
こんにちは。あい営繕です。夜中に天井からゴソゴソと足音が聞こえたり、屋根裏を覗いてみたら黒い粒のようなものが落ちていたりして、不安な日々を過ごしていませんか。
その黒い粒は、ネズミのふんかもしれません。そのまま放置しておくと、ネズミのふんから病気に感染するリスクがあり、非常に危険です。
慌ててネズミのふんを掃除機で吸い取ろうとする方も多いのですが、実はそれは絶対にやってはいけないNG行動なんです。
適切なネズミのふんの消毒方法や、二度と入ってこられないようにするネズミの侵入経路の塞ぎ方など、正しい知識がないまま手を出してしまうと、取り返しのつかない健康被害に繋がる恐れがあります。
そこで今回は、安全なネズミのふんの屋根裏での掃除方法について、注意点を含めて詳しく解説していきます。
また、自力での作業が難しいと感じた場合のために、ネズミのふんの掃除を業者に依頼する際の料金の目安についても触れていきますね。
ネズミの生態やその他の被害状況について先に確認しておきたい方は、当サイトのネズミ駆除に関する詳細ページもあわせてご覧ください。
この記事を最後まで読んでいただければ、今の不安な状況をどうやって解決すべきか、具体的な道筋がはっきりと見えてくるはずです。
- ネズミのふんを放置する危険性と正しい見分け方
- 絶対にやってはいけない掃除方法と安全な作業手順
- 掃除後の適切な除菌方法と再発を防ぐ環境づくり
- プロの業者に依頼すべき基準と失敗しない選び方
危険な屋根裏のネズミのふんの掃除方法

屋根裏でネズミのふんを発見してしまったら、一刻も早く綺麗にしたいと思うのは当然ですよね。しかし、屋根裏という特殊な環境での清掃作業には、私たちが想像する以上の危険が潜んでいます。
ここでは、ネズミのふんを安全かつ確実に処理するための手順や、絶対に知っておくべき注意点について、順を追って詳しく解説していきます。
病気の原因になるふんの見分け方
屋根裏に落ちている黒っぽい粒が、本当にネズミのふんなのかどうか、まずは正しく見極める必要がありますよね。
ネズミのふんは、種類によって少しずつ特徴が異なります。日本でよく見られる家ネズミは主に「クマネズミ」「ドブネズミ」「ハツカネズミ」の3種類です。
ネズミの種類別ふんの特徴
| ネズミの種類 | ふんの大きさ | 形状と特徴 |
| クマネズミ | 約10〜15mm | 細長く、端が少し尖っている。屋根裏で最もよく見つかる。 |
| ハツカネズミ | 約4〜7mm | 米粒のように小さく、両端が尖っている。 |
| ドブネズミ | 約10〜20mm | 太くて丸みがあり、ソーセージのような形。 |
もし屋根裏で見つけたものが、1センチ前後の細長い黒〜茶色の粒であれば、クマネズミのふんである可能性が非常に高いです。クマネズミは高いところに登るのが得意なので、天井裏や屋根裏を好んで住処にします。
そして、最も気をつけなければならないのが、これらのふんがもたらす健康被害へのリスクです。
【注意】放置は厳禁!ネズミのふんに潜む危険な病原菌
ネズミは下水道やゴミ捨て場などを徘徊しているため、その体やふん尿には数え切れないほどの病原菌が潜んでいます。
代表的なものだけでも、食中毒を引き起こす「サルモネラ菌」、重篤な肺炎を起こす「ハンタウイルス」、腎臓などに障害をもたらす「レプトスピラ菌」などがあります(出典:厚生労働省『感染症情報』)。
これらの病原菌は、ふんが乾燥することで空気中に舞い上がりやすくなります。
屋根裏のような密閉された空間で、知らず知らずのうちにその空気を吸い込んでしまうと、感染症を引き起こす恐れがあるんです。決して「たかがふん」と侮ってはいけません。
また、ふんや尿の臭いに引き寄せられて、ダニやノミ、ハエなどの害虫が大量発生し、二次被害としてアレルギーや皮膚炎を引き起こすことも珍しくありません。
掃除機はNG!必要な防護装備
ネズミのふんを見つけると、手っ取り早く掃除機でガーッと吸い取ってしまいたくなりますよね。でも、ちょっと待ってください!掃除機を使うのは絶対にNGなんです。
なぜ掃除機やほうきを使ってはいけないのか
掃除機でふんを吸い込むと、掃除機の排気口から、目に見えない微細な病原菌やウイルスが部屋中にまき散らされてしまいます。また、ほうきで掃き集めるのも同様に、乾燥したふんの粉塵を空中に舞い上げてしまうため、非常に危険です。
ウイルスを含んだ空気を吸い込んでしまえば、深刻な健康被害に直結しかねません。だからこそ、ネズミのふん掃除には特別な配慮が必要なんです。
身を守るための完全な防護装備

安全に作業を行うためには、肌の露出をなくし、病原菌を吸い込まないための完全な装備が不可欠です。作業を始める前に、以下のものを必ず準備してください。
【必須】ネズミのふん掃除に必要なアイテム
- 高性能マスク(N95マスクなど):微粒子をブロックできるものが必須です。
- ゴーグル:目からのウイルス侵入やホコリを防ぎます。
- 使い捨てのゴム手袋:二重に着用するとさらに安心です。
- 使い捨ての防護服(または汚れてもいい長袖・長ズボン):作業後は捨てる前提で選びましょう。
- 靴カバー:靴の裏に菌が付着するのを防ぎます。
「ちょっと大げさじゃない?」と思うかもしれませんが、相手は目に見えない病原菌です。これくらい徹底してもし過ぎることはありませんよ。
装備を身につける際は、手袋の袖口をテープで留めるなどして、隙間を作らないように工夫するとさらに安全性が高まります。
飛散を防ぐ消毒液を使った拭き取り
しっかりとした防護装備を身につけたら、いよいよ実際の掃除に取り掛かります。ここでの鉄則は、「絶対にふんを乾燥させたまま扱わない」ということです。
消毒液でふんを湿らせる
まずは、ふんが舞い上がるのを防ぎ、同時に除菌を行うために、ふんとその周辺に消毒液をたっぷりとスプレーします。
使用する消毒液は、市販の次亜塩素酸ナトリウム希釈液(家庭用塩素系漂白剤を水で薄めたもの)や、アルコール濃度70%以上の消毒液が効果的です。
【補足】次亜塩素酸ナトリウム希釈液の作り方
一般的な家庭用塩素系漂白剤(ハイターなど)を水で薄めて作ります。ペットボトルなどに水を入れ、規定量の漂白剤を混ぜてください。※換気を十分に行い、他の洗剤(特に酸性タイプ)とは絶対に混ぜないでください。
ふんに直接スプレーを勢いよく吹きかけると、風圧で粉塵が舞い上がってしまう可能性があります。霧吹きなどを使って、優しく、静かに、全体がしっかり湿るまでスプレーしてあげてください。
ペーパータオルで静かに拭き取る
ふんが十分に湿って柔らかくなったら、使い捨てのペーパータオルやボロ布を使って拭き取っていきます。
この時も、ゴシゴシと擦るのではなく、外側から内側へ包み込むように、優しくつまみ取るのがポイントです。
一度使ったペーパータオルは何度も使い回さず、少し拭き取ったらすぐに捨てるようにしてください。ケチらずにどんどん新しいものを使うのが、感染リスクを下げるコツです。
拭き取った後の密閉と安全な処分
拭き取ったふんや、使用したペーパータオルの処分方法にも細心の注意を払いましょう。適当にゴミ箱にポイッと捨てるのは絶対にやめてくださいね。
二重にしたゴミ袋で完全密閉
拭き取ったゴミは、すぐに手元に用意しておいたビニール袋に入れます。この際、袋はあらかじめ二重にしておくことを強くおすすめします。
ネズミのふんや尿が含まれたゴミは強烈な悪臭を放つことがありますし、万が一袋が破れてしまったら元も子もありません。
ゴミを入れ終わったら、袋の空気をしっかり抜いて(この時も空気を吸い込まないように注意!)、口を硬く縛って完全に密閉します。
使用した防護服や手袋も一緒に処分
掃除が終わったら、身につけていた防護服、手袋、マスク、靴カバーなども、すべて汚染物として扱います。
【注意】防具を外す際の手順
手袋の表面には大量の菌が付着しています。素肌で手袋の表面に触れないよう、裏返しながら慎重に脱いでください。
脱いだ防具類は、ふんを入れたゴミ袋とは別のビニール袋に入れ、同じように二重にしてしっかりと密閉します。
密閉したゴミ袋は、各自治体のルールに従って「燃えるゴミ」として出します。回収日まで家の中に置いておく場合は、蓋つきのゴミ箱に入れるなどして、ペットや小さな子どもの手が届かない場所に保管してくださいね。
清掃後の除菌と侵入経路の完全封鎖
ふんを綺麗に取り除いてホッと一息……つきたいところですが、実はここからが一番重要なステップです。
ふんを取り除いただけでは、目に見えないウイルスは残っていますし、何より「ネズミが入ってくる環境」が変わっていなければ、あっという間に元通りになってしまいます。
徹底的な除菌・消臭
ふんがあった場所とその周辺の広い範囲に、再度たっぷりと消毒液をスプレーします。
ネズミの尿が染み付いている木材などがあれば、そこも念入りに除菌・消臭を行う必要があります。悪臭が残っていると、そのニオイを頼りに別のネズミがやってくることもあるからです。
市販のネズミ用の消臭剤や、ハッカ油などネズミが嫌がる匂いのする忌避剤を散布しておくのも、当面の対策としては有効ですよ。
もっとも重要な「侵入経路の封鎖」
ネズミ被害を根本的に解決するには、ネズミの侵入経路を完全に塞ぐことが絶対に欠かせません。これをやらない限り、掃除の苦労はすべて水の泡になってしまいます。
屋根裏への主な侵入経路としては、以下のような場所が考えられます。
- 屋根と壁の隙間
- 通風口や換気扇の隙間
- エアコンなどの配管の引き込み穴
- 床下換気口の隙間
【要点】隙間を塞ぐためのアイテム
ネズミは1.5センチ程度のわずかな隙間があれば侵入できます(出典:東京都保健医療局『ネズミによる被害』)。また、前歯が一生伸び続けるため、柔らかい素材は簡単に噛みちぎってしまいます。
隙間を塞ぐ際は、ステンレス製の金網(防鼠網)や、金属片が練り込まれた防鼠パテなど、ネズミに囓られない専用の資材を使用してください。
すべての隙間を見つけ出し、完璧に塞ぎ切るのは素人にはかなり骨の折れる作業です。ですが、ここを妥協すると必ず再発してしまうので、徹底的に行う必要があります。
屋根裏のネズミのふん掃除はプロへ依頼

ここまで自力での掃除方法を解説してきましたが、「正直、自分でやるのは怖い」「屋根裏に登るなんて無理!」と感じた方も多いのではないでしょうか。
無理をして自力でやろうとして怪我をしたり、不完全な処理で健康被害にあってしまっては本末転倒です。状況によっては、最初からプロの専門業者に任せるのが一番安全で確実な選択肢となります。
高所作業や被害が広範囲な場合の危険
屋根裏という空間は、私たちが日常的に出入りする場所ではありません。そのため、作業環境としては非常に過酷で危険が多いんです。
足場の悪さと転落の危険
屋根裏にはしっかりとした床板が張られていないことがほとんどです。天井板(石膏ボードなど)の上に直接乗ってしまうと、体重に耐えきれずに板が割れ、下の部屋に転落してしまう大事故に繋がります。
細い梁(はり)の上だけをバランスを取りながら移動しなければならず、防護服やマスクで視界や呼吸が制限された状態での高所作業は、プロでも細心の注意を払うものです。
暗闇と熱中症のリスク
照明がないため、懐中電灯などの明かりを頼りに作業しなければなりません。暗闇の中で隅々までふんを見つけ出し、残さず掃除するのは至難の業です。
また、特に夏場の屋根裏はサウナのように高温多湿になります。防護服を着たまま長時間の作業を行えば、あっという間に熱中症になって倒れてしまう危険性があります。
【注意】被害が広範囲な場合は自力では困難
ふんが屋根裏全体に散乱している場合や、長期間放置されて山盛りになっているような場合は、すでにネズミが大量繁殖しているサインです。
このレベルになると、市販の消毒液や忌避剤だけでは到底太刀打ちできません。断熱材がふん尿でドロドロになって使い物にならなくなっているケースもあり、その場合は断熱材の撤去・交換といった大工仕事も必要になってきます。
「まだネズミの気配がする」「被害範囲が広すぎる」「屋根裏での作業に不安がある」といった場合は、迷わず専門業者に相談してくださいね。
駆除と清掃を頼む際の料金相場の目安
業者に依頼するとなると、一番気になるのはやはり「料金」ですよね。「高額な請求をされるんじゃないか」と不安に思う方も多いと思います。
ネズミ駆除や清掃の費用は、被害の状況や建物の広さによって大きく変動するため、一概に「いくらです」と断言するのは難しいのが正直なところです。しかし、一般的な目安を知っておくことで、悪徳業者を見抜く判断材料になりますよ。
作業内容ごとの料金相場
| 作業内容 | 料金相場(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| ふんの清掃・消毒・消臭のみ | 約30,000円〜80,000円 | 被害範囲や汚れの度合いにより変動。 |
| ネズミの駆除(捕獲・追い出し) | 約50,000円〜150,000円 | 生息数や使用する罠・薬剤によって変動。 |
| 侵入経路の封鎖(防鼠工事) | 約20,000円〜100,000円 | 塞ぐ箇所の数や使用する資材、足場の有無で変動。 |
※上記はあくまで一般的な目安であり、実際の料金は建物の構造や被害状況によって異なります。最終的な金額は必ず現地調査後の見積もりで確認してください。
ふんの掃除だけであれば数万円で済むこともありますが、根本解決のために「駆除」と「侵入経路の封鎖」までセットで行う完全施工の場合、10万円から25万円程度かかるケースが多いです。
決して安い金額ではありませんが、再発して何度もグッズを買い直したり、家の資産価値が下がってリフォームが必要になったりするリスクを考えれば、プロに一任して確実に解決する方が、結果的には安上がりになることも少なくありません。
保証付きの実績豊富な業者の選び方
残念ながら、害獣駆除の業界には、ずさんな作業で高額な料金を請求したり、すぐ再発するのに対応してくれないような悪徳業者も存在します。
大切なお家を守るためには、信頼できる優良な業者を見極めることが非常に重要です。
【要点】優良業者を見分ける4つのチェックポイント
- 現地調査と見積もりが無料か:事前の調査をしっかり行い、明確な見積書を出してくれるか。
- 作業内容と料金の内訳が明確か:「一式」ではなく、何にいくらかかるのか説明があるか。
- 再発防止の保証期間(アフターフォロー)があるか:施工後、数年間の保証がついているか。
- 実績が豊富で口コミなどの評判が良いか:ホームページ等で過去の施工実績を確認できるか。
特に重要なのが「保証の有無」です。ネズミは非常に賢く執念深い動物なので、どんなにプロが完璧に施工したつもりでも、想定外の場所を齧って再び侵入してくる可能性はゼロではありません。
そのため、「施工後1年間〜最長5年間の再発保証」といったアフターフォローがしっかりしている業者を選ぶことが、最大の安心に繋がります。
徹底駆除ならあい営繕にお任せ
もし、福岡県やその近郊エリアで屋根裏のネズミ被害にお悩みなら、私たちあい営繕(あいえいぜん)にぜひ一度ご相談ください。
あい営繕では、長年の経験と実績を持つ害獣駆除のプロフェッショナルが、お客様の不安な気持ちに寄り添い、丁寧かつ徹底的な施工を行っています。
【補足】あい営繕が選ばれる理由
私たちは、ただネズミを追い出すだけでなく、危険なふんの清掃・徹底的な消毒消臭から、二度とネズミを寄せ付けないためのミリ単位の侵入経路封鎖まで、すべてワンストップで対応いたします。
もちろん、事前の現地調査と詳細なお見積りは無料です。お客様にご納得いただかないまま無理に作業を進めるようなことは絶対にいたしません。
「屋根裏から物音がするけど、ネズミかどうか分からない」といった段階でも構いません。被害が拡大して取り返しのつかないことになる前に、少しでも異変を感じたらお気軽にご連絡くださいね。
確実な屋根裏のネズミのふん掃除で安心
いかがでしたでしょうか。今回は、屋根裏のネズミのふん掃除について、自力で行う場合の危険な理由と正しい手順、そしてプロに頼むべき基準について詳しくお伝えしてきました。
改めてお伝えしますが、ネズミのふんには恐ろしい病原菌がたくさん潜んでいます。決して素手で触ったり、掃除機で吸ったりしないでください。
自力で掃除をする場合は、完全な防護装備を身につけ、消毒液を使って慎重に作業することが大前提です。そして、何よりも大切なのは「侵入経路を完全に塞ぐ」ことです。
少しでも不安を感じたり、屋根裏での高所作業が難しいと思ったりした場合は、無理をせずに専門業者の力を頼ってくださいね。
確実な清掃と再発防止対策を行って、夜安心してぐっすり眠れる、清潔で安全な元の生活を一日も早く取り戻しましょう!
あい営繕の害獣駆除サービス内容

あい営繕では、単に害獣を捕獲・追い出すだけでなく、再発防止まで徹底した根本解決型の駆除サービスを行っています。
害獣被害は一時的に追い出しても、侵入口や生活環境が残っていると再び住み着いてしまうケースが多くあります。
当社では被害状況を正確に把握し、住宅環境を改善することで長期的に安心できる対策をご提供します。
① 現地無料調査
まずは専門スタッフが現地へ訪問し、被害状況や侵入経路を詳しく調査します。
屋根裏や床下、換気口、外壁などを細かく確認し、害獣の種類や生息数、侵入原因を特定します。
その上で最適な駆除方法をご提案し、作業内容や費用を分かりやすくご説明いたします。
② 捕獲・追い出し作業
調査結果をもとに、害獣の種類や習性に合わせた安全な捕獲・追い出し作業を実施します。
法律を遵守しながら専用機材や罠を使用し、住宅や周辺環境へ配慮した作業を行います。無理な作業を行わず、確実に害獣を排除できる方法を選択します。
③ 糞尿清掃・消毒
害獣が住み着いた場所には糞尿や巣材が残り、悪臭や細菌、寄生虫の原因になります。
当社では専用薬剤を使用し、糞尿の除去や消毒作業を徹底的に行います。衛生環境を回復させることで、健康被害や再発リスクを軽減します。
④ 侵入口封鎖施工
害獣被害を根本的に防ぐためには侵入口の封鎖が不可欠です。
屋根や外壁、通気口、床下などの隙間を調査し、耐久性の高い専用資材を使用して確実に封鎖施工を行います。再侵入を防ぐため、害獣の習性を考慮した施工を徹底しています。
⑤ 再発防止対策
駆除後も安心して生活していただけるよう、住宅環境に合わせた再発防止対策をご提案します。
侵入しやすい場所の補強や環境改善のアドバイスを行い、長期的に害獣が寄り付かない住環境づくりをサポートします。
あい営繕では、調査から駆除、清掃、再発防止まで一貫対応することで、お客様が安心して暮らせる環境を守ります。
当社が選ばれる理由
当社は北九州市を中心に福岡全域及び下関近郊で害獣駆除サービスを提供しており、多くのお客様からご相談・ご依頼をいただいています。
害獣駆除は専門性が高く、業者選びによって解決の質が大きく変わります。当社が選ばれている理由をご紹介します。
まず、地域密着対応を大切にしている点です。
住宅環境や害獣の発生傾向を熟知しているため、地域特有の侵入経路や被害パターンに合わせた最適な対策が可能です。地元密着型の対応により、迅速で柔軟なサービスを提供しています。
また、最短即日対応が可能な点も多くのお客様に評価されています。害獣被害は放置すると急速に悪化するため、スピーディーな対応が重要です。
お問い合わせ状況にもよりますが、可能な限り早急に現地調査へお伺いします。
さらに、当社では明朗料金を徹底しています。現地調査を行ったうえで作業内容と費用を分かりやすくご説明し、ご納得いただいてから施工を行います。
追加費用が発生しないよう、事前にしっかりとお見積りをご提示します。
加えて、施工後も安心していただけるよう再発保証を設けています。侵入口封鎖や再発防止対策まで徹底することで、長期的に安心できる環境づくりをサポートしています。
これまでに多数の駆除施工を行ってきた豊富な施工実績も当社の強みです。さまざまな害獣被害に対応してきた経験を活かし、状況に応じた最適な駆除方法をご提案します。
さらに、害獣対策に関する知識と技術を持つ資格保有スタッフが対応するため、安全性と確実性を重視した施工が可能です。
害獣被害にお困りの方へ、安心してご相談いただける体制を整えています。
害獣被害にお困りなら早めの相談が重要です
害獣被害は「まだ大丈夫」と放置してしまう方が多いですが、早期に対処することで被害の拡大を大きく防ぐことができます。
侵入して間もない段階であれば、被害範囲が小さく、駆除費用や修繕費用を抑えられる可能性が高くなります。
また、糞尿による悪臭や衛生被害が広がる前に対策できるため、住宅環境を守ることにもつながります。
一方で、害獣を放置すると繁殖が進み、天井裏や壁内部の断熱材や配線を破壊するなど、住宅への深刻なダメージが発生する恐れがあります。
さらにダニやノミの発生、感染症リスク、悪臭の拡散など、健康被害につながるケースも少なくありません。
被害が拡大すると駆除だけでなく大規模な修繕が必要になる場合もあり、結果として費用や時間の負担が大きくなります。
当社では、無料相談・無料現地調査を実施しています。
状況を正確に確認したうえで最適な対策をご提案いたしますので、「害獣かもしれない」と感じた段階でお気軽にご相談ください。
また、緊急性が高い場合には迅速対応も可能です。被害が拡大する前に、専門業者による確実な対策を行うことが重要です。
害獣駆除の流れ
① 問い合わせ
お電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。現在の状況や気になる症状をお伺いします。
② 現地調査
専門スタッフが訪問し、侵入経路や被害状況を詳しく調査します。
③ 見積提示
調査結果をもとに、作業内容と費用を分かりやすくご説明します。ご納得いただいてから作業を行います。
④ 作業実施
捕獲・追い出し、清掃・消毒、侵入口封鎖などを安全かつ丁寧に施工します。
⑤ アフター保証
施工後も再発防止対策や保証制度により、長期的に安心できる環境づくりをサポートします。
害獣被害にお困りの方は、被害が広がる前にぜひ当社へご相談ください。早めの対応が、大切な住まいとご家族を守る最善の対策です。
ネズミ害獣駆除:まとめ
近年、ネズミ、アライグマやイタチ、ハクビシンなどによる住宅侵入被害が増加傾向にあります。
天井裏の物音や糞尿の臭い、断熱材の破損といった症状は、すでに害獣が住み着いているサインである可能性が高く、放置すると住宅被害や健康被害が深刻化する恐れがあります。
特に害獣は繁殖力が強く、被害は短期間で拡大してしまうため、早期発見・早期対処が非常に重要です。
また、害獣の多くは鳥獣保護管理法や外来生物法の対象となっており、個人での駆除には法律面や安全面のリスクが伴います。
さらに、捕獲や追い出しに成功しても侵入口を適切に封鎖しなければ再発するケースが多く、根本的な解決には専門知識と施工技術が必要です。
専門業者に依頼することで、被害状況の正確な調査から駆除作業、糞尿清掃、消毒、侵入口封鎖、再発防止対策までを一括して対応でき、安心して生活環境を取り戻すことができます。
害獣被害は「まだ大丈夫」と思っている間に悪化することが多いため、少しでも異変を感じた場合は早めに相談することが被害を最小限に抑えるポイントです。
害獣被害にお困りの際は、専門業者による迅速で確実な対策を検討し、大切な住まいとご家族の安全を守りましょう。
あい営繕の害獣駆除の事例紹介






「あい営繕」害獣駆除の口コミ
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
5年保証!!

シロアリ駆除依頼はあい営繕へ!
相見積もりも大歓迎です。
駆除技術協会の正会員!

一戸建てのネズミ駆除:事例紹介
ネズミ駆除施工のアフターを福岡県行橋市にて
今日は、3週間位前からネズミの駆除施工をお世話になりました行橋市のお客様でアフターでお伺いしました。アフターとは、ネズミの場合は一ヶ月間の中で出ないようにしていこうとするものです。
ねずみ駆除のアフターを行橋市にて
ねずみ駆除のアフターで行橋市にお伺いさせて頂きました。お客様がびっくりしてお電話を下さいました。「戸をかじってます!大変!」私は「そのままにしておいて下さい」と、お願いをしていましたのでそのままが保存されてました。
ねずみ駆除を福岡市早良区で施工
今日はネズミ駆除の施工を福岡市早良区で施工させて頂きました。こちら様は先日ねずみ被害のご相談を頂いて、戸畑区のお客様宅で調査見積りをさせていただいておりました。家の中のあちこちにネズミの活動を表すラットサインが出ていました。
ねずみ駆除の点検を福岡県北九州市八幡西区でさせて頂きました
今日は八幡西区のお客様宅でねずみの点検をさせて頂きました。お米をかじられたり、フンをしたりで困っているということで調査見積りにお伺いさせて頂きました。床下では断熱材の発泡スチロールがかじられたりしていて生存が確認されました。
ねずみ駆除施工を山口県下関市にて
今日は下関市のお客様でネズミ駆除施工をさせて頂きました。こちら様は、最近電気のコードがかじられたりフンを部屋のあちこちにして気持ち悪いという被害が出ていました。不動産屋さんにご相談されて、その不動産屋さんから建物のオーナー様にご相談がいって、ネズミ施工をしてくださいというご依頼により本日の施工となったものです。関門トンネルを通って行きました。
ねずみの侵入口の確認とネズミ駆除の見積りを行橋市にて
福岡県行橋市のお客様宅でネズミの駆除施工をさせて頂きました。なぜか行橋市では以前からネズミの駆除でご縁があります。今日のお客様宅では粘着シートと、侵入口の防鼠作業をさせて頂きました。







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