
毎朝響く「クルックー」という鳴き声や、ベランダに落ちている不衛生なフンに悩まされていませんか。
掃除してもすぐに汚されてしまい、強いストレスを感じている方は非常に多いです。
この記事を読めば、あなたの家の被害レベルに合わせた、今すぐできる最も確実な鳩の撃退法がわかります。
私は福岡や山口など、都市部のマンションを中心に数多くの害鳥被害の現場に立ち会い、素人の間違った対策で状況が悪化する悲惨なケースを山ほど見てきたプロの駆除業者です。
ネット上に溢れる効果の薄い嘘の情報を暴き、現場のリアルな経験から本当に効果のある正しい方法だけを徹底的に解説します。
この記事を読むことで、無駄な100均グッズなどに時間とお金を使わずに済むようになります。
さらに、知らずにやると犯罪になる鳥獣保護法違反のリスクも確実に回避できます。
自力で解決できる限界ラインと、業者依頼の最適なタイミングがわかるため、もう鳩の被害に怯える必要はありません。
記事のポイント
●自宅の鳩被害レベルと状況に合わせた最適な対処法が理解できます。
●ネットの嘘に騙されない本当に効果がある自力撃退の手順が理解できます。
●勝手に巣を撤去すると犯罪になる鳥獣保護法のリスクが理解できます。
●自力での限界ラインと失敗しない優良業者の選び方が理解できます。
【被害レベル別】現在の鳩被害はどの段階?まずは状況をチェック

鳩の撃退を成功させるためには、現在の被害状況を正確に把握することが最も重要です。
なぜなら、鳩の執着心は段階を踏んで強くなり、レベルに合っていない対策をしても全く効果がないからです。
例えば、すでに巣を作ろうとして入り浸っている鳩に忌避スプレーをかけても、効果が切れた数日後には平然と戻ってきてしまいます。
ご自宅のベランダが現在どのレベルにあるのかを正しく見極め、適切な対処法を選択していきましょう。
レベル1(初期):明るい時間にやってきて休憩している
明るい日中の時間帯に、ベランダの手すりなどに鳩が止まっているのを見かける状態は初期段階です。
この時期の鳩は、そこが安全な場所かどうかを偵察し、単なる休憩所として利用しています。
手すりに止まって下を覗き込んだり、短い時間だけ鳴き声を出したりするのが主な行動パターンです。
この段階であれば鳩の執着心はまだ弱いため、物理的に追い払うアクションが非常に有効に働きます。
見かけるたびに大きな音を出したり、簡単な忌避剤を使って不快感を与えたりすることで、未然に本格的な被害を防ぐことができます。
レベル2(中期):室外機の裏などで長時間待機している
エアコンの室外機の裏や死角になる場所で、長時間じっと待機している姿を見かけたら中期段階への進行を疑ってください。
鳩はそこを休憩所から安心できる待機場所へと認識を改め、滞在する時間を一気に延ばしているからです。
ベランダに落ちるフンの量が急激に増え、仲間やパートナーを頻繁に呼ぶようになるのが特徴です。
この状態になると、簡単な追い払いや音だけではすぐに戻ってきてしまうため、対策の難易度が一段階上がります。
強力な忌避剤と手すりへの着地防止グッズを併用し、物理的に居座れない環境を作り出す必要があります。
レベル3(末期):小枝を持ち込み、巣作り・繁殖が始まった
ベランダの隅に小枝やハンガーなどが持ち込まれていたら、すでに末期段階である営巣が始まっています。
鳩はそこを安全に子育てができる自分の家と完全に認定しており、帰巣本能が最大限に高まっている状態です。
一日中ベランダに居座るようになって強烈な悪臭を放ち、すでに卵やヒナが存在している可能性が高くなります。
ここまで進行してしまうと、市販のグッズを使った自力での解決は極めて困難だと言わざるを得ません。
後述する法律の問題もあるため、安全かつ確実に解決するためにはプロの駆除業者への依頼を強く推奨する段階となります。
プロが斬る!効果が薄い・逆効果になる間違った鳩撃退法
ネット上には様々な鳩対策グッズが紹介されていますが、プロの目から見ると全く意味がない方法も少なくありません。
間違った対策に時間とお金を使っている間に、鳩の執着心はどんどん強まり、被害が深刻化してしまいます。
実際に私たちが駆けつけた現場でも、ネットの情報を信じて自分で対策したが、結局巣を作られてしまったという悲鳴が後を絶ちません。
ここでは、多くの人がやりがちな間違った撃退法とその理由を明確に解説します。
CD・カラスの模型・蛇のおもちゃは数日で慣れる

光を反射するCDや、カラスや蛇などの模型を吊るす視覚的な脅かしは、すぐに効果がなくなります。
鳩は非常に賢い鳥であり、数日観察してそれが動かない偽物であり、自分に危害を加えないと学習してしまうからです。
設置した翌日には、カラスの模型のすぐ隣で鳩が平然と休憩している光景を、私は何度も目撃してきました。
視覚だけで脅かす小手先のアイテムは根本的な解決には至らないため、購入するだけ無駄になってしまいます。
忌避スプレーの単体使用は持続力が弱い
スプレータイプの忌避剤を吹きかけるだけの対策は、一時的な効果しか期待できません。
スプレーの成分は揮発しやすく、風で飛んだり雨で洗い流されたりすることで、あっという間に効果がリセットされてしまうためです。
こまめに毎日吹きかけ続ける労力は現実的ではなく、少しでも間隔が空けば鳩はすぐに戻ってきてしまいます。
スプレーはあくまで今そこにいる鳩を一時的に追い払うための補助ツールとして割り切るべきです。
中途半端な防鳥ネットの設置は逆に「安全な隠れ家」になる
隙間だらけの不完全な防鳥ネットの設置は、鳩対策において最もやってはいけない最悪の選択です。
わずかな隙間から内部に侵入した鳩にとって、そのネットは外敵のカラスや猫から身を守る最強のバリアに変わってしまうからです。
プロの現場でも、たるんだネットの隙間から侵入され、ネットの内側で悠々と子育てをしている悲惨なケースを何度も見てきました。
ネットを張るなら一切の隙間なく完璧に施工するか、自信がなければ他の方法を選ぶのが正解です。
自分でできる最強の鳩撃退法と完全手順(レベル1〜2向け)

被害レベルが初期から中期の段階であれば、正しい手順を踏むことで自力での鳩撃退は十分に可能です。
鳩対策の基本は、鳩にとって不快な環境を作り出し、二度と来たくないと思わせることに尽きます。
思いつきでグッズを買うのではなく、清掃から物理的対策までを順番通りに徹底的に行うことが成功の秘訣です。
プロの目線から厳選した、本当に効果のある最強の撃退手順を解説します。
ステップ1:徹底的なフン掃除(最も重要な下準備)
鳩撃退の第一歩は、ベランダにある鳩のフンを一切の妥協なく徹底的に掃除することです。
鳩は強い帰巣本能を持ち、自分のフンの臭いがする場所を安全な縄張りと認識して執着する習性があるからです。
フンが少しでも残っていると、いくら高価な忌避剤を置いてもここは自分の場所だと信じて戻ってきてしまいます。
掃除の際は感染症を防ぐために必ずマスクと使い捨て手袋を着用し、次亜塩素酸ナトリウムなどの消毒液を使って臭いまで完全に拭き取ってください。
ステップ2:忌避剤(ジェル・固形)で嗅覚・触覚を攻撃する
フン掃除で環境をリセットした後は、鳩の嗅覚と触覚を同時に攻撃できるジェルタイプの忌避剤を使用します。
鳩が嫌がる強いニオイを発するだけでなく、足にベタベタした不快なジェルがつくことで、強い恐怖心と警戒心を植え付けることができるからです。
鳩がよく止まる手すりや、室外機の裏などの待機場所に、等間隔でたっぷりと塗布していくのが正しい使い方です。
ただし、ジェルが手すりに直接つくと黒ずみの原因になるため、養生テープを貼った上から塗布するなどの注意が必要です。
ステップ3:物理的シャットアウト(剣山・ワイヤー・ネット)

忌避剤で警戒させた上で、鳩が物理的に止まれない、侵入できない環境を構築して総仕上げを行います。
どれだけニオイで嫌がらせをしても、止まるスペースが残っていれば執着心の強い鳩は強引に着地しようとするからです。
手すりには樹脂製の長い剣山を隙間なく並べるか、鳩がバランスを崩す防鳥ワイヤーを張るのが効果的です。
ベランダの構造的に可能であれば、壁から壁まで一切の隙間なく防鳥ネットを張り巡らせるのが、最も確実な物理的シャットアウトになります。
要注意!知らずにやると前科がつく「鳥獣保護法」の壁

鳩の被害に強い怒りを感じていても、感情に任せて過激な行動を取ることは絶対に避けてください。
日本には鳥獣保護管理法という厳格な法律があり、野生動物である鳩は手厚く保護されているからです。
自分の家のベランダだから何をしてもいいという認識は非常に危険であり、最悪の場合は逮捕されて前科がつくこともあります。
ここでは、鳩対策を行う上で絶対に知っておくべき法律の壁について解説します。
卵やヒナがいる巣の撤去は「犯罪」になる
ベランダに作られた巣の中に卵やヒナがいる場合、一般人が許可なく撤去することは法律で明確に禁止されています。
鳥獣保護管理法では、許可のない鳥獣の捕獲や殺傷、鳥類の卵の採取や損傷を固く禁じているからです。
邪魔だからと勝手に卵を捨てたり、ヒナごと巣を撤去したりすると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金という重い刑罰が科せられる可能性があります。
素人判断で決して手を出さず、現在の状況が法律に抵触しないかを慎重に見極める必要があります。
エアガンで撃つ、毒餌を撒くなどの行為も厳禁
鳩を傷つける目的でエアガンを使用したり、毒餌を撒いたりする行為も当然ながら鳥獣保護法違反となります。
法律上、一般人に許されているのはあくまで鳩を追い払う防除だけであり、殺傷を伴う駆除は認められていません。
過去には、自宅のベランダに来る鳩をボウガンで撃った人物が書類送検されたという事件もありました。
どれほど強いストレスを感じていても、直接的な危害を加える対策は絶対に選んではいけません。
巣を見つけたらどうすべきか?
もし卵やヒナがいる巣を発見してしまった場合は、速やかに適切な手続きを踏む必要があります。
法律を守りながら合法的に対処するためには、自治体の役所に相談して捕獲許可を申請するか、資格を持ったプロの業者に委託するしかありません。
自治体の許可が下りるまでには時間がかかることも多く、その間もフンの被害や悪臭は拡大し続けます。
迅速かつ確実な解決を望むのであれば、法的手続きの代行から撤去、清掃までを一貫して任せられるプロの業者への相談が最も安全です。
鳩のフン害に潜む恐ろしい健康被害(二次被害)

鳩のフン害を単なる見栄えの悪さや掃除の手間だと甘く見てはいけません。
鳩のフンには人間に深刻なダメージを与える病原菌や害虫が大量に潜んでおり、放置することは家族の健康を直接脅かす行為だからです。
プロとして現場に入る際も、私たちは厳重な防護服と防毒マスクを着用するほど、その空間は危険な状態になっています。
被害を軽視せず、早急に対策すべき理由となる恐ろしい二次被害について説明します。
クリプトコッカス症などの感染症リスク
鳩のフンには、クリプトコッカス症やオウム病など、重大な感染症を引き起こす病原菌が含まれています。
これらの菌は、免疫力の低下した高齢者や小さな子供が吸い込むことで感染し、重篤な肺炎や脳髄膜炎を引き起こす恐れがあります。
実際に、身近な環境にいた鳩のフンが原因で入院治療が必要になった深刻なケースは報告されています。
ベランダにフンがある状態は、常に感染症のハイリスクと隣り合わせであることを強く認識してください。
乾燥したフンが風で舞うことによるアレルギー症状
放置されて乾燥した鳩のフンは、微細な粉末となって空気中に飛散し、深刻なアレルギーを引き起こす原因になります。
窓を開けた際や洗濯物を取り込む際に、目に見えないフンの粒子を吸い込んでしまうことで、喘息やアレルギー性皮膚炎を発症するからです。
ベランダでフン害が起きている間は、安心して窓を開けて換気することも、布団を干すこともできなくなります。
日常の生活環境の安全を守るためにも、フンの飛散は絶対に食い止めなければなりません。
フンに集まる「鳥サシダニ」の大量発生
鳩の体に寄生している鳥サシダニという吸血性のダニが、フンや巣を媒介して室内へ侵入することがあります。
このダニは鳩がいなくなると新たな宿主を求めて人間の血を吸うようになり、刺されると夜も眠れないほどの激しい痒みに襲われます。
鳩の駆除が遅れた結果、部屋の壁一面にダニが這い回り、別途ダニ駆除の専門業者を呼ばなければならなくなった悲惨な事例も存在します。
鳩の被害は鳥だけの問題に留まらず、害虫被害という別の地獄を引き起こす引き金にもなるのです。
駆除業者に依頼するべき「限界ライン」と費用相場

鳩対策は、自分で行える範囲と、プロに任せるべき範囲の線引きを冷静に見極めることが大切です。
無理をして自力で解決しようとすると、労力と資金を無駄にするだけでなく、法律違反や高所からの転落といった深刻なリスクを背負うことになります。
プロの技術と機材が必要な状況であることを正しく判断できれば、結果的に最も安く安全に平穏を取り戻すことができます。
ここでは、プロの業者を呼ぶべき判断基準と、気になる費用相場について包み隠さず解説します。
プロを呼ぶべき3つのサイン(限界ライン)
自力対策の限界ラインとなるのは、巣が完成して卵がある状態、高所作業で落下の危険がある場所、フンの悪臭が部屋の中まで充満している状態の3つです。
卵がある場合は鳥獣保護法により手出しができず、高所作業は命の危険を伴うため、専用の安全帯などのプロの装備が不可欠になるからです。
また、悪臭が充満するほどのフンの量は感染症リスクが極めて高く、一般人の装備で清掃するには危険すぎます。
これらのサインが一つでも当てはまる場合は、迷わず専門の駆除業者に助けを求めてください。
鳩駆除業者の費用相場はいくら?
業者に依頼した際の費用は、被害の進行度合いと作業内容によって大きく変動しますが、一般的な相場を知っておくことは重要です。
簡単なフン清掃と忌避剤の塗布であれば3万円から5万円程度ですが、全面的な防鳥ネットの張り込みや、高所作業車が必要な場合は10万円を超えることも珍しくありません。
例えば、マンションの広いベランダで巣の撤去、特殊清掃、そして完全な防鳥ネット施工を依頼した場合、8万円から12万円程度がひとつの目安となります。
被害が初期段階であれば数万円で収まるため、安く確実に解決するためには早めの依頼が鉄則となります。
失敗しない!優良業者の選び方
適正価格で確実な作業をしてくれる優良業者を選ぶためには、見積もりの透明性と保証制度に注目してください。
悪徳業者は一式という曖昧な表現で見積もりを出し、後から高額な追加料金を請求してきたり、数ヶ月で鳩が戻ってきても知らん顔をしたりするからです。
優良業者は、清掃費用やネットの平米単価などを明確に記載した見積書を提示し、施工後1年間は再発無料で対応といった保証をつけてくれます。
契約を急かす業者には注意し、必ず複数社から相見積もりを取って、保証内容をしっかり比較検討することが失敗を防ぐ最大の防御策です。
まとめ:鳩の撃退は「早期発見」と「徹底的な物理対策」がカギ
鳩の撃退を成功に導くために最も重要なのは、早期に被害レベルを把握し、一切の隙を与えない徹底的な物理対策を実行することです。
鳩の執着心は日に日に強まるため、中途半端な対策や放置は、被害を末期段階の営巣へと進行させる最悪の悪手となるからです。
初期段階であれば、フンの徹底清掃と忌避剤や剣山の組み合わせで、驚くほどあっさりと追い払うことができます。
今の状況を放置せず、今日からでも正しい手順で鳩対策をスタートさせてください。
被害レベルに応じた対策をすぐに行う
ご自宅の被害がレベル1の休憩段階なのか、レベル2の待機段階なのかを見極め、適切なアイテムを早急に準備してください。
対策が1日遅れるごとにフンの量は増え続け、鳩にとってのお気に入り度が高まってしまいます。
100均のグッズで効果を期待するのではなく、最初からプロ仕様の忌避剤や着地防止アイテムを使うことが、最短で平穏を取り戻す近道となります。
正しい知識と手順を持って、鳩の執着心を完全に断ち切りましょう。
手に負えない(レベル3)場合は速やかにプロに相談を
すでに巣が作られ、卵やヒナがいるレベル3の段階に達している場合は、自力での解決は潔く諦めてください。
鳥獣保護法による逮捕のリスクや、大量のフンによる健康被害のリスクを個人で背負うのはあまりにも危険すぎるからです。
プロの駆除業者は、法的な手続きから特殊清掃、そして確実な再発防止施工までを安全かつ迅速に行う技術を持っています。
取り返しのつかない状況になる前に、まずは信頼できる専門業者へ無料見積もりの相談をすることをおすすめします。
福岡・山口で依頼できる専門業者「あい営繕」

福岡・山口でハト駆除を検討する場合、重要なのは「ただ追い払う」のではなく、「再発させない施工」を行える専門業者に依頼することです。
わが社は、福岡を拠点に防鳥対策を行っている株式会社あい営繕です。鳥の習性を踏まえた施工設計を行い、住宅からマンション・商業施設まで幅広く対応しています。
ここでは、実際に行われている施工内容を具体的に解説します。
具体的な施工方法

防鳥ネット(全面・部分施工)
防鳥ネットは、物理的にハトの侵入を防ぐ最も確実性の高い方法です。
・ベランダ全体を囲う「全面施工」
・室外機まわりや隙間だけを塞ぐ「部分施工」
など、被害状況に応じて設計されます。
ネットは景観を損なわない透明タイプが主流で、外から見ても目立ちにくい仕様です。単に張るだけではなく、風圧や劣化を考慮した固定方法が重要になります。
ワイヤー式対策
パラペットや手すりなど、止まりやすい場所にはワイヤー式の対策を行うことがあります。
細いワイヤーを複数本設置することで、ハトが安定して止まれない状態を作ります。外観への影響が少なく、歴史的建造物やデザイン性を重視するマンションにも適しています。
プロテクター設置
いわゆる「剣山タイプ」のプロテクターも代表的な対策です。突起状の部材を設置し、物理的に着地できないようにします。
最近では安全性や見た目に配慮した製品が主流で、通行者や住民に危険がない設計になっています。特に屋上の腰壁や照明の上などに効果的です。
清掃・除菌作業
施工前後には、フンの除去や除菌作業が欠かせません。
フンをそのままにしてネットを張っても、衛生リスクは残ります。専用の薬剤を使用して清掃・消毒を行い、臭いの除去や菌の拡散防止まで対応するのが専門業者の特徴です。
マンション施工の実例
ベランダ全面ネット施工
特定の住戸で被害が深刻な場合、ベランダ全体をネットで囲う施工が行われます。
室外機・配管まわりの隙間まで細かく塞ぐことで、侵入経路を完全に断ちます。施工後はハトが物理的に入れないため、再発率が大きく下がります。
屋上パラペット対策
屋上の腰壁部分は群れが集まりやすいポイントです。
ここにワイヤーやプロテクターを設置することで、止まり場をなくします。屋上は住民の目が届きにくいため、早期対策が重要です。
共用部LED周辺の営巣防止
近年増えているのが、共用廊下や外階段のLED照明周辺での営巣です。
照明の上部や配線スペースは雨を避けられるため、巣を作られやすい場所です。ネットやカバー材を用いて空間を塞ぎ、営巣できない構造へ変更します。
施工の流れ
1. 現地調査
まずは被害状況を直接確認します。
フンの量、巣の有無、侵入経路を細かくチェックします。
2. 被害分析
ハトの動線や止まり場を分析し、「なぜここに集まっているのか」を整理します。単なる表面的な対処ではなく、原因を特定する工程です。
3. 見積提示(無料)
調査内容をもとに、最適な施工方法と費用を提示します。多くのケースで現地調査・見積は無料です。
施工範囲や保証内容についてもこの段階で説明されます。
4. 施工
安全対策を行いながら、高所作業や共用部施工を進めます。
住民への影響を最小限に抑える配慮も重要なポイントです。
5. 最長3年保証
施工後は保証が付くケースが一般的です。
万が一再発した場合でも、保証期間内であれば対応してもらえるため安心です。
福岡・山口の一戸建てやマンション、商業施設や倉庫などでハト被害が発生している場合、重要なのは「一時しのぎ」ではなく「再発防止設計」です。
専門業者による計画的な施工は、結果的に長期的なコスト削減と資産価値の維持につながります。
あい営繕のハト駆除の事例紹介





あい営繕のハト駆除の口コミをご紹介!

あい営繕で鳩駆除を行った多くのお客様からの口コミを頂いております。
詳しくは下記リンクをご参照下さい。
【あい営繕】鳩駆除の口コミをご紹介!実際の声と評判をご確認下さい。
まとめ

鳩駆除を業者に依頼する場合は、事前にしっかりと下記のポイントを見極めてから頼みましょう!
有資格者かどうか?
過去の事例をもっているかどうか?
口コミ評判があるかどうか?
施工後の再発への保証をしているか?
相見積もりも対応しているか?
見積もり料金は相場に近い金額かどうか?
これらを意識することで、安心・適正価格で鳩対策ができます。
あなたの大切な家を守るためにも、まずは信頼できる業者の無料点検を活用してみませんか?
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
5年保証!!

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