シール剥がしと畳のカビ

今日は蒸し暑い一日でした。午前中は戸畑区のK様邸で玄関洗浄、玄関のシール剥がしそれと家具の移動でした。昼からは八幡東区でカビの点検をさせていただきました。

午前中のお客様ですが、白いところがじゅうたんが動かないよう両面テープで止めておられた跡です。

液をかけてへらで剥がします。
終わった後は玄関の洗浄と家具の移動でした。こちらは二名で2時間作業で12,600円でした。

昼からはSハウス社様のお客様で八幡東区S様宅の床下点検でした。S様宅ではカビが畳の表面に浮いて出てきて困っておられました。部屋中の畳を剥がしておられるところにお伺い致しました。

この数日続いた大雨が原因でこのカビになったものと思われますが、原因がわかればということでご主人様と一緒に床下に入りました。床下はコンクリートですがやっぱり表面が濡れてました。

通常の状態ではここまでカビが出るということはないと思いますがこの大雨で床下に湿気が入り込んだものと思われます。お客様宅は直ぐ裏が山になっておられることもあり、今回の大雨で水脈といいますか水の流れが床に入り込んだものと思われます。更には床下の基礎が頑丈になっていらっしゃるぶん基礎が入り組んできます。その分風通しが悪くなる為に床下でよどんでいた湿気がカビの原因というところだと思われます。

気温が30℃位の高温になると暖かい空気は上に上がろうとして畳にコモッタ湿気がよどんでカビになったものと思われます。お客様としても赤ちゃんがおられるのでご心配になって原因と対策をとお考えになって今回のご相談になられたようです。充分な対応をしてさしあげたいものです。