
「北九州市の自宅やマンションのベランダでハトの糞害や騒音に悩まされており、自分で捕獲したり巣を撤去したりしたいが、許可の取り方がわからない」と悩んでいませんか?
市役所に相談すれば何とかしてくれるのではないか、と考える方も多いでしょう。
この記事を読めば、北九州市におけるハト捕獲の合法的な許可申請の手順と、自力で捕獲する際に直面する過酷な現実がすべて明らかになります。
鳥獣保護管理法や北九州市の行政手続きに精通し、現場の防除実態を熟知する専門家が、一般にはあまり知られていない事実を包み隠さず解説します。
この記事を読むメリット
- 無許可捕獲による懲役や罰金などの重大な法律違反を防げる
- 北九州市役所への具体的な申請手順と必要書類がわかる
- 捕獲後の「殺処分」や「死骸処理」といった自力対応のリスクがわかる
- 北九州市で評判が良く明朗会計な優良業者の選び方と料金相場がわかる
北九州市でハトを無許可で捕獲・駆除するのは違法!

鳥獣保護管理法による重い罰則
ドバトやキジバトをはじめとするハトは、鳥獣保護管理法という法律で手厚く守られています。
そのため、無許可での捕獲や殺傷は法律違反となり、1年以下の懲役または100万円以下の罰金という非常に重い刑罰が科される可能性があります。(出典:環境省『鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律』)
被害に悩んでいるからといって、ご自身で威嚇したり傷つけたりするDIYでの駆除は大変危険な行為です。
「空(から)の巣」と「卵・ヒナがいる巣」の決定的な違い
ハトの巣の撤去については、巣の中の状態によって法的な扱いが大きく変わります。
巣の中に卵もヒナも一切存在しない「空(から)の巣」であれば、特別な許可を得ることなく自力で撤去することが可能です。
しかし、卵やヒナが一つでも存在している場合、その巣を撤去した瞬間に法律違反となってしまいます。
もし卵やヒナを見つけた場合は、完全に巣立つまで待つか、北九州市へ正式な許可申請を行わなければなりません。
北九州市役所で「ハトを捕獲する許可」を取るための手続き

担当窓口と申請できる対象者
北九州市において、ハトの有害鳥獣捕獲許可申請を管轄しているのは、小倉北区の市役所本庁内にある産業経済局農林水産部鳥獣被害対策課です。
この申請を行うことができるのは、実際に直接的な被害を受けている個人や法人、または被害者から正式に依頼された専門の駆除業者などに限定されています。
申請に必要な膨大な書類と審査期間
許可を得るためには、鳥獣捕獲等許可申請書や有害鳥獣捕獲実施計画書をはじめ、被害状況がわかる写真、捕獲道具の図面など、多岐にわたる書類の提出が必要です。
これらの書類を提出したのち、行政による厳格な審査が行われるため、許可が下りるまでに約2週間から1ヶ月程度の期間を要します。
そのため、今すぐ被害を止めたいという即日解決の希望には応えられない仕組みになっています。

【重要】市役所は作業を代行してくれない
ここで非常に重要な点として、行政機関はあくまで条件を満たした申請に対して許可を出すだけの存在です。
市役所の職員が自宅の敷地内に入って、代わりにハトを捕獲してくれたり、巣の撤去作業を行ってくれたりすることは一切ありません。
許可を得たとしても、その後の実作業や危険な高所作業は、すべて自己責任で行う必要があります。

許可が下りても過酷?自力での捕獲を諦めるべき3つの理由
理由1. 原則として「狩猟免許」が必要
野生鳥獣を合法的に捕獲するためには、はこわな等を使用する場合であっても原則として狩猟免許が必要になります。
自宅敷地内での小規模な罠の設置など、免許を持たない一般人が例外的に認められる特例措置も存在しますが、適用される条件は極めて限定的です。
マンションのベランダや一般的な住宅の敷地内で、素人が無免許で安全かつ合法的に捕獲を行うことは非現実的と言わざるを得ません。
理由2. 自分で「殺処分」と「死骸処理」を行う重い責任
苦労してハトを捕獲できたとしても、別の場所へ放鳥することは強烈な帰巣本能によって元の場所へ戻ってきてしまうため、解決にはなりません。
そのため、窒息死や頸椎脱臼法といった方法を用いて、自らの手でハトを殺処分しなければならないという厳しい現実が待っています。
さらに、処分した後の死骸は適切な場所へ深く埋設するか廃棄する必要があり、多大な心理的および物理的な苦痛を伴います。
理由3. 報告義務と許可証の返納
捕獲作業が終わった後も、法的な手続きは続きます。
許可の期間が終了した日、または許可証の効力が失われた日から30日以内に、指定の報告書を用いて正確な捕獲数等の結果報告を行わなければなりません。
あわせて、北九州市の窓口へ許可証を返納する義務があり、最後まで事務的な手間がかかります。
【結論】北九州市でのハト被害は「専門の駆除業者」へ依頼しよう

捕獲(排除)ではなく「物理的な防除」が根本解決
ハトは非常に縄張り意識が強い生き物であるため、今いる個体を捕獲して減らしても、すぐに別のハトがその場所を狙って飛来してきます。
したがって、単にハトを排除するのではなく、ハトが寄り付かなくなるような環境を作り上げる物理的な防除こそが最も確実な根本解決となります。
専門業者へ依頼することで、法律に触れるリスクを避けながら、二度とハトが来ない環境を安全に構築することができます。
プロが行う3ステップの防除アプローチ
専門業者による施工は、まず長年蓄積された糞を高圧洗浄機等で徹底的に清掃し、病原菌や悪臭の原因となるアレルギー物質まで除菌・消毒することから始まります。
次に、ハトが停まりやすい手すりや室外機周辺に、プロ専用の特殊な忌避剤や剣山を隙間なく配置し、飛来の経路を物理的に遮断します。
最終段階として、建物の外観を損なわない透明で極細の高耐久ネットをベランダ全体に精密に張り巡らせることで、ハトの侵入を100%防ぎ切ります。
北九州市で評判が良い優良業者の選び方と料金相場
北九州市エリアのハト駆除料金相場
業者を選ぶ際に最も気になる料金について、北九州市エリアの一般的な相場をまとめました。
| 被害箇所および施工内容の詳細 | 料金相場の目安(税込) |
| 初期対応・軽度な追い払い | 8,000円 〜 12,100円 |
| 出窓・配管・手すりの局所対策 | 6,000円 〜 22,000円 |
| ベランダ・バルコニーのネット施工 | 13,000円 〜 41,000円 |
| 重度被害の清掃+本格ネット施工 | 44,000円 〜 99,000円 |
インターネット上の広告で見かける「数千円から」といった格安料金は、被害が全くない状態での簡易的な追い払いの最低料金に過ぎません。
すでに糞が堆積し、巣が作られているような重度の被害状況では、清掃費や高所作業費などが加算され、数万円規模の出費になるのが現実です。
口コミ・評判からわかる「本当に頼れる業者」の3つの条件
実際の利用者の口コミを分析すると、本当に頼れる優良業者には共通する特徴が見えてきます。
一つ目は糞の清掃・除菌のクオリティが高いことであり、目に見えない病原菌への不安を完全に払拭してくれる丁寧な作業が評価されています。
二つ目は景観への配慮と薬剤の安全性であり、外観を損ねない透明ネットの使用や、小さな子供やペットがいても安心できる忌避剤を採用している業者が支持を集めています。
三つ目は明朗会計と長期保証の充実であり、事前の確定見積もりから一切の追加料金が発生せず、施工後3年などの無償保証がついている業者は非常に信頼性が高いと言えます。
まとめ:自力での捕獲はリスク大!まずは無料見積もりを活用しよう
法律の分厚い壁や手続きの煩雑さ、そして殺処分という過酷な現実を考慮すると、自力でハトを捕獲することはリスクしかありません。
被害が深刻化すればするほど、清掃の手間や必要な防除対策が大掛かりになり、結果的に費用も高額になってしまいます。
まずは優良な専門業者が実施している無料の現地調査や見積もりを積極的に活用し、安全かつ確実なプロの防除対策へ早めに相談することをおすすめします。
北九州市小倉北区で依頼できる専門業者「あい営繕」

小倉北区でハト駆除を検討する場合、重要なのは「ただ追い払う」のではなく、「再発させない施工」を行える専門業者に依頼することです。
わが社は、福岡を拠点に防鳥対策を行っている株式会社あい営繕です。鳥の習性を踏まえた施工設計を行い、住宅からマンション・商業施設まで幅広く対応しています。
ここでは、実際に行われている施工内容を具体的に解説します。
具体的な施工方法

防鳥ネット(全面・部分施工)
防鳥ネットは、物理的にハトの侵入を防ぐ最も確実性の高い方法です。
・ベランダ全体を囲う「全面施工」
・室外機まわりや隙間だけを塞ぐ「部分施工」
など、被害状況に応じて設計されます。
ネットは景観を損なわない透明タイプが主流で、外から見ても目立ちにくい仕様です。単に張るだけではなく、風圧や劣化を考慮した固定方法が重要になります。
ワイヤー式対策
パラペットや手すりなど、止まりやすい場所にはワイヤー式の対策を行うことがあります。
細いワイヤーを複数本設置することで、ハトが安定して止まれない状態を作ります。外観への影響が少なく、歴史的建造物やデザイン性を重視するマンションにも適しています。
プロテクター設置
いわゆる「剣山タイプ」のプロテクターも代表的な対策です。突起状の部材を設置し、物理的に着地できないようにします。
最近では安全性や見た目に配慮した製品が主流で、通行者や住民に危険がない設計になっています。特に屋上の腰壁や照明の上などに効果的です。
清掃・除菌作業
施工前後には、フンの除去や除菌作業が欠かせません。
フンをそのままにしてネットを張っても、衛生リスクは残ります。専用の薬剤を使用して清掃・消毒を行い、臭いの除去や菌の拡散防止まで対応するのが専門業者の特徴です。
マンション施工の実例
ベランダ全面ネット施工
特定の住戸で被害が深刻な場合、ベランダ全体をネットで囲う施工が行われます。
室外機・配管まわりの隙間まで細かく塞ぐことで、侵入経路を完全に断ちます。施工後はハトが物理的に入れないため、再発率が大きく下がります。
屋上パラペット対策
屋上の腰壁部分は群れが集まりやすいポイントです。
ここにワイヤーやプロテクターを設置することで、止まり場をなくします。屋上は住民の目が届きにくいため、早期対策が重要です。
共用部LED周辺の営巣防止
近年増えているのが、共用廊下や外階段のLED照明周辺での営巣です。
照明の上部や配線スペースは雨を避けられるため、巣を作られやすい場所です。ネットやカバー材を用いて空間を塞ぎ、営巣できない構造へ変更します。
施工の流れ
1. 現地調査
まずは被害状況を直接確認します。
フンの量、巣の有無、侵入経路を細かくチェックします。
2. 被害分析
ハトの動線や止まり場を分析し、「なぜここに集まっているのか」を整理します。単なる表面的な対処ではなく、原因を特定する工程です。
3. 見積提示(無料)
調査内容をもとに、最適な施工方法と費用を提示します。多くのケースで現地調査・見積は無料です。
施工範囲や保証内容についてもこの段階で説明されます。
4. 施工
安全対策を行いながら、高所作業や共用部施工を進めます。
住民への影響を最小限に抑える配慮も重要なポイントです。
5. 最長3年保証
施工後は保証が付くケースが一般的です。
万が一再発した場合でも、保証期間内であれば対応してもらえるため安心です。
小倉北区の一戸建てやマンション、商業施設や倉庫などでハト被害が発生している場合、重要なのは「一時しのぎ」ではなく「再発防止設計」です。
専門業者による計画的な施工は、結果的に長期的なコスト削減と資産価値の維持につながります。
あい営繕のハト駆除の事例紹介





あい営繕のハト駆除の口コミをご紹介!

あい営繕で鳩駆除を行った多くのお客様からの口コミを頂いております。
詳しくは下記リンクをご参照下さい。
【あい営繕】鳩駆除の口コミをご紹介!実際の声と評判をご確認下さい。
まとめ

鳩駆除を業者に依頼する場合は、事前にしっかりと下記のポイントを見極めてから頼みましょう!
有資格者かどうか?
過去の事例をもっているかどうか?
口コミ評判があるかどうか?
施工後の再発への保証をしているか?
相見積もりも対応しているか?
見積もり料金は相場に近い金額かどうか?
これらを意識することで、安心・適正価格で鳩対策ができます。
あなたの大切な家を守るためにも、まずは信頼できる業者の無料点検を活用してみませんか?
株式会社あい営繕は、公益社団法人ペストコントロール協会加盟業者・公益社団法人日本しろあり対策協会会員です。

弊社ご提案の作業を実施した場合に限らせていただきます。
5年保証!!

シロアリ駆除依頼はあい営繕へ!
相見積もりも大歓迎です。
駆除技術協会の正会員!
















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