことも大切です。

例えば、家庭菜園の野菜くず、外で飼っているペットの残りエサ、蓋の開いた生ゴミのポリバケツなどは、アライグマを呼び寄せる原因になります。これらをきちんと片付けるだけでも、寄り付かなくなる可能性が高まります。

自分で駆除せず専門業者への依頼を

住宅の敷地内で、家屋の周囲を徹底的に調査し、侵入経路の痕跡を探している防護服着用の日本人女性害獣駆除専門家。タブレットで記録している。剪定が必要な庭木が見える背景。

ここまで自分でできる対策や封鎖方法についてお伝えしてきましたが、正直なところ、アライグマの駆除や対策をすべて自力で行うのは、かなりハードルが高くリスクが伴います。

その最大の理由が、法律の問題です。
アライグマは「特定外来生物」に指定されており(出典:環境省『特定外来生物等一覧』)、同時に「鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)」の対象動物でもあります。

無許可での捕獲や殺傷は法律で禁止されています
一般の人が自治体の許可なく、罠を仕掛けてアライグマを捕獲したり、傷つけたりすることは法律で原則禁止されています。違反すると重い罰則が科せられる可能性があります。
※法律や制度に関する正確な情報は、必ず各自治体の公式サイト等をご確認ください。

「じゃあ、追い出すだけならいいよね?」と思うかもしれませんが、市販の忌避剤やくん煙剤を使っても、一時的に逃げるだけで数日後には戻ってきてしまうケースが非常に多いんです。

それに、屋根裏という狭くて暗い場所での作業は、ダニやノミ、寄生虫による感染症のリスクが非常に高いです。フンの清掃や消毒作業には専用の防護服やマスクが欠かせません。
また、屋根の上や軒下での穴埋め作業は、高所からの落下事故のリスクも伴います。

見落としなくすべての隙間(8センチの穴を含めて)を特定し、確実に追い出し、清掃・消毒をして、二度と入られないように完璧に封鎖する。
これを一般の方が完璧に行うのは、本当に難しいかなと思います。だからこそ、最終的な判断や作業は専門家にご相談されることを強くおすすめします。

確実な駆除はあい営繕へお申し込みを

もし今、「自分で対策するのはやっぱり怖い」「確実にアライグマをどうにかしたい」とお悩みなら、私たち「あい営繕」にお任せください。

私たちは、アライグマをはじめとする害獣駆除の専門知識と豊富な経験を持っています。ご自宅の状況を徹底的に調査し、アライグマがどこから入ってきているのか、その侵入経路を正確に特定します。

プロの業者に依頼するメリット
・法律に基づいた適正な手続きで確実な駆除(追い出し・捕獲)を行います。
・高所作業などの危険を伴う封鎖作業を、頑丈な素材で安全かつ確実に行います。
・ダニやノミ、寄生虫の不安を取り除くため、清掃と徹底した殺菌・消毒を行います。

追い出しから再発防止(穴埋め)、そして汚された屋根裏の清掃・消毒までをワンストップでセットで行うため、お客様が危険な目に遭うことは一切ありません。

アライグマの被害は、時間が経てば経つほど深刻になり、結果的に修繕費用なども膨らんでしまいます。夜の足音に怯えることなく、ご家族が安心して暮らせる日常を取り戻すためにも、まずは一度、あい営繕へご相談・お申し込みくださいね。

あい営繕の特徴 徹底した現地調査 / 確実な追い出し・防除 / 清掃・消毒のセット施工 / 充実の再発防止対策
対応エリア・費用 ※状況により異なりますので、まずはお気軽にお見積もりをご依頼ください。(最終的な判断は専門家にご相談ください)

アライグマは屋根裏のどこから入るかまとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「アライグマは屋根裏のどこから入るのか」という疑問について、侵入経路の見つけ方から、放置するリスク、そして具体的な対策方法まで詳しく解説してきました。

アライグマは、頭さえ通れば約8センチ程度のわずかな隙間からでも侵入できる非常に厄介な動物です。軒天の隙間や換気口、瓦のズレなど、木登りが得意な彼らにとって家の弱点はあっという間に侵入ルートになってしまいます。

もし屋根裏からドスドスという重い足音が聞こえたり、異臭がしたりする場合は、すぐにでも対策が必要です。放置すれば、天井の腐食や感染症など、取り返しのつかない被害につながりかねませんからね。

ご自身で穴を塞ぐ場合は、「絶対にアライグマを外に追い出してから」という鉄則を守り、金網やパテを使って頑丈に封鎖してください。また、庭木の剪定など環境を整えることも忘れずに行いましょう。

とはいえ、自力での完璧な駆除や隙間の封鎖は危険と困難が伴います。「アライグマが屋根裏のどこから入るのかわからない」「自分で塞ぐのは無理かも」と感じたら、無理をせずに害獣駆除の専門業者である私たち「あい営繕」にお気軽にご相談くださいね。
あなたの平穏な生活を取り戻すために、全力でサポートさせていただきます。

あい営繕の害獣駆除サービス内容【北九州市及び福岡全域】

あい営繕 コウモリ駆除

あい営繕では、単に害獣を捕獲・追い出すだけでなく、再発防止まで徹底した根本解決型の駆除サービスを行っています。

害獣被害は一時的に追い出しても、侵入口や生活環境が残っていると再び住み着いてしまうケースが多くあります。

当社では被害状況を正確に把握し、住宅環境を改善することで長期的に安心できる対策をご提供します。

① 現地無料調査

まずは専門スタッフが現地へ訪問し、被害状況や侵入経路を詳しく調査します。

屋根裏や床下、換気口、外壁などを細かく確認し、害獣の種類や生息数、侵入原因を特定します。

その上で最適な駆除方法をご提案し、作業内容や費用を分かりやすくご説明いたします。

② 捕獲・追い出し作業

調査結果をもとに、害獣の種類や習性に合わせた安全な捕獲・追い出し作業を実施します。

法律を遵守しながら専用機材や罠を使用し、住宅や周辺環境へ配慮した作業を行います。無理な作業を行わず、確実に害獣を排除できる方法を選択します。

③ 糞尿清掃・消毒

害獣が住み着いた場所には糞尿や巣材が残り、悪臭や細菌、寄生虫の原因になります。

当社では専用薬剤を使用し、糞尿の除去や消毒作業を徹底的に行います。衛生環境を回復させることで、健康被害や再発リスクを軽減します。

④ 侵入口封鎖施工

害獣被害を根本的に防ぐためには侵入口の封鎖が不可欠です。

屋根や外壁、通気口、床下などの隙間を調査し、耐久性の高い専用資材を使用して確実に封鎖施工を行います。再侵入を防ぐため、害獣の習性を考慮した施工を徹底しています。

⑤ 再発防止対策

駆除後も安心して生活していただけるよう、住宅環境に合わせた再発防止対策をご提案します。

侵入しやすい場所の補強や環境改善のアドバイスを行い、長期的に害獣が寄り付かない住環境づくりをサポートします。

あい営繕では、調査から駆除、清掃、再発防止まで一貫対応することで、お客様が安心して暮らせる環境を守ります。

北九州市・福岡全域で当社が選ばれる理由

当社は北九州市・福岡全域を中心に害獣駆除サービスを提供しており、多くのお客様からご相談・ご依頼をいただいています。

害獣駆除は専門性が高く、業者選びによって解決の質が大きく変わります。当社が飯塚市で選ばれている理由をご紹介します。

まず、地域密着対応を大切にしている点です。

北九州市・福岡全域の住宅環境や害獣の発生傾向を熟知しているため、地域特有の侵入経路や被害パターンに合わせた最適な対策が可能です。地元密着型の対応により、迅速で柔軟なサービスを提供しています。

また、最短即日対応が可能な点も多くのお客様に評価されています。害獣被害は放置すると急速に悪化するため、スピーディーな対応が重要です。

お問い合わせ状況にもよりますが、可能な限り早急に現地調査へお伺いします。

さらに、当社では明朗料金を徹底しています。現地調査を行ったうえで作業内容と費用を分かりやすくご説明し、ご納得いただいてから施工を行います。

追加費用が発生しないよう、事前にしっかりとお見積りをご提示します。

加えて、施工後も安心していただけるよう再発保証を設けています。侵入口封鎖や再発防止対策まで徹底することで、長期的に安心できる環境づくりをサポートしています。

これまでに多数の駆除施工を行ってきた豊富な施工実績も当社の強みです。さまざまな害獣被害に対応してきた経験を活かし、状況に応じた最適な駆除方法をご提案します。

さらに、害獣対策に関する知識と技術を持つ資格保有スタッフが対応するため、安全性と確実性を重視した施工が可能です。

北九州市・福岡全域で害獣被害にお困りの方へ、安心してご相談いただける体制を整えています。

北九州市・福岡全域で害獣被害にお困りなら早めの相談が重要です

害獣被害は「まだ大丈夫」と放置してしまう方が多いですが、早期に対処することで被害の拡大を大きく防ぐことができます。

侵入して間もない段階であれば、被害範囲が小さく、駆除費用や修繕費用を抑えられる可能性が高くなります。

また、糞尿による悪臭や衛生被害が広がる前に対策できるため、住宅環境を守ることにもつながります。

一方で、害獣を放置すると繁殖が進み、天井裏や壁内部の断熱材や配線を破壊するなど、住宅への深刻なダメージが発生する恐れがあります。

さらにダニやノミの発生、感染症リスク、悪臭の拡散など、健康被害につながるケースも少なくありません。

被害が拡大すると駆除だけでなく大規模な修繕が必要になる場合もあり、結果として費用や時間の負担が大きくなります。

当社では、北九州市・福岡全域エリアで無料相談・無料現地調査を実施しています。

状況を正確に確認したうえで最適な対策をご提案いたしますので、「害獣かもしれない」と感じた段階でお気軽にご相談ください。

また、緊急性が高い場合には迅速対応も可能です。被害が拡大する前に、専門業者による確実な対策を行うことが重要です。

害獣駆除の流れ

① 問い合わせ

お電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。現在の状況や気になる症状をお伺いします。

② 現地調査

専門スタッフが訪問し、侵入経路や被害状況を詳しく調査します。

③ 見積提示

調査結果をもとに、作業内容と費用を分かりやすくご説明します。ご納得いただいてから作業を行います。

④ 作業実施

捕獲・追い出し、清掃・消毒、侵入口封鎖などを安全かつ丁寧に施工します。

⑤ アフター保証

施工後も再発防止対策や保証制度により、長期的に安心できる環境づくりをサポートします。

北九州市・福岡全域で害獣被害にお困りの方は、被害が広がる前にぜひ当社へご相談ください。早めの対応が、大切な住まいとご家族を守る最善の対策です。

北九州市・福岡全域でアライグマ駆除:まとめ

当該地区では近年、アライグマやイタチ、ハクビシン、ネズミなどによる住宅侵入被害が増加傾向にあります。

天井裏の物音や糞尿の臭い、断熱材の破損といった症状は、すでに害獣が住み着いているサインである可能性が高く、放置すると住宅被害や健康被害が深刻化する恐れがあります。

特に害獣は繁殖力が強く、被害は短期間で拡大してしまうため、早期発見・早期対処が非常に重要です。

また、害獣の多くは鳥獣保護管理法や外来生物法の対象となっており、個人での駆除には法律面や安全面のリスクが伴います。

さらに、捕獲や追い出しに成功しても侵入口を適切に封鎖しなければ再発するケースが多く、根本的な解決には専門知識と施工技術が必要です。

専門業者に依頼することで、被害状況の正確な調査から駆除作業、糞尿清掃、消毒、侵入口封鎖、再発防止対策までを一括して対応でき、安心して生活環境を取り戻すことができます。

害獣被害は「まだ大丈夫」と思っている間に悪化することが多いため、少しでも異変を感じた場合は早めに相談することが被害を最小限に抑えるポイントです。

北九州市・福岡全域で害獣被害にお困りの際は、専門業者による迅速で確実な対策を検討し、大切な住まいとご家族の安全を守りましょう。

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害獣駆除 あい営繕

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「天井裏に何か動物がいる?」「夜中にに天井裏を走り回る音が気になって眠れない」「天井の板にシミができてしまった」「押入れから屋根裏を覗いてみたら強い獣臭(けものしゅう)がする」「屋根裏に上がったら断熱材がボロボロになってしまっている」相手が見えないだけによけいに不気味に思えてしまうその正体は・・・。


イタチ駆除福岡県田川市でイタチ駆除の手直し!侵入してきた原因が判明!
田川市で天井裏への侵入動物の相談の多いイタチは500円玉より少し大きい3センチ程度の穴があれば床下や天井裏に侵入することが可能です。2021年6月現在、田川市で発生の多いアライグマは6㎝程度の穴があれば侵入可能です。イタチやアライグマ等の害獣駆除業者に、侵入防止や駆除を依頼したら専門業者ですので再発生が無いようにどこの業者も侵入口の封鎖は行います。

屋根裏の害獣

記事の監修者、岩永靖弘です。
福岡県で害獣・害虫駆除業を営む 株式会社あい営繕 代表・岩永靖弘 です。

私は約40年以上害獣害虫駆除をやっています。 これまで数多くの現場を経験し、また多くのお客様に喜んで頂いたこの仕事に誇りと自信を持っています。 私の詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。
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あい営繕代表の 岩永靖弘です。
害虫・害獣駆除を通して、いかにしてお客様に満足いただけるかを考えながら、サービスの質を高めていくことをスタッフ一同考えて行動してきました。この記事をご覧いただいた方で、害虫・害獣駆除についてお悩みであれば、相見積もりでも構いませんので、気軽にご相談連絡おまちしています。
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