
広大な物流センターや大型倉庫の運営において、多くの施設管理者様が直面し、そして最も頭を悩ませる問題——それが「ハトによるフン害」です。
朝、搬入口のシャッターを開けるたびに目に入る新しいフン。広大な倉庫内に響き渡る羽音。
もし、お預かりしている食品パッケージや精密機器の段ボールにフンが一つでも落下してしまったら、それは単なる「汚れ」として片付けることはできません。
商品の全品検査や廃棄による直接的な損害、従業員の衛生・労働環境の悪化、そして何より恐ろしいのが、大切な荷主様からの強烈なクレームや「取引停止」という、企業としての深刻な信用失墜リスクです。
被害を食い止めようと、すでに何らかの手を打たれた管理者様も多いことでしょう。
しかし、 「市販の忌避剤を大量に設置したが、すぐに臭いに慣れて戻ってきてしまった」 「業者に頼んでネットを張ってもらったのに、数日後には別の隙間から悠々と入り込んでいた」 といった、終わりの見えない「いたちごっこ」に徒労感を抱いていませんか?
実は、高所に複雑なH鋼が張り巡らされ、広大な空間を持つ物流センターにおいて、付け焼き刃の自主対策や、生態を無視した安価な「部分施工」は全く通用しません。
本記事では、北九州市エリアをはじめ、数多くの大規模施設・物流拠点でハト対策を成功に導いてきたプロフェッショナルの視点から、素人対策が失敗する根本的な理由と、「物流センター特有の構造を熟知した防鳥ノウハウ」を徹底解説します。
「対策工事は急務だが、24時間稼働のトラックの導線や出荷ラインは絶対に止められない」——そんなジレンマを抱える管理者様へ。日々の業務に一切の影響を与えることなく、ハトの執着心を断ち切り、被害を根本から確実かつ安全に解決するための具体的なアプローチをお伝えします。
記事のポイント
●物流センターにおける現在のハト被害レベルと放置するリスクが理解できます。
●広大な倉庫やH鋼などの複雑な構造がハトに狙われる理由が理解できます。
●忌避剤などの素人対策や安価な業者による部分施工が失敗する原因が理解できます。
●日常業務を止めずに被害を根本解決するプロの施工手順と費用相場が理解できます。
まずは現状把握を。物流センター向け「ハト被害レベル診断」

広大な面積を持つ物流センターや倉庫では、初期段階の被害はどうしても見落とされがちです。
「隅のほうに少しフンがあるだけだから」と放置している間に、ハトはその場所への「執着心」を静かに、そして確実に高めていきます。
効果的な対策を打つための第一歩は、貴施設がハトから「どのように認識されているか」を客観的に把握することです。
まずは、以下のチェックリストで現在の被害状況を診断してみましょう。
【物流センター向け:ハト被害レベル診断チェックリスト】
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[ ✔ ] 搬入口の大庇(おおびさ)やシャッターボックスの上にフンが落ちている (※施設内部への侵入を虎視眈々と狙う「待機場所」として認識されています)
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[ ✔ ] 倉庫内のH鋼や高所の梁(はり)にハトがとまっているのをよく見る (※天敵から身を守れる「安全な場所」として完全にロックオンされています)
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[ ✔ ] 鳴き声や羽音が頻繁に聞こえ、従業員から苦情が出ている (※すでに複数の個体が定住し、求愛行動や巣作りを始めているサインです)
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[ ✔ ] すでに商品や段ボールにフンが落下したことがある(※危険水域) (※被害が実害へと発展しており、荷主様への報告・賠償リスクが目前に迫っています)
診断結果:1つでも当てはまるなら「赤信号」です
いかがでしたでしょうか。結論から申し上げますと、上記の項目に1つでもチェックが入った場合、事態は極めて深刻です。
ハトの被害は、単なる「ちょっとした休憩(レベル1)」から始まり、「仲間を待つ待機場所(レベル2)」「夜を明かすねぐら(レベル3)」「卵を産み育てる営巣(レベル4)」へと段階的に悪化していきます。
上記リストの兆候が現れている時点で、ハトはすでに貴施設をレベル3以上の「絶対に手放したくない安全な我が家(ねぐら・営巣地)」として認識しています。
この段階に入ったハトの「帰巣本能」と「場所への執着心」は、人間の想像を絶するほど強固です。
市販の忌避剤(ニオイやジェル)や、フクロウの置物といった一時しのぎの「素人対策」は、もはや一切通用しません。一時的に追い払えたように見えても、数日後には必ず戻ってきます。
さらに恐ろしいのは、ハトは年に何度も繁殖を繰り返すという点です。放置すれば個体数は加速度的に増え、フンの量もそれに比例して爆発的に増加します。
1つでも思い当たる節がある管理者様は、「まだ大丈夫」という認識を今すぐ改める必要があります。
被害がこれ以上拡大し、大規模な特殊清掃費や商品の賠償問題に発展する前に、「物理的な侵入経路の完全封鎖」というプロの施工を決断すべきフェーズに突入しているのです。
なぜ北九州市の「物流センター・大型倉庫」はハトに狙われるのか?

九州の玄関口であり、一大物流拠点である北九州市。
沿岸部から内陸部にかけて無数の大型倉庫や工場が立ち並んでいますが、実はこれらの施設は、ハトの生態系から見ると「世界で最も快適で安全な巨大マンション」と言っても過言ではありません。
我々プロの施工業者が数多くの現場を調査して断言できるのは、ハトが物流センターに居座るのには、極めて論理的な「環境的必然性」があるということです。
H鋼、大庇、シャッター上…複雑な構造が生む「安全なねぐら」
[※ここにH鋼の隙間やシャッターボックス上に営巣するハトの写真を挿入]
ハトがねぐらや巣作りの場所を選ぶ絶対条件は、「雨風をしのげること」と「天敵から身を守れること」の2点です。
物流センターの構造は、皮肉にもこの条件を完璧に満たしてしまっています。
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広大な大庇(おおびさ)と搬入口:
トラックの荷役を守るための巨大な庇は、そのままハトにとっても雨を完全に防ぐ屋根となります。 -
H鋼や複雑な梁(はり):
巨大な建物を支えるための太いH鋼や、入り組んだ配管・ケーブルラックは、ハトが安定して留まるのに絶好のフラットな足場を提供します。 -
高所という絶対的な防御:
シャッターボックスの上や天井付近の梁は、野良猫などの陸上の外敵が絶対に届かない高さです。さらに、半屋内であるため、空の天敵であるカラスや猛禽類も容易には侵入できません。
つまり、複雑な鉄骨構造が生み出す無数の「死角」と「高所」は、ハトにとって外敵の脅威が一切ない、究極の「安全地帯」として機能してしまうのです。
商品汚損・異物混入リスクと「企業の信用失墜」
一般家庭のベランダにおけるハト被害と、物流センターにおけるハト被害では、その「深刻度の次元」が全く異なります。
BtoBの物流拠点において、ハトの侵入は単なる「衛生環境の悪化」では済まされません。
最大のリスクは、保管中の商品に対するフン害(汚損)や羽の落下による「異物混入」です。
特に食品のパッケージ、精密機器、医療関連資材などを扱っている場合、段ボールにフンが1滴でも落下すれば、その商品単体だけでなく「同じパレットのロット全品廃棄」を余儀なくされるケースも珍しくありません。
さらに恐ろしいのは、これが「荷主様からの強烈なクレーム」と「企業の信用失墜」に直結するという事実です。
「御社の倉庫は品質管理・衛生管理がずさんである」と判断されれば、始末書の提出にとどまらず、最悪の場合は数億円規模の契約・取引停止(アカウントロスト)へと発展する重大な経営リスクを孕んでいます。
また、乾燥したフンが粉塵となって空気中を舞うことによる、従業員の健康被害(アレルギーや感染症リスク)も、管理者として見過ごすことのできない重大な労働環境問題です。
物流センターにおけるハト被害は、「鳥が迷い込んだ」というレベルの話ではなく、企業の根幹を揺るがす危機管理上の課題なのです。
過去に失敗していませんか?大型施設で「素人対策」や「安価な業者」が通用しない理由

「以前、別の業者に対策してもらったのに再発した」「ホームセンターで買ってきた忌避剤をまいたが、数日で元通りになった」——。
私たちの元に寄せられる物流施設からのご相談の多くは、こうした「過去の対策の失敗」に対するお悩みです。
なぜ、ハト対策はこれほどまでに失敗しやすいのでしょうか?
その最大の理由は、多くの方がハトの恐るべき執着心を甘く見ていること、そして、害鳥駆除業界に蔓延する「不都合な真実」にあります。
ここでは、無駄なコストと時間をかけないために、施設管理者が絶対に知っておくべき「失敗のからくり」を包み隠さずお伝えします。
「部分的なネット施工」と「市販の忌避剤」の罠
結論から言うと、広大な物流センターにおいて、市販の忌避剤(ニオイやジェル)や「現在被害が出ている部分だけのネット張り」は、完全に無意味であり、大切なお金をドブに捨てる行為です。
ハトは全動物の中でもトップクラスの強烈な「帰巣本能」を持っています。
一度そこを「安全なねぐら」と定めたハトは、少々嫌なニオイがしようと、物理的にシャットアウトされない限り絶対に諦めません。
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忌避剤の限界:
一時的に寄り付かなくなっても、数日〜数週間で必ずニオイに慣れ、平然と戻ってきます。 -
部分施工の罠(いたちごっこ):
「Aの柱に巣を作られたから、Aの柱だけにネットを張る」という安価な部分施工は最も危険です。ハトは執着心を燃やし、すぐ隣の「Bの柱」や「Cの梁」に数メートル移動して新しい巣を作るだけです。
広大な空間を持つ倉庫内では、逃げ場(別の足場)が無数に存在します。部分的な対策は、ハトの居場所を倉庫内で少し移動させるだけの「終わりのないいたちごっこ」に過ぎないのです。
高所・広範囲作業に潜む「不透明な見積もり」のからくり
業者選びの際、相見積もりをとって「一番安い業者」を選ぶことは、企業の購買活動として当然の心理です。
しかし、ハト対策、特に大型施設における極端な安値には「重大な罠」が潜んでいます。
物流センターのような天井が高く広範囲な現場では、確実な施工を行うために「高所作業車のレンタル費」や「足場の仮設費」、そして周囲の安全を守る「誘導員の配置(安全管理費)」がどうしても必要になります。
極端に安い見積もりを出してくる業者は、これら「安全と品質に関わる必須コスト」を不当に削っている可能性が極めて高いのです。
【安価な業者が引き起こす悲劇(安物買いの銭失い)】
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危険な作業による施工不良:
高所作業車を使わず、無理な体勢で脚立作業を行うため、ネットの張りが甘くなります。ハトは「わずか3〜5cmの隙間」があれば強引に侵入します。 -
粗悪な資材の使用:
コストを抑えるため、紫外線ですぐにボロボロになる安価な農業用ネットを使用され、1〜2年で破断して再侵入を許します。 -
ネットの内側での営巣:
施工不良による隙間からハトがネットの内側に侵入してしまい、逆に「絶対に外敵から守られる最強の要塞」を作られてしまうという最悪のケースも後を絶ちません。
ハトの生態を無視した施工や、高所作業のノウハウを持たない業者に依頼することは、結果的に再施工の費用を二重に支払うことになり、大きな損失を招きます。
「なぜその見積もり金額になるのか」、適正な根拠を明確に説明できない業者には十分に注意してください。
物流施設に特化!当社のハト対策が選ばれる3つの理由

一般家庭のベランダと、広大な面積・高所・複雑な構造を持つ物流センターとでは、求められる防鳥ノウハウが全く異なります。
当社は、北九州市エリアの大型倉庫や工場など「絶対に失敗が許されないBtoBの大規模現場」において、数多くのハト被害を根本解決に導いてきました。
他社で断られた案件や、再発してしまった現場でも、当社が確実に結果を出せる3つの理由をご紹介します。
1. 24時間稼働でも安心!業務を止めない柔軟な施工計画
物流センターの管理者様にとって、「ハト対策のために日々の出荷業務やトラックの導線を止める」という選択肢はあり得ないはずです。
当社は、物流施設特有の「絶対に止められないオペレーション」を深く理解しています。
そのため、現場の稼働状況に合わせた極めて柔軟な施工スケジュールをご提案することが可能です。
たとえば、入出庫が落ち着く深夜帯や早朝、休日の集中施工はもちろんのこと、日中の作業が必要な場合でも、トラックの導線やフォークリフトの作業エリアを一切塞がない位置への高所作業車の配置計画を綿密に立案します。
「業務停止ゼロ」で、日常の物流機能を維持したまま、安全かつスピーディに対策工事を完了させます。
2. H鋼や複雑な構造を完全封鎖する「独自のネット施工技術」
[※ここに複雑なH鋼に隙間なく張り巡らせたネット施工の図解・写真を挿入]
先述の通り、ハトはわずか3〜5cmの隙間さえあれば、執念深く侵入してきます。
当社の最大の強みは、物流倉庫特有の入り組んだH鋼、複雑な配管周り、大庇の裏側などを「1cmの隙間も許さず」物理的に完全封鎖する、独自の防鳥ネット施工技術です。
現場の形状に合わせて専用の資材をミリ単位で調整し、ハトの侵入経路を100%シャットアウトします。
また、すでに卵やヒナがいる「営巣」状態の場合、鳥獣保護管理法により無許可での撤去は法律で禁じられています。
当社には関連法規に精通した有資格者が在籍しており、行政への申請手続きから適法かつ衛生的な巣の撤去・清掃・殺菌消毒まで、コンプライアンスを徹底した施工を一貫して行います。
3. 北九州エリア対応の迅速さと「最長3年の再発防止保証」
被害が拡大すればするほど、フンの清掃費や商品廃棄の損害額は雪だるま式に膨れ上がります。
だからこそ、現場への「スピード対応」は被害を最小限に抑えるための最重要ファクターです。
当社は北九州市エリアに密着して事業を展開しているため、ご相談から現地調査、お見積りのご提出、そして実際の施工まで、スピーディな対応をお約束します。
そして、当社の技術力に対する何よりの証明が「最長3年の再発防止保証」です。
「追い払う」のではなく「物理的に侵入を不可能にする」という、施工品質への絶対の自信があるからこそ、業界最長クラスの長期保証をご提供しています。
万が一、当社の施工箇所からハトが再侵入した場合は、無償で迅速に手直し工事を実施いたします。費用を無駄にすることなく、長期的な安心を担保します。
費用対効果で考える。施工の流れと料金体系の目安

企業がハト対策に予算を投じる際、最も重要な判断基準となるのが「費用対効果(ROI)」です。
一時しのぎの忌避剤や安価な業者の部分施工を繰り返すことは、結果的に商品廃棄リスクや再施工のコストを増大させ、最も費用対効果の悪い選択となってしまいます。
プロによる「物理的な完全封鎖」は、初期費用こそかかりますが、その後の被害を半永久的にゼロにし、清掃にかかる人件費や取引先からの信用失墜リスクを完全に排除できるため、中長期的に見れば圧倒的にコストパフォーマンスに優れた投資と言えます。
ここでは、社内稟議をスムーズに進めていただくための「適正価格の根拠」と「導入プロセス」を透明化して解説します。
高所作業における適正価格の考え方
物流センター向け ハト対策・物理的封鎖 料金目安表
以下の料金は、物流センターや大型倉庫における標準的な施工単価の目安です。実際の費用は、被害レベル(フンの堆積量や営巣の有無)および施工の難易度によって変動します。
| 施工項目 | 施工範囲・単位 | 料金目安(税込) | 備考・詳細 |
| 事前清掃・強力殺菌消毒 | 10㎡あたり | 22,000円 ~ 55,000円 | フンの堆積量により変動。ネット封鎖前の必須工程です。 |
| 防鳥ネット施工(平張り) | 1㎡あたり | 4,400円 ~ 8,800円 | 大庇(おおびさ)の下や天井全体など、広範囲を物理的に封鎖します。 |
| H鋼・梁の特殊ネット施工 | 1箇所あたり | 16,500円 ~ 33,000円 | 複雑な鉄骨の隙間をミリ単位で塞ぎます。構造により変動します。 |
| 防鳥ワイヤー・ピン設置 | 1mあたり | 3,300円 ~ 6,600円 | パイプの上など、ネットが張れない箇所の着地を防止します。 |
| 巣の撤去・ヒナの適法処理 | 1箇所あたり | 11,000円 ~ 33,000円 | 鳥獣保護管理法に基づく申請・適正処理を含みます。 |
必須コスト:高所作業・安全管理費用の内訳目安
物流施設での作業において、極端に安い業者は以下の「安全確保のための費用」を削っているケースが多く、施工不良や重大事故の原因となります。当社では、安全と確実な施工のための必要経費を透明化しています。
| 項目 | 費用目安(税込) | 理由・詳細 |
| 高所作業車レンタル費(〜12m) | 1日あたり 33,000円 ~ | 大庇やシャッター上など、脚立では届かない安全な高所作業に必須です。 |
| 高所作業車レンタル費(12m超) | 1日あたり 55,000円 ~ | 天井の高い大型倉庫や、大型の高所作業車(スーパーデッキ等)が必要な場合。 |
| 安全管理・警備員配置費 | 1名/1日あたり 16,500円 ~ | トラックやフォークリフトが稼働する中での、接触事故や落下物防止のために配置します。 |
| 夜間・休日作業割増 | 総額の20% ~ 30%増 | 施設の24時間稼働を止めないため、深夜帯や休日に作業を行う場合の人件費割増です。 |
| 特殊足場仮設費 | 別途お見積り | 高所作業車が搬入できない狭小地や、長期にわたる大規模施工の場合に仮設します。 |
「相見積もりをとったら、A社とB社で金額が倍近く違った」というお声をよく耳にします。
物流施設のような大規模現場において、施工費用を大きく左右し、かつ「絶対に削ってはいけないコスト」が以下の3点です。
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高所作業車・足場の仮設費:
天井高が10mを超えるような倉庫内や大庇の裏側での作業には、専用の高所作業車や強固な足場が必須です。これを削って脚立などの無理な体勢で作業を行えば、必ずネットに隙間が生じ、ハトの再侵入を許します。 -
安全管理費(警備・誘導):
フォークリフトや大型トラックが頻繁に行き交う現場では、接触事故や落下物による重大事故を防ぐため、交通誘導員などの安全管理体制を敷くことが絶対条件です。 -
特殊清掃・強力殺菌消毒費:
ネットで封鎖する前に、長年蓄積されたフンや羽、そしてそこに潜む病原菌や害虫(ダニなど)を徹底的に除去・消毒する必要があります。これを怠ると、封鎖後に内部で悪臭や害虫が発生する二次被害に繋がります。
極端に安価な見積もりは、こうした「確実な施工」と「現場の安全」に必要な工程を省いている証拠です。
当社では、なぜその費用が必要なのか、詳細な内訳を包み隠さずご提示し、決裁者様が納得できる適正価格の根拠を明示いたします。
お問い合わせから施工完了までのステップ
担当者様が社内決裁(稟議)をスムーズに進められるよう、徹底したサポート体制と透明なプロセスをご用意しております。
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【完全無料】現地調査とヒアリング:
ハトの侵入経路、被害レベル、施設の構造、そして「絶対に止めてはいけない業務導線」をプロの目で綿密に調査します。 -
御見積書・施工計画書の提出:
調査結果に基づき、詳細な御見積書を作成します。同時に、「どの時間帯に」「どのようにトラックの導線を確保しながら施工するか」を図解した施工計画書もご提出するため、稟議書にそのまま添付していただけます。 -
ご契約・スケジュール調整:
内容にご納得いただけましたらご契約となります。施設稼働への影響を最小限に抑えるため、深夜・早朝・休日など柔軟なスケジュールを決定します。 -
安全第一の徹底施工:
有資格者の指揮のもと、安全を最優先に独自の防鳥ネット施工・特殊清掃を行います。 -
完了確認と「再発防止保証書」の発行:
施工完了後、管理者様と一緒に状況を確認していただきます。確実な施工の証として最長3年の「再発防止保証書」を発行し、長期的な安心をお約束して業務完了となります。
被害が拡大する前に、まずは無料の現状確認を

日々の入出庫管理や人員配置など、多忙な業務に追われる管理者様にとって、鳥害対策はつい後回しになりがちな課題かもしれません。
しかし、広大な物流センターのハト被害は、決して自然に解決することはありません。
放置すればするほど個体数は増え続け、日々の清掃にかかる見えない人件費や、商品廃棄のコストは雪だるま式に膨れ上がっていきます。
そしてある日突然、荷主様からの重大なクレームという形で、取り返しのつかない経営リスクとして牙を剥くのです。
手遅れになる前に、そして無駄な対策費用を払い続ける負の連鎖を断ち切るために、まずは「今、施設がどのような状態にあるのか」を正確に把握することがすべての出発点です。
当社では、北九州市内および近郊エリアの物流センター・大型倉庫を対象に、現場の構造や被害状況の確認、確実な防鳥に向けた概算費用の算出を行う現地調査を【完全無料】で承っております。
「まずは被害レベルの診断だけでもしてほしい」 「自社の複雑な倉庫構造でも、本当に業務を止めずに対策できるのか知りたい」 「来期の予算取りのために、精度の高い見積もりが欲しい」 といったご相談で構いません。
当社は、お客様の不安につけ込むような無理な営業や、後からの不当な追加請求は一切行いません。
北九州の大型施設を守り続けてきたプロフェッショナルとして、誠心誠意対応させていただきます。 まずは貴施設の現状を、プロの目で診断させてください。
ハト駆除専門業者の「あい営繕」

ハト駆除を検討する場合、重要なのは「ただ追い払う」のではなく、「再発させない施工」を行える専門業者に依頼することです。
わが社は、福岡を拠点に防鳥対策を行っている株式会社あい営繕です。鳥の習性を踏まえた施工設計を行い、住宅からマンション・商業施設まで幅広く対応しています。
ここでは、実際に行われている施工内容を具体的に解説します。
具体的な施工方法

防鳥ネット(全面・部分施工)
防鳥ネットは、物理的にハトの侵入を防ぐ最も確実性の高い方法です。
・ベランダ全体を囲う「全面施工」
・室外機まわりや隙間だけを塞ぐ「部分施工」
など、被害状況に応じて設計されます。
ネットは景観を損なわない透明タイプが主流で、外から見ても目立ちにくい仕様です。単に張るだけではなく、風圧や劣化を考慮した固定方法が重要になります。
ワイヤー式対策
パラペットや手すりなど、止まりやすい場所にはワイヤー式の対策を行うことがあります。
細いワイヤーを複数本設置することで、ハトが安定して止まれない状態を作ります。外観への影響が少なく、歴史的建造物やデザイン性を重視するマンションにも適しています。
プロテクター設置
いわゆる「剣山タイプ」のプロテクターも代表的な対策です。突起状の部材を設置し、物理的に着地できないようにします。
最近では安全性や見た目に配慮した製品が主流で、通行者や住民に危険がない設計になっています。特に屋上の腰壁や照明の上などに効果的です。
清掃・除菌作業
施工前後には、フンの除去や除菌作業が欠かせません。
フンをそのままにしてネットを張っても、衛生リスクは残ります。専用の薬剤を使用して清掃・消毒を行い、臭いの除去や菌の拡散防止まで対応するのが専門業者の特徴です。
マンション施工の実例
ベランダ全面ネット施工
特定の住戸で被害が深刻な場合、ベランダ全体をネットで囲う施工が行われます。
室外機・配管まわりの隙間まで細かく塞ぐことで、侵入経路を完全に断ちます。施工後はハトが物理的に入れないため、再発率が大きく下がります。
屋上パラペット対策
屋上の腰壁部分は群れが集まりやすいポイントです。
ここにワイヤーやプロテクターを設置することで、止まり場をなくします。屋上は住民の目が届きにくいため、早期対策が重要です。
共用部LED周辺の営巣防止
近年増えているのが、共用廊下や外階段のLED照明周辺での営巣です。
照明の上部や配線スペースは雨を避けられるため、巣を作られやすい場所です。ネットやカバー材を用いて空間を塞ぎ、営巣できない構造へ変更します。
施工の流れ
1. 現地調査
まずは被害状況を直接確認します。
フンの量、巣の有無、侵入経路を細かくチェックします。
2. 被害分析
ハトの動線や止まり場を分析し、「なぜここに集まっているのか」を整理します。単なる表面的な対処ではなく、原因を特定する工程です。
3. 見積提示(無料)
調査内容をもとに、最適な施工方法と費用を提示します。多くのケースで現地調査・見積は無料です。
施工範囲や保証内容についてもこの段階で説明されます。
4. 施工
安全対策を行いながら、高所作業や共用部施工を進めます。
住民への影響を最小限に抑える配慮も重要なポイントです。
5. 最長3年保証
施工後は保証が付くケースが一般的です。
万が一再発した場合でも、保証期間内であれば対応してもらえるため安心です。
遠賀郡の一戸建てやマンション、商業施設や倉庫などでハト被害が発生している場合、重要なのは「一時しのぎ」ではなく「再発防止設計」です。
専門業者による計画的な施工は、結果的に長期的なコスト削減と資産価値の維持につながります。
あい営繕のハト駆除の事例紹介





あい営繕のハト駆除の口コミをご紹介!

あい営繕で鳩駆除を行った多くのお客様からの口コミを頂いております。
詳しくは下記リンクをご参照下さい。
【あい営繕】鳩駆除の口コミをご紹介!実際の声と評判をご確認下さい。
まとめ

鳩駆除を業者に依頼する場合は、事前にしっかりと下記のポイントを見極めてから頼みましょう!
有資格者かどうか?
過去の事例をもっているかどうか?
口コミ評判があるかどうか?
施工後の再発への保証をしているか?
相見積もりも対応しているか?
見積もり料金は相場に近い金額かどうか?
これらを意識することで、安心・適正価格で鳩対策ができます。
あなたの大切な家を守るためにも、まずは信頼できる業者の無料点検を活用してみませんか?
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
5年保証!!

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