
こんにちは。あい営繕です。最近、ご自宅の周りで黒い影が飛び交っていたり、軒下やベランダに謎の黒いフンが落ちていたりして、不安な日々を過ごしていませんか。
特にベランダに落ちている謎の黒いフンの掃除方法に悩んでいませんか。
夜中に天井裏からゴソゴソと不気味な音が聞こえてくると、本当に怖いですよね。
筑紫郡のエリアでコウモリ駆除の相場が気になり、自分で費用やその内訳について調べている方も多いかなと思います。
実際に業者へ見積もりを頼むとトータルでいくらかかるのか、福岡や筑紫エリアで評判の良い業者はどこなのか、といった情報はなかなか分かりにくいものですよね。
また、自分でなんとか安く済ませる自力での方法はないか、市役所に相談すれば助けてもらえるのか、火災保険は適用されるのか、さらには鳥獣保護法の関係で勝手に駆除してはいけないという噂も気になるところです。
実は、コウモリは法律で守られており、許可なく捕獲や殺傷をすることはできません(出典:環境省『鳥獣保護管理法の概要』)。
そんなあなたの疑問や不安を解消するために、今回は筑紫郡周辺でのコウモリ被害に関するリアルなお金の話や、後悔しない業者の選び方について詳しくまとめてみました。
ぜひ最後まで読んで、平穏な生活を取り戻すための参考にしてみてくださいね。
- 筑紫郡エリアにおけるコウモリ駆除のリアルな費用相場
- 駆除作業ごとの詳しい費用内訳と高額になる理由
- 鳥獣保護法の注意点や市役所・火災保険の対応
- 悪徳業者に騙されないための優良な業者の選び方
筑紫郡のコウモリ駆除の相場とは
コウモリ被害に遭ったとき、一番気になるのはやっぱりお金のことですよね。
筑紫郡(現在の那珂川市や周辺の筑紫地域)でコウモリ駆除を業者に依頼する場合、一体いくらくらいの相場になるのか、具体的な数字を交えながら詳しくお話ししていきますね。
広告の最低料金と実際の総額の違い
インターネットで駆除業者を探していると、「コウモリ駆除 10,000円〜!」といった非常に魅力的な広告を目にすることがあると思います。
これを見ると、「あ、1万円くらいで済むんだ!」と安心してしまうかもしれません。
ですが、実はここに大きなが落とし穴があります。この「10,000円〜」という金額は、あくまで「換気口1箇所からコウモリを追い出すだけの最低料金」であることがほとんどなんですよね。
実際の戸建て住宅における総額相場
実際のところ、戸建て住宅にコウモリが住み着いてしまった場合、被害状況に応じた作業が必要になります。
そのため、筑紫郡エリアを含む一般的な相場としては、総額で30,000円から300,000円程度の幅になることが多いです。
被害状況別のざっくりとした相場目安
- 被害が初期で1箇所のみの場合:3万円〜5万円程度
- 一般的な被害(複数箇所の封鎖):10万円〜30万円程度
- 被害が甚大で足場が必要な場合:30万円〜50万円以上になるケースも
このように、被害の進行度や建物の構造によって費用は大きく変動します。
コウモリは1〜2cmのわずかな隙間からでも侵入してくるため、追い出した後に「二度と入られないようにする侵入口の封鎖作業」が絶対に必要になります。
そのため、最初の追い出し費用だけで終わることはまずあり得ない、と考えておいた方が心構えができるかなと思います。
もちろん、建物の状況によって金額は変わりますので、この数字はあくまで一般的な目安として捉えてくださいね。
追い出しや封鎖など作業別の費用内訳

総額の相場がわかったところで、次は「何にいくらかかるのか」という細かい費用の内訳について見ていきましょう。
業者の見積もりを見たときに、それぞれの項目が適正な価格かどうかを判断するための材料になりますよ。
主な作業項目と費用の目安
コウモリ駆除は、ただ追い払えば終わりというわけではありません。以下のようないくつかの工程を組み合わせて行われます。
| 作業項目 | 費用の目安 | 内容・備考 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現地調査・見積もり | 無料〜10,000円 | 優良業者の多くは無料で行っています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 追い出し作業(忌避) | 20,000円〜30,000円 | 専用のスプレーや燻煙剤で外へ追い出します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フンの清掃・除去 | 5,000円〜10,000円 | 堆積したフンを掃除機等で除去します。量により変動。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
いかがでしょうか。
一つひとつの作業はそこまで高額に見えないかもしれませんが、コウモリは複数の隙間から出入りしていることが多いため、「侵入口の封鎖」が10箇所、20箇所と増えていくと、それに比例して費用も加算されていきます。
見積書をもらったときは、「駆除工事一式」とまとめられていないか、このように細かく内訳が記載されているかをしっかりチェックすることが大切ですよ。
足場代など費用が高額になる変動要因
「うちの見積もり、相場よりかなり高い気がする…」と驚かれる方もいらっしゃいます。
コウモリ駆除の費用に大きな開きが出るのには、明確な理由がいくつかあるんです。ここでは、費用が高額になりやすい3つの大きな要因について解説しますね。
1. 足場代(高所作業)の発生
これが費用を跳ね上げる最大の要因です。コウモリは2階の屋根裏や軒下、外壁の高い場所にある通気口などを好んで侵入口にします。
ハシゴで届く範囲なら良いのですが、安全に作業ができない高所の場合、足場を組む必要があります。
足場代の目安
家全体を囲うように全面足場を組むと、それだけで10万円から20万円程度の追加費用がかかってしまうことがあります。
ただ、良心的な業者であれば、必要な面だけに組む「部分足場」や、高所作業車を手配するなどして、少しでもお客様の負担を減らす提案をしてくれることが多いです。
2. 侵入口の数と封鎖の難易度
先ほども少し触れましたが、コウモリは本当にわずかな隙間から入り込みます。和風の瓦屋根の隙間や、洋風住宅の鼻隠し(軒先の板)の隙間など、塞ぐべきポイントが数十箇所に及ぶことも珍しくありません。
また、複雑な形状の隙間を、建物の美観を損ねないように丁寧に塞ぐには、職人の技術と時間が必要です。封鎖箇所が多いほど、材料費と作業費がかさむことになります。
3. 被害の進行度(フンの量と汚れ)
コウモリが住み着いてから何年も放置してしまった場合、屋根裏には大量のフンが山のように堆積しています。
これを撤去し、染み付いた強烈な悪臭を消し去り、さらに発生したダニやノミを駆除するための特殊な清掃・消毒作業は大掛かりになります。被害が深刻なほど、回復させるための費用も高くなってしまうんです。
市役所の対応と火災保険適用の有無
「コウモリって野生動物だから、市役所にお願いすれば無料で駆除してくれるんじゃないの?」
「家の被害なんだから、火災保険でなんとかカバーできないかな?」
費用がかかるとわかると、こういった公的なサポートや保険の活用を考えたくなりますよね。とてもよくわかります。しかし、現実は少し厳しい部分があります。
筑紫郡(那珂川市周辺)の自治体の対応
残念ながら、那珂川市や周辺の筑紫地域の自治体では、原則として個人の敷地内(私有地)に発生したコウモリの駆除を、市役所の職員が直接行ってくれることはありません。
自治体のサポート範囲
市役所の担当窓口に相談をしても、基本的には「ご自身で対応するか、専門の駆除業者に依頼してください」と案内されることがほとんどです。
場合によっては、地元のペストコントロール協会や提携している業者を紹介してくれることはありますが、費用は全額自己負担となります。
公共の施設や道路であれば対応してくれますが、自分の家を守るためには、自分自身で業者を手配する必要があるんですね。
火災保険・害獣保険は使えるのか?
結論から言うと、コウモリをはじめとする害獣による被害(駆除費用や清掃費用、建物の修繕費など)は、多くの火災保険において「適用対象外」となっています。
火災保険は「不測かつ突発的な事故」による損害を補償するものですが、コウモリの侵入やそれに伴うフンの被害は、「徐々に進行する劣化」や「予測可能な自然現象」とみなされることが多いからです。
特約などでカバーされる非常に珍しいケースもないとは言い切れませんが、基本的には自費での対応になると考えておいた方が無難です。
※ご加入の保険の契約内容によって異なる場合がありますので、正確な情報は必ず保険会社の公式サイトや約款をご確認いただくか、代理店等の専門家にご相談くださいね。
鳥獣保護法により自力での対策は危険

「お金がかかるなら、ホームセンターで道具を買ってきて、自分でなんとか退治しようかな」
そう考える方も少なくありません。しかし、コウモリ駆除を自分で行うことには、大きな壁とリスクが存在します。それが法律の問題です。
コウモリは法律で守られている
日本に生息するコウモリ(主に民家に住み着くアブラコウモリ)は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(通称:鳥獣保護管理法)」という法律によってしっかりと保護されています。
絶対にやってはいけないこと
自治体の許可なく、毒餌や罠を使ってコウモリを「捕獲」したり「殺傷」したりすることは、法律で厳しく禁止されています。
これに違反すると、重い罰金や懲役などの罰則が科せられる可能性があります。
つまり、私たちのような専門業者であっても、コウモリを「殺して駆除する」ことはできないんです。
基本となる手順は、忌避剤(コウモリが嫌がるニオイのするスプレーやジェル)を使って、建物の外へ「傷つけずに追い出す」こと。そして、二度と入れないように「侵入口を物理的に封鎖する」ことしかできません。
自力での追い出しと封鎖が難しい理由
法律違反にならないよう「追い出し」と「封鎖」だけを自分でやろうとしても、これがまた至難の業です。
コウモリが完全に外へ出たことを確認しないまま穴を塞いでしまうと、屋根裏に閉じ込められたコウモリが餓死してしまい、結果的に殺傷したことになってしまいます。
死骸が腐敗すれば、ウジが湧き、取り返しのつかない悪臭が家に染み付きます。
また、高所での作業は転落のリスクがあり非常に危険です。安全面や確実性を考えると、やはり専門のプロに任せるのが一番安心かなと思います。
※法律に関する正確な解釈や最新の制度については、環境省の公式サイトをご確認いただくか、自治体の担当窓口などの専門家にご相談ください。
筑紫郡のコウモリ駆除の相場と業者選び
コウモリ駆除の相場や費用感、そして法律の壁などがわかったところで、次は「じゃあ、筑紫郡のエリアでどんな業者に頼ばいいの?」という疑問にお答えしますね。
被害を放置する恐ろしいリスクにも触れつつ、絶対に失敗しない、後悔しない業者選びのポイントを深掘りしていきます。
放置で悪化するフン害や健康被害リスク
「お金もかかるし、今はまだたまに音がするくらいだから、とりあえず様子を見ようかな…」
そのお気持ち、痛いほどわかります。でも、コウモリ被害だけは絶対に放置してはいけません。時間が経てば経つほど、被害は雪だるま式に大きくなり、結果的に費用も跳ね上がってしまいます。
凄まじいフン害と建物の劣化

民家に住み着くアブラコウモリは、数匹から数十匹の群れで生活します。彼らは「同じ場所にフンをする」という習性があるため、あっという間に天井裏や壁の隙間にフンが山積みになります。
コウモリのフンは崩れやすく、強烈な獣臭を放ちます。天井の板にフンの水分が染み込み、最悪の場合は天井にシミができたり、重みで天井板が抜け落ちてしまうこともあります。
こうなると、駆除費用だけでなく、大工さんを呼んでのリフォーム費用まで必要になってしまいます。
目に見えない健康被害のリスク
さらに恐ろしいのが健康への影響です。コウモリの体やそのフンには、様々な病原菌が含まれていると言われています。
注意すべき健康被害
- アレルギーや感染症:乾燥したフンが細かい粉末状になって空気中に舞い上がり、それを人間が吸い込むことで、深刻なアレルギー症状や感染症を引き起こすリスクがあります。
- 害虫の二次被害:コウモリの体には「コウモリトコジラミ」やダニ・ノミが多数寄生しています。コウモリが家に住み着くことでこれらの害虫が室内に侵入し、人間やペットを刺して激しい痒みをもたらす二次被害が頻発します。
小さなお子様やご高齢の方、ペットがいるご家庭では特に注意が必要です。健康は何にも代えられませんから、「おかしいな」と思ったら少しでも早く対処することが、結果的に一番安上がりで安全な選択になりますよ。
※健康に関する影響は個人差があります。具体的な症状が出した場合は、速やかに医療機関などの専門家にご相談くださいね。
無料の現地調査と見積もりの透明性
いざ業者に依頼しようと思ったとき、筑紫郡エリアにもたくさんの駆除業者があって迷ってしまいますよね。優良な業者を見極める第一のポイントは、「現地調査と見積もり」の対応にあります。
まとめ:あい営繕のコウモリ駆除の強み

現地の調査見積は無料
自社対応エリア内であれば出張費を頂くことはありません。
免許保有・関連登録、及び加盟団体
「わな猟免許:八農わな猟17第0033号」「福岡県知事登録:福岡県28ね第352号」「防除作業監督者:防第14418号」「(公社)日本ペストコントロール協会会員事業所」・・・etc
コウモリ駆除業者”あい営繕”の所有資格
- 建築物ねずみ昆虫等防除業(福岡県知事登録 福岡県 28 ね 第352号)
- 防除作業監督者(防第14418号)
- わな猟 狩猟免状 八農わな猟17第0033号、他多数
- ペストコントロール技能師、他
- 高所作業車運転技能講習多数
- しろあり防除施工士(第12815号)、他多数
- 蟻害・腐朽検査員(九州-福岡県-15-0083)他多数
- 特定科学物質・四アルキル鉛等作業主任者
- 増改築相談員(登録番号:101512)
迅速に対応
お客様のご不安解消の為に、お問い合わせから対応まで迅速な対応を心がけています。
入念な調査見積
被害の状態や侵入口の特定をする為に入念な調査見積を行います。
施工後の保証
施工後3年間の保証を行わせていただきます。
※弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
他社との相見積もりOK
接客態度、施工金額、施工内容、保証。他社様と比べてください。
コウモリ駆除を業者に依頼したい方へ
■有資格者かどうか?
■過去の事例をもっているかどうか?
■口コミ評判があるかどうか?
■施工後の再発への保証をしているか?
■相見積もりも対応しているか?
■見積もり料金は相場に近い金額かどうか?
これらを意識することで、安心・適正価格でコウモリ駆除ができます。
あなたの大切な家を守るためにも、まずは信頼できる業者の無料点検を活用してみませんか?

コウモリの被害でお困りがございましたら何なりとご相談ください。解決への近道を低料金でご提案させていただきます。ご相談お待ちしています。
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
5年保証!!

シロアリ駆除依頼はあい営繕へ!
相見積もりも大歓迎です。
駆除技術協会の正会員!

コウモリ駆除!自分でやる方法と駆除事例のご紹介
コウモリ追い出す方法!~自分でやるならこの手順で~
現在コウモリの被害に悩まされている方は、どうやってコウモリを追い出してやろうか四苦八苦しているのではないでしょうか。業者に頼むか、自分でやるか、どんな道具を使って追い出すか、色々な選択肢があると思います。
コウモリが部屋に入ってきたら?確実な追い出し方法と再発生を防ぐ対策を徹底解説
こんにちは。コウモリ駆除の専門業者、株式会社あい営繕です。この記事では、部屋にコウモリが入ってきたときの具体的な対処方法と、再発生を防ぐための効果的な対策を詳しく解説します。今日は「コウモリが部屋に入ってきたら!?」というテーマでお話しします。
シャッターにコウモリ?出入り口の確かめ方と駆除方法を業者が解説
こんにちは。株式会社あい営繕です。今日は「コウモリとシャッター」についてお話しします。シャッターの下や周りに、茶色・黒の糞みたいなものが落ちているのをみたことはありませんか?それはもしかしたらコウモリの糞かもしれません。
【北九州市】八幡東区にてコウモリ駆除|被害例と対策をプロが紹介
コウモリを駆除するといいますが、法律で駆除することを禁止されている保護動物だということを知っておいてください。北九州市八幡東区でも同様です。コウモリはゴキブリなどの害虫を食べてくれる益虫でもあります。でも、一方でコウモリが残す糞や尿により建物が汚されたり匂いを発するようになってくるとそうは言っておられません。
【北九州市】コウモリ発生個所【侵入場所と原因】が分かる
北九州市八幡東区のお客様よりコウモリ駆除のご依頼でした。駆除と言ってもコウモリは鳥獣保護法で保護動物となっていますので殺すことは出来ません。作業は追い出して侵入してこないように穴を塞ぐという内容になります。コウモリの侵入口は何処なのか?何処を伝ってきているのかを細かく見て調べていきます。クーラー周辺ですから範囲は限られてきます。
コウモリ駆除の業者はどう選ぶ?費用相場や業者のメリットも紹介
「どこの業者にコウモリ駆除をお願いしたらいいか分からない」「駆除業者の費用相場が分からない」「業者にお願いしたいけど、ボッタクられそうで怖い」コウモリ駆除に関して、上記のようなお悩みはありませんか?せっかくなら優良業者にお願いしたいし、詐欺にも引っかかりたくありませんよね。









LINEで無料相談