
山口県下関市の豊北町にお住まいで、家の周りで夕方になると不自然に飛び回る影を見かけたり、夜中に屋根裏からカサカサと不気味な音が聞こえたりして、不安な日々を過ごしていませんか。
豊北町でコウモリ駆除の費用相場や最適な時期はいつなのか、また下関市から補助金が出るのかどうか、自分でなんとか撃退・対策できるのかといった疑問を抱えている方はとても多いですよね。
さらに、いざ業者に頼むにしても、高額請求されないか、どんな駆除業者を選べば失敗しないのか、気になるところかなと思います。
この記事では、豊北町という海沿い特有の環境がどのようにコウモリ被害を引き起こしているのか、その根本的な原因から、安全かつ確実に害獣を追い出し、二度と寄せ付けないための具体的なステップまでを詳しくお伝えしていきますね。
- 豊北町でコウモリ被害が発生しやすい地域特有の理由
- コウモリとネズミのフンの見分け方と健康へのリスク
- 法律上の注意点と自力での対策がおすすめできない理由
- 悪徳業者を避けて優良な害獣駆除業者を選ぶポイント
豊北町のコウモリ駆除の実態と原因
下関市豊北町エリアでコウモリが家に棲みついてしまうのには、単なる偶然ではなく、はっきりとした環境的な理由が存在します。
まずは、なぜあなたの家がターゲットになってしまったのか、そしてコウモリがもたらす実際の被害とはどのようなものなのか、実態を詳しく紐解いていきましょう。
海風や塩害が招く家屋への侵入経路
下関市の豊北町といえば、角島や響灘を望む美しい海岸線が魅力の、とても自然豊かなエリアですよね。私もこの地域の風景が大好きです。
しかし、この素晴らしい海沿いの環境が、実は意図せずしてコウモリにとって「最高の住処」を提供してしまっているという側面があるのです。
海沿いの地域には、海風に乗って大量の飛翔昆虫が運ばれてきます。それに加えて、ため池や小さな川などの水場も点在しているため、夕方から夜にかけて、コウモリにとってはご飯(虫)が食べ放題の絶好の狩り場になります。
エサが豊富にある場所の近くに、安全な寝床を確保したくなるのは生き物の本能ですよね。
さらに厄介なのが、豊北町特有の「潮風による塩害」です。海風に含まれる塩分は、建物の外壁や屋根にじわじわとダメージを与えます。
塩害によって外壁の塗装が剥がれやすくなったり、金属部分がサビて腐食したりすることで、サイディング(外壁材)の浮き、ひび割れ、瓦の下の漆喰の崩れなどが、通常よりも早いペースで進んでしまうのです。
豊北町の地域特性

【沿岸部・河川の周辺】阿川・神田・角島周辺
海や水辺に近いエリアは、豊北町の中でも特にコウモリの遭遇率が高い地域です。
地域特性と出没の理由:
海沿いや川の近くは、コウモリの主食である蚊やユスリカ、蛾などの飛翔昆虫が大量に発生します。コウモリにとって、夕方から夜にかけて「一番効率よくエサが捕れる場所」なんです。
さらに、このエリアは「潮風(塩害)」の影響を強く受けます。塩害によって家の外壁や瓦の隙間、漆喰などが通常より早く劣化してしまい、そこにわずか1.5cmほどの「侵入経路(隙間)」ができやすくなっています。主な出没・被害箇所:
海の近くの住宅の瓦の隙間や、破風(はふ)の傷んだ隙間
外壁のひび割れや、サビて穴が開いた換気口(ガラリ)の奥
エアコン配管の劣化したパテ(粘土)の隙間
【山間部や内陸の古い集落】滝部・特牛(こっとい)など
少し内陸に入った山あいの集落や、歴史ある木造住宅が多いエリアも被害が目立ちます。
地域特性と出没の理由:
山林や竹林が近く、天敵から身を隠しやすい環境が整っています。また、農業用の水路やため池が点在しているため、こちらでもエサとなる虫が豊富です。
このエリアには、築年数の経った和風住宅や土蔵、古い倉庫、学校などの公共施設が多く存在します。
昔ながらの建築構造は現代の住宅に比べて、もともと「隙間」が多いため、コウモリが中に潜り込みやすいという特徴があります。主な出没・被害箇所:
屋根裏・天井裏の奥深断熱材の中(冬場はここで冬眠することもあります)
破風板(はふいた)と外壁の隙間、軒天の剥がれた部分
古い土蔵や倉庫の隙間(ほとんど人が入らない場所が安全な「ねぐら」になります)
【空き家や別荘エリア】観光地周辺や過疎化が進む集落
角島をはじめとする観光地周辺の別荘地や、高齢化が進む一部の集落では、「人の気配がない建物」が出没・繁殖の温床になっています。
地域特性と出没の理由:
豊北町でも近年課題となっている「空き家」や、シーズン中しか人が使わない「別荘・保養所」は、天敵(人間やペット)がまったく来ないため、コウモリにとってこれ以上ない「安全な楽園」になってしまいます。
コウモリは強い帰巣本能があるため、一度安全だと認識した空き家で、何年もかけてひっそりと大繁殖(数十〜百匹以上)し、そこから周辺の一般住宅へと被害が飛び火するケースが非常に多いんです。主な出没・被害箇所:
長期間閉め切られた雨戸の戸袋(とぶくろ)やシャッターボックスの内側
誰も出入りしない空き家の屋根裏や、縁縁(えんがわ)の隙間
観光施設の大型の看板や、普段動かさない設備の裏側
【要注意】家の中で最も狙われやすい「ピンポイント出没箇所」
豊北町のどんな地域であっても、家にある以下の「わずかな隙間(1.5cm〜)」は、コウモリに最も狙われやすいので、ぜひ一度チェックしてみてください。
換気口・通気口:
網が破れていたり、隙間が開いていたりすると、すぐに入り込まれます。その真下の地面にフンが落ちていることが多いです。シャッターボックス:
シャッターを巻き上げる部分の「上部の隙間」は、夜間にコウモリがぶら下がって休憩する絶好のポイントです。瓦と屋根の隙間:
瓦が少しずれていたり、漆喰がポロポロと崩れていたりする場所から、天井裏へ侵入します。エアコンの配管まわり:
壁に通じる穴のパテが、塩害や経年劣化でボロボロになり、その隙間から壁の内部に入り込むことがあります。
「うちの地域も怪しいかも…」「ベランダや犬走りに、黒い小さな粒(フン)が落ちている…」と少しでも不安に思われたら、被害が拡大する前に早めの対策が必要です。
豊北町の気候や住宅の特性を熟知している私たち「あい営繕」では、無料の現地調査を行っています。
高所の隙間や、自分では見られない屋根裏なども安全にしっかりチェックしますので、いつでもお気軽にご相談くださいね。あなたのお家の安心を全力でサポートします!
コウモリの侵入に必要な隙間はわずか1.5cm
アブラコウモリ(日本の家に棲みつく代表的なコウモリ)は非常に小さく、骨格を平たく折りたたむことができます。
たった1.5cm(一円玉の直径より小さいサイズ!)の隙間があれば、スッと頭から入り込んでしまいます。
塩害による建物のちょっとした劣化や、軒下の換気口、エアコン配管の劣化したパテの隙間など、私たちが「これくらいなら大丈夫だろう」と思ってしまうようなわずかな隙間から、彼らはやすやすとマイホームに侵入してきます。
過疎化や空き家の増加も、コウモリが繁殖しやすい環境を後押ししており、空き家で増えたコウモリが近隣の一般住宅へお引越ししてくるケースも少なくないんですよ。
フン害とネズミのフンとの見分け方
「ベランダや軒下に、黒くて細長いフンがたくさん落ちている…」そんな光景を見つけて、ゾッとした経験はありませんか。
そのフン、実はコウモリのものかもしれませんし、もしかするとネズミのものかもしれません。害獣駆除を考える上で、相手が誰なのかを特定することは非常に重要です。
一見すると似ているコウモリとネズミのフンですが、食べているものが全く違うため、よく観察すると明確な違いがあります。
コウモリのフンとネズミのフンの見分け方
主食
コウモリ: 昆虫のみ(蚊、蛾など)
ネズミ(クマネズミ等): 雑食(穀物、野菜、肉など何でも)
形とサイズ
コウモリ: 長さ 5〜10mm / 細長くてパサパサしており、少しよじれた形
ネズミ: 長さ 10〜20mm / 丸みを帯びた円筒形やバナナ型質感・特徴
コウモリ: 極度に乾燥しており、指や棒でつつくと粉々に崩れる
ネズミ: 水分や粘り気があり、硬くて乾燥しても崩れにくいフンに混ざっている物
コウモリ: 昆虫の羽や足、キラキラした外殻の破片
ネズミ: 穀物、食物繊維、ゴミなど落ちている場所・状態
コウモリ: 換気口の真下や壁際など、特定の場所に集中して山盛りになる
ネズミ: 通り道(壁際や床など)に沿ってパラパラと広範囲に散らばる
もし、外壁の特定の場所の真下にだけフンがこんもりと落ちていて、壁に黒ずみ(コウモリの体から出る油や汚れによる「ラットサイン」と呼ばれる痕跡)がついているなら、そこが現在進行形で使われている侵入口で間違いありません。
【注意】絶対に素手で触らないで!
フンを確認する時は、絶対に素手で触ったり、顔を近づけて匂いを嗅いだりしないでください。
感染症のリスクがあるため、必ず使い捨ての手袋とマスク、割り箸などを使って遠くから確認するようにしてくださいね。
感染症や寄生虫による健康被害リスク
コウモリが家にいると、バサバサという羽音や鳴き声による精神的なストレスも大きいですが、本当に怖いのは「目に見えない健康被害」です。
フン尿が屋根裏に溜まり続けると、そこから深刻なトラブルが発生するかも知れません。
真菌によるヒストプラズマ症のリスク
コウモリのフンの中には「ヒストプラズマ菌」というカビの仲間が繁殖しやすい環境が整っています。
このフンが乾燥して目に見えない細かい粉塵(ホコリ)となり、それを人間が吸い込んでしまうことで、肺に感染症を引き起こすリスクがあります。これをヒストプラズマ症と呼びます。
発熱や咳など風邪に似た症状が出ますが、免疫力が落ちているご高齢の方や小さなお子様がいるご家庭では、特に注意が必要かなと思います。
寄生虫(ダニ・ノミ・トコジラミ)の二次被害
さらに厄介なのが、野生のコウモリの体にほぼ間違いなくくっついている吸血性の寄生虫たちです。代表的なものに、マダニ、ノミ、そして「コウモリトコジラミ(南京虫の一種)」がいます。
コウモリが屋根裏を寝床にすると、これらの寄生虫が建物のわずかな隙間を通って、私たちが生活する部屋の中まで降りてくることがあります。
そして人間やペットの血を吸い、激しい痒みやアレルギー症状(喘息の悪化など)を引き起こす原因になるのです。
※ここで記載している健康被害や感染症(ヒストプラズマ症等)の情報は、あくまで一般的な目安であり、注意喚起を目的としています。正確な情報や診断については、必ず専門の医療機関にご相談くださいね。
法律で捕獲や殺傷は禁止されている
「よし、網で捕まえてやる!」「殺虫剤を撒いて退治しよう!」
ちょっと待ってください。お気持ちは痛いほどよくわかりますが、コウモリに対してそのような行動をとることは、実は法律で固く禁じられているのです。
日本に生息するアブラコウモリを含む野生のコウモリは、自然界で大量の害虫を食べてくれる「益獣(えきじゅう)」としての側面もあるため、「鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)」という法律によって手厚く守られています。
行政(環境省や都道府県知事)の許可なく、一般の人が勝手にコウモリを「捕獲」したり、毒餌などで「殺傷」したりすると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金という、非常に重い刑事罰が科される可能性があります。
「家の中に入ってきたから、外に逃がすために捕まえただけなのに…」という善意からの行動であっても、結果的にコウモリを傷つけてしまえば法律違反に問われる恐れがあるため、本当に厄介なのです。
だからこそ、コウモリ対策は「傷つけずに家の外へ追い出し(忌避)、二度と入れないように隙間を塞ぐ(防除)」という、平和的かつ高度なアプローチしか許されていません。
自力対策が危険な理由と最適な時期

ホームセンターやネット通販で「コウモリ忌避スプレー」などのグッズがたくさん売られているのを見ると、「自分で手軽に追い出せるかも」と思ってしまいますよね。
しかし、プロの目線からお伝えすると、自力での対策は失敗する確率が極めて高く、むしろ被害を拡大させてしまう危険性すらあります。
最適な時期と絶対にやってはいけない時期
コウモリの追い出しには、明確な「ベストタイミング」と「NGな時期」があります。これを知らずに作業をしてしまうのは大変危険です。
- 春(4月〜6月):◎ 最適
冬眠から目覚めて活発に外へエサを捕りに行く時期です。赤ちゃんもまだいないため、安全に追い出して封鎖ができます。 - 秋(9月〜10月):◎ 最適
子育てが終わり、子供も飛べるようになっています。冬眠に向けて活発になるため、この時期も対策のベストシーズンです。 - 夏(7月〜8月):× 絶対にNG!
出産と子育てのピークです。屋根裏には「まだ飛べない赤ちゃんコウモリ」がたくさんいます。この時期に親だけを追い出して隙間を塞ぐと、中に残された赤ちゃんが餓死して腐敗し、強烈な悪臭や大量のウジ・ハエが発生します。これは絶対に避けてください。 - 冬(11月〜3月):× NG
屋根裏の奥深くで冬眠に入っています。スプレーなどをかけても動きが鈍く、追い出すことができません。そのまま閉じ込めてしまうリスクが高いです。
自力対策をおすすめしない最大の理由は、この「1.5cmの隙間を完璧に見つけて塞ぐ」という作業が、素人にはほぼ不可能だからです。
足場がない高所での作業は転落の危険がありますし、1箇所だけ塞いでも、彼らの強い帰巣本能によって別の隙間をすぐに見つけられてしまいます。
最終的な判断は専門家にご相談いただきたいのですが、ご自身の安全や確実性を考えると、やはりプロの技術に頼るのが一番の近道ですよ。
豊北町のコウモリ駆除は専門業者へ
ここまでのご説明で、コウモリ対策が単なる「虫退治」とは次元が違うほど難しく、デリケートな作業であることがお分かりいただけたかと思います。
だからこそ、豊北町でのコウモリ被害は、豊富な知識と技術を持った専門業者にお任せするのが一番安心です。
ここからは、プロが実際に行う駆除の流れや、お金にまつわるリアルな裏事情についてお話ししますね。
追い出しから完全封鎖までの流れ

私たちのような害獣駆除のプロが行う施工は、ただ単にコウモリを追い払うだけではありません。
「二度と家の中に入れない」ための根本解決を目的とした、三位一体の工事を行います。
1. 徹底的な追い出し(忌避作業)
まずは屋根裏や壁の中など、コウモリが潜んでいる空間を特定します。そして、コウモリが自発的に外へエサを捕りに出かける「日没直後」のタイミングを狙って作業を開始します。
広範囲にはハッカ成分などを含んだ専用の燻煙剤(煙)を充満させ、換気口などの狭い場所にはスプレーやジェルを使って、コウモリに「ここは嫌な場所だ」と思わせて安全に外へ退出してもらいます。
2. 侵入経路の完全封鎖工法
全員が外へ出たことを確実にチェックした直後、戻ってくる前に全ての隙間を塞ぎます。ここがプロの腕の見せ所です。
家の換気が必要な場所(通気口など)は、空気は通すけれどコウモリは通れない「ステンレス製のパンチングメタル」や防虫メッシュを使って、ビスとコーキング材でガッチリと固定します。
換気が不要な場所(瓦のズレ、外壁のひび割れ、エアコン配管など)は、高耐久の変成シリコン系コーキング材や害獣専用パテで完全に密閉します。高所作業車や足場を使って、家全体の隙間を徹底的になくしていくのです。
3. 清掃・殺菌消毒・ダニ駆除
穴を塞いだら終わりではありません。屋根裏に残されたフンや尿を、防塵マスク(N95など)や防護服を着用して安全に回収・清掃します。
その後、医療機関などでも使われる業務用の殺菌消毒剤で病原菌をリセットし、トコジラミやダニなどの二次被害を防ぐための殺虫処理までをセットで行います。
ここまでやって初めて、安心できる元の生活環境を取り戻せるんですよ。
下関市では補助金は期待できない
多くのお客様から「市役所に相談したら、駆除してくれたり、補助金が出たりするんじゃないの?」というご質問をいただきます。
市民税を払っているのですから、そう期待してしまうお気持ちはとてもよくわかります。
しかし結論からお伝えすると、下関市役所(豊北総合支所を含む)では、個人の家屋におけるコウモリの駆除代行や、駆除費用に対する補助金・助成金制度は用意されていません。
なぜかというと、先ほどもお話しした通り、コウモリは法律で守られている野生動物であり、イノシシやシカのように農作物を荒らす「特定有害鳥獣」に指定されていないからです。
むしろ害虫を食べてくれる益獣扱いなので、国や自治体の補助金枠に組み込まれないという法律上の壁があるんですね。
役所に相談しても「自作での追い出し方のアドバイス」や「専門業者の紹介」にとどまるのが現実です。そのため、費用は全額自己負担になるという覚悟を持っておく必要があります。
火災保険が適用されない理由と例外
「補助金が出ないなら、住宅の火災保険は使えないかな?」と考える方も多いでしょう。確かに火災保険には「不測かつ突発的な事故」による損害をカバーするオプションが含まれていることが多いです。
しかし残念ながら、コウモリ駆除やフンの清掃費用そのものに火災保険が適用されるケースは「ほぼゼロ(原則対象外)」だとお考えください。
火災保険は、あくまで台風や落雷などの自然災害による「突発的なダメージ」を補償するものです。
コウモリが侵入する隙間の多くは、「外壁の経年劣化」や「シリコンの寿命」といった建物の老朽化が原因とみなされるため、保険会社の免責事由(お金を払わなくていい条件)に該当してしまうのです。
【例外】こんなケースなら一部適用されるかも?
大型台風や突風、ひょうなどの明確な自然災害によって屋根や軒天が破壊され、そこからコウモリが侵入した場合です。
この場合、「壊れた屋根を直す修繕費用」については風災補償として保険が下りる可能性があります。(※それでも駆除費用や消毒費用は対象外になることが多いです)。
※保険の適用条件や判断基準は、保険会社や加入しているプランによって大きく異なります。これはあくまで一般的な傾向ですので、正確な情報やご自身の契約内容については、必ずご加入の保険会社や代理店へ直接ご相談ください。
高額請求する悪徳業者の手口に注意
コウモリ駆除を業者に頼む際、一番怖いのが「ぼったくり」などの金銭トラブルですよね。
残念ながら、消費者の焦りや知識がないことにつけ込む悪徳業者は、この業界にも存在します。
典型的な悪徳業者のパターン
インターネットの広告で「業界最安値!作業一式5,000円〜!」といった、あまりにも安すぎる目を引くキャッチコピーを出している業者には要注意です。
いざ現地調査に来ると、「これは想定以上にコウモリが繁殖している」「このまま放置すると家が腐って倒壊する」と、専門用語を並べて過度に不安を煽ってきます。
そして、「2階での作業だから足場代が追加で必要」「断熱材がダメになっているから全交換しないと危険だ」と、次から次へと高額な追加工事を迫り、最終的には見積もりが80万円から100万円を超えるような法外な請求をしてくるのが彼らの手口です。
また、技術がないため適当に1箇所だけ穴を塞ぎ、数週間後に再発しても「今回は別の穴から入ったから保証対象外です。また料金がかかりますよ」と突き放されるケースも後を絶ちません。
長期保証がある優良業者の選び方

では、どうすれば騙されずに、本当に信頼できる優良な業者を見つけることができるのでしょうか。
以下の4つのポイントを基準に選べば、失敗する確率をグッと減らすことができますよ。
優良な害獣駆除業者を見極める4つのポイント
- 詳細な調査と明瞭な見積もり
「一式」という曖昧な表現ではなく、どこを何箇所塞ぐのか、足場代はいくらかが細かく書かれており、「後から追加請求は一切しない」と約束してくれる。 - 相見積もり(他社との比較)を歓迎する
急いでその場で契約させようとせず、「他社さんとも比べてみてくださいね」と余裕を持って適正価格を提示してくれる。 - 長期間の「再発保証制度」が明文化されている
一時的な追い出しではなく、根本から防ぐ自信があるため、「最長3年〜5年」の再発保証を口約束ではなく書面(保証書)で発行してくれる。 - 「日本ペストコントロール協会」に加盟しているか
厳しい技術講習を受け、倫理規定を守っている正規の専門業者の証です。
パニックになっている時こそ、一呼吸おいて最低でも2〜3社から相見積もりをとって、じっくりと比較検討することが大切かなと思います。
豊北町のコウモリ駆除はあい営繕へ
長くなりましたが、豊北町でのコウモリ被害の実態と、正しい対策のステップはお伝えできたかと思います。
コウモリ駆除は、法律の知識、高所作業の安全性、建物の構造への理解、そして感染症対策といった、非常に高度な専門技術が求められる分野です。
安易な自力対策や、安さだけを売りにする業者選びは、結果的に大切なお家を傷つけ、余計な出費を増やすことになりかねません。
もし、下関市豊北町エリアでコウモリ被害にお悩みなら、ぜひ一度、私たち「あい営繕」にご相談ください。
私たちは、山口県下関市をはじめとする地域の特性(潮風による塩害や気候など)を熟知しています。
また、公益社団法人 日本ペストコントロール協会の正規加盟店として、法令を遵守した安全かつ確実な施工をお約束いたします。
現地調査と詳細なお見積もりは無料で行っており、ご契約後の不当な追加請求は一切いたしません。
さらに、徹底した完全封鎖工事に自信があるからこそ、お客様に長く安心していただけるよう長期保証制度もしっかりとご用意しています。
夜中の不気味な音や、健康への不安から解放されて、ご家族が安心して眠れる穏やかな日々を取り戻すために。
どんな小さな不安でも構いませんので、まずはあい営繕の専門スタッフまで、お気軽にお声がけくださいね。私たちが全力でサポートさせていただきます。
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まとめ:あい営繕のコウモリ駆除の強み

現地の調査見積は無料
自社対応エリア内であれば出張費を頂くことはありません。
免許保有・関連登録、及び加盟団体
「わな猟免許:八農わな猟17第0033号」「福岡県知事登録:福岡県28ね第352号」「防除作業監督者:防第14418号」「(公社)日本ペストコントロール協会会員事業所」・・・etc
コウモリ駆除業者”あい営繕”の所有資格
- 建築物ねずみ昆虫等防除業(福岡県知事登録 福岡県 28 ね 第352号)
- 防除作業監督者(防第14418号)
- わな猟 狩猟免状 八農わな猟17第0033号、他多数
- ペストコントロール技能師、他
- 高所作業車運転技能講習多数
- しろあり防除施工士(第12815号)、他多数
- 蟻害・腐朽検査員(九州-福岡県-15-0083)他多数
- 特定科学物質・四アルキル鉛等作業主任者
- 増改築相談員(登録番号:101512)
迅速に対応
お客様のご不安解消の為に、お問い合わせから対応まで迅速な対応を心がけています。
入念な調査見積
被害の状態や侵入口の特定をする為に入念な調査見積を行います。
施工後の保証
施工後3年間の保証を行わせていただきます。
※弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
他社との相見積もりOK
接客態度、施工金額、施工内容、保証。他社様と比べてください。
コウモリ駆除を業者に依頼したい方へ
■有資格者かどうか?
■過去の事例をもっているかどうか?
■口コミ評判があるかどうか?
■施工後の再発への保証をしているか?
■相見積もりも対応しているか?
■見積もり料金は相場に近い金額かどうか?
これらを意識することで、安心・適正価格でコウモリ駆除ができます。
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コウモリ駆除!自分でやる方法と駆除事例のご紹介
コウモリ追い出す方法!~自分でやるならこの手順で~
現在コウモリの被害に悩まされている方は、どうやってコウモリを追い出してやろうか四苦八苦しているのではないでしょうか。業者に頼むか、自分でやるか、どんな道具を使って追い出すか、色々な選択肢があると思います。
コウモリが部屋に入ってきたら?確実な追い出し方法と再発生を防ぐ対策を徹底解説
こんにちは。コウモリ駆除の専門業者、株式会社あい営繕です。この記事では、部屋にコウモリが入ってきたときの具体的な対処方法と、再発生を防ぐための効果的な対策を詳しく解説します。今日は「コウモリが部屋に入ってきたら!?」というテーマでお話しします。
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