
筑前町で農業用ハウスや資材置き場、物流倉庫などを管理されている皆様。 ふと見上げると、高い天井の梁(はり)やシャッターの上のレール部分にハトが居座っていて、頭を抱えていませんか?
「鳥がいるだけだから…」と甘く見てはいけません。 床や大切に保管している商品、高価な農機具にボトボトと落とされるフンは、見た目が汚いだけでなく強い酸性で金属をサビさせる原因になります。
さらに、こびりついたフンから漂う悪臭や、朝早くから響き渡る「クルックゥー」というしつこい鳴き声は、毎日の作業への集中力を削ぎ落とす大きなストレスになりますよね。
実は、ハトは一度「ここは雨風をしのげて安全だ」と認識すると異常なまでの執着心を見せるため、棒でつついたり大きな音を出して少し追い払ったくらいでは、何度でも戻ってきてしまいます。
なぜ、わざわざ筑前町にあるあなたの倉庫が狙われてしまったのでしょうか?
この記事では、数多くの現場を見てきた害獣駆除のプロの視点から、筑前町の倉庫がハトに目を付けられやすい理由と、エスカレートする被害を完全に食い止めるための「たった一つの確実な正解」を分かりやすく解説します。
ハト被害は、放置すればするほどフンが蓄積し、あっという間に彼らの「マイホーム」にされてしまう時間との勝負です。手遅れになる前に、プロが教える正しい対処法を知りましょう。
記事のポイント
●筑前町の倉庫がハトの標的になりやすい理由がわかります。
●ハト被害を放置する経済的および健康的なリスクがわかります。
●自力駆除に潜む法律違反や高所作業の危険性がわかります。
●専門業者へ依頼することが最も確実で安全な理由がわかります。
なぜ筑前町の倉庫はハトに狙われるのか?

「周りにも建物はあるのに、なぜうちの倉庫ばかりハトが集まるんだ?」 現場調査に伺うと、多くのお客様からこのような疑問の声をいただきます。
実は、筑前町という地域特性と倉庫という建物の構造が合わさることで、ハトにとって「ここは最高の物件だ!」と認識されてしまっているのです。
プロの視点から、その2つの大きな理由を解説します。
豊かな自然と餌場の近さ
一つ目の理由は、筑前町ならではの豊かな環境にあります。
筑前町は農業が盛んで、周囲には田畑が広がっていますよね。穀物や種子、虫などを好むハト(主にドバト)にとって、この広大な農地はまさに「食べ放題の巨大レストラン」です。
野生動物の基本行動として、彼らは「餌場からできるだけ近い場所」に休憩所や寝床を作ろうとします。
お腹いっぱい食べた後、わざわざ遠くまで飛んで体力を消耗したくはないからです。
そのため、餌場である田畑のすぐ近くに建っており、雨風や直射日光をしのげる倉庫は、ハトにとって食後の「絶好の休憩所・安全地帯」として目を付けられやすいのです。
高くて入り組んだ倉庫の構造
二つ目の理由は、倉庫特有の「建物の構造」です。
もともとドバトの祖先は、断崖絶壁の岩場に巣を作る習性を持っていました。現代の都市部や郊外において、その「岩場」の代わりとなるのが、人間の作ったコンクリート建築や鉄骨構造の建物です。
特に農業用ハウスや物流倉庫は天井が高く、H鋼などの鉄骨がむき出しになっていたり、シャッターの収納部などの入り組んだ隙間がたくさんあります。
この「高くて入り組んだ場所」は、野良猫やカラス、ヘビといった天敵から身を隠すのにこれ以上ないほど最適な環境です。
最初はただの雨宿りや休憩のつもりでやってきたハトも、鉄骨の隙間の居心地の良さに気づくと、「ここは安全に子育てができる!」と判断し、あっという間に巣作り(営巣)を始めてしまいます。
一度「自分の家だ」と認識(帰巣本能が刺激)されてしまうと、彼らの執着心は恐ろしいほど強くなり、素人の対策では到底追い出すことができなくなってしまうのです。
放置は厳禁!倉庫におけるハト被害の恐ろしさ

「そのうちどこかへ飛んでいくだろう」「少しフンを落とされるくらいなら仕方ないか…」 もし今、少しでもそう考えているなら、害獣駆除のプロとして断言します。ハト被害の放置は絶対にやめてください。
ハトは非常に執着心が強く、一度定着すると自然にいなくなることはまずありません。時間が経てば経つほど仲間やヒナが増え、取り返しのつかない2つの甚大な被害を引き起こします。
商品や資材の汚損(経済的ダメージ)
1つ目の恐ろしさは、倉庫内の資産価値を直接的に奪う「経済的ダメージ」です。
ハトのフンをただの泥汚れと同じに考えてはいけません。鳥類のフンには尿酸がたっぷり含まれており、非常に強い酸性を持っています。
これがトラクターなどの高価な農機具や、鉄骨、シャッターなどの金属部分に付着したまま放置されると、塗装を剥がし、あっという間に金属を腐食(サビ)させてしまいます。
さらに物流倉庫や農業用資材置き場の場合、保管している段ボールや出荷前の商品にフンが直撃すれば、それだけで商品価値はゼロになります。
取引先からの信用失墜にも直結するため、「たかが鳥のフン」と侮ることはできない深刻な被害なのです。
健康被害のサイン:見えない病原菌との戦い
2つ目の恐ろしさは、目に見えにくい「健康被害へのリスク」です。実は、プロが最も危険視しているのがこの点です。
倉庫内に溜まったハトのフンは、乾燥すると細かく砕け、目に見えないチリとなって空気中に舞い上がります。
倉庫内で作業をする際や、フォークリフトが走り回るたびに、私たちはその「病原菌の混ざったホコリ」を無意識に吸い込んでいるのです。
フンの中には、以下のような恐ろしい病原菌やアレルゲンが潜んでいます。
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クリプトコッカス症: カビの一種が肺に感染し、重症化すると脳髄膜炎を引き起こす致死率の高い感染症。
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オウム病: インフルエンザのような高熱や咳を引き起こす。
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重度のアレルギー性喘息: フンや羽毛を吸い込むことで発症。
「最近、倉庫での作業中に咳が止まらない」「変な悪臭で頭が痛い」と感じたら、それはすでに健康被害が始まっているサインかもしれません。
経営者として、ご自身の体はもちろん、大切な従業員の命と健康を守るためにも、フン害の放置は絶対に避けなければなりません。
自力でのハト駆除をおすすめしない2つの理由

「業者に頼むとお金がかかるし、ホームセンターでネットやスプレーを買ってきて自分でやろう」 被害に気づいた直後、多くの方がそう考えます。
しかし、害獣駆除の現場を数多く見てきたプロとして、倉庫のハト対策を自力で行うことは絶対におすすめしません。
そこには、ただ「難しいから」という言葉では済まされない、2つの大きなリスクが潜んでいるからです。
【要注意】鳥獣保護管理法による罰則
最も注意しなければならないのが「法律」の壁です。 実は、私たちが日常的に見かけるハトは「鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)」という法律によって守られています。
どんなに倉庫を汚す憎き害獣であっても、自治体の許可なく勝手に以下の行為を行うことは法律違反(密猟や違法駆除)となります。
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ハトを傷つける、殺処分する
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卵が産み付けられている巣を撤去する
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ヒナがいる巣を壊す、移動させる
これらに違反した場合、【1年以下の懲役または100万円以下の罰金】という非常に重い罰則が科せられる可能性があります。
「知らなかった」「自分の所有する倉庫だから」という言い訳は通用しません。法的なリスクを背負いながら、素人の方が安全かつ適法にハトを追い出すのは至難の業なのです。
高所作業の危険と再発リスク
もう一つの理由は、「命に関わる危険」と「労力の無駄玉に終わる可能性」です。
倉庫の梁やシャッターボックスの上などは、当然ながら高所にあります。不安定な脚立やハシゴを使った不慣れな高所作業は、常に転落事故の危険と隣り合わせです。
ハトのフンで滑りやすくなっている場所も多く、万が一落下すれば大怪我では済みません。
また、命がけで市販の忌避剤(スプレーやジェル)を撒いたり、防鳥ネットを張ったりしても、ハトの「帰巣本能(自分の巣へ執着して戻ろうとする本能)」を甘く見てはいけません。
彼らは数センチの隙間を見つけて器用に侵入したり、忌避剤のニオイが薄れたタイミングを見計らってあっさりと戻ってきます。「苦労して対策したのに、翌週にはまた居座っていた…」というのは、自力対策で最も多い失敗例です。
結果的に対策グッズの費用や労力が無駄になり、再発を繰り返すうちにフン害がどんどん拡大してしまうのが、自力駆除の恐ろしい現実です。
筑前町でのハト駆除は専門業者へ依頼すべき

これまでの解説で、ハト被害の恐ろしさと自力対策のリスクがお分かりいただけたかと思います。 では、すでにハトに目を付けられてしまった倉庫はどうすればいいのでしょうか?
プロとして結論から申し上げます。一刻も早く、害獣駆除の専門業者へ依頼してください。 これが、被害を最小限に食い止め、確実かつ最短で平和な倉庫を取り戻す「たった一つの正解」です。その理由を解説します。
合法かつ安全なプロの技術
プロの害獣駆除業者は、高いハードルとなる「鳥獣保護管理法」を完全に熟知しています。 法律に抵触することなく、ハトを安全に倉庫の外へ追い出すノウハウを持っています。
万が一、すでに巣の中に卵やヒナがいるような素人では手が出せない状況であっても、行政への許可申請など、適切な法的手続きを含めてサポートすることが可能です。
さらに、倉庫特有の高所作業もお手の物です。専用の高所作業車や高所作業用のツールを駆使し、素人では手が届かない数メートル上の梁やシャッターボックスの上であっても、安全かつ迅速に作業を完遂します。
転落事故のリスクをゼロに抑えながら、隅々まで確実な処置を行えるのはプロならではの強みです。
徹底した清掃・消毒と再発防止
プロの仕事は「ハトを追い出して終わり」ではありません。むしろ、ここからが本当の腕の見せ所です。
まず、病原菌やダニの温床となっている大量のフンや巣の残骸を、跡形もなく徹底的に清掃します。その後、一般的な掃除では不可能なレベルの強力な業務用の殺菌・消毒剤を用いて、汚染された空間をリセットします。
これにより、従業員の皆様の健康リスクと、こびりついた悪臭を断ち切ります。
そして最後に、ハトの執念深い「帰巣本能」を完全にシャットアウトする防鳥施工を実施します。
倉庫の入り組んだ鉄骨の形状に合わせて隙間なく張り巡らせる「防鳥ネット」、決して着地を許さない「プロ専用の特殊な剣山(バードピン)」、そして強力な「忌避剤」などを現場の状況に合わせて的確に組み合わせます。
「二度と寄せ付けない」この徹底した環境づくりこそが、最終的に無駄なコストや労力を削ぎ落とし、あなたの大切な倉庫と資産を守り抜く最大の防壁となるのです。

鳩駆除の料金相場
この記事をご覧になられている方は、おおよその相場や、少なくともどのくらいは費用がかかるのか、知りたいと思いますので以下に簡単な料金表を掲載しています。
料金相場 備考
現地での無料調査見積り 0円
ネット施工
マンションのベランダの鳩ネットは約44,000円~170,000円程度で施行しています。(フンがある場合は清掃にかかる手間や作業箇所によって異なります)
戸建てのお宅様でソーラー発電のパネルに鳩が巣を作ったりするケースも、現地見積を行っています。
忌避剤や器具を用いての施工(B-S-T)
倉庫・工場・病院・駐車場・学校・その他の商業施設での基本料金です。施工規模により実効価格は相談に応じています。
m=4,000円
㎡≒6,000円
あい営繕の鳩駆除の強み

現地の調査見積は無料
自社対応エリア内であれば出張費を頂くことはありません。
免許保有・関連登録、及び加盟団体
「わな猟免許:八農わな猟17第0033号」「福岡県知事登録:福岡県28ね第352号」「防除作業監督者:防第14418号」「(公社)日本ペストコントロール協会会員事業所」
迅速に対応
お客様のご不安解消の為に、お問い合わせから対応まで迅速な対応を心がけています。
入念な調査見積
被害の状態や侵入口の特定をする為に入念な調査見積を行います。
施工後の保証
施工後3年間の保証を行わせていただきます。
※弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
他社との相見積もりOK
接客態度、施工金額、施工内容、保証。他社様と比べてください。
あい営繕のハト駆除の事例紹介





あい営繕のハト駆除の口コミをご紹介!

あい営繕で鳩駆除を行った多くのお客様からの口コミを頂いております。
詳しくは下記リンクをご参照下さい。
【あい営繕】鳩駆除の口コミをご紹介!実際の声と評判をご確認下さい。
まとめ

鳩駆除を業者に依頼する場合は、事前にしっかりと下記のポイントを見極めてから頼みましょう!
有資格者かどうか?
過去の事例をもっているかどうか?
口コミ評判があるかどうか?
施工後の再発への保証をしているか?
相見積もりも対応しているか?
見積もり料金は相場に近い金額かどうか?
これらを意識することで、安心・適正価格で鳩対策ができます。
あなたの大切な家を守るためにも、まずは信頼できる業者の無料点検を活用してみませんか?
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
5年保証!!

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相見積もりも大歓迎です。
駆除技術協会の正会員!
















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