効果的なムカデ対策!侵入を防ぐ5つのトラップと使用方法

こんにちは。害虫駆除業者の株式会社あい営繕です。
今日は『ムカデ対策用トラップ』についてお話ししていきたいと思います。

突然ですが、皆さんは下記のような状況になった時どうしますか?

  1. ムカデに咬まれて目が覚めたけど、殺虫剤を取りにいってる間に見失った……!
  2. 1匹は倒したけど、もう1匹いたらどうしよう。このまま寝ていいの?
  3. ムカデをよく見るから、殺虫剤とかを使ってバリアを張っておきたい!

今回は、上記のような場面で役立つムカデ用トラップ」の作り方や正しい使用方法を解説します。

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市販の殺虫剤も正しい方法で使わないと効果が薄まってしまうので、ぜひこの機会に正しいムカデ対策を覚えていただければと思います!

家にムカデを侵入させないための基本対策

ムカデの侵入を防ぐためには、家の周りや室内の環境を整えることが重要です。

ムカデが好む湿気を減らし、侵入口をしっかり塞ぐことから始めましょう。また、定期的に殺虫剤を使用して、ムカデの発生を予防することも大切です。

ムカデトラップの紹介よりも先におすすめしたい商品があります。
それは「ムカデ返し」。

下記画像をご覧いただければ分かるかと思いますが、ムカデ返しを設置するだけで(ほぼ)絶対にムカデが家に入ってこれなくなるんです。

SCキーパーとは
ムカデ返しを設置すれば、ムカデは物理的に家の中への侵入経路を奪われます。
その効果は凄まじく、なんと弊社によるムカデ返し設置後のムカデ侵入率はほぼ0%

しかも薬剤を充填すれば近づいてきたムカデを殺すことも可能になります。ぜひご検討ください。

効果的なムカデトラップ5選:詳細解説と作り方

では、ムカデトラップの解説と作り方を解説していきます。

ここでは、自作トラップと市販のアイテムを使った効果的なムカデトラップは5種類ございます。それぞれのトラップの特徴と作り方を詳しく解説します。

【自作トラップ】ムカデを家の中で見失った時の対処法

ムカデを家の中で見失った時に、ムカデをできるだけそこにおびき寄せるためのトラップです。

ムカデを家の中で見失った場合、水に濡らしたふきんや雑巾を数枚ビニール袋に入れて設置することで、ムカデをおびき寄せることができます。

これに加え、台所やお風呂場の水気を拭き取り、食材や生ゴミをしっかり処理しておきましょう。

そして「食べ物よりも水を好物とする」「ジメジメした狭いところを好む」ムカデの習性をうまく使っておびき寄せます。

  1. 水に濡らしたふきんや雑巾を数枚用意します
  2. ビニール袋の中に雑巾を何枚も重ねておきます

これだけで数時間後〜翌日にはムカデをおびき寄せられる可能性がありますが、確実とは言えませんのでできれば家具をどかすなどしてムカデを積極的に探しに行ったほうがいいと思います。

また、このトラップ以外に水気やエサがあるとそちらに引き寄せられてしまうこともあります。
台所周りやお風呂場の水気は拭き取り、生ゴミや出しっ放しの食材は処理しておきましょう。

ムカデを避けたい場所に設置するトラップの種類

次は、ムカデの侵入を防ぐために、庭に撒くタイプの殺虫剤や超音波発生器を使用しましょう。これらのトラップを正しく設置することで、ムカデの侵入を効果的に防ぎます。

樟脳

樟脳(しょうのう)は、ムカデなどの害虫に対して忌避効果があるアロマオイルです。

アロマオイルを固めた固形タイプのものも多く販売されており、古くから「衣類用の防虫剤」として使われてきました。

樟脳は近づいてきたムカデを殺す効果こそありませんが、ムカデがそこに近づかないようにする効果は(確実は言えないまでも)一定のものがあります。
ベッド周りに置いておく、または家の周り(侵入口となりそうなところ)に置いておくのがおすすめです。

液体タイプなら、薄めてスプレーにしてベッド周りに吹いておくのもいいでしょう。
ただし樟脳は独特の匂いがあるので好き嫌いが分かれるかもしれません。
また樟脳を口に入れると大変に有害なので、小さいお子様やペットがいるご家庭ではおすすめしません。

毒えさ

市販で販売されている毒えさ殺虫剤を使用すればムカデを殺すことができます。

毒えさにはムカデが好んで食べようとする「喫食効果」がありますが、遠くからムカデを引き寄せる「誘引効果」はありません。

家の外から新しいムカデを呼び寄せる心配がない一方で、ムカデがよく通る場所に仕掛けないとあまり食べてくれないというデメリットもあります。

ムカデが潜んでいやすい・通りやすい場所は下記のとおり。

  1. 台所
  2. 狭い場所(家具の裏)など
  3. ジメジメしたところ(水回り)
  4. 暖かいところ

またムカデはゴキブリを大の好物とするので、ゴキブリが潜んでいやすい場所にも多く通ります。
ベッド周りには逆に置かないほうがいいでしょう。ベッドから少し離れたところにおくほうが安全です。

ムカデを家に入れないための最強トラップと予防法

ムカデをそもそも家に入れないことも肝要です。

ムカデを家に入れたくない時に役立つトラップを2つ紹介します。

撒くタイプの殺虫剤

庭に撒くタイプの殺虫剤です。

ホームセンターやAmazon等でも購入できますが、撒き方にコツがあるので注意しましょう。
撒くタイプの殺虫剤の多くは、ムカデの腹にある「気門」から毒を吸い込ませることでムカデを殺します。

ムカデがなるべく長い時間殺虫剤の上を通るようにしたほうが効率がいいので、なるべく幅広く撒くように心がけましょう。

撒く場所は家の周りをぐるっと + 侵入口付近にはさらに重点的に撒きます。
その他、花壇や植木鉢付近などムカデが好みそうな場所にも撒いておきましょう。

侵入口や花壇、植木鉢付近などには毒えさも一緒に設置しておくのがおすすめです。
また、巻くタイプの殺虫剤の多くは雨が降ると流されて効果が落ちてしまいます。
なるべく雨が当たりづらい場所に撒くと効果が長持ち&巻き直しの手間が省けるのでオススメです。

超音波発生器

ムカデなどの虫が嫌がる超音波発生器を家の中あるいは家の周りに設置する方法です。

超音波はもちろん人には見えない・聞こえないのである種のマユツバとして語られることが多いですが、実際に一定の効果は望めます。

音波に期待できるのはムカデなどの虫を遠ざける「忌避効果」のみなので、ムカデを殺す効果のある撒くタイプの殺虫剤と併用することをおすすめします。

「ムカデSCキーパー」の効果と設置方法

冒頭でもおすすめしましたが、非常にオススメの商品なのでもう一度ご紹介させてください。

「ムカデSCキーパー」は物理的にムカデの侵入を防ぐ優れた製品です。設置方法やその効果について詳しく解説します。定期的な薬剤の充填で、効果は半永久的に持続します。

ムカデ返し「あい営繕のムカデSCキーパー」は、物理的にムカデの侵入経路をシャットアウトしてしまう商品です。

SCキーパーとは
ムカデSCキーパーの特徴は下記の通りです。

  1. ムカデ・ゲジゲジ・ヤスデ・ダンゴムシをまるっとシャットアウト
  2. 設置した時点でムカデの侵入率はほぼ0%に
  3. 1年に1回の薬剤充填で、近づいたムカデを殺す効果もプラス
  4. 薬剤充填さえしておけば効果は半永久的
  5. 雨が降っても薬剤の効果が落ちない&充填し直しの手間がない
  6. 見た目がシンプルなので「ムカデ対策してます」感がほとんどない

上記のように、ムカデ返しの中でもかなり優れた商品です。

まとめとムカデ対策の重要ポイント

ムカデ対策には、侵入を防ぐための基本的な環境整備と効果的なトラップの併用が重要です。

特に、「ムカデSCキーパー」などの専用製品を使うことで、ムカデの侵入をほぼ完全に防ぐことができます。この記事で紹介した対策を実践して、安心・安全な住環境を作りましょう。

実はまだムカデSCキーパーを取り扱っている業者さんは少なく、福岡県では今のところ弊社だけの取り扱いとなっています。

お電話一本でおうちまでお見積もりに伺います。ぜひご相談ください。

まとめ

  1. ムカデは特に水に引き寄せられやすい
  2. 家の中でムカデを見失ったら、積極的に探しに行くのがベスト
  3. どうしても探しに行けないなら、水を使ったトラップでおびき寄せ+毒えさなどで撃退
  4. 家に入れないためのトラップも大切になる
  5. 家に入れないために最強なのはムカデ返し「ムカデSCキーパー」

ムカデが非常に強い毒を持っており、咬まれると強い痛み+諸症状を引き起こします。
中には重篤な症状になる方もいるので、まずは「絶対に家の中にムカデを入れない」ように対策することが最も重要です。

もし家の中でムカデを見失ったら、基本的に積極的にムカデを探すこと。
生きたまま放置しておくと寝ている間に咬まれる可能性があるため危険です。

どうしても探せないなら、今回紹介したトラップや毒えさを設置して対処してみてください。

株式会社あい営繕では、ムカデの侵入率をほぼ0%にまで下げることができる「ムカデSCキーパー」の設置を承っています。

施工料・部材料はそれぞれのご家庭によって異なりますので、まずは無料の出張調査見積もりをご依頼ください。
お電話一本で伺います。

害獣害虫駆除当社は、公益社団法人日本ペストコントロール協会の正会員事業所です。

アイちゃん

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