大分市にて新築白蟻予防消毒


今日は大分市にて新築の白蟻予防消毒に行って来ました。北九州からは別府を通り越して大分市へと向かいます。 現場へ着くと、先ずは元請け業者様からの『新規入場者教育』というのがあります。要は現場に入るときの保護具等をきちんと付けることや安全に対する説明を受けて現場に入ります。そして万が一怪我をした際の緊急の連絡先など。 そして、しろあり防除施工士の免許証のコピー、今日ではありませんが後日に使用薬剤の出荷証明書等を提出します。薬剤も正規の所からの入荷をしていて、施工も資格を保持しているものが施工していますという証明が必要です。ゼネコンさんの仕事は安全面や提出書類等がめんどくさいのですが、一方では仕事を任せてもらうためにはこれくらいの条件は当たり前のような気もします。 そしていざ、消毒作業の開始です。 柱も土台から1メートルは処理します。 間柱の切り込みも この切り込みですが、薬剤をかけている右側が下になります。今日の大工さんはこちらが下になりますからこちらにかけてくださいという指示をされました。こうして上と下を指示して頂くと白蟻業者としても2回作業のところが1回で済みますので仕事がやり易いです。