廊下のフローリング増し張り工事を北九州り小倉南区にて

今日はリフォーム工事で、廊下のフローリング施工を北九州市小倉南区にて施工させて頂きました。築年数25年位で近頃廊下のブカブカが気になっていたと仰るN様邸で施工させて頂きました。先ずは玄関周辺の養生から

新しい材料が綺麗に貼れるように、これまでの床板の隅の凸凹をカット。大工さんが言ってましたがこちらのN様邸で以前施工されている大工さんはとてもいい仕事なさっているとのことでした。たとえば、戸を締めるところへの当木なども釘で止めずに埋め込み施工の跡などです。念が入っていると思われる箇所が各所にあったとのことでした。

新しい床板を敷設していきます。ちなみに今度の床板の材料は床暖房にも使用できますし、表面光沢になっていますのでノーワックスです。

途中雪が降ってきたりしましたが無事に夕方には終わることが出来ました。仕上がりにはお客様もご満足頂きオッケー牧場です!

作業の途中に奥様の留守中お母さんがお留守番に来られたのですが、面白かったですね。お母さん:「ちょっとあんた?ごめんけどね、その木の切れっ端を4本ばかしくれんかね?」大工さん:「はい!いいですよ!」お母さん:「ごめんね!娘に言うたらね、そんな厚かましいこと言いなさんな!て怒られるんよ。ごめんね。」大工さん:「いいですよ、表面とってあげましょうね」そう言って大工さんはタルキの角にペーパーをかけてくれてました。口数は少ないですが、気配りの利く大工さんです。もちろんお母さんも喜んで下さいました。

みーんなに喜んで頂けた本日の小倉営繕サービスでした!