
福岡市内で駅構内や周辺施設、または近隣店舗を管理・運営されている皆様。連日のように繰り返されるハトのフン害にお悩みを抱えていませんか?
「清掃しても翌日にはまたフンが落ちている」「利用者から悪臭や衛生面でのクレームが入る」「フンによる金属部分の腐食が心配だ」——。
担当者様や店舗オーナー様が抱えるプレッシャーは計り知れません。過去に忌避剤や防鳥CDなどの対策を試みたものの、すぐに効果が薄れ、いたちごっこに疲弊している方も多いことでしょう。
この記事では、福岡県内で長年、公共交通機関や大型商業施設の害鳥駆除を手掛けてきた専門業者が、「駅という特殊環境におけるハト被害を、確実・安全・適正価格で根絶する方法」を徹底解説します。
最後までお読みいただければ、もうハトの被害に頭を悩ませることはなくなります。
記事のポイント
●駅周辺にハトが集中しやすい構造や環境的な理由。
●市販グッズなどによる自力対策が失敗する原因。
●悪徳業者を避けて確実な専門業者を選ぶ基準。
●被害レベルごとの適切な対策と適正な料金相場。
まずは現状把握:ハトの「執着度・被害状況」診断チェックリスト

ハトの対策は「ハトがその場所をどれくらい気に入っているか(執着度)」によって、必要なアプローチが根本から変わります。まずは貴施設の現状をチェックしてみましょう。
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[ ✔ ] レベル1(休憩場所):日中の明るい時間帯だけ、明るい場所に立ち寄る。フンの量はまばら。
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[ ✔ ] レベル2(待機場所):仲間を待つため、日中の長い時間を過ごす。一定の場所にフンが溜まり始める。
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[ ✔ ] レベル3(ねぐら):夕方から夜間にかけて滞在し、安全な場所として認識している。大量のフンと騒音が発生。
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[ ✔ ] レベル4(巣作り):すでに巣が作られ、卵やヒナがいる。執着心が最大化しており、自力での撃退は不可能。
※レベル3以上の場合、市販のグッズ等による対策はほぼ無意味となり、物理的な封鎖など専門的な施工が必須となります。
なぜ福岡市の「駅」はハトの標的になりやすいのか?

ハトの被害を食い止めるには、彼らの生態を理解する必要があります。特に駅やその周辺施設は、ハトにとって「理想的なマンション」のような環境が整っています。
複雑な鉄骨・梁の構造と「安心できる高所」
駅のホーム屋根やコンコースには、太い鉄骨や複雑に交差する梁(はり)、配管が多数存在します。
これらは死角を生み出しやすく、雨風をしのげるうえに、外敵(カラスや猫など)から身を守れる「安心できる高所」として機能してしまうのです。
人の多さによる天敵からの回避と環境要因
ハトは人間の生活圏に順応した鳥です。人が多く集まる駅周辺は、彼らの天敵である猛禽類などが寄り付きにくいため、皮肉にもハトにとって極めて安全なエリアとなります。
また、周辺に飲食店が多いことも、彼らが居座る要因の一つです。
要注意!駅などの広範囲エリアで「素人対策」が通用しない理由
ホームセンターなどで手に入る対策グッズですが、駅レベルの広範囲・高難易度の現場では、ほぼ効果を発揮しません。
驚異的な「帰巣本能」と執着心
ハトは全動物の中でもトップクラスの「帰巣本能」を持っています。一度「ここは自分の安全な場所(ねぐら・巣)」と認識すると、数百キロ離れた場所からでも戻ってきます。
一時的に忌避剤の臭いで遠ざけても、執着心が勝り、すぐに臭いに慣れて戻ってきてしまうのです。
一時しのぎの対策の限界と逆効果
忌避剤や目玉模様のバルーンなどは「レベル1」の初期段階でしか通用しません。広大な駅構内では、少し場所を移動するだけでハトは被害を継続できます。
根本的に解決するには、彼らの「物理的な侵入経路」を完全にシャットアウトする以外に方法はありません。
業者選びで失敗しない!悪徳業者の手口と透明な料金のからくり

害鳥駆除業界において、お客様の「よくわからない」という不安につけ込む悪徳業者や、技術力不足の業者が存在することも事実です。
「安物買いの銭失い」になる不完全な施工事例
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ハトの生態を無視した施工:
安価な業者は、執着心を理解せず簡易的なネットを張るだけ。結果、わずかな隙間からハトが侵入し、ネットの内側で巣を作られてしまうケースが後を絶ちません。 -
粗悪な資材の使用:
見積もりが極端に安い場合、紫外線ですぐに劣化・破断する安価な防鳥ネットを使用していることがあります。
適正価格の根拠を包み隠さず公開します
優良な業者は、なぜその費用がかかるのかを明確に説明します。特に駅や大型商業施設の場合、料金を左右する大きな要因は以下の通りです。
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高所作業費:
足場の仮設が必要か、高所作業車が搬入できるか。 -
安全管理費:
駅利用者や第三者の安全を確保するための警備・誘導費用。 -
特殊清掃費:
固着したフンの除去と、強力な殺菌・消毒作業。
【被害レベル別】ハト駆除・防鳥施工の料金目安
以下の料金は、一般的な施工箇所(1箇所・約10㎡あたり)の基本料金目安です。
被害の進行度合いによって、必要な清掃の規模や使用する資材が大きく変わります。
| 被害レベル | 状況・ハトの執着度 | 主な対策・施工内容 | 料金目安(税込) |
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レベル1 (休憩場所) |
日中の明るい時間だけ滞在。 フンはまばらに落ちている程度。 |
軽度なフン清掃、忌避剤(ジェル・スプレー)の塗布、簡易的な剣山(ピン)の設置 | 22,000円 ~ 55,000円 |
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レベル2 (待機場所) |
仲間を待つため長時間滞在。 一定の場所にフンが溜まる。 |
フン清掃・除菌、強力な忌避剤の設置、防鳥ワイヤー・本格的な剣山の設置 | 44,000円 ~ 88,000円 |
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レベル3 (ねぐら) |
夜間も滞在し、安全な場所と認識。 大量のフンと悪臭・騒音が発生。 |
重度のフン清掃・強力殺菌消毒、防鳥ネットによる物理的な侵入経路の完全封鎖 | 88,000円 ~ 165,000円 |
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レベル4 (巣作り) |
巣があり、卵やヒナがいる。 自力での対策は法律上も困難。 |
巣の撤去(※鳥獣保護管理法に基づく適正処理)、特殊清掃・防虫処理、防鳥ネット・電気ショックシステムの導入 | 132,000円 ~ 220,000円〜 |
※鳥獣保護管理法により、卵やヒナがいる巣を許可なく撤去することは法律で禁じられています。当社では行政への申請手続きから適法かつ安全に対応いたします。
【特殊環境・施設向け】オプション料金(お見積り時の変動要素)
駅構内や大型施設の場合、現場の構造や作業条件によって以下の費用が加算されるケースがございます。
当社では、現地調査の段階でこれらの必要性をしっかりとご説明し、ご納得いただかないまま追加請求することは一切ございません。
| 項目 | 費用目安 | 理由・詳細 |
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高所作業費 (足場・作業車) |
33,000円 ~ | 脚立で届かない高所(3m以上)での作業において、高所作業車のレンタルや足場の仮設が必要な場合にかかります。 |
| 夜間・早朝割増 |
お見積り総額の 20%〜30%増 |
駅のダイヤや店舗の営業時間外(深夜〜早朝)に作業を指定される場合の人件費割増となります。 |
| 安全管理・警備費 | 16,500円 ~ / 1名 | 施工中の落下物防止や、通行人の安全を確保するために交通誘導員などの配置が必要な場合にかかります。 |
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特殊資材費 (難燃・透明等) |
別途お見積り | 消防法の規定に基づく「難燃性ネット」や、美観を極限まで損なわない「透明ネット・特殊ワイヤー」を指定される場合にかかります。 |
公共交通機関に特化!当社のハト対策が選ばれる理由

私たちは、福岡県内で駅や商業施設など「絶対に失敗が許されない現場」での実績を積み重ねてきました。
「防除作業監督者」の資格を持つプロフェッショナルが、施設の環境に合わせた最適なソリューションをご提案します。
1)利用者とダイヤに影響を与えない作業対応
日中の利用者が多い駅構内での作業は困難です。当社は、終電後から始発までの限られた時間内で駅の機能や周辺店舗の営業に影響を最小限に抑えます。
2)景観を損なわない目立たない専用ネット
「対策はしたいが、駅や建物の美観は守りたい」。そんなご要望にお応えするため、黒色や透明で下からはほとんど見えない細い特殊防鳥ネットを採用しています。
3)3年間の「再発防止・安心保証」付き
私たちの施工は「追い払う」のではなく「物理的に侵入を防ぐ」ため、効果は半永久的です。
自信があるからこそ、施工後も最長3年の保証をお付けしています。万が一、施工箇所からハトが再侵入した場合は無償で対応いたします。
【完全無料】まずは福岡市の現場の状況をお聞かせください
ハトの被害は、放置すればするほど深刻化し、対策費用も跳ね上がっていきます。利用者の皆様の安全と健康、そして施設の価値を守るためにも、早めの現状把握が不可欠です。
「まずは被害状況の確認だけでもしてほしい」「うちの施設の場合、どれくらいの費用になるか概算を知りたい」といったご相談で構いません。
福岡市内であれば、現地調査・お見積もりは完全無料で迅速にお伺いいたします。無理な営業や、後からの不当な追加請求は一切いたしませんので、どうぞ安心してプロにお任せください。
ハト駆除専門業者の「あい営繕」

ハト駆除を検討する場合、重要なのは「ただ追い払う」のではなく、「再発させない施工」を行える専門業者に依頼することです。
わが社は、福岡を拠点に防鳥対策を行っている株式会社あい営繕です。鳥の習性を踏まえた施工設計を行い、住宅からマンション・商業施設まで幅広く対応しています。
ここでは、実際に行われている施工内容を具体的に解説します。
具体的な施工方法

防鳥ネット(全面・部分施工)
防鳥ネットは、物理的にハトの侵入を防ぐ最も確実性の高い方法です。
・ベランダ全体を囲う「全面施工」
・室外機まわりや隙間だけを塞ぐ「部分施工」
など、被害状況に応じて設計されます。
ネットは景観を損なわない透明タイプが主流で、外から見ても目立ちにくい仕様です。単に張るだけではなく、風圧や劣化を考慮した固定方法が重要になります。
ワイヤー式対策
パラペットや手すりなど、止まりやすい場所にはワイヤー式の対策を行うことがあります。
細いワイヤーを複数本設置することで、ハトが安定して止まれない状態を作ります。外観への影響が少なく、歴史的建造物やデザイン性を重視するマンションにも適しています。
プロテクター設置
いわゆる「剣山タイプ」のプロテクターも代表的な対策です。突起状の部材を設置し、物理的に着地できないようにします。
最近では安全性や見た目に配慮した製品が主流で、通行者や住民に危険がない設計になっています。特に屋上の腰壁や照明の上などに効果的です。
清掃・除菌作業
施工前後には、フンの除去や除菌作業が欠かせません。
フンをそのままにしてネットを張っても、衛生リスクは残ります。専用の薬剤を使用して清掃・消毒を行い、臭いの除去や菌の拡散防止まで対応するのが専門業者の特徴です。
マンション施工の実例
ベランダ全面ネット施工
特定の住戸で被害が深刻な場合、ベランダ全体をネットで囲う施工が行われます。
室外機・配管まわりの隙間まで細かく塞ぐことで、侵入経路を完全に断ちます。施工後はハトが物理的に入れないため、再発率が大きく下がります。
屋上パラペット対策
屋上の腰壁部分は群れが集まりやすいポイントです。
ここにワイヤーやプロテクターを設置することで、止まり場をなくします。屋上は住民の目が届きにくいため、早期対策が重要です。
共用部LED周辺の営巣防止
近年増えているのが、共用廊下や外階段のLED照明周辺での営巣です。
照明の上部や配線スペースは雨を避けられるため、巣を作られやすい場所です。ネットやカバー材を用いて空間を塞ぎ、営巣できない構造へ変更します。
施工の流れ
1. 現地調査
まずは被害状況を直接確認します。
フンの量、巣の有無、侵入経路を細かくチェックします。
2. 被害分析
ハトの動線や止まり場を分析し、「なぜここに集まっているのか」を整理します。単なる表面的な対処ではなく、原因を特定する工程です。
3. 見積提示(無料)
調査内容をもとに、最適な施工方法と費用を提示します。多くのケースで現地調査・見積は無料です。
施工範囲や保証内容についてもこの段階で説明されます。
4. 施工
安全対策を行いながら、高所作業や共用部施工を進めます。
住民への影響を最小限に抑える配慮も重要なポイントです。
5. 最長3年保証
施工後は保証が付くケースが一般的です。
万が一再発した場合でも、保証期間内であれば対応してもらえるため安心です。
遠賀郡の一戸建てやマンション、商業施設や倉庫などでハト被害が発生している場合、重要なのは「一時しのぎ」ではなく「再発防止設計」です。
専門業者による計画的な施工は、結果的に長期的なコスト削減と資産価値の維持につながります。
あい営繕のハト駆除の事例紹介





あい営繕のハト駆除の口コミをご紹介!

あい営繕で鳩駆除を行った多くのお客様からの口コミを頂いております。
詳しくは下記リンクをご参照下さい。
【あい営繕】鳩駆除の口コミをご紹介!実際の声と評判をご確認下さい。
まとめ

鳩駆除を業者に依頼する場合は、事前にしっかりと下記のポイントを見極めてから頼みましょう!
有資格者かどうか?
過去の事例をもっているかどうか?
口コミ評判があるかどうか?
施工後の再発への保証をしているか?
相見積もりも対応しているか?
見積もり料金は相場に近い金額かどうか?
これらを意識することで、安心・適正価格で鳩対策ができます。
あなたの大切な家を守るためにも、まずは信頼できる業者の無料点検を活用してみませんか?
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
5年保証!!

シロアリ駆除依頼はあい営繕へ!
相見積もりも大歓迎です。
駆除技術協会の正会員!
















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