
中間市にある一軒家(今は空き家)にハトが住み着いたみたいで糞害がひどいため、早急にハト駆除したいとのご依頼がありました。
今回はこの事例をご紹介致します。
当社あい営繕は、確かな経験と実績により2009年創業、2025年の現在は創業16年目のハト駆除をはじめとした害獣害虫駆除業者です。
お客様の大切なお住まいを鳩から守り、安心して生活できる環境を取り戻すための最適な解決策として、現地無料調査から見積書提出、ハト駆除作業の実施による一社完結での完全駆除を提供しています。
中間市のハト駆除事例のご紹介
5年ほど前に家主であったお父様がお亡くなりになり、それからは空き家として放置していましたが、いつの間にかハトが住み着き、糞害がひどく、早急にハト駆除をしたいとのことでした。
空家の為、窓の開閉や人の気配がない、また隣家と接近している為に外敵の死角になり鳩にとっては安住の場所になっていたようです。2階の窓枠や庇部分に飛来、糞をしてます。

2階の窓枠下の写真になります。ハトの糞がすごいですね。

室内から見たサッシ上の糞です。

良く見えるように写真を拡大にしています。かなり糞で汚れています。

早速、糞の清掃作業に入ります。
以下の写真は、清掃後の写真となります。



続いて、防鳥ネットを取り付けていきます。



鳩避けネット取付完了です。
続いて、忌避剤を設置。さらにバードスパイク(剣山)を設置します。


これでハト駆除の作業完了になります。
①防鳩、糞清掃工事
鳩の糞清掃
鳩避けネットの取付
②築年数 30年
木造2階建て
③鳩の飛来、糞害
2階の窓枠や庇部分にハトが飛来、糞をしてます。
④ 作業内容
2階部分約8m高さ2.5mの範囲 糞清掃、鳩避け忌避剤設置、鳩避け剣山(バードスパイク)設置、鳩避けネット取付
⑤施工金額¥220,000
⑥保証 3年保証(施工箇所)
中間市でハト被害にお困りの方へ

中間市では都市化が進むにつれて、公共施設や建物周辺でのハト被害が増えていると言われています。
ハトは一度安全な場所を見つけると、同じ場所を繰り返し利用する習性があります。
そのため、フン害や営巣が始まった段階で適切な対策を行わないと、被害が徐々に拡大してしまう可能性があります。
公共施設や集合住宅、商業施設などでは、多くの人が利用するため衛生面や安全面への配慮が特に重要です。
ハト被害を長期間放置すると、フン害や設備トラブルなどさまざまな問題が発生するため、早めの対応が求められます。
公共施設のハト被害は早めの対策が重要
ハト被害は初期の段階で対策を行うことで、被害の拡大を防ぐことができます。
例えば、ハトが止まり始めたばかりの段階で防鳥対策を行えば、営巣やフン害の発生を防ぐことができる可能性が高くなります。
しかし、長期間放置するとハトがその場所に定着してしまい、個体数が増えることで被害が広がるケースもあります。
公共施設では利用者への影響も大きいため、早い段階で状況を確認し、適切な対策を検討することが重要です。
フン被害や設備被害は専門業者の調査が必要
ハト被害は、目に見えるフンの問題だけでなく、建物の構造部分や設備内部で発生している場合もあります。
屋上設備の裏側やダクト内部、梁の上など、人が簡単に確認できない場所に巣が作られていることもあります。
そのため、被害の状況を正確に把握するためには、専門的な調査が必要になることがあります。
専門業者による点検では、ハトの侵入経路や営巣場所を確認し、被害の範囲を把握したうえで適切な対策を提案してもらうことができます。
被害状況に応じた対策の重要性
ハト対策には、防鳥ネット、防鳥ワイヤー、防鳥スパイクなどさまざまな方法がありますが、建物の構造や被害の状況によって適切な対策は異なります。
例えば、広い空間への侵入を防ぐ場合には防鳥ネットが有効であり、庇や看板の上などには防鳥ワイヤーやスパイクが適していることがあります。
また、すでに巣が作られている場合には、巣の撤去や清掃を行ったうえで再発防止対策を行うことが重要です。
被害状況を正しく把握し、建物に合った方法で対策を行うことで、長期的にハト被害を防ぐことにつながります。
中間市で依頼できる専門業者「あい営繕」

中間市でハト駆除を検討する場合、重要なのは「ただ追い払う」のではなく、「再発させない施工」を行える専門業者に依頼することです。
わが社は、福岡を拠点に防鳥対策を行っている株式会社あい営繕です。鳥の習性を踏まえた施工設計を行い、住宅からマンション・商業施設まで幅広く対応しています。
ここでは、実際に行われている施工内容を具体的に解説します。
具体的な施工方法

防鳥ネット(全面・部分施工)
防鳥ネットは、物理的にハトの侵入を防ぐ最も確実性の高い方法です。
・ベランダ全体を囲う「全面施工」
・室外機まわりや隙間だけを塞ぐ「部分施工」
など、被害状況に応じて設計されます。
ネットは景観を損なわない透明タイプが主流で、外から見ても目立ちにくい仕様です。単に張るだけではなく、風圧や劣化を考慮した固定方法が重要になります。
ワイヤー式対策
パラペットや手すりなど、止まりやすい場所にはワイヤー式の対策を行うことがあります。
細いワイヤーを複数本設置することで、ハトが安定して止まれない状態を作ります。外観への影響が少なく、歴史的建造物やデザイン性を重視するマンションにも適しています。
プロテクター設置
いわゆる「剣山タイプ」のプロテクターも代表的な対策です。突起状の部材を設置し、物理的に着地できないようにします。
最近では安全性や見た目に配慮した製品が主流で、通行者や住民に危険がない設計になっています。特に屋上の腰壁や照明の上などに効果的です。
清掃・除菌作業
施工前後には、フンの除去や除菌作業が欠かせません。
フンをそのままにしてネットを張っても、衛生リスクは残ります。専用の薬剤を使用して清掃・消毒を行い、臭いの除去や菌の拡散防止まで対応するのが専門業者の特徴です。
マンション施工の実例
ベランダ全面ネット施工
特定の住戸で被害が深刻な場合、ベランダ全体をネットで囲う施工が行われます。
室外機・配管まわりの隙間まで細かく塞ぐことで、侵入経路を完全に断ちます。施工後はハトが物理的に入れないため、再発率が大きく下がります。
屋上パラペット対策
屋上の腰壁部分は群れが集まりやすいポイントです。
ここにワイヤーやプロテクターを設置することで、止まり場をなくします。屋上は住民の目が届きにくいため、早期対策が重要です。
共用部LED周辺の営巣防止
近年増えているのが、共用廊下や外階段のLED照明周辺での営巣です。
照明の上部や配線スペースは雨を避けられるため、巣を作られやすい場所です。ネットやカバー材を用いて空間を塞ぎ、営巣できない構造へ変更します。
施工の流れ
1. 現地調査
まずは被害状況を直接確認します。
フンの量、巣の有無、侵入経路を細かくチェックします。
2. 被害分析
ハトの動線や止まり場を分析し、「なぜここに集まっているのか」を整理します。単なる表面的な対処ではなく、原因を特定する工程です。
3. 見積提示(無料)
調査内容をもとに、最適な施工方法と費用を提示します。多くのケースで現地調査・見積は無料です。
施工範囲や保証内容についてもこの段階で説明されます。
4. 施工
安全対策を行いながら、高所作業や共用部施工を進めます。
住民への影響を最小限に抑える配慮も重要なポイントです。
5. 最長3年保証
施工後は保証が付くケースが一般的です。
万が一再発した場合でも、保証期間内であれば対応してもらえるため安心です。
中間市の一戸建てやマンションでハト被害が発生している場合、重要なのは「一時しのぎ」ではなく「再発防止設計」です。
専門業者による計画的な施工は、結果的に長期的なコスト削減と資産価値の維持につながります。
あい営繕のハト駆除の事例紹介





あい営繕のハト駆除の口コミをご紹介!

あい営繕で鳩駆除を行った多くのお客様からの口コミを頂いております。
詳しくは下記リンクをご参照下さい。
【あい営繕】鳩駆除の口コミをご紹介!実際の声と評判をご確認下さい。
まとめ

鳩駆除を業者に依頼する場合は、事前にしっかりと下記のポイントを見極めてから頼みましょう!
有資格者かどうか?
過去の事例をもっているかどうか?
口コミ評判があるかどうか?
施工後の再発への保証をしているか?
相見積もりも対応しているか?
見積もり料金は相場に近い金額かどうか?
これらを意識することで、安心・適正価格で鳩対策ができます。
あなたの大切な家を守るためにも、まずは信頼できる業者の無料点検を活用してみませんか?
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
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相見積もりも大歓迎です。
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