
こんにちは。あい営繕です。
「最近、家の中でカサカサと嫌な音がする」「もしかしてネズミがいるかも…」と、夜も眠れないほどの不安を感じていませんか。
家に出たネズミを今すぐどうにかしたい、できれば家にあるものや手軽な方法で追い出したいと悩んでいる方はとても多いですよね。
ネズミの嫌いな匂いや嫌いな音を使った対策、ハッカ油や正露丸などの身近なアイテム、さらには超音波や天敵の猫を活用した撃退法など、ネズミの苦手なものに関する情報を探しているあなたへ。
この記事では、ネズミが嫌がる環境づくりから、具体的な対策アイテムの使い方まで、分かりやすくお伝えしていきます。
毎日の不安を少しでも軽くして、安心できる生活を取り戻すためのお手伝いができれば嬉しいです。
- ネズミが本能的に避ける匂いや音の正体
- ハッカ油や正露丸など身近なアイテムの活用法
- ネズミを寄せ付けないための環境づくりのコツ
- 自力での対策が難しい場合の具体的な解決策
ネズミの苦手なものを知って家から追い出す方法

ネズミを家から追い出すためには、まず彼らが「何を嫌がるのか」をしっかり理解することが大切ですよ。
相手の弱点を知ることで、より効果的な対策が打てるようになります。
ここでは、ネズミの鋭い嗅覚や聴覚、そして警戒心の強さを逆手にとった、さまざまな撃退法をご紹介していきますね。
身近にあるアイテムですぐに試せるものもあるので、ぜひ参考にしてみてください。
嗅覚を激しく刺激する嫌いな匂い
ネズミは、私たち人間の数千倍とも言われる非常に鋭い嗅覚を持っています。
この優れた嗅覚は、エサを探すためだけでなく、外敵から身を守るための重要なセンサーの役割も果たしているんですよ。
そのため、特定の刺激臭や、危険を連想させる匂いを本能的に避けるという習性があります。この習性を利用した匂い対策は、ネズミを家から追い出すための第一歩として非常に有効かなと思います。
ネズミが嫌がる匂いの種類
ネズミが苦手とする匂いは、大きく分けていくつかのアプローチがあります。以下に代表的なものをまとめてみました。
| 匂いの種類 | 具体例・アイテム | 苦手な理由・忌避メカニズム | ||
|---|---|---|---|---|
| 薬品系 | 正露丸など | 焦げたような独特の臭いが山火事などの自然災害を連想させ、本能的な危機反応を引き起こすため。 | ||
| ハーブ・植物系 | ハッカ油、ミント、ユーカリ | 揮発性が高く爽快な香りが、ネズミの鋭い嗅覚を強烈に刺激するため。天然成分で安全性が高いのも特徴です。 | ||
| 食品・刺激系 | 唐辛子、ニンニク、わさび | カプサイシンやアリシン、わさびの揮発成分が鼻の粘膜を直接刺激し、強い痛みや不快感を与えるため。 | ||
| 天敵の匂い | 猫、キツネなどの獣臭 | 捕食者の匂いを察知し、そこが「命の危険がある環境」であると本能的に判断して逃げ出すため。 |
匂い対策を成功させるコツ
匂いを使った対策は手軽ですが、時間とともに香りが揮発して薄まってしまいます。そのため、1週間から数日に一度のペースで定期的に匂いを補充・交換することがとても大切ですよ。
身近な正露丸を活用した撃退法
ご家庭の常備薬としておなじみの「正露丸」ですが、実はネズミ対策にも使えるってご存知でしたか?
正露丸の主成分である「木クレオソート」は、独特の強いニオイを放ちますよね。私たち人間にとってもかなりインパクトのある匂いですが、嗅覚が鋭いネズミにとっては耐えがたい悪臭なんです。
なぜ正露丸の匂いが効くの?
ネズミが正露丸を嫌がる理由は、単に「臭いから」というだけではありません。木クレオソートの焦げたような匂いが、野生動物にとって最大の脅威である「山火事」を本能的に連想させるからだと言われています。
火事の匂いを感じたネズミは、「ここにいたら命が危ない!」と錯覚し、パニックになって逃げ出していく仕組みです。
正露丸を使った対策の手順
使い方はとってもシンプルですよ。
- ティッシュペーパーやお茶パックに、正露丸を数粒(3〜5粒程度)包みます。
- ネズミの通り道になりやすい場所(屋根裏、床下、キッチンの隅、シンク下など)に配置します。
- 匂いが薄くなってきたら(数日〜1週間を目安に)、新しいものと交換します。
正露丸を使う際の注意点
正露丸の匂いは非常に強力なので、生活空間の近くに置くと、人間のほうが匂いに参ってしまうことも…。押し入れの奥や天井裏など、普段人があまり出入りしない場所で使うのがおすすめですよ。
安全なハッカ油を使った匂い対策
「ネズミは追い出したいけど、ペットや小さな子どもがいるから強い薬品や匂いはちょっと…」というあなたにおすすめなのが、ハッカ油を使った対策です。
ハッカ油は天然の植物成分なので安全性が高く、人間にとってはスッキリとした良い香りとして楽しめるのが嬉しいポイントですね。
ハッカ油がネズミに効く理由
ハッカ油に含まれる「メントール」という成分は、揮発性が非常に高く、スーッとした清涼感があります。
しかし、嗅覚が人間の何千倍も敏感なネズミにとっては、このメントールの香りが鼻の粘膜を強烈に刺激する激痛に近い感覚になるんです。
人間で例えるなら、目の前で大量の玉ねぎをみじん切りにされているような、ツンとくる刺激がずっと続いている状態かも。これならネズミもたまらず逃げ出しますよね。
ハッカ油スプレーの簡単な作り方
市販のハッカ油を使って、お手製の忌避スプレーを作ってみましょう。
- 無水エタノール(10ml)にハッカ油(20〜30滴)を入れてよく混ぜます。
- そこに精製水(90ml)を加えて、さらにしっかりと振って混ぜ合わせます。
- スプレーボトルに入れて完成です。
これをネズミの侵入口や、フンが落ちていた場所にシュッと吹きかけてみてください。コットンや布に染み込ませて置いておくのも効果的ですよ。
こまめな散布がカギ!
ハッカ油は揮発しやすい(すぐに蒸発してしまう)ため、効果が長続きしません。最低でも2〜3日に1回、できれば毎日スプレーし直すことで、ネズミに「ここはいつも嫌な匂いがする場所だ」と認識させることができますよ。
聴覚にストレスを与える嫌いな音
ネズミは匂いだけでなく、聴覚も非常に発達しています。
暗闇の中でも仲間とコミュニケーションを取ったり、外敵の接近をいち早く察知したりするために、耳の良さは生きていく上で欠かせない能力なんですよ。
だからこそ、特定の音域や、危険を感じる音に対しては強いストレスを感じる傾向があります。
ネズミが極端に嫌がる音とは
ネズミが嫌う音の代表格は、天敵の鳴き声です。猫はもちろん、フクロウやタカ、ワシなどの猛禽類の鳴き声を聞くと、捕食される危険を感じてその場から離れようとします。
実際、農業の現場やリンゴ園などでは、ネズミの食害対策としてフクロウを放ったり、フクロウの鳴き声を流したりする取り組みが行われている事例もあるくらいです。
ただ、一般の家庭でずっと猛禽類の鳴き声を流し続けるのは、近所迷惑にもなりますし現実的ではないですよね。そこで注目されているのが、次に紹介する「超音波」を活用した対策です。
超音波機器による対策とその効果

ネズミ対策グッズとしてホームセンターやネット通販でよく見かけるのが「超音波発生器」です。
手軽に設置できて人間には音が聞こえないため、人気のある対策方法の一つですよね。
超音波がネズミに与える影響
ネズミは、人間には聞こえない20kHz〜50kHzという非常に高い周波数の超音波を使って、仲間同士でコミュニケーションを取っています。
この帯域の強力な超音波を人工的に発生させることで、ネズミ同士のコミュニケーションを妨害し、不快感と強烈なストレスを与えることができるんです。
人間で言えば、大音量の黒板を引っ掻く音がずっと耳元で鳴り響いているような、落ち着かない状態ですね。
人間には聞こえない音域(人間の可聴域は20Hz~20kHz程度)なので、私たちの生活音として気にならないのが最大のメリットです。
超音波機器を効果的に使うためのポイント
超音波機器を設置する際は、いくつかのコツがあります。
- 障害物を避ける:
超音波は直進性が強いため、壁や家具などの障害物があると音が遮られてしまいます。ネズミの通り道に向けて、遮るものがない場所に設置しましょう。 - 柔らかい素材を避ける:
カーテンや布団などの布製品は超音波を吸収してしまうので、これらの近くには置かないようにします。 - 複数の周波数が出るものを選ぶ:
ネズミはとても賢いので、同じ周波数の音ばかり聞いていると次第に「これは安全な音だ」と学習して慣れてしまいます。周波数をランダムに変更できる機能が付いた機器を選ぶのがおすすめですよ。
ペットへの影響に注意
人間には聞こえなくても、犬や猫、ハムスターなどのペットには超音波が聞こえてしまい、ストレスを与える可能性があります。ペットを飼っているご家庭では、使用前に機器の注意事項をよく確認してくださいね。
天敵となる猫や猛禽類の存在
ネズミにとって、食物連鎖の上位にいる「天敵」の存在そのものが、最大の恐怖であり苦手なものです。
彼らは本能的に捕食者の気配を察知する能力に長けているんですよ。
ネズミの主な天敵
- 哺乳類:猫、イタチ、キツネ、フェレットなど
- 猛禽類:フクロウ、タカ、ワシなど(特に夜行性のフクロウは最大の脅威)
- 爬虫類:ヘビ(ネズミが逃げ込むような狭い隙間や巣穴にも入り込んで捕食するため)
「猫を飼えばネズミは消える?」のホントとウソ
昔から「ネズミ退治には猫が良い」と言われてきました。確かに、猫の匂いや鳴き声、そして実際にハンティングをする習性は、ネズミにとって大きな脅威です。猫を飼い始めた途端にネズミがいなくなった、というケースも実際にあります。
しかし、現代の室内飼いでキャットフードをたっぷり食べている猫の中には、狩猟本能が薄れていてネズミに全く興味を示さない子もいます。
また、ネズミは病原菌やダニを持っていることがあるため、愛猫がネズミを捕まえてしまうことで感染症のリスクが生じる心配もありますよね。
「ネズミ対策のために猫を飼う」というのはあまり現実的ではないかもしれませんが、天敵の存在がネズミにプレップレッシャーを与えるのは間違いない事実かなと思います。
身を隠せない清潔な環境を作る
ここまで、匂いや音を使った対策をご紹介してきましたが、実はそれ以上に大切なことがあります。
それは、「ネズミにとって居心地の悪い環境を作る」ということです。
ネズミは非常に警戒心が強く、常に天敵から身を隠しながら行動しています。そんな彼らの習性を逆手にとった環境づくりが、最も効果的な予防策になるんですよ。
ネズミが嫌がる環境の条件
ネズミが「ここは住みにくいな」と感じる環境には、いくつかの特徴があります。
- 強い光がある場所:
ネズミは夜行性で暗い場所を好みます。突然点滅するLEDライトなどの強い光や、常に明るく照らされている場所を嫌がります。 - 寒冷な環境:
実は寒さにとても弱いんです。冬場になると、暖を取るために家屋の屋根裏や断熱材の中に潜り込もうとします。 - 身を隠す場所がない開けた空間:
障害物がない広々とした場所は、天敵に狙われやすいため本能的に避けます。
今日からできる「清潔な空間」づくり
家の中からネズミを追い出すためには、徹底的な整理整頓と清掃が欠かせません。
とくに気をつけたいのが、巣作りの材料となるものを放置しないことです。新聞紙や段ボール、ビニール袋、着なくなった古い衣服や布切れなどは、ネズミにとって絶好のベッドの材料になってしまいます。
不要なものはすぐに処分し、部屋の隅や押し入れの中など、死角になりやすい場所をスッキリと片付けておきましょう。
隠れる場所がなく、エサとなる食べかすも落ちていない清潔な空間には、ネズミは決して定着しません。自治体の防除指針でも、エサや巣の材料となるものを排除する環境的防除が最も重要だとされています(出典:東京都保健医療局『ねずみ防除マニュアル』)。
ネズミの苦手なもので効果がない時の最終手段

いろいろな対策を試してみても、「しばらくするとまた足音が聞こえる」「やっぱりネズミがいなくならない…」と悩むこともありますよね。
実は、ネズミの苦手なものを活用した対策には、どうしても限界があるのも事実なんです。
ここからは、自力での対策に行き詰まったときに知っておいてほしい、最終的な解決へのステップについてお話ししていきます。
根本的な解決に向けて、どのような選択肢があるのか一緒に見ていきましょう。
匂いや音による対策は慣れが生じる
ハッカ油や正露丸の匂い、そして超音波機器。
これらは確かに導入直後は効果を発揮して、ネズミが驚いて逃げていくことが多いです。
しかし、ネズミは私たちが想像している以上に賢く、学習能力が高い動物なんですよ。
「ここは安全だ」と気づかれてしまう
最初は嫌がっていた匂いや音でも、数日から数週間も経つと「嫌な匂いはするけど、直接攻撃されるわけじゃないな」「この音は鳴っているだけで、天敵が襲ってくるわけじゃないぞ」と学習してしまいます。
この「慣れ(学習)」が生じてしまうと、忌避剤や超音波の効果はほとんどなくなってしまいます。
また、外が凍えるように寒かったり、天敵がたくさんいたりする過酷な状況であれば、ネズミは「多少嫌な匂いや音がしても、暖かくてエサがあるこの家の方がマシだ!」と判断して、無理にでも居座り続けることがあります。
忌避グッズは「一時的な追い出し」と割り切る
匂いや音を使ったグッズは、あくまで「ネズミを一時的に家の外へ追い出すためのサポート役」として考えるのが正解です。追い出した後に、二度と入ってこれないようにする対策が不可欠なんですね。
自力での完全な追い出しや解決は困難
ネズミの被害をゼロにするための最大の関門、それは「侵入経路を完全に塞ぐこと」です。
ネズミを家の外に追い出したとしても、彼らが出入りしていた穴や隙間が開いたままであれば、何度でも戻ってきてしまいます。
ネズミはわずかな隙間から侵入する
驚くべきことに、子ネズミであれば500円玉ほどの小さな穴(直径約1.5cm〜2cm)さえあれば、体をねじ込んで家の中に侵入できてしまいます。
屋根の隙間、床下換気口のひび割れ、エアコンの配管パイプの隙間など、一般の方が見つけ出すのは至難の業です。
繁殖力の高さも脅威
さらに厄介なのが、ネズミの驚異的な繁殖力です。条件さえ揃えば、1年間に何度も出産し、あっという間に数十匹規模に増殖してしまいます。
自力で市販の毒エサ(殺鼠剤)や粘着シートを使って数匹捕まえたとしても、見えない場所でどんどん繁殖しているため、いたちごっこになってしまうケースが後を絶ちません。
衛生面でのリスク(病原菌やダニ)や、電気コードをかじられることによる漏電・火災のリスクなどを考えると、自力での解決にこだわりすぎるのは少し危険かなと思います。
特にネズミは、サルモネラ症などの重大な感染症を媒介する恐れがあるため注意が必要です(出典:厚生労働省『動物由来感染症を知っていますか?』)。
確実な駆除はあい営繕へ相談
「自分でいろいろ試したけれど限界を感じている」「もうこれ以上、ネズミの気配に怯える夜を過ごしたくない」
そう感じたときは、どうか無理をせずにプロの力を頼ってください。
私たちあい営繕は、ネズミの生態を知り尽くした専門家として、お客様の家を徹底的に調査し、根本的な解決に導くお手伝いをしています。
プロが行うネズミ対策のアプローチ
- 徹底的な調査と侵入経路の特定:
素人では見つけられないミリ単位の隙間や、ネズミの足跡(ラットサイン)を見逃さず特定します。 - 確実な追い出しと捕獲:
状況に合わせて、安全かつ効果的な薬剤やトラップを使用し、家の中のネズミを確実に排除します。 - 再発防止の封鎖工事:
ネズミが二度と侵入できないよう、専用の資材を使ってすべての隙間を頑丈に塞ぎます。これがプロに頼む最大のメリットです。 - 清掃と除菌・消臭:
ネズミが残したフンや尿を清掃し、ダニや病原菌の消毒まで行うことで、元の清潔な生活空間を取り戻します。
費用や保証についての目安
駆除にかかる費用や工期は、建物の広さや被害の状況によって大きく変わります。インターネット上で見かける金額はあくまで一般的な目安として捉えてください。
正確な情報や保証内容については、ぜひあい営繕の公式サイトをご確認いただくか、直接ご相談いただければと思います。
最終的な判断は、現地調査を行った専門家にご相談のうえで決定することをおすすめします。
ネズミの苦手なものを活用した対策まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は、ネズミの苦手なものを徹底的に解説し、家から追い出すための具体的な撃退法についてお伝えしてきました。
ここでもう一度、大切なポイントを振り返っておきましょう。
- ネズミは正露丸やハッカ油など、本能的に危険を感じる匂いや刺激臭が大の苦手です。
- 聴覚が良いため、超音波機器や天敵の鳴き声などに強いストレスを感じます。
- 不要なものを片付け、身を隠せない清潔な環境を作ることが最強の予防策になります。
- ネズミ 苦手なものを活用した対策には「慣れ」が生じるため、最終的には侵入経路の封鎖が不可欠です。
ネズミの気配を感じながら生活するのは、精神的にも本当に辛いものですよね。
まずはこの記事でご紹介した、身近なアイテムを使った忌避対策や、環境の整理整頓から試してみてください。
もしそれでも状況が改善しない場合や、一刻も早く安心したい場合は、一人で抱え込まずに私たちのような専門業者へお気軽にご相談くださいね。
あなたが一日も早く、心からリラックスできる平穏な日常を取り戻せることを願っています。
あい営繕の害獣駆除サービス内容

あい営繕では、単に害獣を捕獲・追い出すだけでなく、再発防止まで徹底した根本解決型の駆除サービスを行っています。
害獣被害は一時的に追い出しても、侵入口や生活環境が残っていると再び住み着いてしまうケースが多くあります。
当社では被害状況を正確に把握し、住宅環境を改善することで長期的に安心できる対策をご提供します。
① 現地無料調査
まずは専門スタッフが現地へ訪問し、被害状況や侵入経路を詳しく調査します。
屋根裏や床下、換気口、外壁などを細かく確認し、害獣の種類や生息数、侵入原因を特定します。
その上で最適な駆除方法をご提案し、作業内容や費用を分かりやすくご説明いたします。
② 捕獲・追い出し作業
調査結果をもとに、害獣の種類や習性に合わせた安全な捕獲・追い出し作業を実施します。
法律を遵守しながら専用機材や罠を使用し、住宅や周辺環境へ配慮した作業を行います。無理な作業を行わず、確実に害獣を排除できる方法を選択します。
③ 糞尿清掃・消毒
害獣が住み着いた場所には糞尿や巣材が残り、悪臭や細菌、寄生虫の原因になります。
当社では専用薬剤を使用し、糞尿の除去や消毒作業を徹底的に行います。衛生環境を回復させることで、健康被害や再発リスクを軽減します。
④ 侵入口封鎖施工
害獣被害を根本的に防ぐためには侵入口の封鎖が不可欠です。
屋根や外壁、通気口、床下などの隙間を調査し、耐久性の高い専用資材を使用して確実に封鎖施工を行います。再侵入を防ぐため、害獣の習性を考慮した施工を徹底しています。
⑤ 再発防止対策
駆除後も安心して生活していただけるよう、住宅環境に合わせた再発防止対策をご提案します。
侵入しやすい場所の補強や環境改善のアドバイスを行い、長期的に害獣が寄り付かない住環境づくりをサポートします。
あい営繕では、調査から駆除、清掃、再発防止まで一貫対応することで、お客様が安心して暮らせる環境を守ります。
当社が選ばれる理由
当社は北九州市を中心に福岡全域及び下関近郊で害獣駆除サービスを提供しており、多くのお客様からご相談・ご依頼をいただいています。
害獣駆除は専門性が高く、業者選びによって解決の質が大きく変わります。当社が選ばれている理由をご紹介します。
まず、地域密着対応を大切にしている点です。
住宅環境や害獣の発生傾向を熟知しているため、地域特有の侵入経路や被害パターンに合わせた最適な対策が可能です。地元密着型の対応により、迅速で柔軟なサービスを提供しています。
また、最短即日対応が可能な点も多くのお客様に評価されています。害獣被害は放置すると急速に悪化するため、スピーディーな対応が重要です。
お問い合わせ状況にもよりますが、可能な限り早急に現地調査へお伺いします。
さらに、当社では明朗料金を徹底しています。現地調査を行ったうえで作業内容と費用を分かりやすくご説明し、ご納得いただいてから施工を行います。
追加費用が発生しないよう、事前にしっかりとお見積りをご提示します。
加えて、施工後も安心していただけるよう再発保証を設けています。侵入口封鎖や再発防止対策まで徹底することで、長期的に安心できる環境づくりをサポートしています。
これまでに多数の駆除施工を行ってきた豊富な施工実績も当社の強みです。さまざまな害獣被害に対応してきた経験を活かし、状況に応じた最適な駆除方法をご提案します。
さらに、害獣対策に関する知識と技術を持つ資格保有スタッフが対応するため、安全性と確実性を重視した施工が可能です。
害獣被害にお困りの方へ、安心してご相談いただける体制を整えています。
害獣被害にお困りなら早めの相談が重要です
害獣被害は「まだ大丈夫」と放置してしまう方が多いですが、早期に対処することで被害の拡大を大きく防ぐことができます。
侵入して間もない段階であれば、被害範囲が小さく、駆除費用や修繕費用を抑えられる可能性が高くなります。
また、糞尿による悪臭や衛生被害が広がる前に対策できるため、住宅環境を守ることにもつながります。
一方で、害獣を放置すると繁殖が進み、天井裏や壁内部の断熱材や配線を破壊するなど、住宅への深刻なダメージが発生する恐れがあります。
さらにダニやノミの発生、感染症リスク、悪臭の拡散など、健康被害につながるケースも少なくありません。
被害が拡大すると駆除だけでなく大規模な修繕が必要になる場合もあり、結果として費用や時間の負担が大きくなります。
当社では、無料相談・無料現地調査を実施しています。
状況を正確に確認したうえで最適な対策をご提案いたしますので、「害獣かもしれない」と感じた段階でお気軽にご相談ください。
また、緊急性が高い場合には迅速対応も可能です。被害が拡大する前に、専門業者による確実な対策を行うことが重要です。
害獣駆除の流れ
① 問い合わせ
お電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。現在の状況や気になる症状をお伺いします。
② 現地調査
専門スタッフが訪問し、侵入経路や被害状況を詳しく調査します。
③ 見積提示
調査結果をもとに、作業内容と費用を分かりやすくご説明します。ご納得いただいてから作業を行います。
④ 作業実施
捕獲・追い出し、清掃・消毒、侵入口封鎖などを安全かつ丁寧に施工します。
⑤ アフター保証
施工後も再発防止対策や保証制度により、長期的に安心できる環境づくりをサポートします。
害獣被害にお困りの方は、被害が広がる前にぜひ当社へご相談ください。早めの対応が、大切な住まいとご家族を守る最善の対策です。
ネズミ害獣駆除:まとめ
近年、ネズミ、アライグマやイタチ、ハクビシンなどによる住宅侵入被害が増加傾向にあります。
天井裏の物音や糞尿の臭い、断熱材の破損といった症状は、すでに害獣が住み着いているサインである可能性が高く、放置すると住宅被害や健康被害が深刻化する恐れがあります。
特に害獣は繁殖力が強く、被害は短期間で拡大してしまうため、早期発見・早期対処が非常に重要です。
また、害獣の多くは鳥獣保護管理法や外来生物法の対象となっており、個人での駆除には法律面や安全面のリスクが伴います。
さらに、捕獲や追い出しに成功しても侵入口を適切に封鎖しなければ再発するケースが多く、根本的な解決には専門知識と施工技術が必要です。
専門業者に依頼することで、被害状況の正確な調査から駆除作業、糞尿清掃、消毒、侵入口封鎖、再発防止対策までを一括して対応でき、安心して生活環境を取り戻すことができます。
害獣被害は「まだ大丈夫」と思っている間に悪化することが多いため、少しでも異変を感じた場合は早めに相談することが被害を最小限に抑えるポイントです。
害獣被害にお困りの際は、専門業者による迅速で確実な対策を検討し、大切な住まいとご家族の安全を守りましょう。
あい営繕の害獣駆除の事例紹介






「あい営繕」害獣駆除の口コミ
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
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一戸建てのネズミ駆除:事例紹介
ネズミ駆除施工のアフターを福岡県行橋市にて
今日は、3週間位前からネズミの駆除施工をお世話になりました行橋市のお客様でアフターでお伺いしました。アフターとは、ネズミの場合は一ヶ月間の中で出ないようにしていこうとするものです。
ねずみ駆除のアフターを行橋市にて
ねずみ駆除のアフターで行橋市にお伺いさせて頂きました。お客様がびっくりしてお電話を下さいました。「戸をかじってます!大変!」私は「そのままにしておいて下さい」と、お願いをしていましたのでそのままが保存されてました。
ねずみ駆除を福岡市早良区で施工
今日はネズミ駆除の施工を福岡市早良区で施工させて頂きました。こちら様は先日ねずみ被害のご相談を頂いて、戸畑区のお客様宅で調査見積りをさせていただいておりました。家の中のあちこちにネズミの活動を表すラットサインが出ていました。
ねずみ駆除の点検を福岡県北九州市八幡西区でさせて頂きました
今日は八幡西区のお客様宅でねずみの点検をさせて頂きました。お米をかじられたり、フンをしたりで困っているということで調査見積りにお伺いさせて頂きました。床下では断熱材の発泡スチロールがかじられたりしていて生存が確認されました。
ねずみ駆除施工を山口県下関市にて
今日は下関市のお客様でネズミ駆除施工をさせて頂きました。こちら様は、最近電気のコードがかじられたりフンを部屋のあちこちにして気持ち悪いという被害が出ていました。不動産屋さんにご相談されて、その不動産屋さんから建物のオーナー様にご相談がいって、ネズミ施工をしてくださいというご依頼により本日の施工となったものです。関門トンネルを通って行きました。
ねずみの侵入口の確認とネズミ駆除の見積りを行橋市にて
福岡県行橋市のお客様宅でネズミの駆除施工をさせて頂きました。なぜか行橋市では以前からネズミの駆除でご縁があります。今日のお客様宅では粘着シートと、侵入口の防鼠作業をさせて頂きました。







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