下関市で白あり消毒


今日は3月11日、東日本大震災から5年となります。お亡くなりになった方のご冥福をお祈り申し上げますと共に一日も早い復興を願っています。

 

本日は下関市でシロアリ消毒を施工させて頂きました。こちら様は他社で白あり消毒を検討しておられたのですが、別の会社にも見積りを出してもらって検討したいというご希望で弊社でも見積を出させて頂いたお客様です。幸いにご主人さまに気に入って頂けてご注文を頂いたのですが、ご主人様は弊社担当を気に入って頂いた理由と言うのが「お宅は他所の会社の悪口を言わないから」ということでした。

 

弊社からすると、他所の会社の悪口を言ってお客様に悪く取られることはあっても、良く思われることは一つもないと思っていますので、当たり前といえば当たり前なのですが。やっぱり同業他社の悪口を言わないということは大切だと思います。

 

本日の施工

 

 

ご主人様が「大丈夫ですか?社長さんは体格が良さそうやけど。」と仰いまして、私はそんなことはないでしょう。これだけ大きなお宅様やから床下は高くてやりやすい施工とイメージしていました。大丈夫やろ。と自分自身で思っていました。でも、床下に入ってさぁ、仕事をしていこうと思っていたら、まぁ!人通孔がスマートな方用でした。

 

あれ~、何とか通らねばと思っていても胸が挟まってしまいます。今日は施工担当者達もみんな出払ってしまっていまして、以前から今日のお約束をしていた本日のお客様は岩永のほうで施工を丁重にさせて頂こうとしていますが、目的である床下の奥に行く前に人通孔がうまく通れません。

 

再チャレンジです。一回外へ出て、下着を脱いでヤッケを脱いでもう一度床下へはいらせて頂きます。これでダメなら表回りの施工をしている、本日私と同行してくれている竹ちゃんとタッチ交代です。早速床下へ戻ってもう一度。息を吐いて「フ~ッ」胸やお腹がつかえながらもなんとか通れました。はぁ、痩せなくてはと改めて思いましたです。はい。

 

その後も苦戦しながらも無事に白蟻消毒の施工を終えることが出来ました。作業終わりにお客様と記念撮影をさせて頂きました。娘様もおられたので「お嬢さんも入る?」とお尋ねしましたら速攻で「私はいいです。」とのことでした。ちなみに、ご主人様の右側におられるのは娘様ではありませんで奥様です。ジャージをはいておられるのはジーパンのベルトが壊れたからとのことでした。(笑い)

お嬢さんも表に出て来られて和やかに、歓談させて頂いて、楽しくお客様宅をあとにすることが出来ました。ご主人様、奥様、お嬢様、みなさん楽しい方でした。どうも有難うございました。帰りに戴いたサブレの美味しいこと。美味しいお菓子をもらったからいう訳ではありませんがこれから五年間のお付き合いどうぞよろしくお願いします。